兵庫県宍粟(しそう)市産の米粉を使用したグルテンフリー・NON-GMO・化学調味料や保存料無添加のビスケットを販売することで宍粟市を盛り上げつつ子供に安心して食べてもらえるお菓子を多くの方に広めていきたい。

プロジェクト本文

▼「こだわりの食材でマチやヒトを豊かにしたい」▼




兵庫県宍粟(しそう)市産の米粉を使用したグルテンフリー・NON-GMO・化学調味料や保存料無添加のビスケットを販売することで、宍粟市を盛り上げつつ子供に安心して食べてもらえるお菓子を多くの方に広めていきたい。

というプロジェクト。

「こだわりの食材でマチやヒトを豊かにしたい」という思いをプロダクトに表見しました。

  

初めまして!プロジェクト起案者の福原悟史と申します。

僕が出身の宍粟市一宮町では昨年小学校の統合があり僕の母校も廃校しました。仕事もなく、観光資源もない僕の地元でどんどん過疎が進み耕作放棄地も増えてしまう中、自分に何かできないかと考えていました。

それと同時に自分に子供が生まれ約2年が経ち子供向けにおやつを買いたいと思っても、不明な原材料を使っていたり、化学調味料や保存料、白砂糖の多量使用やなど安心して食べさせれるおやつがあまりに少なく、あったとしても価格が高く日常的に子供に与えるにそぐわないものが多いと感じていました。

子供の体に優しいおやつが買いやすい価格で購入でき、それが地域と繋がって、その地域に貢献できるプロダクトになれば、子供にもお母さん方にも、地元にも喜んでもらえると考えています。それを実現させるためのプロジェクト

 

▼このプロジェクトで実現したいこと 

 SHISOからアジアへ。子供の日常に届くプロダクトの実現

地方からアジアに発信できるプロダクトを生み出したい。そしてそれが地域の活性や子供のいる家庭に貢献できたりするものでありたい。

耕作放棄地が増えていて人口減少の進む兵庫県宍粟市に主要原材料の産地を限定して販売し、その土地でお米が少しでも多く作られるようになる事。

そして地元での生産者組合ができ田畑を維持していける状態にし、今の村の形を残せるようにする。その後他の米粉商品も開発し販路も広げ、お米の消費を拡大し、お米の生産量を上げていける様にする、さらに地元で米作りにも携わりながら工場を建設し雇用を生み出し地域に必要とされるプロジェクトに育てていく事。そのプロダクトが広がる事が宍粟のPRに繋がるものにし、日本を始めアジアに向けて宍粟の発信を行える状態を作る事

子供に安心して与えられるおやつが多くのご家庭の日常になる事。厳選した原材料で作り、化学調味料や保存料無添加の手作りおやつが買いやすい手頃な価格で購入でき、且つ様々な小売店で販売されており買いやすい状態となる事。

そうすることで多くのご家庭の選択肢に入り、日常に安心して食べてもらえる体に優しいお菓子がある状態ができる事。

の実現できればと思っております。

  

▼プロジェクトをやろうと思った理由▼



宍粟市は西播磨の最北部に位置し名水が多く湧き出て魅力的な滝が多く、山々に囲まれた自然豊かな土地。 人口4万人を切る小さな街。

主要な産業といえば林業くらいで大きな産業や観光資源もなく、 耕作放棄地の数も急増しています。 元気が無くなっていく地元を見て「何かできることはないものか」と考えていました

また、子供が生まれ自分が親という立場になり子育てに関して考えることが増える中で「体は食べるものでできている」ので、 日々どんなものを口にするのかは後々の成長に大きく影響を受けると考えています

今の現代社会において子供が消費するお菓子の量は少なくなく、体への影響も多大なのですが、一般的なお菓子の実情はというと、遺伝子組換え原料の使用、化学調味料や保存料の使用、白砂糖の多さなど 体にとっていいとは言えないものがほとんどです。

地域の資源を活かしつつ子供の食習慣にもアプローチできる プロダクトを作ることで両方に貢献できる事業を行いたいと考えているからです

  

▼私たちの今までの活動について▼

 
▲芦屋の店舗写真▲

「こだわりの食材でマチやヒトを豊かに」を目標に活動しています。

2006年から有機野菜の移動販売を始め、2008年に有機野菜専門店「ORGANIC VEGETABLE CA」を開店。

「美味しい野菜を日常に」というコンセプトをかかげ、毎朝丹波・京丹波の農家さんのところまで野菜を買い付けに行き、その日のうちに販売するという形での八百屋を営んできました。

2009年には個人宅配を始めたり、地域活性化イベントの「あしや・いち」という芦屋のイイものを集め、芦屋の魅力をPRするためのマルシェを主催。

1日7000人以上の方々にお越しいただくイベントを7年間実施。

その他産地ツアーや料理教室などのワークショップも多数主催。

6時産業化の波が進むに連れ、お付き合いのある農家さんでも加工品を作られている事が増え、顔の見える関係性の方々から仕入れることで少しずつグローサリー類が増えてきたのをきっかけに、2016年「GOOD LOCAL MARKET CA」を開店。

"地方の美味しいモノを集めたマーケット"をコンセプトにオーガニックの野菜と厳選した地方の無添加食材の販売店も営んでいます。

地域を元気にするプロジェクトを行いたいという思いがあり、2017年には「道の駅 神戸フルーツフラワーパーク大沢・FARM CIRCUS」の運営責任者にも就任し、「地産地消を遊ぼう」を合言葉に豊富な食体験のできる新しい形の道の駅の運営も行っています。 

 


▲移動販売時代▲

▲現在の店舗写真▲

▲運営に関わっている道の駅▲

▼資金の使い道

機材の購入費:中古で約50万円

パッケージ代:約40万円 

 etc

▼リターンについて

・おこめビスケットセット(プレーン・紫芋・きなこ各1)

・オリジナルポストカード(おこめビスケットデザイン)

・季節の農薬不使用野菜セット

 ・オリジナルエコバック(CAロゴ・非売品)

・ビスケット作り体験(親子での参加可能)

 ・福原実家の田植え体験・日帰り宍粟ツアー(親子での参加可能、2018/5ごろ、神戸発の送迎有り、昼食付き)

 

▼最後に

 

 

 

現在、有機野菜を始めとするこだわりの食材の販売を行っている自分にできる事は何か、 どんなものであれば貢献できるのかなどを模索していく中で「商品開発・流通による貢献」という内容が自分に一番マッチしていると考え、

現場の回転率や市場の伸び率など考慮した結果「お菓子」というプロダクトの開発に行き着きました。

学んできたお客様のニーズや実際に売れていく商品の形態・形状、価格などマーケティング要素を当てはめ、宍粟市の資源を活かし、素材を厳選して手作りすることで地域にも子供にも優しく買ってもらえるプロダクトが生まれます。それをより多くの方に知ってもらい買ってもらえるような状態にしていきたいと考えています。日本を始めアジアにまで発信できるプロダクトになった時、日常の子供の食習慣が小さな地方を元気づける状態になっていると思っています。 是非ご支援のほど宜しくお願い致します

 

 

▼起案者情報▼

 

 




<会社概要>

会社名 株式会社GA

本社  兵庫県芦屋市大原町12番1 102

TEL : 0797.35.1697

代表者 代表取締役 福原悟史

設立  2011年2月2日

資本金 500万円

2006年 有機野菜の移動販売開始
2008年 有機野菜専門店ORGANIC VEGETABLE CA開業
2009年 地域活性イベントあしや・いち開始
2009年 個人宅配開始
2011年 株式会社GA設立
2012年 青果卸事業開始
2016年 厳選食材と有機野菜の販売店GOOD LOCAL MARKET CA開業
2017年 道の駅神戸フルーツフラワーパーク大沢・FARM CIRCUSのプロデュース及び運営開始

 

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