はじめまして
Yuhei Yamada です

こんにちは!合同会社ライフジュエルの山田悠平と申します。
スペインからイベリコ豚の生ハムや精肉の輸入を主な事業としております!
スペインには多い時で年間4か月ほど滞在して、農家の手伝いや、スペインの情報収集を行っています。消費者の目となり耳となり自分が買いたいと思う商品のみを買い付けています。
その他の事業でも、各地の良い物をめぐってオリーブオイル、スリランカから紅茶の輸入など、その国に根付いた文化を農場から直接お届けするために日々頑張っております。
現在はスペイン産イベリコ豚のお肉を日本に広めるべく活動しておりますので
応援よろしくお願いします。

【はじめに】

2022年3月よりイタリア産生ハムの輸入(豚肉全て)日本への輸入が禁止となりました
今後半年間で、国内のイタリア産生ハムは期限切れとなり、本場の生ハムがまた1つ食卓から消えようとしています。3年前のドイツからの豚肉禁輸からだんだんとスペインにも影響が出始めています
スペインの生ハム生産者を応援するとともに、ぜひこの機会に本場ヨーロッパの生ハムを体験してください。

【ご挨拶】

こんにちは、合同会社ライフジュエルの山田と申します!
この度は私たちのプロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。

私たちは世界一の生ハム生産量を誇るスペインから
D.Oギフエロのイベリコ豚生ハム
世界三大生ハムのハモンセラーノ専門の輸入会社です!

イベリコ豚の生ハムに魅了され、会社を起業!
みんなに美味しい生ハムを食べて欲しいと日々頑張っております!

現在は、輸入卸のほかに
新宿御苑にて生ハム専門店イベリ家を運営しております

今年4月発行の地球の歩き方東京版「aruko」スペイン&イタリアにて
生ハムコーディネータとして、スペイン産生ハムの魅力をご紹介しております!

毎年3回程度はスペイン訪問して農場に泊まり込み
自身で目利きしたイベリコ豚農家と契約を結んでいます!

その年の生ハムの出来や状態を自分の目でチェックして
実際に食べた感想などを、生産者側にも伝えています
2022年2月末訪問

「今まで食べてた生ハムは何だったんだろう!?」
と衝撃を覚えた生ハムを、みんなにも体験して欲しい

スペインに足しげく通い、農場と二人三脚
製品作りを行い、日本向けに更に品質にこだわって
一緒に美味しい生ハムを作っています!

プロジェクト開催のきっかけ

コロナの影響を受け一昨年、生ハム輸入プロジェクトを開催させて頂きました

お陰様で、スペインからチャーターコンテナで
生ハムを輸入し、皆様に無事リターンをお送りすることが出来ました!

しかし、今だ収束しないコロナ禍で
スペインは日本よりも人口が少ないにも関わらず
日本の8倍以上の感染者数が出ており
生ハム工場も大打撃を受けています

更に、燃料や餌の原料の高騰
ロシアの戦争など様々な問題が今も続いております

コロナを理由にどうしても諦めたくない・・・
100年以上も続いてきた美味しい食文化が無くなってほしくない
イベリコ豚の生ハム文化を後世にも繋げたい

起業当時、取引の少ない私たちを
赤字覚悟でサポートしてくれた
生産工場の支えとなるように
日本国内の販路を広げつつ
輸入量を抑えながら取引を行っております!

商品はすべて、自分や家族に食べさせたいと思える商品のみを選んで買い付けております!
「今まで食べていた生ハムは何だったのだろう」
という感動をみんなに体験して欲しい!
日々食べる物が美味しい!が幸せにつながると考えています

【私たちのこだわり】

イベリコ豚の生ハムは養豚から生ハムになるまで4年から6年かかります。
一度生産ラインがストップしてしまうと、復旧までに多くの時間がかかり
廃業や海外の企業に買収されてしまう危機に瀕しています

私たちは年間を通して生ハムの輸入量を決めて仕入れております
そのおかげで安定した品質と量の確保が可能となっております!

また、農場も事前に販売量が分かるため
雇用を守り、売れ残りなどを防ぐことが出来
余分なコストを削減することが出来ます。

私たちの製品はすべて
私たちが選んで農場から買い付けした生ハムをパッケージングし
一度も冷凍せずに日本に直送し
日本到着後すぐに私たちが梱包してお送りいたします


【私たちが輸入している生ハム】

私たちが輸入しているイベリコ豚の生ハムは
すべて原産地呼称(D.Oギフエロ)で生産されております

ギフエロ村は首都マドリードから車で4時間くらいの小さな村です

標高は1000メートル以上で、イベリコ豚の産地で最も歴史が古く
ローマ時代の石道が多く残っています

世界三大生ハムのスペイン産ハモンセラーノ
スペイン中のハモンセラーノを食べ比べ
何度もスペインに訪れる中で見つけた
自信をもってお勧めできる逸品です!

特に熟成期間の長いレセルバ・ランクの商品を取り扱っております。

【生ハムの産地】


スペインには北から南までイベリコ豚の4大産地があります

の産地は標高が低く気温や湿度が高いため、塩分を高くして熟成させます
その為パンチが強く、お酒が進む味となっています。

の産地は標高が約1000メートルと高く、寒暖差が激しく乾燥しています
乾燥した冷涼な風が吹いているため、塩分は少なめ長期間熟成させます
ほのかに甘みのある脂とアミノ酸由来の旨味が感じられ、エレガントであるといわれています。

【純血統のイベリコ豚を求めて】

市場に流通しているイベリコ豚の98%は他の品種との掛け合わせです
純血統のイベリコ豚は成長も遅く
子供も多く生みません
また、取れる肉の量も品種改良された豚と比べるとわずかです

(血統や放牧の有無によって個体識別番号を元に法律でランク分けされています)

さらに、育ててから生ハムとして販売できるまで
3年以上熟成させるため、ほとんどの生産者は
経済不況の中で品種改良を行ってきました。

生ハムの生産を辞め、精肉での流通も増えています

しかし、ゆっくり育つ純血統イベリコ豚は
旨味成分アミノ酸の元となるミオグロビンが多く含まれます

また、厳しい環境を生き抜くため
筋肉と脂が折り重なることで、長期間熟成させても乾燥せず
4年かけて旨味がギュッと濃縮していきます

他の生ハムとは全く別物で、見た目も、味も香りも素人が見ても分かります

貴族の献上品などでも、選りすぐりの生ハムとして送られます
そんな、純血統のイベリコ豚を何代にもわたり守り続け
放牧後、最長の4年熟成させた後、専門の職人が1枚づつナイフで切り出した

贅沢な逸品を今回数量限定でご用意しました!

【世界三大生ハムのハモンセラーノ】

ハモンセラーノはイベリコ豚ではなく、主にスペイン産の白豚を使った生ハムです
6か月熟成程度の価格もお手頃な物から、イベリコ豚の生ハムと同等の
14ヶ月熟成や・24か月熟成などの高級品までございます。

スペイン国内の生ハム消費量の内9割は、このハモンセラーノが消費されています
また、スペイン人の生ハム消費量は、日本人のマグロの消費量と同じくらいといわれています
今回は特に希少な14か月以上熟成のハモン・セラーノ・レセルバをご用意しました

余談ですが
(同じ白豚の生ハムではイタリアのプロシュットデパルマが有名です。
安い外国産の原料を使うことの多いプロシュート生ハムの中で
パルマの認証が付いたプロシュットデパルマの生ハムは
原料の豚もイタリア産にこだわり、製法も産地も厳しく管理され
ハモンセラーノと並ぶ世界三大生ハムと言われています。

・足先を切り落とし、皮を付けたまま熟成させるパルマ
・足先をつけたまま、皮を落として熟成させるセラーノかの違いがあります)

【スペインとの繋がり】

毎年3回スペインのイベリコ豚農場を直接訪れています

農場も20回以上行ってますが、今でも新しい発見や学ぶことがたくさんあります

その年仕入れる生ハムの熟成度合いを視察
新宿区ほど広さのある自社放牧場のドングリ(コルク樫の実)の実り具合を
何時間もかけて見回ります

工場は衛生規格のHACCPやさらに厳しいBRCやIFSの基準もクリアしているため
それらの項目確認や養豚場の様子、農場や加工場で働く従業員との会食も行います。

さらに年に1度スペインの農家さん達を日本に招待し

日本で流行っている飲食店や納品先のレストランなどを見て回り

情報交換をして、より良い製品作りに努めています

農家さんも実際に使ってくれている現場を見ることで、もっといい物を作りたい!
と強く思ってくれるようになりました。
アジアでも食にうるさい日本で認められるため
出来る事はどんどん挑戦したいと言ってくれています

【これからの挑戦】

イベリコ豚は養豚から生ハムになるまで最低でも4年以上かかるため
なかなか輸入量を増やすことが難しいのが現状です。

また、多くの時間や広い農場の費用がかかっている分

どんなに頑張っても気軽に買える値段まで持っていくには多くの壁があります。

日本とスペインの小売り販売価格は約4倍以上です…

しかし、私たちは毎日食べる物が美味しい!が幸せだと考え

最終的にはスペインのスーパーで売っている値段で

日本の皆様に購入していただけるように挑戦しています!

【生ハムの紹介】

D.Oギフエロ産 純血統48ヵ月熟成イベリコ豚生ハムベジョータハンドカット
(100% Jamón  IBÉRICO BELLOTA  HAND-CARVED )

世界で年間45万本程度のみの生産量と希少価値が高く

味の濃厚さと香りの豊かさが、その他の生ハムとは別物です

イベリコ豚の中でも2%しか存在しないといわれる純血統のイベリコ豚

広大な放牧場たっぷりとドングリ食べて育ち、最も熟成期間が長い36-48ヵ月熟成させ、

さらにはコルタドールと呼ばれる生ハムカットの職人が1枚ずつ原木からナイフで切り出した

日本ではまず体験できない弊社オリジナル仕様の生ハムです

もちろん原産地呼称D.Oギフエロ産です

・世界三大生ハム 長期熟成ハモン・セラーノ・レセルバ 

日本にはほとんど出回らない、14か月以上の熟成されたハモンセラーノです。

長期間熟成するには、脂の乗りと赤身のバランスなどが優れてないと耐えられません

赤身が多いと熟成中に乾燥しすぎ、脂が多いと削ぐ必要が出て製品価値が下がるからです。

そんな希少な長期熟成のハモンセラーノを一枚ずつ丁寧にシートで挟み

スペインでパッキングし、飛行機便で空輸した贅沢な生ハムです

D.Oギフエロ産 24か月以上熟成イベリコ豚生ハム
(Jamón IBÉRICO de Cebo)

一般的にハモンイベリコと呼ばれているセボランクのイベリコ豚の生ハムです

癖が少なく、初めてイベリコ豚の生ハムを食べる方や

普段お酒を飲まない方には、まずこちらの生ハムがおすすめです!

純血統ベジョータ・ベジョータ・レセボ(現在スペインでは廃止)

セボとランク分けされていますが、

セボのほうが美味しい!という人も少なくありません。

勿論、後ろ足のみを使っていますので

日本の生ハムやハモンセラーノなどと食べ比べて自分に合った生ハムを探してみてください!

D.Oギフエロ産 イベリコ豚サラミ
(SALCHICHÓN IBÉRICO  DE CEBO )

D.Oギフエロ産 イベリコ豚チョリソ
(CHORIZO IBÉRICO DE CEBO )

スペインのタパス(おつまみ)の定番で、イベリコ豚のヒレ肉やロース肉を使って作られています。

3ヵ月から6か月程度熟成され、薄くスライスされていますが、粗挽きのお肉が食べ応えあります!

日本ではチョリソは辛いソーセージのイメージがありますが、ヨーロッパでは主に
胡椒で味付けしたものをサラミ、燻製のパプリカで味付けしたものをチョリソと呼んでいます。


・イベリコ豚熟成大トロ生ハム

イベリコ豚の生産者と長年話し合っていく中で

たまたま生まれた、弊社オリジナルの生ハムです!

イベリコ豚の赤身と脂身が両方楽しめる商品となっております!

そのままでも美味しいですが、胡椒をかけたり

ポン酢でお召し上がり頂くと、カルパッチョ風味でおすすめです


・ミニ原木ハモンイベリコ24か月以上熟成

おうちでも簡単に切りたての生ハムを体験していただきたいと考え

ハモンイベリコ24か月熟成の原木の特に美味しい部位をブロックで切り出しました!

専用の生ハムスタンド&ナイフが付いておりますので、初めての方でも簡単に切る事が出来ます!

ハモンセラーノやパレタイベリコのミニ原木はありますが

正真正銘ハモンイベリコのミニ原木は今回のプロジェクト限定のお披露目です!

骨も無く、トリミングも必要ないので届いてすぐにお楽しみいただけます!

開封後は冷蔵庫保管で2か月前後を目安にお召し上がりください

生きた酵母菌が付いておりますので、保管時に白カビ等が発生する場合があります

切り落としてお召し上がりください

その他にも、スペインの小さいエリアでしか作られていないイベリコ豚の特産品もあります!

プロジェクトが大成功した暁には、皆様におまけとしてお付けしたいと思います

たぶん一生出会うこともないかもしれない商品です

【生産者の紹介】



「初めて会った時のことは今でもよく話します。私自身日本には何度も行ったことがあり大好きな国です。日本にはほんとに多くの食が流通しており、その中でも私たちのイベリコ豚を美味しいと言って訪れてきてくれたことはすごい感動でした。何度もスペインに来て、常に新しい情報を知ろうと何年も続けている姿勢は本当に驚かされます。彼らは最先端の日本の知識とスペインの情熱を併せ持った私たちの兄弟です。日本の消費者が求めることは10年後スペインの消費者が求める姿であると私は考えています。今回のコロナでスペインは大きな影響を受けています。しかし、私たちのイベリコ豚生ハムのファンは必ず待っていますので、全力で美味しい生ハムを作り続けます。」


【応援メッセージ】

店名  レストランテ・ドン・マウロ
オーナー ロベルト ロドリゲスさん

「スペインの生ハムを選ぶときに、オーナーとしてまず最初に思い浮かべるのはギフエロ産のハモンイベリコでしょう。私たちは幼いころから生ハムに触れているので、良い生ハムはどんなものであるかを知っています。しかし、日本の皆様は100種類近い生ハムに触れる機会は滅多にないと思います。
まずは、ギフエロのイベリコ豚を知って自分に合ったものを探し出すことがおすすめです。今回の生ハムは私たちのお店でも20年以上使っている商品です。ぜひ食べてスペインを感じてください」


レストラン ラ・シーレナ・ベルデ
マリオ・ガリャードさん

「マドリードのメイン通りには毎日多くの観光客がやってきます。そんな中で本物のスペイン食材を気軽に楽しんでもらいたいと思っています。メインは海鮮料理ですが、スペインと言えばやっぱり生ハムは外せません。基本的に食材を仕入れるときには生産者を訪れて、物だけではなく姿勢も大事なポイントと考えています。ギフエロ産イベリコ豚と言えばスペインではまず間違いない生ハムだと思います。私も多くの生産現場を見てきましたが、農場や加工場、熟成まですべて一社で行っているイベリコ豚農家はほとんどありません。日本には行ったことがないですが、スペインと日本は食文化が似ているのできっと美味しいと思ってもらえると思います」


埼玉県調理技能士会 理事  東国の宮文化褒章授与
料理研究家 比呂武さん

「いま、飲食店が飽和している中いろんな 食材が市場に出てきています。 肉や魚、野菜など日本に限らず世界各国 から新しい食品が紹介され、中には扱っ たことのない食材も多くあります。 もちろん古くから使われてきた食材もあります。その中で常に食の最先端にいるためには、常に良い食材と出会う努力をしていかなければなりません。良い食材と美味しい料理を求めることで良いお客様と巡り合えるからです。なんとなく普段食べている生 ハムですが、実はイベリコ豚の生ハムには ランクや熟成期間の違いがあって、ライフジュエルの生ハムは和食にも使えるほど、 素材の甘さがあります。そういった食の発見をお客様に伝え、素材の可能性を発信 して行きたいと考えています。 」

資金の使い道・スケジュール

今回の資金は商品の輸入代金に充てさせていただきます

また、皆様が直接買えるような場を作りたいとも考えています


備考

※使用している写真の一部はコロナ感染拡大前に撮影したものとなります

【リターン成分表】

※実際のリターンと表示順など変更になる場合がございます。その場合実際の商品の表示が優先となります


店舗の詳細情報

東京都新宿区早稲田鶴巻町576 第二桐生ビル1階
合同会社ライフジュエル 第一事業所

東京都新宿区早稲田鶴巻町576 第二桐生ビル2階

合同会社ライフジュエル 本店事務所

03-6382-5494

HP:https://lifejewel.com/


生ハム卸直営店 イベリ家 新宿御苑

予約サイト:予約【イベリ家・新宿御苑】

インスタグラム:インスタ【イベリ家・新宿御苑】

〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目9−8 

イベリコ豚紹介パンフレット:https://lifejewel.com/パンフレット.pdf


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