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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

ベトナム限界突破スタディーツアープロジェクト

現在の支援総額
8,000円
パトロン数
2人
募集終了まで残り
終了

現在4%/ 目標金額200,000円

このプロジェクトは、2017-11-20に募集を開始し、2人の支援により8,000円の資金を集め、2017-12-15に募集を終了しました

【新興国ベトナムを知り、自分自身を成長させる学生向けスタディーツアー】 このツアーは、大学生を主な対象に行うスタディーツアーとなっています。 新興国ベトナムに出向き、そこでの経験や人との出会いを通して様々なことを学び取り、成長していていくことを狙いとしています。

▼はじめにご挨拶

こんにちは。ベトナム限界突破スタディーツアーを統括しております、学生団体LIMITLESS運営の早稲田大学のまっつんです。

今回、大学生の春休み時期に合わせた来年2月にベトナム最大の経済都市ホーチミンにてスタディーツアーを開催させていただくことになりました。以下私をはじめとする運営メンバーの想いや活動内容を書かせていただきましたので、読んでいただければ幸いです。

▼ベトナム限界突破スタディーツアー設立の経緯と想い

私は今年の春、大学の前期を休学しベトナム・ホーチミン市にあるITベンチャー企業でインターンシップをしていました。

現地で生活していく中では、本当に様々な出会いがありました。

・日本企業への就職に向け、1日10時間以上も勉強するベトナム人大学生

・自分で事業を立ち上げ、貧しい家族を救おうと、日々試行錯誤するベトナム人の若者

・中学生の時親の仕事の関係で全く知らない土地ベトナムに放り込まれるも、自分の足で世界を切り開き、最終的に高級日本料理店経営者になった日本人の若者(20代)

・内定取り消しから一発逆転!ベトナムに渡り日本語学校を設立したこれまた日本人の若者(20代)

・大手証券会社を中途退職し(当時は安定志向が強い時代)、ベトナムに渡り起業、現在は投資コンサルをする傍ら学生に日本語や日本文化・慣習などを教える日本人(50代)

などなど・・・

数々の衝撃を受け、考え方を大きく変えさせられた4ヶ月間でした。

 

その中で、自分は日本語学校の設立に携わることになり、今まで全くやったことがない「マネジメント」という仕事を初めて、しかも異国の地で任されることになりました。

 

↑日本語学校オープンイベントでの、スタッフ&日本語教師の集合写真

 

日本と異なる環境で滞在していく中で、トラブルや困難にも立ち向かわなければならず、時には挫けそうになったり日本に帰りたいと思うこともありましたが、それを乗り越えたからこそ日本に帰ってからも

・学生に向け能登半島でのスタディーツアー運営、現地のキリコ祭りの運営を手伝う

・運営する学生団体がFacebookライブ放送「MK TV」に出演

・300人規模の学生が集まり国際問題について議論を行う模擬国連の全国大会を運営

 

など、多くのことにより積極的に取り組んでいけるようになりました。

 

こうした自分の成長の大きな糧となったベトナム。

 

今度は、1人でも多くの学生にその価値を知ってもらい、短い時間でも良いので実際に訪れて触れてもらい、そして成長して欲しい。

 

そのような想いからこのスタディーツアーを主催することを決意しました。

 

▼ベトナムスタディーツアーで実現したいこと

2017年にマイナビが行った調査によると、日本では、およそ7割の学生が「自分に自信がない」状態にあるとされています。つまり、大学生の3人に2人以上が自分のやりたいことが明確でない、明確であってもその実現に向けて正しい道を進んでいない可能性が高いというわけです。

 

これまでの時代であれば、それでも良かったのかもしれません。

大企業に入れば終身雇用で将来安泰。やりたいことが明確でなければ「とりあえず良い大学に入って、良い会社に入ればいい」という世界は終わりを迎えようとしています。

現代は新卒学生のうち実に3人に1人が就職から3年以内に離職し、第2新卒、あるいは中途採用として転職している時代です。大手企業も例外ではありません。

彼らの大半は、「良い会社に入ればあとは安泰・楽」と思っていたが故に就職後に会社の業務内容と自分の強みややりたいこと、人間関係などがうまく噛み合わずに離職しているというのが現状です。

そして、AIの進歩により単純労働職は今後存亡の危機にさらされる予想が経っています。

 

そう、とりあえず世間一般が「良い」と思っているところに向け機械的に進んでいけば良い時代は終わりを告げたわけです。

 

これからは、自分のやりたいこと・強み弱みややりたいことの実現に向け必要なスキルを明確化し、各個人が必要とするスキルを高めながら強みを活かして、自分で考えて行動しなければ行けない時代になってくると考えます。

そんな時代だからこそ、「より広い視野を持つ」「様々な人から話を伺い価値観を知る、そして自分の価値観と照らし合わせる」「幅広い目線で自分のやりたいことを考える」「小さなことで良いので成功体験をつみ、自分に自信をつける」

こういったことが重要になってくるわけです。

 

今回のツアーでは、そうしたスキルをつけることも目標としており具体的コンテンツとしては以下を予定しております。

 

・ベトナム在住日本人若手起業家訪問

・ベトナム日系企業訪問

・日本語学校訪問、学生交流イベント企画

・ベトナム人との交流イベント、「100均わらしべ長者」

・ベトナムの歴史と自然を学ぶフィールドワーク

・現地の学びを最大化するための事前研修と、帰国後キャリアコンサルタントと共同で行うリフレクション(振り返り)ワークショップ)

 

今回のツアーを通し、参加者全員が単に「行ってよかった」と思うだけでなく、各々が学びを持って帰り、更にそれを自分の中に落とし込み数年、数十年単位でブラッシュアップしてもらえるよう、運営一同サポートできればと考えております。

▼これまでの活動

Limitlessでは2017年の5月に第1回目のベトナムスタディーツアーを行い、計4名にご参加いただきました。

この時はテストマーケティングも兼ね、3泊4日の日程でホーチミン市の企業訪問1社・ホーチミン郊外での観光企画・歴史を学ぶツアー・またベトナム人との交流企画を実施しました。

今回は5月に実施したツアーを元に、現地団体とも提携しより質の高い企画を準備しております。

▼資金の使い道

・参加者の航空券手配補助費

→今回のツアーは現地企業と協力してコンテンツを行っている反面、運営メンバーのほとんどと、参加者全員が大学生となっています。

「ベトナムでガッツリ学んで自分を成長させたいが、お金があと少し足りなくて参加できない・・・」

そんな学生が1人でも減らせるよう、支援をいただければ幸いです。

・広報&報告会運営費

→今回のツアーは参加者が学びを得て成長することは勿論ですが、参加者以外でも多くの方・団体からご支援をいただくことになります。また、参加者だけに価値を与えるのではなく、「ツアーには参加できなかったが、新興国ベトナムに興味がある、今後行ってみたい」と考える層にも広報を見ていただいたり、報告会で学びを一つでも多くシェアさせていただきたいと考えています。

▼リターンについて

以下の全リターン共通: ベトナムのはがきを用いたお礼状を送付&ツアー報告書にお名前(希望により匿名・団体名も可)を記載させていただきます。

※企業名の掲載は10,000円以上支援してくださった方に限らせていただきます。予めご了承ください。

 

1. ツアー報告会参加(3,000円以上支援の方)

今回のツアーの概要、現地での活動内容やそれを通して得られた学びを参加者自身がプレゼンテーション・動画などを通してお伝えします。また、ツアー報告書を会場にて無料配布いたします。

また、皆様からの質疑応答も受け付けたいと思います。

報告会は2018年4〜5月(大型連休もしくはその前後)の日曜日に開催予定ですので、是非参加いただければ思います。

※遠方の方、または予定の都合が合わず報告会に参加できない・・・という方には、ツアーの報告書を郵送でお送りさせていただきます。

 

3. ベトナムの美味しいおみやげ(お菓子)プレゼント+ツアー報告会参加orツアー報告書送付(5,000円以上支援の方)

5,000円以上ご支援いただいた方には、上記のリターンに加えて、ベトナムならではのお菓子をセットにしたリターンをご用意しております。

報告会に参加される方は報告会当日会場にて、参加されない方は報告書を添えて郵送もしくは宅配便にてお届けいたします。

ベトナムの味をお楽しみください。

 

4. ベトナムの美味しいフルーツ&お菓子プレゼント+ツアー報告会参加orツアー報告書送付(10,000円以上支援の方)

10,000円以上ご支援いただいた方には、報告会・報告書のリターン、またベトナムのお菓子に加えて、ベトナム特産の南国フルーツ2点のセットをご用意させていただきます。

お菓子・フルーツに関しては報告会に参加される方は報告会当日会場にて、参加されない方は報告書を添えて郵送もしくは宅配便にてお届けいたします。

長くなりましたが、ベトナム限界突破スタディーツアーへのご支援のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。 

 

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