広島県福山市(皆様がイメージする広島から東に100キロの県境の町)で 飲食業を経営する(株)夢笛(むてき)。 その代表者の「高橋英樹(本名)」から皆様に、1度きりのおねだりです。 それは「来年、会社創業25年を盛大に祝うイベントを皆様と開催したい!」です。

プロジェクト本文

ー10年間、人の夢を叶えてきた男の、1度だけのおねだりー

(株)夢笛(むてき)の高橋英樹です。

僕の夢を見て頂き、ありがとうございます。

福岡で産まれ、大阪で修業し、その後は広島で飲食業一筋の男です。

会社の冬の恒例行事である「ヒデキサンタ」は約10年に渡り、

地域の人の夢を本当に叶える年に1度のご奉仕イベントとして、

毎年約2000~3000の夢をちょうだいしています。

その中からスタッフで夢を厳選し、当選者に電話して、

クリスマスのタイミングで夢を一緒に叶えて来ました。

 

叶えてきた夢の一例としては、

「県外の大学に進むことが決まったが、女で1つで育ててくれた母の体調を考えると、

寒い冬が心配です。母のために少しでも暖かい家にリフォームしてくれませんか?」

という母親想いの高校生からの夢。

お母さんが仕事中の時間を狙い、スタッフや協力業者様を集めて、総出で即席リフォーム。

そして、お母さんが帰宅時に合わせてお手紙とお披露目のサプライズ。

 

他にも、

「音信不通の初恋の人に会いたい」

 

そして、

「女家庭でサンタ役がいない我が家の娘が、サンタを信じない。姿を見せてあげられませんか」

 

など、心温まる夢(想い出)を10年に渡り叶えて来ました。

本業は飲食業ですので、周囲の人からは「そんなことやって余裕だね」、

と揶揄されてきましたが、飲食業だからこそできるこれ以上ないおもてなしだと思い、

先頭を切り、社員やアルバイトさんにも協力いただいて毎年頑張ってきました。

 

そして2017年も皆様から夢を集める時期になり、ふとある社員から言われました。

「人の夢ばかり叶えずに、たまには自分の夢を皆に言ってみたらどうですか?」

思いもしない一言でしたが、言われて初めて「自分の夢は何だろう」と考えだしました。

家族と暮らし、たくさんの社員に囲まれ、地域に明るい話題を提供しようと奮闘し、

仕事を通じてたくさんの希望を叶えてきたつもりだったので、答えに困りました。

そして振り絞って出た答えが、やっぱり仕事に関する夢でした・・・と言うわけです。

それは、気が付けば来年会社設立25周年の節目なので、2018年を

「社員、お取引先の皆さん、地域の皆さんと25周年を祝う1年にしたい!」

というのが、僕の夢です。

 

その夢を叶えるために、このシステムを利用させて頂き、

幅広いご賛同を得られるかチャレンジしたいと思います。

 

そして、

このクラウドファンディングでご賛同いただいた資金は、

①すべてお客様のために使い切ります

②すべて人の夢のために使い切ります

③楽しく明るい街にするために使い切ります

詳細は計画段階なので具体的ではありませんが、この3つはお約束します。

 

ヒデキサンタの最初で最後のお願いに、全国の皆様、是非ご協力お願いいたします。

ささやかですが、記念Tシャツ(限定品)を制作していますので、リターンでお贈りいたします。

 

株式会社夢笛(むてき)企業オフィシャルサイト

http://www.muteki.jp/

高橋英樹個人プロフィールサイト

http://www.hideking55.com/

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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