■ご挨拶
こんにちは!みらい塾エイトステップスという学習塾で事業部長をしている阿部美咲です。
このペー ジを見ていただき、本当にありがとうございます!!
私の教育シッターに対する熱い想いを詰め込んだので、読んでいただけたら嬉しいです。

■エイトステップスKIDSとは?
エイトステップスとは東京都国分寺市に教室を置く未来塾エイトステップスの幼児教育部門になります。
エイトステップスKIDSは、共働きで子育てが上手くいかないと感じているご家庭のために、家庭訪問型の教育シッターサービスを提供しています!
■教育シッターって何?
「教育シッター」とは、一緒に勉強をするシッターさんのことです。実際に家庭に訪問して、親御さんが帰ってくるまで、一緒に遊んだり、勉強を教えたりなどして子供の面倒を見ます!仕事と育児の両立を応援するサービスです!
・共働きで子どもに向き合う時間が十分に取れていない。
・子どもの勉強をサポートを上手くできていない。
このようなご家庭を支えるためのサービスとなっています!
■みらい塾エイトステップスの学習理念
「勉強でワクワクする人生を切り拓く塾」、それがみらい塾エイトステップスです。
特に幼児・小学生に対しては、
①パズル算数②ロジカル国語
という能力開発プログラムを使って勉強を行っています。
パズル算数では空間把握能力や論理的思考力、ロジカル国語では表現力や読解力などの力がつきます。
また勉強を教えるときには、なるべく次のことを意識しています。
それは『生徒に答えを教えずに、考えさせる』ということです。
どうやったら答えが出るのか、というのをあくまでもサポートするだけで、私たちは生徒に答えは教えません。そうすることで、自分で考える癖というのをつけさせています。
■教育シッターをはじめるきっかけ

みらい塾エイトステップスは今まで勉強嫌いな子を沢山見てきました。子どもは勉強をやらせているという環境だけで嫌いになります。子どもが勉強を自分のやりたいようにやる!そしてそれをやらせてあげる!というのが一番ベストです!
しかし、そもそもそのような幼児教室・習い事がないのが現状です。
勉強をしたい!と思っているのに、通い始めた習い事で親子共々比較競争の世界に入ります。そして他の子どもと比べてわが子が出来ないと感情が動き、勉強をやるように言ってしまうのです。
そんなお母様方に伝えたいことは「あなたのお子様はそのままで素晴らしい」ということです。お子さんが勉強を得意に・大好きになるのに一番大事なのは「勉強を楽しむ姿勢」を身につけることだけなんです!
ただ、そもそも働いているお母さんは習い事の送迎は無理があります。親御さんの多くは子どものために大変だけど頑張っています。しかし、私達は子どもだけでなく「お母さんも助けたい!」そう思いました。
そこで考えたのが、幼児向け家庭教師です。このサービスは例えば保育園に17:00ごろ迎えに行きお子様と一緒にお家へ帰り、そのまま親御さんが帰るまで一緒に楽しく勉強します。もしお仕事で帰りが遅くなるようであれば、延長保育も承っております。
なぜ私たちがここまでするのかというと「1つでも多くのご家庭を救いたい」この思いがあるからです。「このサービズをもっといろんな方に知ってもらいたい」そんな思いでこの度クラウドファンディングを始めさせていただきました!
■みらい塾エイトステップス代表中村希の想い
今まで仕事と育児の両立ができたのはシッターさんのおかげでした。第三者が家庭に入ることによって、ほんとうにストレスなく子ども3人の育児をできています。親子だけで育児を抱え込むと、どうしても煮詰まってしまいます。しかし、シッターさんと共にチーム育児の体制をとることによって、劇的に育児が楽になり、良いものになりました。
夫婦時間がとれたり、私達のストレスが減るので余裕をもって子供に接することができたり、シッターさんとのかかわりの中で文字が書けるようになったり….
数えきれないほどの恩恵を受けてきました。
この恩恵を他のご家庭にも受けてほしい。そんな想いから教育シッター事業を広めたい!と強く思っています。
集団だと強制力が働きその子の好奇心をないがしろにしてしまう可能性があります。しかし、教育シッターでは各々のこどもにあわせて、のびのびと勉強をさせてあげられます。また送迎のサポート・延長保育等で育児のサポートもすることが可能です!
より多くの方にこのサービスを知ってもらいたい・届けたい、そんな思いでこの度クラウドファンディングをさせていただきました。応援よろしくお願いします!
■解決したい社会問題
①少子化
近年日本では、少子化が大きな問題として叫ばれています。
下のグラフを見ていただくれば分かる通り、現在日本の出生率は1.34となっています(NHKより)。

その主な原因として若年層の子育てに対する「漠然とした不安」というものが大きくあります。
そうです
若い人達は、子育てがとても不安なんです。
「育児と仕事を両立できるのか」「子供の教育ができるのか」
そのような不安を持っているために、子供を作ることに抵抗を感じている方が多くいます。もしもこの状況が続けば、出生率が1を下回る可能性もあります。
①子供を教育してくれる ②面倒を見てくれる ③家事も手伝ってくれる(皿洗い・部屋の掃除)
このような教育シッターというが広がれば、日本がより「子育てのしやすい場所」となり、出所率の大幅は改善が見込めます。
②不登校
現在日本では、不登校も大きな問題の一つとなっていて、その数は年々増え続けています。
下のグラフは文部科学省による調査の結果ですが、年々不登校児の人数は年齢問わずに増えていることが分かります。

もちろん、人間関係の悩みで学校に行かない生徒も多くいますが、勉強についていくことができずに、学校を休んでしまう子も少なくありません。
勉強ができない子とできる子の違いはどこで生まれるのかというと、それは幼児の時なんです。
小さいころから自分で考える癖がついていたり、勉強する習慣がついていれば、その後小学生・中学生・高校生になった後も何にも問題がなく、勉強についていくことができます!
私たちが提供している教育シッターは特にこの幼児教育に力を入れているため、もしもこのサービスが広がれば、日本の不登校の現状の大幅な改善が期待できます!
■資金の使い道
とても社会的意義のある、この教育シッターというサービズですが、実はまだ5人の方にしかこのサービスが届けられていません。
もっと多くの人に知っていただくために、私たちはYoutubeを通して、教育シッターを広めていきたいと考えています!
皆さまから頂いた資金は、その際に必要となる、動画制作費と広告費に使わせていただきます。
以下が資金の使い分けになります。
Facebook広告:10万円(100日間毎日1000円分広告)
Youtube動画作成費用:33万円
手数料:7万円
計:50万円
■実施スケジュール
2021年12月 エイトステップスKIDS始動
2022年1月 クラウドファンディング開始
2022年2月 クラウドファンディング終了
2022年4月 教育シッター本格的に開始
■リターン
①熱いお礼のメッセージ(1000円~)
→事業部長のほうから、メールでお礼のメッセージを送らせていただきます!
②ノートにお名前掲載(5,000円~)
→エイトステップスKIDS支援者ノートに、お名前とファンディング金額を書かせていただきます!メールの方にその画像を送らせていただきます!支援者ノートは、こちらで用意をして、保管させていただきます。
③ホームページにお名前掲載(10,000円~)
→エイトステップスKIDSに10000円という大金を支援していただいたからこそ、以下のURLのホームページに支援者の方のお名前を掲載させていただきます。
https://eight-kids.wixsite.com/eightsteps-kids
④事業進捗報告メール(10,000円~)
→エイトステップスKIDSに10000円以上を支援していただいた方には、融資者として、事業の進捗を3カ月に一回メールで報告させていただきます。
⑤子育て面談(30,000円~)
→3児の母で、東大卒のエイトステップス代表である中村希さんと60分間の子育て相談を受けることができます。100,000円以上を支援していただいた方には60分×2回の相談を受けることができます。相談会の方はzoomを使って行う予定です。日程調整はメールでやり取りさせていただきます。
⑥ホームページにURL掲載(100,000円~)
→100,000円以上を支援していただいた企業様には、御社のホームページのURLを、支援会社として以下のエイトステップスのホームページに掲載させていただきます。
https://eight-kids.wixsite.com/eightsteps-kids
例えば10,000円を支援していただいた場合は、①~④のリターンがついてきます
※リターンが必要のない方は、メッセージでその旨を言っていただくようにお願いします。
■最後に
より多くのご家庭が、安心して子育てができるように、本事業をより多くの家庭に届けたいと考えています。
誰もが安心して、子供を持つことができる世界。
そんな世界を作り上げるための、今分岐点に来ています。
そして私たちの事業は必ずそのような世界を作り上げます。
しかし、今はまだ力不足なのが現状です。
皆さんが背中を押していただければ、私たちはどこまででも進んでいきます!
皆さんの支援をお待ちしております。
最後になりましたが、ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。
より多くの家庭を救えるよう、頑張っていきますので、何卒よろしくお願いいたします。





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