プロジェクト代表「まろき」こと 大澤 基京 と申します!

私たちは、プログラマーになる過程で経験した「非効率な学習」をヒントに、
既存のタイピングサイトで"プログラマーに必要なITリテラシーと、タイピングスキル向上の両立"ができないという社会課題を解決するプロジェクトに取り組んでいます。

ITリテラシーとタイピングスキル向上の二刀流タイピングサイト

その名も、

ー プロトタイピング ー

(仮)を作ります!

① 既存のタイピングサイトは「非効率」なこと
② 練習量に比例して現場で使えるタイピング上達ができないこと

課題と考える理由は、以下の3つがあげられます。

◎ タイピングスピード "だけ" が上がること
(タイピングサイト内では速くなれるが、いつ使うかわからないフレーズを覚えること)
◎ スピードが上がるのは一時的であること
(練習しなくなったり、単語忘れたら遅くなる)
◎ 練習量とスキルの向上が結びつかないこと
(タイピングに割く時間に見合った、現場で活用できるスキルが身につかない)

こうした課題にぶつかるのは、既存のタイピングサイトに2つの原因があるからです。

◎ タイピングスピード向上が目的化している
◎ いつ使うのかわからないフレーズが頻出する

その結果「その場では速くなったように錯覚してしまう」のです。
※当然やらないよりはタイピングスピードは速くなります。

タイピングの速さを求めた結果、非効率な方法になってしまった

このプロジェクトは、私の実体験が始まりでした。
最大のネックは、プログラミング知識とタイピングを一緒に学べる場所がないことです。

私は、未経験からのエンジニア志望でパソコンも不得意だったので、プログラミングスクールでIT知識やコードの勉強と並行してタイピングを練習していました。
しかし、スコアが上がっても、プログラミングの勉強時に成長したはずの速さで打つことができなかったのです。

なぜなら、プログラミング知識とタイピングスキルは、全く違う目的だからです

プログラミング知識は、プログラマーに必要な知識、スキルの習得が目的です。
一方、タイピングスキルは、速く打てるようになることが目的です。

つまり、タイピング練習は、速く打てるようになるため "だけ" の時間です。
プログラミング知識がつくわけではないですし、それぞれに時間を割く必要があります。

私も、それぞれに多くの時間を割いたものの、現場で使えるタイピングは身につきませんでした
コードに関しても、コードだけが羅列されたタイピングサイトを試みましたが、初学者には向きません

なぜなら、コードの意味が理解できないからです。
ただコードを羅列するだけで、結局意味を理解できず、現場で使えないままになってしまいます。

当然だと思っていたことが、実は非効率だった」のです。

本来タイピングは手段であるべきでは?

皆さんは、メモを書くとき、速く書くことだけに一生懸命になったことはありますか?
メモを取るときは、「忘れないようにしたいから」「後で見返したいから」など、必ず「〜だから」という目的がありますよね。速さは、目的達成のための1つの手段に過ぎません。

タイピングも同じです。

クリエイティブにモノやサービスを早く作る力が、プログラマーにも求められます。

その基礎となるIT知識やコード理解を深めることが重要です。それをタイピングを用いて深めていく。
つまり、知識がついた副産物として、タイピングもできるようになったという形が理想です。

だからこそ、「タイピングを速くすること」が目的ではなく、
「ITリテラシーの向上やコードが書けるようになること」が目的であり、
あくまでタイピングは手段だったのではないでしょうか。

タイピングを速くすることだけではなく、「勉強して知識がついた結果、タイピングができるようになっていた」という能動的なシステム。つまり、知識のインプットとタイピングの両立ができれば、もっと速く、効率的に学びを深めることができます。

私たちは、そんなサービスを作っています!



私たちは、以下のビジョンを掲げています。

私たちが作りたいのは、PCを使う全ての人が、プログラミング、エクセル、PCスキル、ライターなどの知識やスキルがつけられるもの。それをタイピングを用いることよって、結果としてタイピングもできるようになるサービスです。

※現状プログラマーが対象なのは、私の実体験から、最初のターゲットを絞るためです。のちにプログラマーの他にも、PCスキル、資格取得コースなども増やす予定です。

私たちの現在地

そのために、このプロジェクトを通して成し遂げたいことは、以下の3つです。

✔️ 評価ユーザーの獲得

サイトをより良いものにするには、客観的視点が必要です。支援していただいた方全員に、モニターとして、評価をする権利が与えられます。

✔️ 能力を募る

私たちにはまだ、サイトを完成させる能力がありません。
ですので、タイピングサイトの共同開発者(パートナー)としてプロジェクトに参画していただきます。
フルスタックなエンジニア経験がある方、ともに成長していただける方が理想です。
その際に支援していただく資金は、当プロジェクトの情報共有に対するものになっております。

※必ず面談を踏まえて決定いたします。

✔️ 資金を募る

私たちには、サイトを作成・運用する資金がありません。
当プロジェクトに支援者として参加していただきます。
サイトを評価するモニター権利もございます。ぜひより良いサイトづくりにご協力お願いいたします。

※詳細はそれぞれリターンに記載。

私たちの活動は、以下のミッションが原動力です。

サイト構想
目的別にコースを選択

など、さまざまなコースを検討中です。

✔️ 全支援者対象 サイトモニター権

サイトをより良いものにするには、客観的視点が必要です。支援していただいた方全員に、モニターとして、評価をする権利が与えられます。

✔️ スキル支援

支援者様への感謝、私たちのスキル成長を兼ねて、WEB系デザインなどの成果物をリターンとして納品いたします。
*WEBサイト、会社・サービスロゴ、名刺等作成いたします。※要相談
ご依頼が多いほど、私たちの成長に繋がります。
のちに、地域貢献のサービス開発なども予定しています。より良いサービス開発のために、ご支援お願いいたします。

✔️ パートナー支援

募集人数:最大5名

共同開発者(パートナー)として、私たちと当プロジェクトに携わっていただける方を募集します。
金額の1万円に関しては、当プロジェクトに関する情報共有の対価としています。

《プロジェクト担当範囲》
・要件定義 1名
・開発   2名
・リリース、保守・運用 2名

※経験値やスキルに合わせて、担当していただく箇所、人数は変動します。

詳細は、募集要項をご覧ください。

✔️ スポンサー支援


当プロジェクトを支援してくださる公式スポンサーを募集します。
支援していただいた方には、当プロジェクトの公式スポンサーとしての広告掲載権が付与されます。
企業名、ロゴなどをサイトに掲載させていただきます。(1年間)

※1年間の権利が失効した場合、継続して広告掲載することも可能です。

※支援していただいた金額によって、スポンサーランクが変動します。
例)10万円=ブロンズ、20万円=シルバー、30万円=ゴールド など。
ランクが高い方ほど、自由度が高く広告掲載が可能です。

✔️ モチベ支援(金額支援のみ)

金額のみの支援です。私たちのモチベーションに直結いたします。

金額は任意で変更が可能です。私たちの夢のためにご支援よろしくお願いいたします。

大澤 基京 / プロジェクトリーダー

WEBデザイナー/ITエンジニア

柏原 雄大様 / 出資者

まろきと関わって2年ほどですが、彼の熱意とビジョンに感化されてかれこれ200万円ほど出資をさせていただきました。
彼自身、文系大学出身、借金もち、数学大の苦手、才能なしな未熟者でありましたが、確かなビジョンを持って前突き進む「勇気」を持っています。そこに私は可能性を見出しました。
逆に、まろきが上手くいったら、日本中、下手すると世界中の人に「勇気」を届けられるのではと思い、今までサポートさせていただいております。
今回のプロジェクトは始まりは小さなサイトですが、これを実現した暁には、より壮大なプロジェクトを彼は構想しているので、是非とも皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

当プロジェクト開発費用
・人件費:約50万円
当プロジェクトにつまずいた際に、助けてくれるメンターを雇ったり、一緒に開発を手伝ってくれる仲間への資金として活用いたします。

・機材費:約15万円
新しいPCを購入します。
現在デスクトトップPCしか所有しておらず、作業効率化のために「MacBook Pro」の購入を検討しております。より良い環境で、素早く開発を進められるように、資金を活用いたします。
【スペック】
モデル:MacBook Pro M1チップ
金額:¥ 148,280 -(税込)
メモリ:8GB
ストレージ:256GB

・手数料
クラウドファンディング手数料10%(CAMPFIRE手数料5% + 別途決済手数料5%)+消費税
※キャンペーン中の場合

合計:70万円

*プロジェクトの進行状況によっては、金額が変動することがございます。
*余剰金に関してはサイトのランディングコストとしてデポジットさせていただきます。



どんなに偉大な業績も記録も始まりはたった一人の人間です。
しかし、どんなに優秀な人でも、周りの人がいなければその偉大さを証明することができません。
当プロジェクトも、柏原さんをはじめとする支援者、このプロジェクトを通じて関わるサポーターの皆さま、そしてこのサイトを使ってくださるユーザーがいなければ実現できません。
一人でも欠ければ達成できません。だからこそ、誰一人欠けることなく、自らの夢に皆さまの思いを乗せて必ず実現させます。

よろしくお願いいたします!


2021/06 IT学習を始める

2021/07 某プログラミングスクールに通う

2021/10 当プロジェクト『プロトタイピング』構想スタート

2021/01 プロジェクト開始予定


ご不明な点がある場合は、件名を記入の上、下記のメールアドレスに送信ください。
確認後、返信させていただきます。

メールアドレス:maromaroki24@gmail.com
記入例)
件名:クラウドファンディングのリターンについて
本文:リターンのモチベ支援についてですが、¥3,000 以上の支援は可能なのでしょうか?


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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