はじめに・ご挨拶

〝あるがままの自然”を感じる心、

〝自然と共生していく”という思考を大切にすることで受け継がれてきた日本の文化。

『 SHIZENNECTION  〜 シゼネクション 』は、日本文化を次世代に繋いでいく文化プロジェクトです。

SHIZENNECTIONブランドカラーはブルーグリーン

江の島SHIZENNECTION(佐野圭亮さんの作品より)

https://www.shizennection.com

https://www.instagram.com/shizennection/

https://www.facebook.com/Shizennection-100815397969064/

SHIZENNECTION 代表メンバー 宮坂昭こ

・ブランドコンサルタント  ・プランナー・キュレーター(SHIZENNECTION)  ・大学非常勤講師   

日本文化の価値を再定義すべく、伝統文化×アートの取り組みや、国内外の教育機関での活動を推進している。


第三回小原流会館SHIZENNECTION 「創造の場」
国際派ヘアアーティスト✖自然派カメラマンによる、「あるがまま」「うつろい」という日本の情景美をテーマに展示・トークショーを開催。
このプロジェクトで実現したいこと

小原流会館SHIZENNECTIONは、「小原流会館」さんのご厚意をいただき、南青山の会館ロビーにて、主に次世代アーティストの皆さんと文化のご縁結び、 共創を目的としています。

第三回目の今回は、世界を舞台に活躍されているヘア・アーティストの作家活動についてご支援したく、 企画テーマは『情景美』~scenery~ 偶然と必然が折りない、あるがままにうつろいゆく自然界の姿を、ふたりのアーティストのコラボによって表現

■作品展示 1情景のうつろいとランドスケープを写真とヘアアート作品で展示・発表 

■トークショー/ デモンストレーション:2/6(日) 13:00−13:45

■Hair artist 本田真一:AVEDA JAPAN CREATIVE DIRECTOR /HONDA PREMIER GROUP 代表   1999年よりパリ、ロンドン、ニューヨークにて 美容を学び、ファッション 業界の第一線で活躍 2011年より日本に拠点を移し、 自身のサロン 「HONDA· AVEDA hair&spa」を湘南にオープン。2013年よりAVEDA JAPAN·クリエイティブディレクターに就任し、メゾンブランドのコレク ション・ファッション誌・広告・セミナー・ヘアーショーなど、各国で活躍 単に表面的なヘアデザインだけではなく、昨今注目されるSDGsの考え(環 境汚染などの社会問題)に目を背けられない時代に直面している。 ヘアアーティスト目線から「気づき」や「疑問」を「環境をより良くするこ と」につなげ、いま私たちがかかえる課題に対し、アイデアや仕組み,そして 作品をリデザインしていくこと。それが、真のホリスティックビューティの 考えだと信じて・・・

https://www.instagram.com/masahonda/

■Photographer 村田 卓:1982年 大阪府出身 2005年 同志社大学小学化卒業 ビジュアルアーツ大阪夜間部写真学科卒業 2005年 代官山スタジオ入社 2008年 フォトグラファー石黒幸誠に師事 2011年 独立 2012年 マネージメント事務所go relax E more所属

https://www.instagram.com/takashimuratamura/


プロジェクトをやろうと思った理由

SHIZENNECTIONがめざしているのは、例えば食のように・スポーツのように、

日常にもっともっと日本伝統文化の話題が溢れる社会にしていきたい。

日本の伝統文化について当たり前に語れる次世代を増やしたい。

伝統文化従事者に、もっと自身の唯一無二を語ってほしい。

ということです。

(写真は、2020年の小原流会館SHIZENNECTION 木下はるかさんのアーティストトーク)


■改めまして、小原流会館SHIZENNECTIONの意義、そして今後の展開のご紹介

第一回

2020年 東京・青山・小原流会館(日本三大いけばな):東京藝大卒業工芸作家7人のコラボレーション

第二回

2021年 東京・青山・小原流会館(日本三大いけばな):東京芸大卒業海外アーティスト5人のコラボレーション

第三回

2022年 東京・青山・小原流会館(日本三大いけばな):ヘアアーティスト・カメラマンのコラボレーション

第四回 

2022年 東京・青山・小原流会館(日本三大いけばな):3/19-20 ダイバーシティアーティスト グループ展

第五回

2022年 東京・青山・小原流会館(日本三大いけばな):4/2-3 仁和寺SHIZENNECTION 巡回展

いけばな小原流会館=「創造の場」として、日本文化ならではの自然観から着想を得たアート展を企画開催しています。いけばなの自然の捉え方として、生け手の考えや意向よりも素材そのものの声を聞き、その対話の中で花材のあるがままの姿に美を見出し、生命の形を与えていくというアプローチがあります。そしてその美は、草木や花々の満開の美しさだけでなく時を経て枯れ朽ちていく、うつろう様も生命の美として捉えています。これら、〝あるがまま〟と〝うつろい〟は、日本文化ならではの自然観と言えます。

毎回、切り口を変えての実験的なトライを繰り返しており、第三回目にあたる今回は、ビジネス界で活躍されているヘアアーティストをお招きしての大胆な試みとなります。ご期待ください。

■これまでの活動

2019年 広島・宮島・大聖院(真言宗御室波総本山):ヘアアーティストといけばな

2019年 神奈川・江ノ島・江島神社(重要文化財):東京藝大漆作家といけばな

2020年 奈良・東大寺(国宝大仏殿内):4月8日花祭り連動 東京藝大彫刻講師といけばな

2020年 東京・青山・小原流会館(日本三大いけばな):東京藝大卒業工芸作家7人のコラボレーション

2021年 京都・仁和寺(世界遺産):4月8日花祭り連動 藝大卒業作家6人と文化財コラボレーション

2021年 奈良・東大寺(国宝大仏殿内):4月8日花祭り連動 東京藝大卒 染色作家といけばな

2021年 東京・青山・小原流会館(日本三大いけばな):東京藝大卒 海外アーティスト5人のコラボレーション

今後の活動

2022年 東京・青山・小原流会館(日本三大いけばな):3/19-20 ダイバーシティアーティスト グループ展

2022年 東京・青山・小原流会館(日本三大いけばな):4/2-3 仁和寺SHIZENNECTION 巡回展

2022年 京都・仁和寺(世界遺産):4月8日花祭り連動 東京藝大卒 外国人作家と日本人作家 文化財コラボレーション

2022年 奈良・東大寺(国宝大仏殿内):4月8日花祭り連動 東京藝大卒 日本画家といけばな

2022年 鎌倉・建長寺(龍王殿):4月8日花祭り連動 東京藝大講師 染色作家といけばな

(東大寺SHIZENNECTION 2021 国宝大仏殿内 関水美穂さん 染色 着物といけばなのコラボレーション)

(仁和寺SHIZENNECTION 2021 白書院 本多翔さん 日本画・文化財コラボレーション)

資金の使い道

■企画(交通費:(神奈川ー東京 交通費、会場費)など)

■管理(アーティストアサイン交通費)

■監理

:展示会場手配費

小原流会館SHIZENNECTIONvol4(3/19-20ダイバーシティーアーティスト)

小原流会館SHIZENNECTIONvol5(4/2-3藝大卒業アーティスト)

:他,SHIZENNECTION展示・計画、実施における交通費や会議費

:販促費、次回以降の事業継続費

■CAMPFIRE手数料:17%+税金


リターンについて

■2,000円:20人まで

①アーティスト作品のハガキ5枚(送料込み)

②2/6(日)13:00トークショー特別オンライン参加券

■8,000円:10人まで

①本田真一によるヘアカット、スタイリング

 (湘南辻堂テラスモール内hondaavedahttps://www.honda-aveda.comにて)

②SHIZENNECTION SNS へのお名前掲出

③御礼メール

④2/6(日)13:00トークショー特別オンライン参加券

■6,000円:10人まで

①HONDA AVEDA リトリート トリートメント(湘南辻堂テラスモール内hondaavedahttps://www.honda-aveda.comにて)

②SHIZENNECTION SNS へのお名前掲出

③御礼メール

④2/6(日)13:00トークショー特別オンライン参加券

■3,500円:10人まで

①AVEDA製品

②SHIZENNECTION SNS へのお名前掲出

③御礼メール

④2/6(日)13:00トークショー特別オンライン参加券


実施スケジュール

・アーティスト決定:10月

・企画会議:11月−12月

・2月5日搬入

・2月6日(日)ー7日(月)実施

・2月7日搬出


最後に

『 SHIZENNECTION 』のアクションがこれらのチェンジメーカーとなれるよう、これから日本が誇る文化財で様々な具体アクションを展開していきます。みなさんの貴重なご支援を大切に運用させていただきます。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/01/12 22:10

    目標金額(75万円)とリターン総額(21,5万円)が異なりますのは、当初の想定額と関係者と協議・検討した末のリターン設計額とに違いが発生しましたためです。・75万円は 本来目指したい目標金額であり・目標金額に満たない場合も達した場合も、いずれにせよリターンは必ず履行いたしますことをご連絡させて...

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