1864年に現在の茨城県で発生した一大事件 それが天狗党事件 水戸藩内で攘夷運動を推進する派と反対する派が対立して内戦となりました この映画はその最大の山場である那珂湊の戦いを描こうという物です 日本で初めて編成された西洋式の戦列歩兵が初めて投入された戦いでもあります

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして

この物語は幕末動乱の真の引き金となった

『水戸天狗党事件』

を題材としております

『水戸天狗党事件』とは水戸の両田と讃えられた藤田東湖の御子息・藤田小四郎が義憤に燃えて筑波山で蹶起したのを皮切りに攘夷運動と社会への不満全てが爆発した結果、内戦となった事件です

日本で初めて戦列歩兵が投入された内戦でもあるのですが、幕末=薩摩・長州・土佐というイメージが強すぎてなかなか知られない事件であります

この事件の山場である那珂湊の戦いを中心に描く作品で、原作はございませんというか歴史そのものが原作です

主人公も歴史です

武田耕雲斎

VS

市川三左衛門

ツイッターで状況説明は適宜行っております

https://twitter.com/tengutoujiken

▼このプロジェクトで実現したいこと

那珂湊の戦いを中立視点で、銃撃戦・砲撃戦を主体にして描きます

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

日本で幕末映画やドラマというと直ぐに刀主体のチャンバラ物語になってしまいます

間違っても幕末は刀主体の時代ではありません

間違った幕末像を払拭させ、あの頃の日本は世界と同じだったのだという事を理解させるためには映画が一番手っ取り早いと考えました

▼これまでの活動

関係文書の収集

研究者との情報交流

衣裳と小道具を地道に制作

この映画の企画会社は、

劇用エンピール銃100挺以上

装備数十人分

衣裳50人分+生地100人分以上

大砲2門

をストックしており、製作時に必要となる衣裳・小道具は既に持っております

 

▼資金の使い道

上から優先で

1・カメラなどの機材費(2000万ほど)

2・不足小道具の調達費(1000万ほど)

3・スタッフや役者の食費及び宿泊費(500万ほど)

4・返礼品の制作経費(500万ほど)

5・スタッフのギャラ(2000万ほど)

6・役者のギャラ(2000万ほど)

7・宣伝費(2000万ほど)

ご支援額が増えれば増えるほど、小道具、役者のギャラなどが増やす事が出来て質が上がっていきます

また、宣伝費を増やす事が可能になり、皆で作った映画が日本中で公開し易くなります

 

▼リターンについて

1・記念しおり(武田耕雲斎の陣羽織に使用した金襴で製作)付きチケット

2・1+DVD

3・12+特別リーフレット

4・123+エンディングテロップに名前掲載

5・1234+関連文書の写し(当方所有の未公開文書です)

▼最後に

日本の映画作りは新しい形にならねばならないと考えています

今までは製作会社が企業などの宣伝費を頼って作ってきました

これからは観たい人が先にご支援するだと思っています

この映画は、日本政治史を専攻した者が、歴史中心視点でシナリオを起こしています

新時代の映画作りなのです

 

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    活動報告

    幟と旗

    2018/01/10 16:48

    現在、旗及び幟製造業者に見積もりしてもらっています 堀田佐倉藩の旗は110cm四方で両面印刷 田丸稲之衛門の幟は片面印刷です

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    活動報告

    諸生党の提灯

    2017/12/27 16:19

    諸生党が使用した提灯 これの複製品をどうやって作るか? 調べたら慶応元年創業の提灯屋さんが水戸にあるではありませんか! ずばりそのものを今も製造しておりました

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    活動報告

    旗と幟

    2017/12/23 10:50

       総帥・田丸稲之衛門 大和田外記 飯田軍蔵 3人の馬印です 幕府陸軍の軍旗 堀田佐倉藩の軍旗 来月には製作開始する予定です

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