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地域力による高齢者・障がい者の通院支援車両運行

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

バス停まで歩くのが難しい高齢者や障がい者の皆様を、自宅玄関から病院まで福祉車両で無償にて送迎しています。※この事業は、静岡県静岡市の「ふるさと応援寄附金等によるNPO等指定寄附事業(静岡市役所クラウドファンディング)」により認定NPO法人丸子まちづくり協議会が実施するものです。

現在の支援総額
184,000円
支援者数
11人
募集終了まで残り
34日

現在18%/ 目標金額1,000,000円

18%
このプロジェクトはふるさと納税ポータルサイト「さとふる」に掲載されている、CAMPFIREがサポートしたプロジェクトです

※このプロジェクトの決済は、さとふるへ移動します。

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2022/02/28 23:59:00までに集まった金額がファンディングされます。

プロジェクト本文

実施理由/背景

静岡市駿河区丸子地域の住民による住民のための不可欠な通院支援

私たちの住む地域は、総合病院等の有る中心市街地から10kmほど離れた山あいに集落が点在する特異性があります。
長い距離の歩行が困難な高齢者や、障がい者の通院手段として路線バスの利用は困難で、自家用車か福祉タクシー利用となっています。
近年高齢者の運転免許証返納が増え、高齢者のみ世帯では自家用車利用からタクシー利用となり、経済的負担も大きく公的支援が求められています。しかし、行政も厳しい財政状況にあり、公的支援は難しい状況にあります。
私たちは現在、軽四の福祉車両2台を運行し、車両運行を維持するための費用の大半を地域の企業や個人の方々からの寄附で賄ってきました。
しかし、人知を超える新型コロナウイルスの影響で、地域の経済にも少なからず影響があり、寄附も期待が出来ない事態に直面し、自主的に協力していただいている運転ボランティアへの僅かな謝金も無しで対応しております。
利用者の切なる声に応える為にも、通院支援事業を諦める事は出来ないので、些少でも構いませんのでご支援をお願い申し上げます。

プロジェクト内容説明

運転ボランティアが利用者と心を通わせ、ドアーツードアーで通院支援車両で送迎

背景でも述べたとおり、利用者の自宅は中心市街地から10km離れた山あいに点在することから、ドアーツードアーでの送迎を行っています。
利用者の通院理由は主に定期受診で毎月1回から2回、中には複数の病院に通院され月4回以上通院されている方もいます。

運転ボランティアの皆様は、法人の車両駐車場まで自家用車で来て、支援車両に乗り換え⇒利用者宅⇒病院⇒自宅等で待機(診察・処方薬受取の間)⇒(検診終了後)病院⇒利用者宅へ送る⇒法人駐車場で自家用車に乗り換え帰宅⇒概ね3時間(午前1回・午後1回)の1日2回運行していただいています。
基本的に病院が休診の土日曜祝日、及び年末年始とお盆以外は、毎日通院支援車両の運行をしています。

目指すところ

SDGsの目標である「3 すべての人に健康と福祉を」を実践しています

地球環境も社会も変化して続けて行くのは自然の摂理で有り、私たちの住む地域でも出生率の低下と平均寿命の増大が同時に進行して、想像していなかった様々な事が顕在化しています。国連が採択した「誰一人取り残さない」という理念のもと、持続可能な開発目標として17項目を掲げるSDGsのNo3【すべての人に健康と福祉を】「あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する」ことを実践し、地域の子供からお年寄りにいたるまで、地域を愛し・助け合い・支え合い・励まし合える「歴史・文化・伝統を大切に人に温かいふるさと丸子」を目指しています。
私たちの地域以外にも少子高齢化が顕著になっている地域もあるので、このプロジェクトの必要性が静岡市民に広く認められ、静岡市内各地のモデルとなれるよう多くの方に支援頂き活動して行きます。

寄付の使い道

2台の運行車両を「ちゃー丸号1号・2号」と称し通院支援事業を実施しています。
いただいたご支援は、通院支援車両の運行のために必要な以下の用途などに使わせていただきます。
1 所有車両の任意保険、車検・法定点検 
2 リース車両のリース代
3 燃料費
4 運転ボランティアへの謝金
目標額に達しない場合は、運転ボランティアへの謝金を割愛するなどして経費を削減するほか、自己資金を補てんして事業を実施します。

※ご寄附後、実施団体からの活動報告等の送付を希望される場合は、申込フォームのアンケート欄にて「活動報告等の送付を『希望する』」を選択してください。

自治体からのメッセージ

静岡市はこの活動を応援します!

市民ニーズが多様化・複雑化し、行政だけでは社会的課題に対してきめ細かく対応することが困難な状況にある中で、行政の支援が届かない分野で活動しているNPOなどの団体は、社会に欠かせない存在となっています。

本市では、このような行政の支援の行き届きにくい公益性の高い活動に取り組んでいる団体を対象として、ふるさと納税制度を利用した支援を行っています。

本市では、高齢化率の増加に伴い、医療ニーズを持つ高齢者の増加が見込まれています。通院支援車両の運行は、高齢者が住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けるために必要な事業です。

静岡市は当プロジェクトを応援します。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

静岡市長  田辺 信宏

お礼品について

クラウドファンディングで東海道20番宿丸子の逸品で感謝の気持ちを伝えたい

東海道20番宿丸子の名物である「とろろ汁」のほかに、丸子の名水で仕込んだ銘酒、丸子紅茶、農家謹製のお茶などを用意しましたので、是非お楽しみください。
※静岡市内にお住まいの方へお礼品の送付はできません。あらかじめご了承ください。

事業スケジュール

通年:通院支援車両運行
通年:利用者募集
毎月月末:運転ボランティア調整会議

運転ボランティアの皆様には、年末年始やお盆休みを除く平日に1日2回の運行をしていただいています。

【寄付に関する注意事項】
目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください

ふるさと納税を通じて地域に火を灯していきます

CAMPFIREは、「好きな地域を応援する」という
ふるさと納税の本質に立ち返ります。
事業の取組や背景、関わる職員たちの想いを形にし、集まった支援金の使いみち、まちのビジョンやミッションを
明確にして、地域の魅力や地場産業を掘り起こして健全なふるさと納税を再構築していきます。
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