クラシックのバイオリニスト、間脇佑華が故郷へ恩返しをするため、セカンドアルバムの制作を故郷福井で行います。 自らが専門的に学んできたチェコ音楽を多くの方々の心に届けたい! そのための応援プロジェクトです。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。バイオリニストの間脇佑華と申します。

数ある中から私のページに目を止めてくださり、ありがとうございます。

▼このプロジェクトで実現したいこと

私はこのプロジェクトで、これまで育ててくれた大切な故郷に微力ながらも恩返しをしたいと思っています。

故郷福井にある素晴らしいホール、世界のホール百選にも選ばれたハーモニーホール福井で収録を行い、セカンドアルバムを完成させたいと思っています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私はチェコのプラハ音楽院に留学をしてバイオリンを学びました。

チェコの音楽は日本人の心にも郷愁を感じることができ、どこか懐かしいメロディーで、大変美しい作品が多いのです

私の第2の故郷とも言えるチェコの音楽を一人でも多くの方に聴いていただきたいと思います。

そうすることによって2つの故郷に恩返しができればとても嬉しいと思ったからです。

 

▼これまでの活動

私は福井県福井市出身で、高志高等学校を卒業後上京し、東京音楽大学で学びました。

大学を卒業後、チェコ国立プラハ音楽院にてDana Vlachovaに師事して研鑽を積み、自身初となるリサイタルをプラハのPallfy宮殿で開催しました。

また、2011年には東日本大震災のためのチャリティーコンサートをチェコの様々な都市で開催させていただきました。

2012年に完全帰国した後は、首都圏と福井、また日本とチェコの文化の懸け橋となる活動を行って来ました。

コンサートでは様々なチェコの音楽を紹介するだけではなく、トークではチェコの食べ物について、また生活についてなどの様々な魅力を発信してきました。

2014年に1stデビューアルバム「Janacek Violin Sonata」をNaxos Crescendレーベルより発売し、このデビューアルバムはANA国際線の機内放送にも取り上げられました。

ムジカーザ、王子ホールなど、毎年ソロリサイタルを開催し、関東を中心に福井や東海関西地方など、全国で精力的に演奏活動をしています。

また、チェコ大使館主催のチェコ音楽コンクールでは2位に入賞。大使館での披露演奏会で演奏したり、チェコフェスティバルでも演奏をし、チェコ音楽の魅力を発信し続けています。

▼資金の使い道

レコーディングのために必要な経費に使わせていただきたいと思っています。

▼リターンについて

サイン入りCD、間脇佑華からのThanksカード、キーホルダー、CDのクレジットにお名前を記載、CD発売記念コンサート特等席ご招待、CD発売記念コンサートのDVD、収録風景写真、コンサートを会社やイベント等で開催できる権利などを考えております。

▼最後に

私の生まれ育った福井は、関東に比べるとまだまだ生の音楽の演奏に触れられる機会は少ないと思います。

故郷福井の文化芸術の発展のために、私も演奏活動や後輩への指導など、微力ながらも貢献ができるととても嬉しいです。

今回収録予定の曲は、チェコにゆかりのある作曲家を集めました。

チェコを代表する作曲家ドヴォルザークの「ソナチネ」、またスメタナの晩年の作品「わが故郷から」などを考えています。

また、シューベルトやマーラーも生家がチェコにあることはあまり知られていませんが、これらの作曲家の小品なども織り交ぜて、クラシックにあまり馴染みのない方にも楽しんでいただけるようなアルバムにしたいと考えています。

 

音楽家として活動を続けること、それは本当に大変なことですが、私の大好きなクラシック音楽の演奏活動を通して故郷に恩返しができるよう、是非皆さまの応援をいただけますと嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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