たくさんの応援をありがとうございます。

2日で目標を達成することができました。

ネクストゴールについては改めてお知らせさせて下さい^^

引き続きよろしくお願い致します!!



リターン表記訂正






はじめまして。

土居恵利子です。1983年うまれ、愛媛県出身、神奈川県在住。

仕事は「クリエイティブディレクター」というものをしており現在個人事業主7年目です。


今回、「俳句」を通した様々なご縁をいただき、


・父の句集を完成させたい
・俳句に関わるみなさまに恩返しをしたい
・形にして残すことの良さをお伝えしたい


と、いう気持ちで挑戦致します!


始まりは、父(俳号・鯛飯)の句集を作る。ということがスタートでした。



前々から、父は自分の句集を作ろうと、今までの句をまとめていたようなのですが、2021年10月、その目標は残念ながら達成されることなく、他界いたしました。


入院中に間に合わせたいと思い、私も急ぎで進めていたのですが、間に合わせることはできず。


だったら、じっくり時間をかけて、丁寧に制作をしようと方向転換。

更に、俳句界への恩返しになるようなプロジェクトにしよう!と思い立ったのです。


実は父も母も俳句をしていたのですが、私は小学生の時の授業か宿題でやったような気もする・・・という程度。



父が亡くなる数日前、父の俳句友達にお誘いをいただき、松山の句会ライブに初参加。


"句会ライブとは

句会ライブはたくさんの人たちと一緒に楽しむための新しい句会の形です。

俳句なんて絶対作れないと信じている人でも、「取り合わせ」という技を一つ覚えれば、5分で一句作ることができます。

自分の俳句がその場で評価され、皆で議論してグランプリを決めるというゲームとしての面白さ、コミュニケーションの場としての句会の楽しさ、表現する喜び等々、様々な体験ができます。"

引用元:株式会社夏井&カンパニー https://www.natsui-company.com/live/


私が真面目に俳句に向き合ったのはこの日が最初!


この句会ライブがめちゃくちゃおもしろかったんです。


誰にでもわかる言葉で自分にしか切り取れない瞬間を17音で表現する。
全部を語れないからこそ、受け取る側の解釈によって捉え方が違うけれど、違いも認め合える。


俳句仲間の皆様が仲が良いことがとてもわかるような気がしました。


母が他界した後も、私は愛媛に帰省以外で戻ることはありませんでしたし、日々どのように過ごしているか、詳しく知ることがなかったのですが、


俳句仲間の皆さんや、お友達、音楽や仕事を通した仲間の皆さんのおかげで、日々とても楽しく過ごしてた様子がうかがえます。




また、ご近所で小学生のころからよくお家も行き来していた友人も、俳句をお仕事にするようになっており、時を経て、俳句を通してまた繋がりを持つことができて、ご縁を感じております。


なによりも・・・


父の入院にあたって、10月の頭に戻ってきてから、転院の際や、句会ライブ、その他も日々のやり取りを通して


私も、俳句仲間の皆様に支えていただきました。とても有り難かったです。


そんなみなさまへの恩返しとしまして、プロジェクトの目的の1つとして、

俳句に関わるみなさまに恩返しをしたい

と挙げさせていただきました。


具体的には、

今回のプロジェクトでご支援いただいた総額から経費を引いたものを、

共同主催をしております、「あしらの俳句甲子園」様に寄付をさせていただきます。


あしらの俳句甲子園は、

第17回開催時に、「両手に花」というチームで父が優勝をした大会です。



今回、句集を作るために、父の俳句をはじめてまじまじと見たのですが、


俳句は、
写真や日記、SNS等とはまた違った「想い出の残し方」にもなるんだなと感じています。


同じものを見ても、10人いれば10通りの俳句ができるし、
1つの俳句を通して、10人いれば10通りの解釈がうまれます。


父の詠んだ俳句にたいして、

これはどういう意味なのか?と、直接きいて答え合わせをすることはかないませんが、


これからの私の人生、その時々に応じて、同じ句でも、感じ方が変わることもあるでしょう。


私は俳句の”すその”。超初心者ですが、時がたてば、味のあるものに熟成されていく、という楽しみかたもあるのかな、と思っています。


言葉はずっと心に残り続けるもの。


形がないからこそ、ずっと残り続けるのですが、

それでも「句集」にすることで、いつでも手に取って、思い出すことができる「形」として残すこともできます。


このプロジェクトが、そんな新しい「想い出の残し方」のキッカケになれたり、難しく考えず、俳句にチャレンジしてみようかな!というキッカケになれたら嬉しいです


2020年5月撮影 アオバズク photo by鯛飯





リターンには様々な方にご協力を頂いております。
ご協力いただく3名の方のプロフィールをご紹介させていただきます。


【オンライン俳句会 講師紹介】

若狹昭宏(わかさあきひろ)

昭和60年広島生俳句集団いつき組所属俳句甲子園実行委員会小学生俳句教室講師 OBOG会副会長

あしらの俳句甲子園実行委員会

mhmまつやま俳句でまちづくりの会で6年会長を務める。
NHK俳句キッズやOHKの俳句講師の他、地域のイベントでの選者や俳画パフォーマンスを行う。

共著に句集「関西俳句なぅ」、「WHAT」シリーズ



↑リターンは「支援する」からこちらをお選びください。




【開運書】

氷見亀樹(Himi. Kiju)

幼少の頃より書道家である母亀泉の書に触れ、感動、優しさ、癒し、活力を文字で表現することを学ぶ。学生時代に本格的に古典書道を学ぶために本橋亀石先生を師事し、『師範』『書道硬筆指導者免許』習得しました。書道家として活動は四半世紀を超えました😌

▽ 開運書
題字/商品ロゴ/広告/名刺等のオーダー、商業筆文字を揮毫します。

▽ペン字筆文字書道教室
▪帝国ホテル▪川崎▪オンライン▪プライベートレッスン

▽経歴
▪美文字企業研修美文字講師マニュライフ生命、トレンドマイクロ、JTB、不動産、グループダンディホストの学校、税理士
▪TBS「あさチャン!」テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、AbemaTV「声優と金曜日のよあそび」出演雑誌、ラジオ等


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【俳画】

池田 桂子(いけだけいこ)

日本大学芸術学部 美術学科 油画専攻 卒業後、
MONKEY GALLERYやギャラリー・ルデコにてグループ展(adagio) 開催。
複数のアーティストが集まるgarden partyでも出展・販売経験有り。
現在、ペットや人物の似顔絵や、商業用に使用するイラスト・マタニティペイントを合計100案件以上制作し、夢を叶える絵プロジェクト・アート作品としてのフレグランス販売も行っている。


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■主催者プロフィール・職歴・実績

土居恵利子(どいえりこ)

1983年愛媛県うまれ

サイト https://synergycreacion.com/
Facebook https://www.facebook.com/erico.doi.5/

◎制作会社にてディレクション業務に就き、2013年独立

◎現在はクリエイティブディレクターとして、制作/仕組みづくり両面から起業家や経営者のバックアップをしている

<実績>

・700人以上の顧客管理及び満足度向上の仕組みづくり
・システムの開発ディレクション
・SEOブログの制作
・50万円以上の無形商品販売のための 集客~バックエンドまでの流れを完全マニュアル化
・1ヶ月で1000万円以上の売上をもたらした LPの制作/公式LINEの企画を担当
・1週間で1000リスト以上獲得したLP制作多数(10本以上)制作
・4年で2000枚以上のSNS用バナー制作・ディレクション (現在も枚数更新中)


あしらの俳句甲子園

公式サイト http://ashi-hai.com/

「俳句甲子園」をもっと身近に感じて頂くため、子どもから大人まで楽しめる俳句イベント、それが「あしらの俳句甲子園」です。
夏の高校生の俳句甲子園とは一味も二味も違う十七音の言葉のバトルが俳都松山で繰り広げられます。


■著者略歴

鯛飯(父の俳号)

1951年2月7日生まれ

いつき組三日月句会所属
愛媛新聞社「俳句のある生活を楽しみたい人のための俳句入門」受講
いつき組野鳥倶楽部部長

2013年 選評大賞2013 入賞
2016年 第5回大人のための句集を作ろうコンテスト 優秀賞「冬青空」
2017年 第6回瀬戸内松山国際写真俳句コンテスト 最優秀賞受賞
2019年 第17回高校生以外のためのまる裏俳句甲子園優勝 チーム名「両手に花」


■特定商取引法に関する記載

 ●販売事業者名:

  「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」

 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:

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 ●事業者の電話番号:

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 ●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)

 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。

 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし

 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/01/15 23:42

    2022年1月9日にあしらの俳句甲子園が開催されました。実行委員の方がTwitterに様子をアップしてくださっています。https://twitter.com/ashira_haiku以下にも画像をアップさせていただきました^^

  • 2022/01/15 17:28

    こんにちは!1月13日からスタートした当プロジェクトですが、1月14日に100%を達成致しました!!ありがとうございます。応援してくださったみなさま支援くださったみなさま本当にありがとうございます。たくさんの方に支援頂いておりまして本当に嬉しいです!ネクストゴールにつきましては改めてお知らせさ...

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