在アメリカ合衆国日本国大使館JICC(ワシントンDC)及びハモンド美術館(NY)にて個展、ワークショップ開催。アメリカ各地にて一流ミュージシャンと共演する音楽と書道のコラボライブパフォーマンスツアーの企画

プロジェクト本文

 

書家の白石雪妃(Setsuhi)です。

 私は、これまで日本の伝統文化である書道を世界に広めるだけでなく、他芸術とのコラボレーションや他国の文化との融合により、持続可能な新しい形を目指して活動して参りました。

 この度、ワシントンDCにある在アメリカ合衆国日本国大使館JICC、及びNY郊外にあるハモンド美術館にて個展開催が決定しました。個展はもちろんのこと、その期間中にできるだけ多くの場所に出向き、書と音楽のライブパフォーマンスやワークショップを実現させたいと思っています。特にアメリカの代表的な文化であるジャズと書のコラボライブはお互いの文化の価値を高め、多くの人に日本の伝統芸術である書道を広めるきっかけになると思っています。更にそれらが、新しく再構築された書道として浸透され、書道を総合芸術として昇華させるでしょう。

 期間は4カ月。その間に少しでも多くの足跡を残したいと考えております。

 しかし、現状では資金が足りないために、いくつかのイベントを断念せざるをえない状況です。

 

 

 

 

▼これまでの活動

 これまで米国ニューヨーク、デンバー、フランスなどで個展、ライブ、ワークショップの活動をして参りました。

 アメリカでの活動のきっかけは、ジャズ・ホルニストのアダム・アンスワース氏との出会いでした。2009年、ドキュメンタリー映画「オーケストラの向こう側」に出演していた当時フィラデルフィア管弦楽団のホルン奏者アダム氏に感銘を受け、自身の所属する吹奏楽団に招聘し、1000人のホールコンサート、そして書とジャズのコラボレーション・パフォーマンスを成功させたことに始まります。その翌年、NYでの個展が決まり、渡米、アダム氏との再演にとどまらずマリア・シュナイダー・オーケストラのメンバーやギル・エバンス・プロジェクトのメンバーとの共演も果たしました。書とジャズの即興の共通性などにお互い共感できたことから、更にこの機会を増やし、書とジャズの公演を浸透、確立したいと思いました。

 

▼資金の使い道

航空券ほか現地交通費(作品運搬含む)

補助スタッフ、ミュージシャン謝金

チラシ・プログラム印刷デザイン代

滞在費※期間中できるだけ知人宅にお世話になる予定です。

▼リターンについて

◼️1000円

心を込めてお礼のメールをお送りします。

◼️3000円

感謝のメッセージを綴ったオリジナルポストカードをお送りします。

◼️5,000円
「天」「地」「人」ポストカード3枚セット
お礼のお手紙をお送りします。

◼️10000円

オリジナルトートバッグとオリジナルTシャツ

お礼のお手紙をお送りします。

◼️30000円

オリジナル書作品 小

チラシ、ウエブにクレジットを記載します。

お礼のお手紙をお送りします。

◼️50000円

オリジナル書作品 中 数点よりお選びいただけます。

お礼のお手紙をお送りします。

チラシ、ウエブにクレジットを記載します。

 

◼️100000円

オリジナル書作品 大 数点より選びいただけます。

お礼のお手紙をお送りします。

チラシ、ウエブにクレジットを記載します。

◼️300000円

ご希望のオーダー作品(軸装、額装、壁画など)制作、

もしくは既存のオリジナル作品よりご希望の作品

お礼のお手紙をお送りします。

チラシ、ウエブにクレジットを記載します。 

▼最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご存知の方も多いと思いますが、日本という国で支援なく芸術活動を続けることはとても困難です。

しかし、日本を拠点にして日本の文化を世界へ発信していくことにより、未来は切り開けると信じています。

 

 

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