はじめに・ご挨拶

はじめまして、私たちは武蔵野美術大学かるた会と申します。私たちは、競技としての側面とアートの力で百人一首文化を広げ深めていか事を目的としたグループです。

このプロジェクトで実現したいこと

ホームページ:https://karuta2020.com/arts/

公式Twitter: https://mobile.twitter.com/Hyakunin_issaku


 小倉百人一首発祥の地である小倉山荘を有する京都で開催することに意義がある。

令和4年2/24〜3/16の期間で

京都佛立ミュージアムにて展示を行う。

京都府京都市上京区御前通一条上る東竪町110

藤原定家を含む歌人たちが活躍した京都で、現代の若手アーティストが形態にとらわれず表現した100作品を展示し公開することは、百人一首を新たな切り口で楽しむ体験となりえる。また、小倉百人一首発祥の地での開催は本展示を締めくくる意味としても意義のある土地である。

江戸時代に「百人一首」は、武家や町人に広く親しまれ、爆発的な人気を得ました。浮世絵の、鮮やかな色彩、豊かな物語性、見立てを用いた表現手法と結びつき、イメージの世界を膨らませたのです。代表作である歌川国芳・広重・国貞(三代目 豊国)共作『小倉擬百人一首』や葛飾北斎『百人一首姥ヶゑとき』で今も知ることができます。

この「百人一作展」は、百人一首の歌をモチーフに、100 名の作家が作り上げる展示です。武蔵野美術大学をはじめとした、さまざまな大学生、専門学生、社会人などが参加しています。絵画、イラスト、立体作品、映像など様々な形態の作品が揃いました。また、担当した歌の絵札イラストも同時に制作しています。

時を超えて現代の若き僕らが取り組んだのは、百人一首のリメイクではなく、リビルドです。

プロジェクトをやろうと思った経緯

百人一首を競技として楽しむ人、一つの文化として楽しむ人、さまざまな関わり方ができる、日本でも海外でも親しまれている百人一首を美術大学という環境にあるからこそ作れるものを思考し、今回の展示を思いつきました。


これまでの活動

2021年5月29日と30日の2日間にプレスリリースを行いました。2日間累計100名の来場者

また、2021年12月11日から13日の3日間を本展示と定め、武蔵野美術大学かるた会主催の元、共催として、文京区様、一般社団法人全日本かるた協会様をお向かえし、開催。3日間の累計300名の来場を記録

資金の使い道

チラシポスター輸送費        ¥2,000

作品備品配送費 ¥100,000

備品                ¥8,000

印刷代                ¥30,000

グッズ制作費    ¥100,000

雑費                ¥30,000

キャンプファイヤー事務手数料 ¥30,000

合計                ¥300,000


リターンについて

¥500〜¥20,000のリターンをご用意しています。

支援金額に応じて、オリジナルグッズを提供します。

ラインナップ

お礼のメッセージ

L版写真

A4チラシ 全3種

A3ポスター 全2種

キーホルダー15×40mm

オリジナルポストカード5枚セット(100種類からランダムで5種メッセージなし)

缶バッジ直径35mm

オリジナルTシャツ

オリジナルイラストかるた札


実施スケジュール

12月13日文京区開催の終了。

百人一作展2022開催

2022年1月10日(月)京都佛立ミュージアムへ配送予約開始(2月18日着指定)

2022年1月20日 (木) 広告ポスター、チラシ公開、(京都佛立ミュージアムに到着)

2022年2月20日(日) 設営開始

2022年2月24日(木) 展示開始

2022年3月16日(水) 展示終了

2022年3月17日(木)搬出作業開始

2022年3月18日(金) 会場復帰作業

2022年3月19日(土) 作品搬出

(京都から東京へ輸送)

2022年3月20日(日) 搬出作業終了


最後に

私たちは、アートの力で百人一首文化を1人でも多くの方にお伝えしたいと考えています。ご支援いただけますと幸いです。よろしくお願い致します。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください