はじめまして
megusakura18 です
  • 北海道 / 
初めてのプロジェクト
ご挨拶

初めまして。「みんなでいただきます」プロジェクトチームの桜井恵と申します。
ご覧くださりありがとうございます。

「皆んなで1つのテーブルを囲みたい」

そんな想いから、世界中の誰とでも食べられる。北海道の冬の定番「肉まん」
を、キッチンカーにて販売したいです。

日本でもコロナ禍で増えてきた健康志向。ゆるベジ、ヴィーガン。
お肉が好きな友達も・・

皆んなで一緒に食べれるメニューがあったら笑顔が増える。

違うを否定するのじゃなく「共通」を見つけたい。
美味しいは共通

そんな想いからCAMPFIREにチャレンジしよう!と思いました。





このプロジェクトで実現したいこと(私たちのこだわり)

私の周りには色んな友達がいます。海外の友人、アレルギーを持った友人、ベジタリアンや
ヴィーガンの友人。ムスリム(イスラム教徒)の友人。もちろん私と同じ日本人の友人も・・

近年、コロナ太りでのダイエットや健康志向、環境問題、動物愛護や様々な観点から
日本にもヴィーガン(完全菜食主義)や、ゆるベジ(野菜を中心とし、時々お肉や、お魚、乳製品を食べる方々)も増えて来ました。

日本は基本、食にルールが少なく、様々な配慮も少ないな・・と私は感じます。

例えば、イスラム教徒の友人にはお肉の配慮等が必要です。
ヴィーガンの友人にはアニマルフリーの配慮。
健康志向の友人には添加物の配慮。
アレルギーの友人には素材の配慮。

そうなると、このメンバーで日本で一緒には、なかなか一緒にご飯を食べに行けません。

なら同じメニューで、少しでも配慮があったらどうでしょうか?

なんでも食べられるものが多い私たちが配慮をしていたら・・・?

コロナ明け、観光にまたみんな世界中から、来てくれた時に「おもてなし」が出来るよう
今から北海道で「世界基準」を当たり前にしたい。

※キッチンカーは主に北海道内を走ります。


同じメニューを皆んなで食べられたら?
笑顔が生まれます!シンプルだけど
それって嬉しいことだと思いませんか?





キッチンカーメニュー(北海道民は中華まんを肉まんと呼ぶ・・!?)

北海道の冬は寒い・・外で食べる冬の定番と言えば「肉まん」
※北海道民は中華まんを肉まんと呼びます・・・よね?


北海道定番メニューだからこそ、世界基準を作りたい!と思いました。
(肉まんは手のひらから出るBIGサイズ)


・肉まん(豚)
定番の肉まん!ジューシー肉まんをお楽しみ下さい!

・原材料:生地(小麦粉・キビ糖)豚肉(国産)玉ねぎ・たけのこ・生姜・醤油・オイスターソース・キビ糖・昆布パウダー・澱粉


・角煮まん(豚)
トロトロのガッツリ派!角煮好きにはたまらない逸品!

・原材料:生地(小麦粉・キビ糖)豚バラ肉(国産)キビ糖・みりん・醤油・生姜・昆布パウダー


・ヴィーガンまん(仮名)
植物性のみ使用。なのに見た目も味も「肉まん」としか思えないのが出来ました!

・原材料:生地(小麦粉・キビ糖)オムニミート・たけのこ・生姜・醤油・デーツシロップ・ごま油・キビ糖・昆布パウダー・春雨・サムライスープ(ヴィーガン認証あり)
※オリエンタルヴィーガンにも対応
※五葷フリー(ニラ・ニンニク・タマネギ・らっきょう・アサツキ不使用)


※写真は↓「サムライスープ」


・ラムまん(仮名)(ハラール対応)

道民には馴染みのあるジンギスカンを肉まんにしちゃいました!絶対おいしい!
※意外と知られてないけど・・北海道で食べてるジンギスカンはハラール対応のも多いのです・・ 道民なら知ってる味です!

・原材料:皮(小麦粉・キビ糖)ラム肉(ハラール認証取得済み)たけのこ・玉ねぎ・生姜・ニンニク・醤油・ヨーグルト・オイスターソース(ハラール認証印あり)・ごま油・昆布パウダー

※写真はラム肉、オイスターソースのハラール認証マーク


・他、限定メニューのも随時製作!
・デザートやドリンクにも多様性対応します
・全て無添加をベースに可能な限り配慮
・使用している砂糖も「キビ糖」を使用など、見えないところもこだわっています。
精製塩・白砂糖は不使用

誰が食べても「美味しい!」と言ってもらう為に頑張っています
※肉まん自体には認証は付いておりません。


キッチンカーを選んだ理由は、色んな場所で皆んなが認め合う「笑顔」を作りに行けるから・・・
美味しいは世界の共通!





プロジェクトをやろうと思った理由

コロナ前は、多様性対応のコンサルタント会社で、食などにルールのある外国人観光客を
北海道に誘致するお仕事をしていました。

ですが、コロナという得体の知れないものが突然、世界に蔓延。

世界中の人々が自国から出られなくなり、外国人観光客は来なくなりました・・・

突然仕事が無くなり、どん底に落ちました。

何も出来ない時間だけが過ぎていく中・・喪失感と、焦り、先が見えない不安に押しつぶされ
どうしていいかわからない日々を暫く過ごしていました。

いろんなことをずっと考えました・・

こんな現状でも・・でも・・こんな時だからこそ、何か出来ないかな?

こんな「今」だからこそ、世界中の皆んなが笑顔になることは無いかな・・・?

そして何かヒントは無いか?そうだ!やった事が無い事を経験しよう!
と思い地元の生産者さんのところに行き、田植えや、収穫、加工、製造の物づくりをお手伝いさせて
もらい勉強させてもらいに行きました。

今までの生産に対しての自分の知識が古い。と知りました。
生産者の方々の方が、様々な考えの元、多様性配慮されていました。
知らなかった色んなものが見えて来ました・・


私が勉強、実践してきた今までの知識とこの生産者さん達のクオリティが合わさったら
新しいことが出来るんじゃ無いか??そう強く思いました。





これまでの活動

※写真は2017年旭川冬祭にて(掲載許可を頂いています)

2016年から北海道旭川市で道内初の地域一体型での多様性対応をして来ました。

前例がない事ばかりで、最初は理解されない事も多く、誤解も多く、仲間も全然増えませんでした。

「北海道に観光に来ている外国人観光客が、自国のカップラーメン等を持ち込みホテルで食べている」
という事実をお伝えし
「せっかく食の宝庫、北海道に来てくれているのに北海道の美味しいを食べられないなんて切ない・・
お力を貸して頂けませんか?」と相談してまわりました。


あるラーメン屋さんの社長の一言と行動が旭川を変えました。

「うちは皆んなに美味しいラーメンを食べてほしい」そのラーメン屋さんのシンプルな一言から

日々試行錯誤しながら、多様性対応のラーメンや様々なメニューが誕生しました。
初めはイスラム教徒に対応したハラール対応ラーメンの開発からスタート。

地元のお客様には無添加ラーメンとして発信。
これが地元のお客様には「美味しい無添加ラーメン」として大ヒット!

ラーメンの麺からアルコール、スープから豚を排除してもらい、可能な範囲で器等にも対応してもらいました。(イスラム教徒は豚、アルコール等が禁止) 
その後、多様性の範囲を広げ、ヴィーガン対応の味噌ラーメンも出来ました。

チキン餃子は、「無添加チキン餃子」として、地元の方にもヘルシー且つ、
臭いも気にならない!と多くの女性やお年寄りなどに受け入れられ
現在も通常メニューとして大人気です。


ラーメン王国北海道!と自負するの地元民が、食べている「ラーメン」として美味しい!

そこが大ヒットした理由であります。

その実績から、沢山の店舗さんが力を貸してくださり、行政も力を貸してくれるようになり沢山の観光客の方が旭川に来てくれるようになりました。

旭川空港、旭山動物園、雪の美術館(現在は閉館中)道内初のJR駅構内の礼拝所や
多様性お土産コーナーの設置、対応店舗様も増え、旭川マップも製作!
2017年、2018年、2019年と「旭川冬祭り」には世界初の雪のモスク(イスラム教寺院)
の建設をし、東南アジアの国営放送で旭川の取り組みを放送されたりと


世界から注目される観光地になりました。

その経験を生かし、北海道の定番をもっと沢山の方に楽しんで頂きたいと
今回のキッチンカー製作に至りました。




資金の使い道

皆様からご支援していただいた資金は
・CAMPFIRE掲載、決済手数料
・キッチンカーの製作資金:350万円
・キッチンカー設備費用:50万円
・商品開発資金:30万円
・広告費:20万円
大切に「みんなの笑顔のため」に使わせて頂きます。




リターンについて

リターンについてはリターン詳細をご覧ください。


実施スケジュール

・1月下旬クラウドファンディング終了
・1月下旬キッチンカー完成
・2月上旬よりキッチンカー始動開始
・4月上旬よりリターン開始





最後に


誰とでも、いつでも、一緒に、笑顔で
「みんなでいただきます」と言いたい。


シンプルだけど、とても大切なこと・・・そこには皆さんのお力とお声を上げていくことが
大切だと思っています。どうか皆様のご支援よろしくお願いいたします!!


※始めてのクラウドファンディングの為、不適切と誤解される様な表現があればご指摘ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/05/03 23:03

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください