【本】【カフェ】【ローカル】【イベント】【SNS】【冒険心】「人生を楽しみ」「ビジネスのヒント」が詰まったコンテンツ。サイクリストも楽しめる。自転車ロードバイク最狂イベント【九州Heaven Ride 2017】筆者自身の挑戦や対談等を交えた真迫のコンテンツをクラウドパブリッシングで目指します。

プロジェクト本文

【本】×【カフェ】×【地方再生】×【イベント】×【SNS】+【冒険心】

「人生を楽しみ」「ビジネスのヒント」が詰まった「リアル」を伝えるコンテンツ。

『最狂ロードバイク自転車イベント・九州Heavenライド2017』

クラウドファウンディングでドキュメンタリー的・クラウド・パブリッシングに挑戦!

低迷する出版業界。その理由はアマゾンや電子書籍などの新しいテクノロジーやインターネットのせいばかりではありません。「大量生産・大量消費時代」の出版業界構造から中々脱せないことが原因でもあります。クラウドファウンディングやSNSを活用して、出版ビジネスの限界を突破する新しいアプローチで成功する事例も出てきました。

 

■九州Heavenライド2017とは

走行距離約120Km、累積標高3000mの悪路をロードタイプ自転車で走破する。5人グループ全員でチェックポイントを制限時間内に通過し、ゴールを目指すジェントルマン形式のイベントです。自転車プロ・ロードレース出場の招待選手も参加。

大人になって、子供の頃のような自転車の楽しみ方を忘れていませんか?野山を、自転車で走り抜けて、時に助け合い、時にしんどい坂に耐え、雄大な景色を眺めて感動して、仲間をたたえ合い、無事のゴールを喜ぶ。このような魅力的な体験は、都会では味わえません。モノを買ったりするだけでも味わえません。このイベントには、究極の大人の遊びがあると思います。

開催日:2017年12月3日日曜日

場所:熊本県阿蘇郡小国町から阿蘇山周辺。

(イベントへの出場について:招待制でエントリーは11月21日終了してます。)

 

■プロジェクト・メンバープロフィール

池松潤 (いけまつじゅん 1966年生)九州heavenライド出走+執筆者

東京都出身、慶応義塾大学卒大手広告代理店、会社員時代から雑誌コラム、ビジネス書も執筆。ベンチャーを経て、作家へ。「ロード・バイクアドベンチャー」「新・資本主義経済を旅する」など執筆中。小説・新人賞に挑戦中。

https://www.facebook.com/Jun.Ikematsu.Author/

https://note.mu/ikematsu

 

 

松崎猛氏(まつざき たけし 1969年生)九州heaven Ride 2017主催者

九州heavenライド主催者
熊本県阿蘇郡南小国町出身・在住「Tea room茶のこ」
二階堂酒造のCMに出演中、自転車は乗るだけでなくジャージのデザインやイベントも手がける。オートポリス3時間自転車ロード耐久レース・チーム優勝者。現在レース活動は休止中。

10年前にロードバイクに乗り始め、普通のカフェだったのにいつの間にか自転車乗りが(それも濃い)集うカフェに変貌。2012年に開催された西薗良太選手プロデュースの霧島ジェントルマンレースに参加。2014年に開催されるRapha Gentlemen's Race Oguniのプレイベントとして2013年に宮本と九州Heaven Rideを企画実行で今に至る。阿蘇サイクリストコンソーシアム委員、水曜会、セレクシオン南九州所属。有限会社茶のこ 代表取締役。

http://chanoko.net/

https://www.facebook.com/chanoko.matsu

 

宮本利徳(みやもと としのり 1969年生)九州heaven Ride 2017 コースディレクター

九州heavenライド コースディレクター
1992年 北米大陸横断。1993年 豪州縦断。1994年 欧州走破。
2010年SDA in 王滝 総合6位。 2011年SDA in 王滝 年代別3位。
2011年~クロスロードバイシクル・スポーツサイクルプロショップオーナー
「X-Road bicycle」http://www.x-roadbicycle.com/

https://www.facebook.com/toshinori.miyamoto.9


学生の頃、自転車で世界を周り、6年前に大牟田にクロスロードバイシクルを開業。SDA王滝でクラス優勝。ロードでも入賞多数。道無き道を探索する九州最速店長です。コースディレクター。阿蘇サイクリストコンソーシアム委員、水曜会、セレクシオン南九州所属。

 

 

 

 

▼なぜこのイベントを題材としたのか?

自転車好きの自転車を子供のように楽しむための、最狂・招待制自転車ロードバイク・イベント【九州Heaven Ride 2017】これほど「深く・狭く・熱狂的」な自転車イベントがあっただろうか?都会では体験できない、九州阿蘇・小国ならではのイベントの素晴らしさを、参加者、招待選手、スタッフ、主催者などあらゆる視点で、まだ知らぬ方々にもお伝えしたいと思います。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

単に自転車好きのイベントではありません。そして、SNS時写真がアップされるだけの同好会イベントでもありません。参加者や主催者、関係者は、どのような価値を生み出しているのか?

単に地域再生や自転車イベントという大人の紋切型の視点に留まることなく、国内外・数々のロードタイプ自転車アドベンチャー体験をしてきた筆者が、マーケティング思考、ビジネス課題解決など様々な視点・視座から光を照らして新しい着眼点を探ります。そして、まだ本イベントを知らない方々に、おとなの大自然を遊びつくす素晴らしさを知ってもらう「きっかけ」になれば幸いです。そして、幅広い業種の方々に本イベントが「悩んでいる壁を超えるためのヒント」としてお役にたてれば幸いです。熊本地震の記憶を乗り越えて、頑張っているフォワード力をお伝えしたいと思います。詳しくは、下記・詳細(目次など)をご参照ください。

 

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

知る人ぞ知るイベントとしては、もったいない。イベント主催者「Tea room茶のこ」オーナー松崎さんに「書く事」でなにか役に立てないだろうか?から始まりました。本イベントは、阿蘇の噴火、熊本地震を乗り越えて、企業スポンサーを募らず、補助金交付も受けず、参加料とボランティアで続けてこられて今年で5年目(5回目)となります。そのエキサイティングな内容に心酔するファンは増え続けていて、いまや九州地区の自転車乗りでは有名な「苛酷イベント」として知られています。(注釈:一般的に過酷という意味です。俗にいうヘンタイ自慢サイクリストの方、冒険サイクリストには、物凄い方々がいらっしゃいます)

大人になって、子供のころのような自転車の楽しみ方を忘れていないか?野山を、自転車で走り抜けて、時に助け合い、時にしんどい坂に耐え、雄大な景色を眺めて感動して、仲間をたたえ合い、無事のゴールを喜ぶ。理念や想いを理解して意欲のある人が参加してほしいので、招待制(紹介制)イベントとなっています。このような魅力的な体験は、都会では味わえません。モノを買ったりするだけでも味わえません。このイベントには、究極の大人の遊びがあるのです。

今回のプロジェクトでは、「ローカル」×「イベント」×「ディープ・コンテンツ」という今までにない領域を、クラウドファウンディングとSNS等インターネットを活用して、クラウド・パブリッシングを活用する事で、新しいビジネスモデルに挑戦したいと思います。(注釈:造語「ディープ・コンテンツ」とは、カラダにしみこむような感動的な体験を、コンテンツ化したもの)

 

新しい資金調達の方法と知られるクラウドファウンディングですが、その機能を「予約受注販売+応援」と捉えると、我々とってリスクの低下になります。大量生産・大量消費の本を単に書店で売るものではなく、「ローカル」×「イベント」×「ディープ・コンテンツ」の組み合わせで、新しい「本の楽しみ方」を提案したいと考えています。そして、地方再生への応援に「イベント」+「本」+「お土産」スタイルという新しいビジネスモデルにも挑戦していきたいと考えています。

 

▼本書を読むと役にたつと思われる読者層の方々

 

●地方再生のプロジェクトなどに関係されていて「何かいいアイデアは無いか?」とお悩みの方

●「カフェ×本×イベント×SNS」新しい取り組みや差別化を考えている、カフェ・ビジネスに関わっている方

●新しい本の作り方、売り方を模索されている出版ビジネスやコンテンツビジネスに関わっている方

●クラウド・パブリッシングを考えている方。その体験シェアを望む方。

●他のイベントが気になる、スポーツイベントに関わっている方

●自転車店の方。お店の自転車イベント主催で悩んでいる方。

●トライアスロンやブルベに参加・主催されていて自転車イベントに興味を持っている方

●アドベンチャーRideに興味を持っているサイクリストの方

●ほかのヘンタイ・サイクリストが気になるサイクリストの方

●本イベントに興味がある。もしくは出てみたいと思っている全国のサイクリストの方

 

 

■書籍概要

「なぜ苦しい事に挑戦するのか?」知る人ぞ知る、招待制イベントに参加した筆者自身の実録を交えた真迫のドキュメンタリー風コンテンツを、クラウド・パブリッシングに挑戦します。

 

 書名(仮):【最狂ロードバイク自転車イベント・九州Heaven rideのすべて】

目次(案)

1:はじめに「変化の激しい時代に、変わるべきもの、変わらない本質は何かイベントを通じて考える」

2:九州Heaven ride2017スタート地点より「私は、何故走るのか?」

3:九州Heaven rideとは何か?「一体これは、どんなイベントなのか」

4:九州Heaven rideはどうやって始まったのか?「参加者も知ってそうで知らない経緯について」

5:なぜ九州Heaven rideイベントなのか?「ディープ・コンテンツの意味を考える」

6:自転車ウエア業界関係者に聞く、九州Heaven rideとの関係について「このイベントの他との違いについて」

7:九州Heaven ride2017参加者たちの声「参加者をマーケティングしてみる」

8:九州Heaven ride2017何故リピート参加するのか「自転車ヘンタイ度を俯瞰・分析してみる」

9:九州Heaven ride2017サポートスタッフの知られざる苦労「イベントの裏側について」

10:ローカル・イベントは、国際化できるのか。「海外からイベントへ参加してもらう意義や懸念について」

11:裏話、面白ハナシ、ハプニングなど「ネットに無い、リアルの楽しさについて」

12:有識者と語る、地方再生と「自転車イベント」の課題について「都市と地方のギャップやノウハウについて」

13:「カフェ×本×イベント×SNS」カフェ業界・関係者から見た「差別化カフェ」の可能性について

14:小さく産まれた本イベントが、何故続けられて、参加者が増え続けたのか?「自転車屋主催イベントとの違い」

15:自転車Net系編集者から見た、九州Heaven ride2017の魅力について「業界での位置づけと可能性について」

16:九州Heaven ride2017の未来図は?「不寛容社会における本イベントの意義・役割とは何か?」

17:九州Heaven ride2017感動のゴール「なぜイベントを続けてこれたのか?」

18:参加者に襲う「Heavenロス」とは何か?「イベント後の楽しみ、哀しみ、記憶について」

19:「ネット時代の新しい作家・本」と「イベント」の関係。「クラウド・パブリッシングについて」

20:おわりに「挑戦で得たこと、失ったこと、意外だったこと」

 

※内容は、順次アップデートしていきますので、よろしくおねがいします。

 

編著:池松潤

判型:未定

装丁:ページ、カラー/モノクロ未定

予価(円):1500

編集・発行:未定

刊行予定:2018年中盤を予定(順次お知らせアップデートします)

概要:【九州Heaven Ride 2017】とは何か。出走者、主催者、スタッフ、招待選手、外部有識者など、様々な視点からその内容を浮き上がらせる。他では聞けない「裏話」や「ホンネ」コンテンツも掲載。

 

▼リターン品について

新しいリターン品を、順次追加していきます。よろしくおねがいします。

 

▼資金の使い道

本プロジェクト支援のため、皆様からご支援いただいた資金は、リターンの製作および送付時の梱包・発送代、キャンプファイヤー利用手数料の支払い、書籍の出版に関わる費用(印刷、写真撮影、制作費用など)に充当させていただきます。

 

▼メッセージ

ターゲットを「自転車イベント」以外に、「地域再生」領域、「カフェ・ビジネス」領域(主催者は阿蘇・南小国でカフェ経営しています)、「スポーツイベント・ビジネス」領域、「都会では味わえない素晴らしさを自分事化する」ための周辺コンテンツを盛り込んでいき、。より幅広い層への興味喚起を行い、単なる「本」に留まることなく、新しい「本の楽しみ方」と「収益モデル」に挑戦していきます。

 

 

毎年参加者がイベント終了後に陥る「Heavenロス」と呼ばれる症候群。出走者はロス状態により、SNSに毎年沢山SNSに書き込まれています。本プロジェクトを通じて、みなさんとこのイベントの素晴らしさを少しでも分かち合えたらと思います。応援よろしくおねがいします。

■Instagram #kshr2016 #kshr2015 #kshr2014 でInstagram内で検索してみてください。

 

 ↑ 最後尾チームのゴールは日没後。

 

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※補足【九州Heavenライド2017編集室】

https://note.mu/kshr2017edit

■Instagram #kshr2017

https://www.instagram.com/explore/tags/kshr2017/

九州Heavenライド2017について事前に紹介していきます。

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想定されるリスクとチャレンジ

・出版企画の進行中、書籍として発売されるまでの間にイベントが予期せぬ災害・天変地異・戦争・不慮の事故などで中止となり、コンテンツの内容を変更せざるを得ない事態となってしまうおそれがあります。

・取材等の諸事情により、出版時期が遅れる可能性があります。 

ご支援いただいた皆様には状況が判明し次第、逐次状況をアップデートさせていただきます。

 

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