●【ショートムービー公開中!】
まんまる助産院のスタッフ&ママ達が描く、まんまる助産院のテーマ「自分で決める出産」を映像化!
●はじめに「妊婦の学校」校長 椎野まりこ よりご挨拶

1997年、助産院で出産することがブームの中、助産院を開業いたしました。

開業以来1200件以上の出産を介助してきました。 
お産と日々向き合う中で、女性たちの身体の変化や生き方について考えさせられる場面が多くありました。

ですが、近年の少子化の波が止まらず、2021年は出生数が80万を切り、戦後最低の出生数となりました。それに伴い、多くのお産を扱う助産院は減少の一途を辿っています。

まんまる助産院も様々な経営的な努力をしてきましたが、分娩数は減少しており存続の危機にあります。
それでも存続したいと思ったのは、以下のような思いがあったからです。

・本来持てる力を活かして安全に出産できる人を増やしたい

・自分の出産体験を満足出来た人を増やしたい

・辛かった出産体験をした人が、ただ辛かったのではなく、自分にとってその体験で得たものがあると気づき、肯定的に受け止められる機会を作りたい

・赤ちゃんを迎えて幸せなはずなのに、産後が辛いという人を減らしたい

・産んだことでよりパートナーとの関係がよくなる人を増やしたい

・自分で産んだ!という体験から、自分に自信を持ち、生き方が変わる人を増やしたい

・妊娠・出産・子育てを男性も自分事として取り組み、夫婦それぞれが役割を発揮して安心した家庭運営ができる

こういったことを実現するために、妊娠中から出産・産後に向けての準備を行うことが重要であることを痛感し、「安産がっこう」をこれまでも運営してまいりました。
この度、この「安産がっこう」を「妊婦の学校」としてリニューアル、オンライン化することで、
経営の安定化と次世代に助産院を継承するためのプロジェクトとして発信することにいたしました。

●「自分で決める出産」ってどんな出産??

お産は「分からないからお任せする」と思っていませんか?
医師や助産師にお産の進行やいきみ方を教えてもらわないと産めない、って思っていませんか?

実は知らないことに対する不安と人に任せる「自分には決定権がない」という思考でいると、脳の苦痛系が働き、お産の時により困難な状況を起こしやすくなってしまいます。

まんまる助産院では、お産の何が分からないのか、どこに不安があるのかをフォーカスし、その疑問や不安に対して自分は何ができるのか、どんなことで対応することができるのかを講座で学んでいきます。

「自分は何もすることができない」という受け身の状況から、「自分で不安に対して行動することができる」「自分の望む出産に向けて行動ができる」という、主体的な思考になっていくと、脳の報酬系が動き出し、結果自分の望んだ出産を実現しやすい状態となります。

これは最新の脳科学・心理学・言語学に基づいたアプローチです。

これは出産だけではなく、自分の願った人生を生きていく上でも大切なスキルになっており、「自分で決めるお産」ができることで、「自分の望む人生を生きる」ことにも繋がります。

このことから、一人でも多くの方に「自分で決める出産」をしていただきたいと思います。

●他の両親学級や母親学級と何が違うの?

全然違います!全くの別物!

普通の両親学級には、そもそも「自分が望むお産」について考えることはなく、お産のしくみも教えてくれません!

妊婦の学校」は、他にはない安産のための栄養、心理技術、パートナーシップについて深く学ぶことができます。

栄養講座では、高たんぱく高脂質の食事を摂ることで、妊娠中のトラブルや出産の異常の予防、産後うつの予防にも繋がり、赤ちゃんの夜泣きも減ると言われています。産後も継続していくことで、母子ともに健康な身体が育まれます。安産がっこうの卒業生も、自分も余裕があって赤ちゃんも落ち着いているので、産後の生活が楽だったという声が多数あります。

心理技術講座では、自分の望む現実を作るための脳と言葉の使い方や、「自分で決める」ことについて学びます。それにより脳の報酬系が動きオキシトシンをはじめとした愛情や幸せを感じる脳内物質が分泌され、妊娠中や分娩時のトラブルをやめる人が続出しています。妊活や安産に向けての準備、産後の育児や家族関係にも活用でき、日常生活が充実し、自分の望む人生を歩んでいる方々がふえています。

パートナーシップ講座では、オックスフォード大卒の脳科学者マックス・ロックウェル氏が考案した呼吸法を取り入れ、オキシトシンを出しやすくするためのワークを行います。夫婦だけではなく、子育てや周りの人間関係にも活かすことができます。

お産のみならずその後の人生も変わるようなプログラムになっています。


●「妊婦の学校」って妊活にもいいの?

「妊婦の学校」 とは別に妊活の方向けのプログラムもございます

まんまる助産院で取り組んでいる栄養、心理技術、パートナーシップにより、妊娠しやすい心と身体、パートナーとの関係を育みます。


(「妊婦の学校」 |オンラインプログラム例)

「自分で決めるお産」のための「基本のキ」

「自分で決めるお産」のための 「お産当日のシュミレーション」

「自分で決めるお産」のための 「産後の準備とシュミレーション」

「自分で決めるお産」のための 「脳トレワークⅠ・Ⅱ」

「自分で決めるお産」のための 「ママと赤ちゃんのための栄養学」

「自分で決めるお産」のための 「2人の心と感情を整えるペアワーク」

「自分で決めるお産」のための 「パートナーと2人で作る安産と産後のサポート実習」


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妊活中や妊娠中の女性をサポートする男性が共に学び準備することは不可欠です。

当プログラムでは、男性が参加するワークもあります。(2人の心と感情を整えるペアワーク、2人で作る安産と産後のサポート実習 など。)


「安産がっこう」卒業生からの声

「妊娠中がこんなに楽しいって知らなかった!」

「出産が不安だったけれど、自分でできることがわかったので、主体的に取り組み、自分の望む出産ができた」

「前回よりも産後が楽です!自分も体調がよくて赤ちゃんも落ち着いています」

「出産がこんなに素晴らしいものだって知らなかった。多くの人に伝えたい」

「お産が怖かったのは、知らなかったからなんですね!」

「正直言って通ってるときはよくわからなかったけど、産んでみたら全部がつながった!安産がっこうはすごい!人生観が変わりますね。」

「妊娠出産が不安なすべての女性にお勧めです。」

 男性の側から「安産がっこう」卒業生した妻を見て

* 妻が「安産がっこう」に通い始め、生き生きとし妊娠中を過ごし、仕事をしたり子育てをしている姿を見て、自分も刺激を受けています。

* 妻がイライラして怒っているのが多かったのが、安産がっこうに出てからおだやかになって夫婦仲もますますよくなりました。

* 家事や子育てについてしっかりと話し合いをすることにより、妻が何を求めているのかがわかり、意思疎通がしやすくなりました。

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●このプロジェクトで実現したいこと

コロナ禍で出産や妊娠への考え方も変化する中、悩みを抱える妊婦さん達のために、オンラインでも学べる「妊婦の学校」を始動します。オンラインプログラムを通し、より多くの不安を抱えている妊婦さんが「妊娠・出産」を「自分で決める妊娠・出産」へと自立・変容していくことを叶えます。

現代は産後ウツが増えてきています。コロナ禍で、産後ウツは増え続け、産後入院の必要性がますます叫ばれています。しかしながら、この「妊婦の学校」を受講することにより、産後ウツを減らしていくことができます。それは、産後入院の必要のない、楽しく健やかな家庭での生活ができる産後につながります。

そしてそのことは日本の少子化問題を解決する一助にもなることでしょう。


リカルド・ハーバート・ジョーンズ医学博士(ブラジルの産科医・婦人科医)は、

「女性は出産を通して人生における素晴らしい変容を遂げます。まったく異なった女性へと変身するのです。痛みや恐れといった大きな壁を乗り越え、成し遂げることができたのだから、何でもできるのだと自信を持てるのです。しかし一方で、女性が尊重されなければ、出産の間彼女に尊厳が与えられなければ、ウツになる可能性もありますし、出産が自身の劣等感や無能感の現れと捉えてしまうかもしれません。(映画オーガズミックバース~気持ちいいお産の秘密~より) 」と言っています。

私たちは、日本中の世界中の産後ウツ0(ゼロ)を目指します。そして産後入院の必要がない(産後入院は古い!)という世界を実現できると確信しています。


●これまでの活動

1997年助産院開業   
病院では見ることのできなかった(医療介入しない)その先を目の当たりにして女性のもつ本来の「産む力」「待てば生まれる」お産に感動。

2004年頃から「待っても生まれない?お産」が増え「女性の身体に変化が起きているのでは?」と危機感を感じ、本来の力を導き出す方法を模索し始め、様々なプログラム「お産がっこう」を展開。

新たなテーマが出るたびにプログラムを改正。進化を続ける

2013年多摩信用金庫のブルーグリーン賞受賞。「お産がっこう」が女性の「インキュベーション」の役割を担っていると評価される。

2016年に栄養学を、2017年にNLPをベースにした心理技術を取り入れて現在の「安産がっこう」の基礎が出来る。

2020年プログラムが完成「安産がっこう」開校。

安産がっこう開校後2年間の現在まで延べ1000人以上の妊婦(まんまる助産院以外の施設で産む方も含まれる)が通い、それぞれの望む安産を実現。(「安産がっこう」の名称の前の人数は含まれていない。)



●未来のスケジュール

2022年5月「安産がっこう」を「妊婦の学校」に名称変更しさらに幅広く妊娠した女性が参加しやすくする。妊娠したら出産する施設(産婦人科や助産院他)を決めるように、妊娠したら「妊婦の学校」に参加するという文化を作る!

妊婦の学校」のリアル講座継続。

2022年7月 新たに「妊婦の学校」のオンライン講座ができる。遠方の方も受講できる

2022年9月 「妊婦の学校」の動画販売開始。
スケジュールがあわずオンタイムでの受講が難しい方も動画で学ぶことができる

2022年12月 妊活中の方向けの「妊婦になる学校」オンライン講座開校
妊活を始める方は、病院の受診と並行して「妊婦になる学校」に参加するという文化を作る!

2023年2月 「妊婦になる学校」の動画販売開始


2023年3月 娘が妊婦になったら通う「グランマスクール」他、アクティブシニアがもっと豊かに生きるための学校を開校。

2023年5月 我が子を成功脳(叶うマインド)に育むための「母の学校」を開校。

20XX年さらなる私たちの野望は
妊娠が叶う!幸せな出産・子育てが叶う!愛情豊かなパートナーシップが叶う!

すべての人が望む人生を叶える!これらの学校を体系化・発展・進化させた事業を展開していきます。


●資金の使い道・実施スケジュール(2022年度)

自己資金:100万円

(1)動画コンテンツ制作費:100万

(2)システム構築費:100万

(4)オンラインコンテンツ作成費:140万円

(5)クラウドファンディング手数料:60万円


●リターンのご紹介
【動画コンテンツ】

※動画完成後、メールにてオンライン動画をご提供します。本動画の視聴期限は【1年間】になります。

(1)妊婦の学校 校長 椎野まりこによる『「自分で決めるお産」のための 「基本のキ」』

 「こんなお産をしたい!」「こんなお産はいやだ」をテーマに、参加者とのディスカッション形式で行う「まんまる助産院」定番の講座「基本のキ」。


(2)梯谷 礼奈先生による『「自分で決めるお産」のための 「脳トレワーク」』

脳の動きとして代表的な「報酬系」と「苦痛系」が、どのように安産に繋がっているのか?現役看護師でもあり、トランスフォーメショナルコーチの梯谷礼奈先生が解説。

 

(3)助産師 槇原あすみによる『「自分で決めるお産」のための 「栄養学セミナー」』

助産師 槙原あすみが解説する「妊婦はアスリート!」とは!?


【物販】

(4)助産師井口直子お手製のどんぐり帽子(カラーバリエーションあり|全10種限定)

助産師 井口直子が手編みで作成した、オリジナルの「どんぐり帽子」!


(5)ご安産ギフト(書籍3冊)

「妊娠中は肉を食べなさい!」「 お産を楽しむ本 」「アルファ波 」のまんまる助産院おススメの3冊をセット


(6)まんまる助産院オリジナル 絵葉書セット
まんまるスタッフのオリジナルイラストの絵葉書セット


【研修・体験】

(7)女性と赤ちゃんに優しい企業を作る 企業研修(認定制度付き)

「女性と赤ちゃんに優しい 企業を目指す」企業様に椎野まりこがお伺いします!(オンラインでも対応可能です。)

(8)まんまる助産師と1時間話せる(オンライン)

まんまる助産院の助産師(椎野まりこ、井口直子、槇原あすみ)と1時間オンラインで話せます!
妊活や妊娠中の相談、出産や産後に向けて、子育てや恋愛相談などなど、お話したい内容はご依頼人様が自由に設定できます。

(9)チャイルドバースコーディネーターと30分話せるオンライン

1984年に日本で初めてのアクティブバース・水中出産の導入した 具生恵美 となんでもオンラインで話すことができます。


【レター・カード】

(10)サンキューメール / まんまる助産院HPにご協力者・企業名掲載
ご支援いたたいだ金額をそのままプロジェクトに使わせていただきます!まんまる助産院HPにご協力者としてお名前を紹介させていただきます。会社名も使用できます。お名前の掲載を希望されない場合はお知らせください。


(11)まんまる式 高たんぱく離乳食カード/3枚セット・5枚セット

まんまる助産院では、赤ちゃんの健全な発育・発達のために高たんぱく離乳食を勧めています。離乳食のレシピが載っているカードをセットにしてプレゼントいたします。



【応援メッセージ】

日本栄養精神医学研究会会長/医療法人山口病院副院長 
奥平智之先生

妊娠・出産・育児で悩まない家族を減らそう!という取り組みを長年サポートしています。 まんまる助産院で妊婦や助産師さんを対象に、専門である「栄養精神医学」の立場から、「メンタルヘルスは食事から~見逃されている鉄欠乏女子(テケジョ)、鉄欠乏子供(テケコ)を救え!~」という内容でお話ししたこともあります。多くの女性や子どもが、鉄欠乏により、様々なメンタル不調や、落ち着かない、眠れない、髪の毛が抜ける、爪が割れる、だるいなどとなどいった体の不調をきたしています。貧血がないために見逃されている隠れ鉄欠乏の女性を「鉄欠乏女子(テケジョ)」、様々な栄養の問題が原因のメンタル不調を「栄養型うつ」という言葉で注意喚起しています。妊娠したい方、妊婦さん、出産後のお母さん、そのお子さんが、埼玉県の川越市にある山口病院に足を運ばれて、定期的に栄養医学的な血液検査と栄養治療を受けて、実際に体調が回復されている方が多くいらっしゃいます。内科や産婦人科で血液検査がされていても、未だにテケジョなど栄養の問題による不調が見逃されていることが多いのです。また、鉄サプリを飲んではいけないテケジョもいます。血液検査もしないで、自己流で鉄サプリを飲んで、不調になっている方もいます。 このプロジェクトを通して、「隠れた栄養の問題」で健康を損なっている妊婦さんが適切にケアされ、一人でも多くの人が救われますように!!


トランスフォーメーショナルコーチ
まんまる助産院 「安産がっこう」脳トレ講師
梯谷 礼奈先生

まんまる助産院は、最先端の女性のための学校です。 まだあなたの知らない幸せが、 まんまる助産院には、たくさんあります。 私は、2017年からまんまる助産院で安産のための脳トレワーク、 2019年からまんまるカルチャースペースを開催し、 「女性が望む妊娠、出産をするためには何が必要か?」、 「幸せに生きるためには?」について 参加者の皆さんや、助産師さんたちと研究を重ね、 セミナーを通し皆さんと共に歩んできました。 まんまる助産院に来られる方は、とても元気です。 その秘密は… 「自分で決めるお産」 えっ??お産って自分で決めていいの?? 助産師さんの言う通りにすることがいいことだと思っておられる方は、 正に目からウロコです。 まんまる助産師さんからの問いかけや、 私のセミナーでは、 これまで考えたこともないような質問が飛び出します。 その質問を考えているうちに…。 自然と元気が戻ってきます。 幸せになろうと頑張る必要は何もありません。 チョット考え方を変えるだけ。 幸せに生きることを学ぶ学校です。 届け世界中の女性に!!!
 

分子栄養カウンセラー 株式会社ナチュライ・サイクラ代表取締役 株式会社ナカコウ取締役
井上桂子先生
私も分子栄養カウンセラーとして、1人の女性として応援します! 女性達が抱く妊娠、出産への漠然とした不安を解消する事は、大きな意義があると日頃の私のクライアントさんを通して感じています。 助産院での出産が、ドクターがいない為にまるで危険かのように思われている方も少なくないと思います。大きな間違いです。日本の助産師の技術は、世界に誇れる水準を持っています。そして、万が一の時には、病院との連携もしっかりと取れており、自然の循環に沿ったスムーズなお産が出来る日本の誇れる技術なのです。 その技術にプラスでよりお産を楽にしたり、五体満足のみならず、はつらつとした子供のメンタルや偏差値までも伸ばしてくれる分子栄養学に沿った最新の食事療法。自分の生き方や周りの捉え方まで楽になる考え方をも学べるなんて、素晴らしい取り組みだと思います。 栄養と心理は、組み合わせることによって相乗効果を高めてくれます。 まんまる助産院の想いの詰まった素晴らしい発信が実現するよう心よりエールを送ります。

新百合ヶ丘総合病院 予防医学センター
袴田 拓先生
「まんまる助産院」が取り組むお産サポートは、一般的な施設に比べ明らかに一線を画す内容と感じます。「妊娠・出産」という出来事を何か特殊なイベントとして捉えるのではなく、あくまで人間の自然な営みの一部として自然体で眺めていますから、視点が多彩なトータルサポートとなっています。心理面、栄養面、家庭問題など様々なコンテンツがありますが、最も特筆すべきは妊娠前から産後まで一貫した入念なる栄養アドバイスでしょう。妊産婦さん方に多くの安心をお届けされてきたことと思います。「まんまる助産院」のそのような先進的な取り組みを大いに支持したいと思います。



まんまる助産院「安産がっこう」2017年、2021年卒業生
soraniwaオーナー
久保田 乃子様

1人目出産時は子宮筋腫もあり 初めてのお産で知識もなく、 自力で産むのとは程遠いお医者さん任せのただただ苦痛に耐えるだけの出産でしたが、 それからまんまるさんの事を知り、安産学校に通って心と身体と脳の仕組みや、安産体質は自分や家族と一緒に作れることを主人と学びました。 そして、二人目、三人目出産時には誰の指示をうけるわけでなく、自分の本能にしたがって身体が自然に動き、それを熟練した助産師さんが受けとめてくださりとても穏やかな幸せなお産を迎えさせて頂きました。 産まれてきた赤ちゃんの様子もとても穏やかで安心していて、 産み方、産み場所、母体のコンディションによってこんなにも違う物なのかととても驚きました。産後も身体がしっかり作りこんであるので、鬱にもなり難く、赤ちゃんも育てやすく、 本当に救われました。 安産学校はプログラムが素晴らしく充実していて、安産にまつわる大切なエッセンスが多角的にぎゅっと詰め込まれていて、学ぶだけでもとても勉強になりますが、脳の使い方やにじみ絵講座など赤ちゃんを通じて自分を知り、深める素晴らしい内容の講座があったり、旦那さんも一緒に教育してくれて更に夫婦仲がよくなる内容もあったりと妊娠中も、出産も、そして産後の長い人生がより豊かに幸せに輝くように構成されていてその幅広さと深さには心底驚かされます。 まんまる助産院のみなさんの長きに渡る経験と知恵と思い遣りと優しさが細部にまで行き届いたプログラムだなぁと改めて感謝する日々です。 どう産むかはどう生きるか 次々と起きるパンデミックに左右されやすい世の中ですが、 そんな中でも自分のぶれない軸をつくり、自分が心から納得できるお産、産後は更に美しく幸せな生き方をされたい方にはとてもおすすめの学校です。 こんな、ご時世だからこそ 世界中に安産学校が広まって、幸せなママと赤ちゃんにはじまり幸せの連鎖が広まりますように願いをこめて。


まんまる助産院「安産がっこう」2022年卒業生
まんまる助産院の「自分で決める出産」ショートムービー出演

長内 智恵美様
私は、長女の時はもう二度と出産はしない!こんな思いはしたくない!と強く思った記憶があるのですが、 今回は、もう一度産みたい!と思えました。そこが信じられない程気持ちよく自分自身を表現出来たお産でした。女として生まれてきた事を誇りに思えました。安産学校でも助産師さん達はもちろん、沢山の妊婦さんやママさん達と繋がり、お産を通した人と人の繋がり温かさに大きく支えられました。 また、パートナーとの関係がここまで重要なのもここでしか学べない事でした。明らかに絆が深まった事を感じています。 二回の経験しかないのですが、お産という同じ出来事を通しても全く異なる感覚や結果からも、まんまる助産院に出会うことが出来て本当に良かったです。女性である事への誇りと自信を持てる助産院、視野を広げ人生の選択肢の幅を広げられる場、まんまる助産院をこれからも応援しております。


フォレスト出版  プロデューサー
谷内和俊様

あるご縁で、まんまる助産院さんにお邪魔し、助産師さんのお話から、今まで知っていた出産とは全く異なる考えを知りました。 双子の父親として、「子どもが生まれる前に知っておきたかった!!」と思いました。 12年前、あの頃は妻と2人、日々の子育てで疲弊していました。 双子の子育ては想像を絶する大変さでした。 同時に同じことをしないと、片方が泣くともう片方も泣き始める。 「そんなもんだ」、「仕方ない」、と思い、 ひたすら、家に帰って妻が機嫌よくいてくれることを願っていたのですが、妻も私もヘトヘトでした。 あの時、栄養、心理技術やパートナーシップについてまんまる助産院で行っているようなことを知っていたら…。 現在子育て中の方はもちろん、これから母親、父親になる人、婚活中の方、全ての人に知って欲しいですね(^^)v。


「呼吸大学の学長」オックスフォード大卒
脳科学者 マックス (Max) 様

自分の体と脳を自力で整えて、自然の力で妊娠、お産ができるノウハウを次世代に届けましょう 。まんまる助産院は12年前からの付き合いです。その間に助産院でたくさんの幸せそうな妊婦さんと赤ちゃんに実際に会ってきました。 院長の椎野さんと他の助産師のメンバーは、栄養学から、脳科学まで、学び尽くして、これほど深く研究している助産院はなかなかないと思います。 妊活、お産、育児に関して、まんまる助産院は知識とノウハウの宝箱です。 前から僕は(しつこいぐらい)「ここに来る方だけじゃあ、もったいない、ここにあるノウハウを全国のお母さんたちに届ける仕組みを作りましょう」と何度もすすめてきました。 いよいよスイッチ入りましたね。うれしいです。 テクノロジーに頼りすぎず、自力で妊娠し、産んで、子育てする人々が増えてほしいから 今回の「まんまる助産院プロジェクト」を全力で応援します。

※マックス (Max)氏はオッ クスフォード大学(脳科学専攻)を卒業後、日本に移り住む。 これまで、日本全国でイベントや 講演会、ワークショップなどを実施。約30年間の自身の経験と脳科学研究を取り入れた独自の実践法やノウハウを【呼吸法】や【オンラインコース】として提供中



●最後に「妊婦の学校」校長椎野まりこの想い 

痛くないお産とか、エクスタシーを感じるお産とかがまことしやかにささやかれている一方で、出産率は減り、産むときに痛さばかり強調されて過剰な医療介入を選択する状況が増えています。出産にあたり、とても大切な情報をしっかりと知ることもなく、ただお任せすればことは無事すみ、一見問題は無いように産む生まれるということが行われていく。

お産はファンタジーではなく、産む人がまた、その家族が、身体と心をかけて臨むものです。

だからと言って、お産の痛みをただ耐えろという気はありません。

ですが、お産の時の痛みは喜びと快感にもつながるとても意義のあるものです。

今、人類は自分の身体が未曽有の危機にさらされています。動物は3代生理学的自然出産ができないと自力で産むことが難しくなるといわれています。人類も今この危機に立たされているのです。

先人たちが薬剤なしで産むという行為を手放さなかったのは、なぜだと思いますか?痛みに強かったからでしょうか?痛みを感じにくかったのでしょうか?

いえ、そうではありません。痛みの先にある愛情のホルモンであるオキシトシンを出すことができたからです。そしてそれは、今の私たちにも可能なことなのです。

どうか、このオキシトシンをしっかり出せるお産を次の次の世代までに絶やさないでほしいと思います。

そのために、自分と家族のために「自分で考え決定する」ために「妊婦の学校」 で自分で判断できる知識と情報を選択してほしいと思います。

出産時の自分の中のオキシトシンをしっかり出すことは、その後の母子の心身の健康にとって最大の力となります。それは、その家族にとっても、社会にとっても日本にとっても世界でも平和な世界への近道となることでしょう。

日本の少子化問題にもこのオキシトシンが歯止めをかけることができます。 実際、今までまんまる安産がっこうに通われてお産された方は、お産後にもう1人産んでもいいかも!と、つぶやく方が多くいます。そして数年以内にまた1人、また1人と出産されて、お子さんが3人、4人5人と増えているご家族も少なからずあります。

私たちが提供するこのプログラムはこれが実現できる内容になっています。

コロナ渦で日本でも移動に制約があり日本に帰れない海外の日本人にとってもこの「妊婦の学校」 の様々なオンライン化は大きな助けになると信じています。

コロナ禍において、妊娠や出産により不安を抱える女性が増えています。今回のプロジェクトを通じて、より多くの妊活中、妊娠中、産後で、悩み・不安を抱える女性、そしてそれをサポートする男性、ご家族の支えになれる場になりたいと考えております。

これからの未来を担う子どもたちを産み育てる女性とその家族にぜひとも活用していただきたいです!


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください