沖縄県ワカゲノイタリ村で定期的に開催している音楽フェス、橋の下でROCK OUTの一周年祭に、今県外で活動しているアーティスト仲間;三線がーる、亀十と、せとまゆを呼びたい!また、大自然の集落地域で開催している音楽祭を通して、今後の地域発展にもつなげたいと思い、クラウドファンディングを開始しました!

プロジェクト本文

【橋の下でROCK OUTってどんな音楽イベント?】

ここは名護市東海岸、久志(くし)地域(クリックしてね!)
見渡す限り若者はほぼいない・・・ん!?限界集落!?舞台はそんな久志地域の二見区にあるワカゲノイタリ村。

限界集落に限界なんてない、むしろ可能性だらけ!
の旋風を巻き起こしにやってきたのは橋の下ロッカーズ!

そう、橋の下でROCK OUTは、地域とつながる、音楽でつながる、好きなことでつながる。をコンセプトに、久志地域にて、スローライフを送る若者たち主催の、新しいスタイルの大自然の中の野外音楽イベントです!

橋の下でロックアウトFBページ

橋の下でROCK OUT Vol.6 〜1st Anniversary〜

橋の下でROCK OUT Instagram

橋の下でROCK OUT Twitter

▼はじめに橋の下ロッカーズからご挨拶

初めまして!橋の下ロッカーズの長島スカイウォーカーです。(左が僕、右があのね。)

 

僕はワカゲノイタリ村に住みながら、食づくりやモノづくり、地域のお手伝いや、空き時間にDJやラップをやったりしています。(DJあのねと嘉陽区で一緒にやっている田んぼ。)

 

その他いろいろやっていますが、その中で、時は2016年1月、念願のバーカウンターが完成しました!

 

バーカウンターのお披露目と、バーテンダー、DJとラップがしたくなって、そのとき、近くの集落の嘉陽区に住むMCあのねと橋の下ロッカーズを結成

 

音楽フェスやっちゃおうよー!となり【橋の下でROCK OUT】開催決定!
したものの・・最初はお客さんが全く来なかったり、音が出なかったりのトラブル続き。

それを乗り越え、前回、前々回のVol.4、Vol.5は合計総勢50名以上のイベントになるまで盛り上がっています!

 

なんと前回は地域の方の参加もあり、メンバー大興奮。何だかんだで楽しく続けて一周年まで漕ぎ着けれて、最高にワクワクしてます!

▼このプロジェクトで実現したいこと

ーの前に。

【ワカゲノイタリ村ってなんぞや?】

場所は名護市二見。大浦湾を一望できるパワースポット。ブルーハーツの「未来は僕らの手の中」に感化され、「120%のじぶん」をビジョンに、欲しい未来があるなら自分たちで作る!を実践する場として、1500坪の村内では食作りとモノづくりはもちろん、地域のお手伝いを始め、ワークショップやコラボイベント、音楽イベントを始めとする各種イベントを開催したり、キャンプや大学のゼミの受け入れ、パネラーやスピーカー、出店者として講演会やイベントに参加したり、幅広く活動の輪を広げています!

そんな村の様子はこちらでCHECK!ワカゲノイタリ村FBページ

 

さてと、本題に戻ります。

▼このプロジェクトで実現したいこと

橋の下でROCK OUT Vol.6 ~1st Anniversary~(←イベントページ、クリック!)開催に当たり、県外で活動しているアーティスト仲間の交通費を出したい!そこで、まずはアーティスト仲間の紹介をします!

【アーティスト紹介】

<三線がーる、ゆきの>

〜唄三線で想いを届けます〜
沖縄娘22歳、稲嶺幸乃。


三線の音色と独特の歌声に定評がある三線アーティスト。
小学四年時から三線を始めるが高校二年生の時に先生の突然の事故死で三線との距離ができる。
しかし大学三年時に休学し、世界一周の船旅に出た際、船内で三線を演奏。
その演奏がたくさんの方から反響があり、再び三線をスタート。
帰国後、ライブで全国や海外に招かれ飛び回る日々を送る。

パワフルな性格と持ち前のハッピースマイルで、その場をpeaceな空間に〝みんなで〟創り上げていくライブスタイル。
想いを唄や三線の音色にのせ、あなたの心に寄り添える人でも在りたいと思う。

共にハッピースな世界を^^♪

(最近オリジナルソングが出来ました!現在MV作成中です!)

三線がーるFBページ

ライブ告知や動画などを配信中!三線がーるInstagram

三線がーる個人のInstagram

 

<亀十>

アコースティックギター一本で何処までも飛んでいくフライングヒューマン。詩の世界観と人間の本能を揺さぶる演奏に気がついたら引き込まれること間違いなし。いつもあなたにテレマカシ。

橋ROCK Vol.5 ライブ映像 ←クリック!!

<せとまゆ>

1991年6月17日生まれ、広島県呉市出身。


広島生まれ、広島育ち。旅と地元をこよなく愛する。
大学時代にピースボートに乗船し地球を3周。アイルランド留学中に作詞作曲を始め、
沖縄や地元呉市など、地域に入り込んでは歌を作ってきた。

2017年春に新卒入社した会社を卒業し、歌手活動を開始。
神奈川・東京・広島などでミニライブを行い、
同年8/14に初のシングル「Colorful World」をiTunes配信開始。
現在は広島を拠点に、音楽活動のかたわら
Social Book Cafeハチドリ舎」で広島と人と世界をつなぐ場作りに挑戦中。

ウェブページはこちら

▼プロジェクトをやろうと思った理由

久志地域の二見区に住む長島スカイウォーカー、嘉陽区に住むあのね、そして大浦区に住むりなのコアメンバーにより、ワカゲノイタリ村をメイン会場として運営されている大自然の中の野外音楽イベント、橋の下でROCK OUT。その音楽イベントに込められた想いとは。

ーある夏の日の会話に全がこもっていた

あのね「嘉陽区も5年で20名も人口減ってるんだよね・・・」

長島「まじか。え、てか10年後とかやばくない?だって今60名ぐらいっしょ?10年後って、20名じゃん」

あのね「本当にそうなんだよね。なんとか盛り上げたいなーって思ってるんだけどさーやっぱり現実、色々あるんだなーって痛感してて少し無力感もあったりするんだよね」

長島「だったらさー、俺らでなんとか出来るんじゃね?てかやろうぜ!」

あのね「そうだなー、音楽で何か出来たらいいけど」

長島「俺ら、橋の下でROCK OUTやってるじゃん」

あのね「でもそれって地域の人たちが盛り上がるっていうか俺らが盛り上がっているだけでさ」

長島「それが必要なんだって!若い人たちが外に出て行くから人口が減ってんじゃん?俺ら若者が盛り上がって、この地域楽しいぜ!最高だぜ!って雰囲気出せばそのうち俺らみたいに「うわー!ここに住みてー!」ってやつらとか、今住んでる子どもが外に出ないでそのまま地域に残るとかさ、そういうのまじでありそうじゃん!?」

あのね「それいいね。橋ROCKをきっかけにこの地域のこと知ってもらってここに足を運ぶ人が増えていく、この地域の素晴らしさがもっともっとたくさんの人に伝わる。やばいよ、すぐるくん!(長島スカイウォーカーの本名)それまじで最高!そういう意味合いも込めて今後橋ROCK取り組んでいこうよ!!」

長島「まじで、絶対できるって!でも経理とかさ、そういう事務的なものはりなに任せたいな。笑」

あのね「そうだね、俺らがやってたら収拾つかなくなりそう。笑」

そして、それから約半年。とうとうやってきた一周年フェス。

盛大にしたいのと同時に、今後、橋ROCKとこの地域をつなげるという意味でも、最初に思い浮かんだ

三線がーる、亀十とこの地域に住んでた時に久志地域の歌を作ったせとまゆ。

ワカゲノイタリ村に遊びに来ては大掃除や重い資材の運搬、橋ROCKの準備など、嫌な顔一つ見せずに手伝ってくれた仲間たち。(人として、、、惚れてしまった。)

もっとたくさんの人たちに彼らの歌声を届けたい!!!
一番は僕たちが聞きたいっていうのは秘密

そして、どうせ呼ぶなら交通費ぐらい出してあげたい。

そこで。

11月21日、長島スカイウォーカーが名案をたたき出した。

クラウドファンディングしよう!みんなの力を借りよう!

▼これまでの活動

橋の下でROCK OUT Vol.0(リンクなかった。笑)

橋の下でROCK OUT Vol.1

橋の下でCHILL OUT Vol.2

橋の下でROCK OUT Vol.3

橋の下でROCK OUT Vol.4 in collaboration with STEPOUT

橋の下でROCK OUT Vol.5

沖縄合同学園祭

▼資金の使い道

交通費往復3万円×3名=9万

その他諸経費3万

▼リターンについて

 リターンは、各アーティストのCDと、橋ROCKのオリジナルTシャツや、橋ROCK招待券、ドリンク券などバラエティー豊富です!気になる橋ROCKのオリジナルTシャツですが、こんな感じ!

色は、灰色、ピンク、黄色、白の4色です。

橋ROCKでは、こういう感じで着ています!

▼最後に

 まだまだ未熟で試行錯誤の日々ですが、応援宜しくお願いします!みなさんとつながれることを楽しみにしています!

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    活動報告

    プロジェクト開始8日目、合計68000円のご支援ありがとうございます!

    2017/12/05 21:06

    こんばんは!橋ROCK事務局のリナです! ものすごく単刀直入ですが、なんと!!プロジェクト開始8日目で合計支援額が68000円になりました!!! 感謝、感謝に感謝です!!   こちら名護市東海岸では、ようやく橋ROCKメンバーの二人が東京から帰ってきて、フライヤー作成(←まだだったんか...

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