プロジェクト本文

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僕らLivertyは、社会実験や個を切り売りしながら生きて行くための本拠地として六本木に「Liver邸」を構えます。前にも後ろにも進めなくなってしまうくらいなら、片道切符だけもってくればいいんじゃないかな。雨風しのげて眠れます。シャワーもあります。仲間もいます。本気でどうにかしたいという思いがある子は来れば良いと思います。
家入一真

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目指すイメージは「東京のアジール(自由領域)」

● 目指す方向

アジールって言葉を耳にしたことありますか?歴史的・社会的な概念で「自由領域」「聖域」「避難所」「無縁所」なんて呼ばれる特殊なエリアのことを指す言 葉です。まぁそんな難しい定義はいいんですが、つまり、世の中の枠組みや空気に苦しくなった人たちが集まる場所としてのシェアハウスをLiver邸では目指しています。いまそういう場所って全然ないですから。
もちろん、ただ集まるだけの場所にしたいとは思っていません。そこでは各自、なにか独自のアウトプットを追求していって欲しいと思っています。テーマも領域も自由です。独自の価値観を反映させたウェブサービスでも、儲からないけど開発してみたいプロダクトでも、生き延びるためのビジネスでも、何でもいいです。Liver邸は、そういったものが活発に生まれるようなパブリックかつ刺激的な環境にしていきたいと考えています。
そのためにも家という空間を活かして「Liver邸イベント」をどんどん開催していきたいと思います。例えば、Livertyにはインターネットの分野で活躍する多様な人間がいるので、デザイン、コーディング、システム開発などを基礎から応用まで学べる機会をつくっていきます。と同時にそれらを実践する機会として、ハッカソンも開催していく予定です。
また、スキルだけでなく、大枠としての“物事に対する考え方”も積極的に取り上げていきます。「アイデア発想法」から「これからの働き方」まで幅広いテーマを、様々なゲストを呼びながら発信・共有していきたいと思っています。
最終的には、Liver邸を様々な価値観をもった人々が行き交うシェアハウスとして開放していくとともに、どんどん新しいアウトプットが生み出していく刺激的なコミュニティになっていきたいと考えています。

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今回、CAMPFIREではLiver邸で継続的にイベントを行うための機材や環境を整える資金を集めようと思っております。具体的には、以下の4つの環境を揃えたいと考えております。
1. ミーティングの効率を上げるために壁一面をホワイトボードの設置。
2. 打ち合わせや、イベントに活用可能なプロジェクターを設置。
3. LivertyでUstreamを放送していくための機器。
4. イベントを運営していくための細かなもの。

賛同いただいた方々とLiver邸コミュニティを一緒に面白くしていきたいと思っています。新たなシェアハウスとしてのLiver邸をどうぞよろしくお願いします。

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Liver邸は3LDKのアパートです。
——-Special thanks———————————————-
illustrator haptic
BGM Drain

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ステッカー系

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・運営中の全サービスのステッカーセットをプレゼント!
・Livertyステッカーをプレゼント!
※イメージ図ですので、現物とは多少異なる場合が御座います。

オープニングパーティについて

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場所 : リバ邸
開催日 : 2013年3月9日(土)
第一部 : 16:30~18:30 テーマ「これからの生き方」
第二部 : 19:00~21:00 トークイベント 家入一真(Liverty founder) × 宮台真司(社会学者)
第三部 : 21:30~25:00 テーマ「仕事を作るアイデア会議」

ジャック系

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・【玄関ジャック!】(期間:半年) :
玄関の棚の上で、はがき一枚分の区域を自由に使って頂きます!
Twitterのアイコンやアカウント名、自社サービスのステッカーなどを入れて頂く事ができます。
※ この写真立てをこちらで用意致しますので、その中で広告を載せてください

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【壁ジャック!】(期間:半年) :
リバ邸のリビングにA3サイズの区域を設け、そこを自由に使って頂きます!
※ リバ邸の広いリビングの壁に5枚だけA3サイズのポスターをはらせて頂きます。

Livertyとは

Liverty(リバティ)は、ものづくりを通じてあらゆるものを解放していく集団です。何かを解放したい、解放させたい人であれば、学歴職歴不問で誰でも自由に参加できます。現在も、会社員・公務員・フリーランス・学生など、さまざまな立場や職業の人たちが集い、自由にウェブサービス・ビジネス・アート作品を開発・展開しまくっています。運営としては、アイデアを持ち寄り、プロジェクト単位でチームをつくり、儲けが出たら分け合い、プロジェクトが成長したら組織化、という形を採用しています。このような活動の背景としては、安定したレールとしての社会システムが崩壊しつつある中でもっと自由で多様な働き方や居場所を実践いくことで、より多くの人の考え方を拡げていきたい、そういう人が増えていってほしいという想いがあります。そこで「自由」「解放」を意味する「Liberty」に、「生きる」という意味である「Live」を組み合わせて「Liverty」という名前になっています。これまで、「顔面広告.com」「studygift」「オレポン」「ぼくのおつかい」「ぷりックラっ!」「BASE」などの様々なサービスを展開し、時にはネット上で炎上していますが、今後ももっと世間の価値観をゆさぶるようなものをどんどん出していきますので、よろしくお願いします。
http://liverty.jp/

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