ふんどしパンツや布ナプキン、おまたに優しいグッズが大集合し、 女性の身体についてのトークショーやセッション ファッションショーを2月に開催します。 入場無料でどなたでも気軽にご入場いただけ お買い物していただける空間にしたいと思っています。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。齋藤麻生と言います。

 

 

 

高校3年生でうつ病、25才で横行結腸がんステージ3aになり、

手術、抗がん剤、自然療法をおこない

今年で再発なく5年をむかえました。
じぶんと向き合っていく中で

大切にしたのは体温をあげること、身体にやさしくすることでした。

ふんどしパンツに出逢い、ウエスト周りや鼠蹊部をしめつけない楽さに感動し、

布ナプキンをはじめ生理が軽くなりました。

 

 


足もみをし平熱が35度台だったのが今では36.7度になりました。

よもぎ蒸しでおまたを蒸すことで、免疫力があがっていきました。


膣のこと、子宮のこと、じぶんの身体だけど知らない方が

たくさんいらっしゃいます。

膣、子宮というと性的なこととなりがちで、

人に聞けない、誰にきいたらわからず悩んでいる女性も多くいるのではないでしょうか?

 

わたしたちが知ることでこどもたちにも伝えていける、

女であることをもっと楽しむきっかけとなる場となれば幸いです。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

入場無料で、こどもから大人まで気軽にお越しいただき

ふんどしパンツや布ナプキン、おまたのこと、子宮のことを

しっていただく場づくり。

開催場所は表参道周辺のアトリエスペースを検討し、

2月10日、11日予定となっています。

クラウドファンティングで

資金が100%にならなくても

開催いたします。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

25才で横行結腸がんになったことで

こつこつと、じぶんの身体と向き合ってきました。

ふんどしパンツや布ナプキン、よもぎ蒸しなど
子宮をあたためることで免疫力があがった経験があり

身体だけでなく精神状態も楽になっていきました。

より多くの方におまたの大切さをしっていただきたいと

開催したいと思いました。

▼これまでの活動

現在鎌倉でルームシェアをしながら

よもぎ蒸しと足もみ専門のサロンを運営しています。

そのほかにイベントを企画プロデュースも行っています。

2013年8月齋藤麻生手術1周年パーティー《SARAVHA東京》

2014年5月maumaOでフェスタ《ASABAアートスクエア》

2017年4月子宮フェス《千葉、茂原公園来場者約1000人》

▼資金の使い道

・会場費(2日間) 約50万

・トークショー出演料

・チラシ制作費

・印刷代

・ケータリング代

・オリジナルグッズ製作費

・リターンの商品代

 

▼最後に

じぶんの身体をしることで
仕事も恋愛も、ほかすべてのことが

より豊かになっていくと信じています。

こどもも
ふんどしパンツや布ナプキンがあることを知っていて

あたりまえにじぶんのおまたを大切にできるような環境づくりの

一歩目です。

 

布ナプキンもふんどしパンツも聞いたことがあるし、

興味もあるけど、どれを選んだらいいの?
どうやって使ったらいいの?
という方にお越しいただき

実際に製作者と話し、選び購入できる場となります。

 

ふんどしパンツも布ナプキンも

たくさんの種類があるので

お気に入りを見つけていただきたいです。

 

 

販売だけでなくよもぎ蒸しや

トークショーやワークショップも開催いたします。

 

親子やカップル、お友達、ご家族、

もちろん一人でもお越しいただけたら幸いです。

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください