京都府福知山市の大呂という地域で、40年以上前から地域に親しまれてきた大呂自然休養村センター。2016年3月に新築したものの、指定管理者不在で運営が遅れていた施設を、自然の中で遊び、学び、楽しめるアウトドアリゾートに生まれ変わらせたい!

プロジェクト本文

はじめまして。数あるプロジェクトの中から、このプロジェクトに興味を持って頂きありがとうございます。

 

私は兵庫県の丹波市にあるキャンプ場「丹波悠遊の森」でアウトドアコーディネーターとして活動しています、花田匡平と申します。元々は大阪で生まれ育ち、京都の大学を卒業し大阪で仕事をしていましたが、4年前に単身移住してきた「Iターン」の一人です。大阪にいた頃からアウトドアが好きで、休日は友人とキャンプに出かけたり、BBQをすることが趣味でした。たまたまその頃、現在働く「丹波悠遊の森」に友人とキャンプをしに来た時に出会った方の紹介で移住を決め、現在丹波市のキャンプ場で働いています。

 

 

 

 

 

1. はじめに、花田がこれまでやってきたこと

2. 京都大呂ガーデンテラスについて

3. 今後ここでやっていきたいこと

4. みなさんに頂いたご支援の使い道

5. リターンについて

6. 最後に

 

 

 

みなさま、このプロジェクトをご覧頂き本当にありがとうございます。花田匡平と申します。

 

 

 

 

まずはじめに、私花田がこれまでにやってきた活動や、想いについてお話をさせてください。

前述の通り大阪で生まれ育ち、丹波市に移住してきた私は最初、移住者向けのシェアハウスに住み、スーパーのレジのアルバイトをしていました。「あまり仕事にこだわらず、生活を楽しむことから始めよう」とアルバイトをしながら休日にアウトドアの企画やイベントの企画をしていった結果、イベントやツアーを企画する個人事業主として独立することができました。

それとほぼ同じ頃に、移住するきっかけとなった「丹波悠遊の森」の職員として働くことになります。

 

 

個人事業としては

 

自身でも移住者向けのシェアハウス「フラワーハウス」を立ち上げ、その後農家民泊の許可を取り、

住む方にも宿泊する方にも田舎の良さ・コミュニティのあたたかさを感じてもらえる様々な企画を運営してきました。

 

住人と宿泊者を交えた利き酒と鍋料理のおもてなしをしたり

 

 

丹波の酒蔵を巡るツアーを企画したり。

 

オリジナルのお酒をつくる為の酒米の田植えから一緒にやってみようという企画をしたり。

 

 

楽しい企画を通じて、都市と田舎をつなぐということ。

 

 

これが、今自分が様々な関わる人を幸せにできることだと感じていて、自分にとって一番楽しい形で誰かの役に立って、それが仕事になっていく、そんな日々を本当に楽しく過ごさせてもらっています。

 

 

 

 

もう一方では、「丹波悠遊の森」のアウトドアコーディネーターとしての仕事があります。

 

京都大呂ガーデンテラスの施設と同じく、市の施設の指定管理事業者として運営をしている「丹波悠遊の森」。同じくキャンプ場ですが、ここでも様々な企画を開催することで、約5年で2倍以上のお客様を呼び込める様になりました。

 

 

豊かな自然の空間を活かして、「森ハンモックカフェ」。この場所の素晴らしさを、企画を掛け合わせる事で伝えていきます。

 

 

 

キャンプ場の中で、美味しい料理を楽しむ「森GOHAN」、丹波近郊のみならず都市部からもお客様がお越し下さいます。

 

 

丹波のそば屋さんが悠遊の森に一堂に会するイベント「そば街道まつり」は2日間で2000人以上の方々が市内外から訪れます。

 

 

日本バーベキュー協会認定の「丹波バーベキュー協会」も発足しました。イベント・BBQ検定はありがたいことにキャンセル待ちを頂くほど人気に。

 

 

こうした様々な企画を通して、その土地にある素敵な魅力を伝えること、そしてお客さんに喜んでもらうことを第一に、仕事をしてきました。

 

 

 

 

 

 

そして今回、「丹波悠遊の森」を運営する「丹波悠遊の森協会」として指定管理を受けた京都大呂ガーデンテラスが、新たなチャレンジの舞台となります。

 

この場所は、約40年前から地域の方々が運営してきた自然休養村で、タイトルの通り2016年に新築された施設です。

 

 

 

 

せっかくのこの素晴らしい建物をもっと色々な方に知ってほしい、

そしてたくさんの方がこの場所を利用することで、地域が元気になったり、

来てくれる方達が自然の中でリフレッシュできる様な環境をつくっていきたい。

 

そう考えています。

 

 

 

 

 

 

 

そして、来年(2018年)4月より我々で運用していくこの施設でやっていきたいことは、自然の中で遊び、学び、楽しめるアウトドアリゾートに生まれ変わらせたい!ということです。


 



 

構想や既にある施設で楽しめる、企画のうちのいくつかをご紹介致します。

 

 

①レストランテラスでの、グランピング利用&BBQインストラクターがプロデュースする本格BBQ


 

BBQインストラクター監修の本格派BBQに加えて、レストランテラス席でお食事を楽しめるグランピングプラン。日頃の疲れを癒し、自然の中で贅沢な非日常を楽しんで頂けます。

 

 

 

 

 

②全国的にも珍しい、天然芝のグラウンドゴルフ場で、女性でも楽しめるアウトドアスポーツ!

 

 

 

 

簡単に楽しめるパターゴルフの様なスポーツ「グラウンドゴルフ」。全国的にも天然芝のコースがあるグラウンドゴルフ場は珍しく、多くのファンが訪れます。体力的な差があまり出ないので、女性の方にも気軽に楽しんでもらえます。ルールも簡単なので、初心者でも盛り上がること間違いなしです!

 

 

 

 

 

③静かなキャンプ場で楽しむ、ログハウスでのひととき

 

 

 

こちらが今回のクラウドファンディングの主旨でもあります、オートキャンプ場のミニログハウス。現在はこの場所の付近にテントを設営する事ができるようになっていますが、ここにミニログハウスを新たに整備します。この施設をより多くの方に活用し、楽しんでいただける様、できるだけコストをかけずに宿泊できる部屋数を増やせないかという想いがあります。

 

 

 

 

 

 

今回、みなさまに頂いたご支援は、全てミニログハウスを新設する資金とさせて頂きます。

 

ミニログハウス以外にも、今回の指定管理のスタートに当たり、
レストランの備品やレンタル品の購入・HPの作成や消耗品費等
様々な施設運用の予算を約数百万円ほどの自己資金で投資する予定ですが、

本来建築したかったミニログハウス2棟を建築する資金がどうしても足りませんでした。


ミニログハウスは、一棟の建築に150万円の費用が必要です。

このうち、200万円をこの京都大呂ガーデンテラスとミニログコテージの
「先行予約」として、実際の宿泊サービスと引き換えに、ご支援を頂きたいと思っています。

ですので、純粋な寄付ではなく、実際に施設をご利用頂く等のサービスを
ご予約頂く形でのファンディングとなります。

 

必ず、ご満足いただける内容でご準備してお待ちしているつもりです。

 

 

 

 

リターンは基本的に、大呂ガーデンテラスのご利用予約券となります。

 

 

◎3,000円:京都大呂ガーデンテラスロゴコンペ参加券

(※新しくはじまる京都大呂ガーデンテラスのロゴをコンペで決定します。その参加券です。限定20名様まで。見事コンペで優勝された方へは、ロゴデザイン費用として100,000円(税込)の賞金をお渡し致します。)

**こちらのロゴコンペは、全体での目標金額に達しなかった場合でも、限定20名様に達しなかった場合でも開催され、同額の賞金をお渡し致します。**


◎3,000円:グラウンドゴルフ回数券

 

 

 

 

◎7,000円:グランドオープン記念パーティー参加権
      (4月1日 立食BBQパーティ+飲み放題)

 

 

 

 

◎15,000円:ミニログ宿泊券
      (1泊・4名様までご利用可能なミニログの利用券です)

 

 

 

 

◎25,000円:ガーデンテラス宿泊+BBQプラン 利用権
      (特定日を除く 2名様1泊2食)

 

※こちらのリターンでのご予約は2名様分の金額となりますが、洋室3名様・和室6名様までご変更を承れます。その際はご予約時に人数をお知らせ頂き、当日追加での費用を頂く流れとなります。 

 

 

 

 

 

◎30,000円:特定日(GW・お盆など)優先宿泊可能
       ガーデンテラス宿泊+スペシャルBBQプラン利用権(2名様1泊2食)

 ※こちらのリターンでのご予約は2名様分の金額となりますが、洋室3名様・和室6名様までご変更を承れます。その際はご予約時に人数をお知らせ頂き、当日追加での費用を頂く流れとなります。

 

 

 

 

 

◎100,000円:BBQインストラクターと楽しむ!レストランテラスでBBQパーティ(15名まで)

 

 

 

 

 

 


こんにちは!花田です。 

この度は、私たち「(株)丹波悠遊の森協会」のクラウドファンディングを最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

 

 

「(株)丹波悠遊の森協会」は元々、丹波市にある「丹波悠遊の森」というキャンプ場施設を指定管理で運営するために出来た会社です。

 

私が入社する数年前には、行政の財政状況もあり、指定管理料が減ってきて、施設の利用自体も減っていたにも関わらず、運営にかける予算を変えずにやってきた結果、閉鎖の検討まで出ていた施設です。

 

その後、経営陣、スタッフを一新し、ギリギリのところまで、経費も削る方向で進み始めたタイミングで私は入社しました。

当時は施設内のレストラン「ベルピーマン」の名前は知っていても、「丹波悠遊の森」という名前は地元においても、ほとんど知られていない・・・。

 

 

そんな施設でした。

 

 

 

予算もない、人員もいない中、「私たちに何ができるだろう?」、「広告費をかけずにいかに宣伝をするのか。」そんなことを考えながら、イベントを企画して、SNSなどを利用し、宣伝をするということを始めていきました。

 

 

大きいイベント、小さいイベント。

 

 

利益も出るかわからないし、マイナスが出たら自分でかぶるつもりで、実験的に個人で始めていったイベントもたくさんあります。

 

 

大変なこともたくさんありました。

 

 

 

しかし、地域の方やたくさんの方のご協力をいただき、一緒に作り上げていきながら、継続していくことができ、話題のイベントもたくさん出ました。

 

そして、ネット予約のシステムを入れるという追い風も受け、利用はどんどん増えてきて、現在の悠遊の森があります。

 

 

 

そんな中、この「京都大呂ガーデンテラス」の指定管理のお話を頂き、

施設内を見学させていただいたところ、ほんとに素晴らしい施設でした。

 

かといって、利用者が増えているとはいえ、人員も予算も乏しい中、新たな施設を運営するのは難しい状況です。

迷いながらも、上司と経営陣に相談しました。

 

 

「できると思うなら応募してみたらいい。」

 

 

そう言って背中を押してくださいました。

 

 

「応募して、選ばれなかったら、やるべきでないだけだし、選ばれたらやるべきなのだ。」

 

 

自分でもそう思い、応募にチャレンジしました。

結果、私たち「(株)丹波悠遊の森協会」が選定されました。

そして、新たなチャレンジは始まりました。

 

人員もこれから、資金もこれからの中、困難な挑戦かもしれません。

しかし、4年前にも悠遊の森には人員も資金も何もありませんでした。

 

そこからここまで作ってきたのです。

今回、私たちには、何もない所から、チャレンジして、培ってきたノウハウがあります。

 

この「京都大呂ガーデンテラス」という施設のお話だけではありません。

 

現在の日本は、過去の成長の時代と違い、どこの自治体も予算の削減されていく時代になりました。

そんな中、まだまだ利用できるにも関わらず、利用されなくなった施設が少なからず出てきています。

 

お金がないからできないなんて、行政に頼ってばかりすることをやめて、自分たちで何とかしなければ、老朽化も進み、負の遺産となるだけなのです。

 

目の前に与えられた現実にしっかりと目を向け、そこに新たに命を注ぐ。

 

私たち一人一人が自分の足で立っていく覚悟をして、諦めず前に進み続ければ、必ず達成できるはずです。

そうやって、一つでも救われる施設を増やしていきたいという想いが、私たちにはあります。

それを実現させていくための第一歩として、今回のクラウドファンディングをとらえています。

まだまだ踏み出したばかりの私たちではありますが、何卒お力をお貸しいただけましたら幸いです。

 

 




**もし今回のファンディングで目標金額に達しなかった場合でも、ミニログも建設致します。リターンの宿泊プラン等は必ずご利用頂けるようご準備しますので、ご安心ください**

 

 


お問い合わせ 

株式会社 丹波悠遊の森協会
0795-72-3285
tamba.yuyu@gmail.com

担当:花田・岡田 

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