はじめに・ご挨拶

はじめまして 『food truck MARO』と申します。

この度は数あるプロジェクトの中からご興味をお持ちいただき誠に有難う御座います。


はじめに、なぜ私がキッチンカーを始めようと思ったのかについて、お話しさせて頂きたいと思います。

高校卒業後、地元を離れ横浜にてスポーツジムインストラクターとして就職致しました。仕事は順調でやりがいもあり楽しく勤務しておりましたが、諸事情により地元山梨へ帰郷し、暫くは様々なアルバイト等をしておりましたが、以前より興味のあった美容業界に知人の紹介で巡り会い、個人事業として開業し活動してきました。

そんな中、偶然に出会った中国屋台の炭火焼ラム串焼でした。元来肉そのものが苦手な私が違和感なく美味しく食べれて、お酒のお供にピッタリなこのラム肉串、そのヘルシーな特徴もまた、美容に携わる私としても非常に気に入ったポイントでした。ただ、元々中国の北方料理でなかなか身近なところで食べることが出来ないことから移動販売を考え、思い立って22歳の時に軽トラック改造の手作りキッチンカーを制作し、飼っている愛犬マロの名前から「food truck MARO」として、エステ業の傍ら移動販売業を開始しました。

ところがはじめて2ヶ月後にはコロナになってしまいエステ業、キッチンカー業共々打撃は大きく、私のような個人事業者にとっては非常に厳しい状況になってるのが実情です。

そんな状態ではありますがこのコロナ禍においても需要のあるキッチンカーへ軸足を移し、肉串屋台とフルーツドリンクの2台体制によってより一層の事業拡大を目指しているところであります。

現在の営業形態はこのラム串焼や丼などを中心とした炭火焼屋台スタイルですがどうしても炭を使用している為、灰と煙、油や匂いによる車体の影響が大きく、今回のフルーツドリンクの販売を同一車両で行うのは困難であることから、新規車体の製作費用及び他県進出の為の該当地域衛生許可関連費用を調達する目的でクラウドファンディングを使わせて頂きました。

フルーツドリンクに使用する「もも」「ぶどう」については以前よりお付き合いのある地元山梨の農家さんと既に来季の供給契約のお約束を頂いており、流通を通さない農家直結の、スーパー等では手に入らない新鮮でジューシーなとっておきの果物を味わって頂き、同時にフルーツ王国山梨の魅力も発信して行けたらと思っております。


このキッチンカー事業、コロナ後を見据えて行っています。軸道にのせる為に皆様のご支援、ご協力を必要としています是非とも宜しくお願い申し上げます。


最後に、車体のデザインモチーフにもなっているのは柴犬の愛犬マロですが、私は動物なんでも大好きなので、この先ペットフードをはじめ動物関連のお仕事にも繋げていきたいとも考えているところですから、動物大好きさん、動物関連のお仕事されている方々にも興味を持っていただけたら幸いです。


プロジェクトで実現したいこと

地元山梨の特産品「もも」「ぶどう」を丸ごと贅沢に使用したドリンク類を販売し、新鮮な果物と産地「山梨」の魅力を皆様に発信すると共に、移動販売車の機動力をもって主に観光地、都市部での高付加価値商品の販売で高い収益性の望めるキッチンカーを作りたい。 


資金の使い道・スケジュール

車両改造費

衛生許可関連費用

CAMPFIRE手数料

リターン  等

スケジュールはクラウドファンディング終了1月〜リターン準備〜車両改造〜衛生許可を得てR4年7月を目処にフルーツドリンクのキッチンカーdrinkstandmaroオープン(フルーツドリンクは桃、ぶどうの収穫時期のみの季節限定販売予定です。それ以外の時期は炭火串焼屋台のキッチンカー串焼麻魯の営業)


最後に

どうか皆様のご支援、ご協力よろしくお願い致します。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください