はじめに・ご挨拶

クラウドファンディングに初挑戦する瀧石(シンス)信介といいます。

これを見ている方のほとんどは大分県日田市の方々だと思うのですが、それほどクラウドファンディングに馴染みがある人は多くないと思うので、まずは説明させてください。

クラウドファンディングというと自分のお金を集める、つまり募金に近い形を想像する人も多いと思います。

確かにその1面もありますが、もう1つの側面として前売り券として利用するというのがあります。

映画なんかでも前売り券を購入するとお得に行けますよね。そう、今回はこの側面も出してみようと思っています。

通常1回4200円(40分程度)の施術が3000円で受けられるようにしました。このリターンの期限は2022年4月から半年の2022年9月までとさせていただきます。(キャンプファイヤーの規約に基づいています。もちろんすぐに使っていただいても構いません)

また、誰が使っても構いません。(リターンを購入したあなた以外のご両親や知人に差し上げても構いませんし、もちろんあなたでも構いません)

もうここまで読んでいただければ下にスクロールしてリターンの選択に行っていただいても構いません。


『これまでの経緯を伝えさせてください』

僕は32才のときに一念発起して3年間専門学校に通い(工業高校卒業の僕は勉強をすること自体が久しぶりで、若い子達に食らいつくのに必死でした笑)、35才で国家資格である理学療法士の免許を取得、(国家試験前や国家試験当日の緊張感は今でも忘れられません)地元の大分県日田市の総合病院でリハビリ職に従事しました。

35才からの船出ですので、同僚に負けたくないという想いから数多くの勉強会に参加しました。もうこの頃には勉強すること自体、技術を習得すること自体が楽しいと思えるようになっていました。

そして毎日患者さんと接する中で、「あなた上手いわね〜」と褒められる機会が徐々に増え「退院した後も私達の身体をメンテナンスしてもらいたいわ〜」なんて言われるたびに、体の奥底からフツフツと独立したいという想いが沸いてきました。

しかし、ここで焦って独立しても(1〜2年目の頃)患者さんを本当に喜ばせることは出来ないと感じ、10年間は1に勉強、2に勉強、とにかく勉強しまくると誓いました。

そして、独立したいという想いは心の1番奥の部屋に鍵をかけて誰にも見せることなく閉まっておきました。

そしてこの度!

『ガチャ』

(1番奥の部屋の鍵が開きました)

2022年3月で丸10年が経ちましたので、2022年4月より『シンスリティー疼痛(とうつう)研究所』を開設することにしました。

(ちなみに、シンスリティーって何なん?ってなると思うのですが、コレは僕の名前がシンスケなのでニックネームでシンスと呼ばれていて、それにプラスしてsincerity(シンセリティー、シンシアリティー:誠実、真実)をくっつけた造語です(笑)

場所も決まりまして、日田市の方は分かると思うのですが、咸宜小学校の前のファミリーマートの横(市役所側)の元喫茶店をご縁をいただき借りられることになりました。 


『総合病院での経験と強み』

10年間総合病院でリハビリしてきたということは、肩・腰・膝などの手術後の痛みや慢性的な痛みやしびれが残っている人や、心筋梗塞や心不全などの循環器系の基礎疾患がある人、COPDや呼吸不全、肺がんの手術後などの呼吸器系の疾患のある人、腸閉塞や大腸癌などの手術後の人、高血圧や高血糖やリウマチなどの基礎疾患がある方々など、あらゆる疾患に対しての知識を有していますし、そうした基礎疾患がある方の痛みも安心・安全に取り除くことができます。(効果には個人差がございますことを予めご了承ください)

僕の施術は全て手のみで行います。(電気などの器械は使いません)また、ゴキッゴキと骨を鳴らしたり、強く押したりもんだりすることはないため本当に安心・安全です。

患者さんからは『魔法の手』と言っていただけるようになりました。


資金の使い道について

支援いただいた資金はクラウドファンディング手数料を差し引いた金額から施術院の運営費(施術料金や設備・内装費など)やリターンの送料として使わせていただきます。


リターンについて

上記したように、前売り券としての物と、開店祝いとしての物があります。


最後に

日田の高齢者が元気になってもらいたいという想いで今まで勉強や技術練習をしてきました。しかし今は働く中年世代や小中高生のスポーツをする子達も痛みで困っている人が非常に増えています。

そんな方々が元気に痛みなく生活してもらえるように、僕の力が役に立てばと思っております。

開設するのにこんなご時世ですから不安もあります。お力になっていただけると嬉しいです。一生恩返しをしていきます。

よろしくお願いします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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