はじめまして
livertyhouse です

当プロジェクトをご覧になっていただきありがとうございます。「リバ邸」というシェアハウス運営会社を経営しています、かたくられん26歳です。

ぼくたちは「友達と遊ぶように居場所をつくる」という理念を元に、シェアハウス運営を主体として事業を続けてきましたが、コロナ禍で人と会うことや遊ぶことが制限されてコミュニティの分断が起き、人とのつながりが希薄になったように感じていました。

ぼくには、ここ数年で気軽に会えなくなってしまった友人がたくさんいます。みなさんはいかがでしょうか?

メッセージを送ればオンラインですぐに繋がれるこの時代。画面越しに会うことは簡単で、コロナ禍によって強制的にそうしなければいけなくなってしまいましたよね。

でもぼくはこの機会を通して、やっぱりちょっと面倒でも時間や場所をあわせ、膝を突き合わせて行う密なコミュニケーションが大好きだということに改めて気付かされました。

そこで今回、シェアハウス運営会社であるぼくたちがメイン事業の枠を越えて新たな挑戦として始めるキャンプ場「untitled」は、「安心安全にできる密なコミュニケーション」を目指して1日1組限定で運営することに。

ひさしぶりに会う友人と、他には誰もいない拓けた自然の中で、焚き火を囲い、ホットサンドで焼いたパンを食べ、クラフトビールを飲む。

そうやって1日を過ごすことで、コロナ渦でなくなりつつあった本当の意味での「会話」を楽しめるのではないか?と思いました。

今回出来上がるキャンプ場「untitled」はぼく自身の「こんな空間で友人と過ごしたい」という理想を詰め込んだ場所です。

このuntitledプロジェクトがみなさんにとって、コロナ禍で起きた分断をつなぎとめる「きっかけ」になってくれると嬉しいです。

それでは早速、untitledだからこそ自信を持ってご紹介できる、4つの自慢をご覧ください!


車なし&手ぶらOK!新宿から2.5時間&JR「清里」駅徒歩6分、圧倒的な好立地。

untitledは、JRで2番目に標高が高く、バブル期に「第2の軽井沢」「高原の原宿」と呼ばれ発展したことで有名な山梨県北杜市の「清里駅」徒歩6分の場所に位置します。

山梨県北杜市高根町清里3545番457
<Google Mapで確認>

後ほど詳しくご紹介しますが、キャンプに必要な道具類は全て現地に用意してあります。

なので、その日の食材を現地で購入すれば本格的なキャンプを楽しめるので、初心者の方であっても気軽に、かつ手ぶらで訪れて頂くことが可能です。

また、キャンプ場から徒歩3分のところにコンビニもあるので、何か足りないものがあってもすぐに補充できます。


1日1組限定に合わせたコンパクト設計、安心安全とくつろぎを。

untitledイメージ

落ち着いてきたとはいえまだまだ安心できないコロナ禍に配慮したキャンプ場となるよう、予約はあくまで1日1組に限定。

ファミリー、企業合宿、カップル、友達との旅行、さまざまなシーンでそれぞれの自由な時間を過ごしやすい形を目指しました。

規模は4人〜を想定。土地は広いのでテントを張ればまだまだ人数は増やせますが、あくまで少規模グループでの利用シーンを想定して設計しています。


宿泊設備/屋根付きBBQ場/直火スペース/サウナ&水風呂。設備は常設、あとは楽しむだけ。

現地に常設されている施設は全体MAPのとおり、以下の4つ。

現地に着いたら火をおこしてBBQやサウナを楽しむだけ、テントやBBQコンロ設置などの面倒な作業は一切不要。気の許せる仲間たちと思い思いのグラマラスなキャンプをお楽しみください。



標高1274mから至上のととのいと星空を、屋外サウナの設置。

星を眺める時間がないビジネスパーソンや都会の人たちがサウナと星空の力で癒されるようなサウナ施設をつくります。

JRで2番目に高い駅(1274m)だからこそ観れる星空とサウナで至高のととのいを気心の知れた仲間と味わってください。

*サウナ設備は初心者の方でも安心の電気式(セルフロウリュ可)を予定しております

これまでご紹介してきたuntitledの自慢に加え、更に現地での時間をリラックスして過ごすためにご用意した3つのオプションもご紹介させて頂きます!

豊富な無料レンタルギア(キャンプ用品)

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道具は全て現地で無料レンタル可能、初心者の方でも使いやすいレンタルギアを用意します。

最大8人の宿泊を想定して以下のセットをご用意致します。

テント、タープ、寝袋、マット、焚き火台、イス、テーブル、ランタン、まな板、食器、カセットコンロetc.

*タオルなどの消耗品は現地チェックイン時にオリジナルのものを購入できるようにする予定です


クラフトビールの現地販売

クラフトビールの現地販売を行います。山梨県のクラフトビールをはじめ、厳選したもののみをラインナップとして選出。

温度管理の行き届いたクラフトビールを、飲みたいタイミングで手にお取りください。

*チェックアウト時の精算となります


レンタサイクルの貸し出し

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untitledのある清里は現在も観光地として近隣に施設が多数あり、1日で回り切るのは少し大変。

それでもせっかく清里まできたからにはグルっとまわってみたい方に向けて、レンタサイクルをご用意します。

誰でも乗りやすいカゴ付き自転車を用意する予定なので、買い出しなどにもご利用ください。


さて。これまでuntitledの魅力をご紹介させていただきましたが、まだまだuntitledで過ごす1日についてなかなかイメージできないと思います!

そこで、都内発!電車で行くuntitled1泊2日手ぶらツアーのご案内をさせていただきます!

その他、清里にはuntitled以外にも魅力的なお店や施設は盛りだくさん。ぜひみなさんオリジナルプランを作り出してください!

今回のプロジェクトでは、貸し切り予約チケットの他、untitledグッズやオリジナルキャンプ用品のリターンをご用意致しました!

<宿泊リターンについて>

*宿泊チケットの利用期限は2023年12月末日とさせて頂きます。

*予約リターンの利用に関しては工事完了後、メールにてお送りする専用予約フォームより受付を開始させて頂きます。

*untitledは1日1組限定のキャンプ場となるため、宿泊チケットへの支援状況によってご予約までお時間を頂戴する可能性があることを予めご了承のほどよろしくお願い致します。また、ご予約は先着順となる為、ご希望の日程に添えない場合がございます。


Q.untitledの完成予定・宿泊開始可能時期はいつ頃でしょうか。

A.2021年に発生したウッドショックの影響により木材の確保状況が不安定となっております。最速で2022年夏頃、遅くても2022年内にはOPENを予定しております。


Q.宿泊の予約方法を教えてください

A.プロジェクト終了後、アカウントに登録されているメールアドレス宛に予約専用フォームをお送りさせて頂きますので、そちらからご予約をお願い致します。


Q.リターン設定金額は何名分の宿泊料金でしょうか

A.1回の予約につき4名様分の料金となっております。5名様以上になる場合は支援時もしくは現地にて1人につき4,000円の追加料金をお願い致します。


Q.1度の宿泊につき上限人数はありますか?

A.上限人数はありませんが、現地にあるレンタルギアは8名分となっております。8名を越える場合はご自身でキャンプ道具をご持参ください。


Q.宿泊予約リターンの有効期限を教えてください

A.2023年12月末日まで有効となります


Q.クラウドファンディング終了後も予約は可能ですか?

A.プロジェクト終了後、正式なサイトにて受け付けができる環境を整えさせて頂くことを想定しております。まずはクラウドファンディング支援者様を優先的にご案内する予定ですので、ぜひ割引チケットでのご予約を検討頂けますと幸いです。  


Q.ほんとうに手ぶらで大丈夫ですか?

A.大丈夫です。キャンプ用品は全て無料レンタル、タオルなどの消耗品は現地でオリジナルグッズの販売を予定しています。また、近隣にコンビニと地元食材を置いたおみやげ館があるため、BBQのための買い出しも現地に到着してからで大丈夫です。


Q.宿泊設備はどのような環境ですか?冬季も利用可能ですか?

A.まだまだ断言できない部分が多いため、用意することが決定している環境についてのご説明をさせて頂きます。

・4名迄 冬場であっても宿泊可能な暖房設備のある宿泊設備を設置

・5名〜8名 お客様自身でテントを設置

・8名以上 お客様自身でテントやその他道具を持参

上記の内容をまとめますと、以下の認識となります。

*4名まで→提供設備で完結(宿泊&サウナ)

*5〜8名→別途オプション貸し出し(テント設営&テントサウナ設営)

*8名以上→キャンプ道具持参の必要あり(テント設営&テントサウナ設営)


Q.質問がしたいです

問い合わせに関しましてはCAMPFIREメッセージにて受け付けさせて頂いております。当プロジェクト内の弊社アカウント欄にある「意見や質問を送る」ボタンより気軽にお問い合わせください。


改めまして、キャンプ場の名称である「untitled(無題)」という言葉に込めた意味についてご説明させてください。

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、キャンプ場は実際に来てくれる方達がいなければただの土地です。

そして、1日1組限定のキャンプ場で起きるコミュニケーションはきっとさまざま。

なので、僕たちがコンセプトを押し付けるような名前をつけるよりも、この土地で時間を過ごしてくれたみなさんにそれぞれ思い出とストーリーをつくってほしい。

だからこそ題名(コンセプト)はつけたくないという思いをこめて「untitled(無題)」としました。


ホットサンドは何を焼いても美味しくなる上、「何を焼いてもいい=自由」がそこにあると思いホットサンドをイメージキャラクターの元として選びました。キャンプ場にちなんで帽子はテントになっています。

そして、清里という土地が栄えたきっかけ「ファンシーな街並み」にちなんで可愛くメルヘンなキャラクターに仕上げました。

廃れつつあるけど清里のファンシーな町並み

最後に「ラッシュ」という名前についてですが、清里は元々ポールラッシュさんという方の力によって発展したそうなんです。(あとポールラッシュさんはアメリカンフットボールを日本で広めた方でもあります)
僕もポールラッシュさんにつづき、untitledを通じて清里にもう一度ラッシュを起こしていきたいと思い、キャラクターに「ラッシュ」という名前をつけました。


株式会社Backpackers’Japan 興梠 泰明 (ジョン)様より

株式会社Backpackers’ Japanの興梠泰明です。

この度、リバ邸が始められる1日1組限定のキャンプ場「untitled」でチェックイン対応や清掃業務といったオペレーションを担当させていただきます。

untitledは豊かな自然に囲まれた場所にあり、四季を通して様々な自然の移ろいを感じられる土地です。近隣には駅やコンビニ、レストランや温泉施設もあり、キャンプ以外の楽しみ方もたくさんあります。

untitledも、弊社キャンプ場も、今はまだ冬の寒さが続いてます。しかし、その先には緑あふれる季節が待っているように、私自身、それぞれの土地に新しい景色が生まれるのをとても楽しみにしています。


なぜシェアハウス運営会社「リバ邸」が今、キャンプ場を始めるのか。

ここまでプロジェクトをご覧になって頂き、誠にありがとうございます。

最後に、キャンプ場「untitled」立ち上げについて、ぼく自身の個人的な想いについてもお話させてください。

ぼくたちが運営するシェアハウス運営会社「リバ邸」法人5年目、コミュニティが誕生してからは10年をむかえました。

元々は今回のプロジェクトを行うプラットフォームCAMPFIREの家入一真さんがシェアハウス「リバ邸」をはじめ、僕が引き継ぐという形で法人の代表を務めさせて頂くに至りました。

創業当初は家入さんがつくった「リバ邸」を増やしていこうと頑張っていたのですが、自分がやりたいことはただリバ邸を増やすことなのか?ただ会社の利益を増やすことなのか?とギャップが生まれはじめました。

そこで会社メンバーや自分自身と話し合い、家入さんのつくった思想は残しながらも「友達と遊ぶように居場所をつくる」という理念に行き着きました。

価値のある。それぞれのアウトプットがある。自由な居場所をつくっていくためにはただ数を増やすのではなく、自分たちが仲良くなれて自分たちとコミュニケーションが取れる方達と理念を共有しリバ邸を共につくっていきたいと思ったからです。

そして、誰かの居場所という名の「機会」をつくり、場をつくれる人を生み出していく方達をサポートする「場づくりのレーベル」として活動するようになりました。

今回のキャンプ場計画は、ぼくたち自身もサポートするだけではなく僕たち自身シェアハウス起業した時のように新しい挑戦をしたい、コロナ渦でも人と繋がれる新しい場の形をつくりたい、そんな想いからはじめたものです。

そしてuntitledでの密なコミュニケーションを通してまた新たな出会いを創出したいと考えています。

まだまだ小さな会社ですが、1歩ずつ1歩ずつ挑戦し歩みを止めない株式会社リバ邸の新たな挑戦をご支援いただけると嬉しいです!!!

ご支援のほど、よろしくお願い致します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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