はじめまして
Team poco a poco です
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初めてのプロジェクト
はじめに

始めまして!「チーム ポコアポコ」の代表の西山珠祐です。

ポコアポコとはスペイン語で「少しずつ」っていう意味です。

この度は、覗いて頂きありがとうございます!
最後まで、私たちの思いを読んでいただければ幸いです!

チームポコアポコの初めての取り組みです!

         Paix2(ペペ)による音楽コンサート

日時:2022年8月11日(木・祝日)
   13時開場 13時半~15時 音楽コンサート開催 (出入り自由・座席自由)
場所:埼玉県越谷市 中央市民会館 劇場 
   (東武スカイツリー線 越谷駅東口より徒歩約8分)
   (駐車場有り 1時間まで無料 1時間以降30分毎100円)
費用:無料 名簿作成の為事前チケット配布 チケット提示の上入場
   (チケットの申し込みは、送付先をリターン備考欄に記入いただければ送付可能)
感染症対策:入り口で検温・消毒実施・名簿チェック
      マスク着用・体調不良の方はご遠慮願います。

私は現在は「療育」という福祉分野で児童発達支援管理責任者をしています。毎日発達特性のある子ども達と過ごしていますが何故、療育に関わることになったのか…

それは昔、保育士をしている時の運動会である保護者に「うちの子が出たら頑張っているほかのお子さんに迷惑かけるから出ない方がよくないですか…」と言われました。
その時の言葉は今でも忘れることが出来ません。

そして今も同じような言葉を聴くことが多いのが現状です。

「色々な経験しに行きたいけど行ったら周りに迷惑だから…」「参加したいけど、最後まで座ってられないと思うし無理です」「大きな声出したら迷惑かかるから…」「変な目で見られるのも嫌だし…」等々これだけパラリンピックがあり共生社会って言われてるけどまだまだ行けない所が多いのが現実ではないでしょうか?


そこで有志で、誰でもが気軽に集まれる場を作れないかと模索を始めました。
その初めの一歩として周りに気兼ねなく参加できるコンサートの開催を決めました!

ハンデや発達特性を持っている子どもや家族に音楽を届けたい!本物の音をきかせてあげたい!
五感で感じさせてあげたい!
そんな場所があることで「一人じゃない」と保護者も感じられるといいな…。(❁´◡`❁)

そんな思いから
「椅子に座らなくったっていいじゃん!」
「時には歌に合わせて動いたっていいじゃん!」
「あきたら移動したっていいじゃん!
そんなコンサートがあったっていいじゃん!!

目が悪くなると眼鏡を掛けます。目が悪い人に眼鏡をかけるな…とは誰も言いません。
同じように、お互いが特性を認識し理解できれば、少し手伝うポイントが分かれば生きづらさがなくなっていかないかな…と思います。
その為には、たくさんの方に生きづらさがどのようなことなのか、発達特性がどのようなものなのか、
それを知ってもらう場が大事なではないかと考えました。

幸い歌手のPaix2(ぺぺ)さんに相談すると快く賛同してくださり出演を引き受けて下さりました。そこでPaix2さんと生きづらさを抱えている方々、理解してくださる方々、誰でもが楽しめるコンサートを開催したいと思いクラウドファンディングを立ち上げるに至りました。

解決したい社会課題

今までの仕事を通して「周りに迷惑をかけるから」と公園遊びや習い事、外出、外食、旅行等に行かないといわれる家族をたくさん見てきました。
それは、誰もが周囲から白い目や奇異の目で見られた経験があるからです。
発達特性も生きづらさも個々によって違います。
苦手なことも違います。
昨日と今日でも違います。
でも、子ども達は着実に成長しています。
「ポコアポコ」少しずつ、スモールステップです。
その成長の仕方も個々で違います。
見た目ではその特性が全く分からないこともあります。
発達特性があるから何もわかっていないと思う方もおられます。
でもちゃんと子ども達の中には喜怒哀楽があります。
それを表現する方法が少し分からなかったり下手なだけなんです。
そんな特性を少しでも理解してくれる人が増えるといいな…と思います。今、私は「療育」という現場にいます。
でも私は何も特別なことはしていません。
一緒に笑い、一緒に遊び、一緒に楽しみ、一緒に泣き、一緒に怒り、一緒に悲しみ、一緒に過ごすことが本当に楽しいんです。 だからこんなに楽しい子ども達をたくさんの人たちに知ってほしい。いろいろなことが出来ることをたくさんの人に知ってほしい。
生きることを頑張っている子ども達と保護者がいることをたくさんの人に知ってほしい。
少し凸凹があったり、困っちゃうこともやっちゃいます。
それは誰にでもあることだと思います。
少し工夫をしてもらえば、少し助けてもらえば、出来るんです。
音楽は五感使って感じられる素晴らしい体験です。
楽譜を読めなくてもピアノが弾けます。
ハンドベルや色々な楽器で曲も奏でられます。そんな子ども達の側にいるから生の音楽を聞かせてあげたい。
保護者にも生きづらさを抱えている人たちにも音楽でひと時癒されてほしい。
そう強く思うようになりました。

毎日私たち自身が、子ども達から元気と勇気をもらっています。
助けられています。


ひとりでは出来ないことも同じ思いが集まれば出来ると信じています。
その第一歩としてのコンサートの実現に向けて、お力をお貸しいただければと思います。


生きづらさを抱えている人たちの為に、ホッとできるひと時を一緒に作って頂けないでしょうか?



このプロジェクトで実現したいこと

誰でもが楽しめるイベントの開催、その第一歩のコンサートの実現。

「楽しかった」「また来たいな」と楽しんでほしい。
誰もが「自分一人じゃない」と感じて明日からの活力になってほしい。
一過性で終わるのでなく、持続可能なことを考え繋がりたい。

一人一人のバラバラの声は人の心に届きにくいと思います。
でも、大きな声となれば、耳を傾けてくれる方も増えます。
多くの人に何をどのようにすれば耳を傾けてくれるのか、困っている人に、助けを求めている人にそっと手を差し伸べてくれる人が増える社会になるために、行動できることは何か、少し立ち止まって考えてくれる方が一人でも増えてほしいと思います。

初めの一歩であるこのコンサートを通じて、お互いがお互いの特性を認め合い、笑い合い、癒され、それが共生への一歩に繋がればいいなぁ~と思います。



応援メッセージ

就労継続支援B型 「colorful design work」


歌手 Paix2さん




資金の使い道

    目標金額と内約

¥500000集まると仮定

会場費       約¥40000
持続費他       ¥260000
広報費       約¥10000
リターン(作成、発送)¥100000
手数料(9%+税) 約¥50000(税含む)
雑費        約¥40000(会場設備費、宣伝費、感染対策費等)
総額         ¥500000





実施スケジュール

・会場押さえ 1月下旬
・クラウドファンディング  4月下旬~7月上旬
・広報    6月初旬~
・参加申し込み ~7月中旬
・諸々準備  7月
・招待券発送 7月末
・イベント開催  8月11日(木・祝日)
・リターン発送  10月


今後の感染状況により、コンサートを延期させて頂く場合もあります。
延期しても必ず実現いたします事お約束させて頂きます。





リターン

¥1000  お礼のメッセージ
¥2000  お礼のメッセージ+ポストカード1枚
¥3000  お礼のメッセージ+ポストカード3枚組1セット
¥5000  お礼のメッセージ+ポストカード5枚組1セット
¥8000  お礼のメッセージ+ポストカード5枚組1セット+招待券2枚
¥10000 お礼のメッセージ+ポストカード5枚組1セット+オリジナルTシャツ1枚+招待券2枚
¥30000 お礼のメッセージ+ポストカード5枚組2セット+オリジナルTシャツ1枚+招待券2枚
¥50000 お礼のメッセージ+ポストカード5枚組2セット+オリジナルTシャツ2枚+招待券2枚

*コンサートの広告送付希望の方は、備考欄にその旨を記載してください。
 準備が出来次第、送らせて頂きます。

*Tシャツの色、デザイン、サイズを備考欄に記載下さい。

最後に

今まで仕事や子育てを通してたくさんの方に出会い、たくさんの方に助けて頂きました。
今度は少しでも誰かの役に立ちたい、恩を返したい…そのような思いから
一番身近な子ども達に出来ることはないか、模索し始めたのが始まりです。
きっかけは、冒頭に書かせて頂いた「迷惑がかかるから参加にしない方がいいのでは…」という思いを
持っておられる方がたくさんおられることを知った事です。

ある方が、「発達特性は生まれた時から誰もが持っている。その特性が社会で生きづらさとなった時
障害になる」と言われていました。

いろいろな方が、共生社会を目指して活動されています。
その仲間に加えて頂き、誰でもが特性を持っている事が特別なことでなく、当たり前であり
お互いがその特性を認め合え、肯定し合え、助け合える、そうしたら「障害」なんて言葉もなくなる
のかもしれません。


ひとりの力では実現できないこのコンサートが一つのワンステップとなるように、
皆様に助けて頂ければ幸いです。



チーム/団体/自己紹介・活動実績など

「チームポコアポコ」 

チームでの活動は、このコンサートが始めの一歩です。
今後の活動予定として、参加型の音楽活動や身体を動かす場等ニーズに合わせて活動の幅を広げていきたいと思います。その活動を参加型として、それぞれの方が自身の特性を活かした場所で、出来る役割をもって一緒に作り上げていく、お互いを思いやり、支え合える活動を目指しています。
その初めの第一歩として、誰でもが社会貢献できる場を作っていきたいと思っています。

私自身は中学校から25歳までハンドボール一筋で日々ボールを追いかけ、日本一を目指していました!
大学卒業後、中学校での支援学級の教科担任、青年海外協力隊派遣国のボリアビアで成人の発達特性がある方に出会いました。帰国後子育てをしながら山村留学センターで個性豊かな子ども達に出会い、自然の中でたくさんの子ども達と家族でのびのびと生活を楽しみました。その後保育所で支援が必要な子ども達と出会い、その中で「療育って何?」「療育を知りたい」という思いから現在、発達特性のある子ども達と毎日過ごしています。

      


  

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