はじめまして、山本 景化(ヤマモト ケイカ)と申します!

私は兵庫県神戸市長田区で、靴の販売会社「KEiKAコーポレーション」を立ち上げ、2019年より段ボールベット「ひらいてポン」の製作・販売を開始いたしました!

万が一災害が起きた時の為にまずは身近な長田区を始め、神戸市の各避難所に1分で組立られる「段ボールベッド ひらいてポン」を備蓄して欲しいと考え、今回のクラウドファンディングにチャレンジ致しました!

集まった支援金12,000円ごとに1個「段ボールベッド ひらいてポン」を各避難所に送り、備蓄して頂きたいと考えております。


▲段ボールベッド「ひらいてポン」


▲女性でも1分で組立可能の段ボールベッド


▲段ボールベッド『ひらいてポン』組立説明動画


ひらいてポンは、将来的に起こるであろう地震だけではなく、毎年来る台風や水害に備えるため、組立簡単なダンボールベッドを提供することにより、災害発生時の避難者の生活環境を向上させる事に貢献したいと思い、試行錯誤の上、約1分で簡単に組み立てできる簡易ベットを開発しました。

既存のダンボールベッドはパーツが多く組み立てにも時間がかかり、プライバシーパネルもただ置くだけで安定性もなく、避難者の方達が直ぐに簡単に組み立てができません。
弊社が考えたダンボールベッドは、個人のプライバシーも守ることができ、パーツも少なく約1分で誰もが組み立てやすく出来ています。


素材も段ボールなので軽く、たためるので置き場所に困らず、長期保管もできます。様々な災害避難所のお役に立てればと思っております。



このプロジェクトで実現したいこと

冒頭にご説明させて頂きましたが、災害が起きた時の為にまずは身近な長田区を始め、神戸市の各避難所に1分で組立られる「段ボールベッド ひらいてポン」を備蓄して欲しいと考えており、まずは長田区のふたば学舎様に「段ボールベッド ひらいてポン」を無償で送り、万が一の為、備蓄して頂きます。

【寄贈先 1箇所目】
神戸市長田区二葉町
ふたば学舎様
→ホームページ

▼ふたば学舎とは

戦災、震災を乗り越えてきた二葉小学校は、昭和4年の学校建設に際して、地域の子ども達のためを想った近隣住民の方々から、寄付や住居移転など多くの協力を得た経緯があります。校舎にはその並々ならぬ地元の熱い想いが残っています。

今後はふたば学舎として市民の地域活動への参加を支援するとともに、交流・学び、歴史・文化、ものづくりを通して、地域活性化を担う人材を育成すること、また今まで培ってきた地域の力を結束し、他局・他団体との連携の拠点となることを目的としています。


【寄贈先 2箇所目以降】

・神戸市立太田中学校様
・神戸市立飛松中学校様
・神戸市立だいち小学校様
・神戸市立東須磨小学校様
・駒ヶ林中学校様




なぜ靴屋が段ボールベッドの開発をやろうと思ったのか



私は2018年の岡山での水害のニュースの中でダンボールで囲いプライバシーシートとして使ってるの見て神戸でもこのようにしていたと聞いていました。



その時に、ピンとひらめいたのが飛び出す絵本です。

飛び出す絵本のように開くことにより立体のベッドが出来ないかと思いつきました。他にもこのような物が無いか調べたところ、既存のダンボールベッドはパーツが多く組み立てにも時間がかかり、プライバシーパネルもただ置くだけで安定性もなく、避難者の方達が直ぐに簡単に組み立てができません。

弊社が考えたダンボールベッドは、パーツも少なく約1分で誰もが組み立てやすく出来てます。

これなら、避難所の高齢者でも直ぐに簡単に組み立てられると考え制作を決めました。






これまでの活動・メディア掲載歴など


神戸商工会議所 公式チャンネルでもご紹介頂きました。


お客様の声


段ボールベッド サイズ

◯ベッド本体:内幅:180cm × 高さ: 110cm(床上:33cm2)×奥行き:73cm
◯畳んだ状態:縦:153cm × 横: 110cm ×厚さ:9.5cm
◯梱包サイズ:縦:113cm × 横: 156cm ×巾:11cm
◯素材:段ボール
◯重量:約8kg
◯均等耐荷重:約4t
カバーあり、なしの2タイプ


段ボールベッド『ひらいてポン』耐久チェック


どれほどの重さに耐えられるか、段ボールベッド【ひらいてポン】を圧縮試験してもらいました!
4トンまで耐え、4トン超えたところで歪みが生じました。 かなりの耐久性です!


資金の使い道

ご支援頂いた金額12,000円毎に「段ボールベッド ひらいてポン」を1個備蓄施設にお送り致します。
もちろんご自分や会社などでご購入頂く事も可能です。

※集まった金額の17%はCAMPFIREの利用手数料として引かれます。


実施スケジュール

プロジェクト終了後、随時備蓄施設に発送していきます。
※もちろん個人・会社様でご購入された所にも随時お送りさせて頂きます。


最後に皆様へのお願い

段ボールベッドひらいてポンのケイカコーポレーションです。
今避難所になりうる所の現状ではまだまだ必要な防災用品の備蓄の意識がまだまだ弱いです。
避難所に防災用品がないと例えば熊本地震の時は段ボールベッドが届いたのは10日過ぎてからと聞いております。

去年の九州の豪雨でも7月8日に段ボールベッドを30個送りましたが、1日遅れると現地に届かなかったと聞いております。
このように災害時では交通機能もが麻痺し物資が現地に届きません。

これからは避難所になりうる所に防災用品などの備蓄が必要です。
そこで自治体などのアピールしていますが、予算や入札などでなかなか決まりません。

今回クラウドファンディングで支援を集め、避難所になりうる所に段ボールベッドひらいてポンを備蓄し、災害時の備えにしたく皆様のお力添えを宜しくお願い致します。


KEiKAコーポレーション
山本 景化

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