オープンな書斎として活動しております、LE PETIT PARISIEN (ル・プティ・パリジャン)の活動をご理解頂いた上で、 継続的に支援して頂ける方を募集しております。

プロジェクト本文

Ⅰ.はじめに

以下長文となりますので、

最初に結論から申し上げます。

極力、前例のない文化事業としてこちらの活動を成り立たせるため、

「皆様のご支援により、書斎の活動を維持していきたい」

そして願わくば

「商売をやめさせて欲しい」

以上です。

 

Ⅱ.装幀

 

予めお断りさせて頂くと、

この約8000字の本文ですら、こちらの活動のほんの一端を示しているに過ぎません。

正直な話、テキストでいくら説明したところで説明しきれない事業ですので、

これより以下の説明をご覧なって関心をお持ちになった方は、

一度こちらの書斎にお越し下さいますと幸いです。

実際にご覧になって触れて感じて頂くことが必要な活動なのです。

 

はじめましてでは無い方もいらっしゃると思いますが、取り敢えずはじめまして。

オープンな書斎を運営しております、LE PETIT PARISIEN(ル・プティ・パリジャン)の

オーナーである、書痴庵主人です。

で、こちらが「オープンな書斎」です。

 

書斎の内観。

 

文字通り、書斎をオープンにしております。

自らの書斎として利用しつつ、

お越し頂いたお客様に、書斎内の書籍を紹介する空間として機能しております。

  

ミュシャの挿絵本。チェコ語は読めません。(個人蔵)

 

現在でこそ、オープンな書斎と当然のように呼んでおりますが

最初の半年間は「古書屋」を標榜しておりました。

それは主人である私自身が、この空間を何と表現したら良いのか困惑していたからです。

書斎という性質上、書籍は原則販売せず、

むしろ「販売しないことの意義」を、お伝えさせて頂いております。

では販売をせずに何をしているかと申しますと、「一個の作品としての書籍の紹介」です。

 

 

Les Français peints par eux-mêmes , 1841 ,  Curmer (書斎蔵)

 

参考までに、こちらの書籍で説明します。

タイトル:フランス人の自画像 

装幀:シャグラン総革装幀。平と背にアラベスク調の金の箔押し。丸背。見返しは無地の紙を使用。内部の挿絵は全て、手彩色の石版画。

概要:身分貴賤問わず、当時のフランス人の典型的なタイプを風刺的に提示した一冊。教養全書というサブタイトルがついているが、実際には編者たちのアイロニーに満ち溢れている。

 

仮にこの解説で全ての人間が了解出来るとしたなら、

書斎の存在意義は立ちどころに消え去るでしょう。

 

実際に手にとって見る。

 

版画にも触れてみる。

 

書籍の重み・造り・香り、活版の凹み、版画の摺り具合。

単に目を通すのみであれば、デジタルで間に合います。

しかしながら五感をフル活用して初めて、理解に至る書籍というものが存在しています。

立体物である書籍に、美術館におけるガラス越しの展示は相応しくありません。

人の手で作られた書籍は、人の手に触れることで真価を発揮するのです。

 

これが「装幀」の世界です。フランス語では「ルリユール」と約され、

こちらの呼び名の方が業界では浸透しています。

 

書斎内の書籍。(ご自由に閲覧頂けます。)

 

そもそも、装幀とは一体何であるのか?

端的に言うと、装幀とは

「ソフトカバーをハードカバーにすること」

それだけです。

書籍内部のレイアウト、外箱のデザインも含めて、装幀と呼ぶ場合もありますが、

歴史的に見ると、「表紙をつける作業」が装幀なのです。

 

 

 the art of book , 1914 ,  the stvdio  (書斎蔵)

 

上の写真はハードカバーの書籍です。

ハードカバーとは、その名の通り、簡単に折り曲げる事ができない硬い表紙のことを指します。

ただし、ここで重要なポイントは

「ハードカバーは購入後につけられている」という事実です。

 

LA FEMME ET LE PANTIN (女と人形) ,  Pierre Louÿs , le livre de demain(書斎蔵)

 

全ての書籍が最初からハードカバーで出版されていたとしたなら、

装幀という言葉は一般化しなかったでしょう。

という訳で、一部の書籍を除き、

西洋では原則ソフトカバーで書籍は出版されます。

そして、書籍の購入者は自分の趣向に合うよう、

表紙を職人に作らせてハードカバーにするのです。

 

 

職人による作業の様子。  L'art du relieur doreur de livres , 1772(Bibliothèque nationale de France蔵)

 

表紙をつける職人は、製本家または装幀家と一般的に呼ばれます。

革の種類、色、基本的な製本のスタイル、箔押しの有無等、

依頼者の要望に沿って、彼らは書籍をソフトカバーからハードカバーに仕立てます。

要はオーダーメイドです。

写真に見える通り、当時の装幀は分業が一般的でした。

 

 

地下鉄のザジ   , 中公文庫 (書斎蔵)

 

お馴染みの文庫本でも説明します。

一般的には、左が(ソフト)カバーで、右が本体?となるのでしょうが、

装幀の歴史からすると、

左がダストジャケットで、右がソフトカバーです。

何を言わんとしているかと申しますと、

文庫本は、本来の装幀の概念からすると未完成なのです。

逆に言えば、文庫本はハードカバーに仕立てることが出来るのです。

製本ワークショップの様子。

 

実際にその意味を知って頂くために、

文庫本を装幀するワークショップを8月に行いました。

それぞれお好みの布地を持ち寄って、

文庫本に新しい価値を付加する感覚を味わって頂きました。

 

こちらのダストジャケットを外した状態の文庫本が、

 

 

見事にハードカバー本に仕立てられました。

これが装幀です。

誰しもが、資金を投じて美しい書籍を手に入れる必要はありません。

自らの手で、目の前にある書籍を美しく装幀してやれば良いのです。

 

 Ⅲ.蔵書票

 

ジョルジュ・バタイユ 眼球譚  1970  サバト館(書斎蔵)

 

上の写真の書籍に貼り付けられている物体の存在をご存知ですか?

 

 大谷都民版氏作の蔵書票。

これは「蔵書票」と呼ばれるものです。「書票」と省略される場合もあります。

蔵書票とは、「書籍に貼り付けて、その所有者を示す紙」のことを指します。

上の写真で説明すると、右下の空欄に「J.Ishikawa」と書いてあるので、

特定の書籍に貼り付けることで、これはJ.Ishikawaの蔵書です、といった意味を持ちます。

 

ちなみに世界共通の用語としては、

EX-LIBRIS(エクス・リブリス)が一般的です。

EX-LIBRISは、ラテン語のEX(〜から)とLIBRIS(蔵書)が合体した造語と言われており、

直訳すると、From  the books of  J.Ishikawa (J.Ishikawa の蔵書からの一冊)

となります。

装幀と合わせて、この蔵書票を認知して頂く活動も行っております。

 

米国初代大統領、ジョージ・ワシントンの紋章型蔵書票。 EXITUS ACTA PROBAT(結果は行為を証明する)

 

蔵書票の歴史は長く、少なくとも15世紀中葉より存在していたと考えられています。

初期の蔵書票はそれぞれの家紋(紋章)を紙の中心に据え、

自ら所有する書籍であることを証明していました。

もともと、紋章には個人を特定する役割が備わっていたため、

蔵書票として使用するのに都合が良かったからと思われます。

 

 本の見返しに貼り付けられる蔵書票。(作者不明・書斎蔵)

 

原則として、蔵書票は書籍の見返し(表紙の裏の部分)に貼り付けられます。

また蔵書票の基本的なルールは極めて限定的で、

技法やサイズに制約はありません。(主流の技法は銅版画もしくは木版画

所有者の名前とEX-LIBRISが票内に記載されていれば、

現在では蔵書票として認識されることが一般的です。

 

 

 フランツ・フォン・バイロスの蔵書票 (書斎蔵)

 

18世紀後半となると、風景・人物・書斎等、

それまでの画一化されたデザインから、様々なモティーフを用いることで、

書籍に習慣として貼り付ける蔵書票という本来の役割が変容し、

美しい版画作品として珍重される傾向が次第に顕著になっていきました。

 

細密であったり寓意的な要素を含んでいたりと、意匠を凝らした様々な蔵書票。(書斎蔵)

 

また、新旧様々な蔵書票をコレクションした面々が、

手持ちの蔵書票を交換する会が、不定期に開催されています。

「高価なトレーディングカード」と考えて頂けると、理解が早いかも知れません。

中には、蔵書票を貼り付けたいと思える書籍は一冊も所有しておらず、

単にコレクションして交換する用途でのみ、楽しんでいるかたもいらっしゃるようです。

 

 

 額装された版画作品としての蔵書票。アルフォンス・イノウエ作(書斎蔵)

 

単なる蔵書票職人でないことを鮮明化するため、

一個の版画作品として蔵書票が認知されることは、

それを製作する作家にとって確実に良い影響をもたらします。

その一方で、蔵書票を貼るという文化は

ほぼほぼ絶滅したといっても過言ではありません。

 

日本で作られた初期の蔵書票には、木版画が多い。

 

蔵書票が貼られない要因の一つとして、

まず、蔵書票を貼るに足る書籍が存在していないという事実が挙げられます。

確かにソフトカバーの大量生産物には、私でも貼ろうという気は起こりません。

それと、そもそも日本には蔵書印(書籍に印鑑を押して本の所有者を示す)という文化が既に存在していたことも、

蔵書票の入り込む余地を狭めてしまったのではないかと考えています。

 

 

今年6月に書斎にて開催された、アンティークの蔵書票展。

 

とはいえ、まずは蔵書票そのものを知る機会を創出するのが先と考え、

一つには展示という形式でもって、蔵書票を紹介させて頂いております。

展覧会にお越し頂いたお客様に蔵書票の役割と意義をお伝えし、

ご興味をお持ち頂いた方には、実際に書籍に貼り付けてある蔵書票も提示しております。

 

 

原画をコピーした蔵書票。

 

また、版画で作られた蔵書票や原画を書籍に直接貼るのは抵抗があるという方向けに、

それらをコピーして気軽に貼り付けられるような形で販売しております。

ちなみに写真の蔵書票は、全て私から作家に依頼して製作して頂いたものです。

お越し頂く方のみにとどまらず、作家側にも蔵書票を認知して頂くことで、

蔵書票が世に現れる機会に貢献できれば幸いです。

 

 

 自分で描いたものを貼り付けても良い。

 

装幀と同様、蔵書票も原則はオーダーメイドですが、 

自ら蔵書票の原画を描き貼り付けたとしても、

それは紛れもない一つの蔵書票として成立します。

自らの手で極めて身近な存在にもなり得るのです。

 

Ⅳ.その他の活動

書斎のカウンター。

 

勘の良い方はお気づきになっていると思われますが、

余りにも収益性と無縁な活動を行っているため、

上記の活動とは別に、各種飲料等も提供しております。

ただし、本来はやるべきではないと考えております。

販売物でないにせよ、紙ものと液体の相性が良い訳はありませんし、

これまで説明してきた、本来の活動がないがしろになってしまっては本末転倒です。

 

 自由闊達な意見が交わされるサロン的空間。(タバーンの様相を呈する場合もあります。

 

ただし、サロン的機能を持った書斎の性質上、

飲料の摂取が口元を滑らかにする効果を無視することは出来ませんので、

当分はこれまで通り続けていく予定です。

いずれは、私の代わりに提供して頂ける方にお願い出来れば幸いです。

(備考で募集しております)

 

Ⅴ.手に持つ感触を味わえるものこそ、書籍である

 

「写本」と呼ばれる、中世の装飾豊かな手書きの書物。 

 

書籍が単なる読み物としての側面にとどまらず、

一個の資産・財産として確立されていた時代がありました。

不要になったからといって容易に手放すことはせず、

いかに劣化させず保存していくかに注意を払う代物でした。

装幀や蔵書票には、そういった所有者の強い信念が込められていた訳です。

 

ダンテ 地獄編仏語版 1861    ギュスターブドレ木版挿絵 (個人蔵) 

 

21世紀に至り、紙媒体としての書籍に変わって、

デジタルブックという利便性の極めて高いシステムが普及し始めました。

排他的な元老院のように、それらの存在に異を唱える積りはありません。

むしろ、「書籍とは何か」を考える良い機会と作ってくれたことに感謝しております。

 

紙ではなく、「革」に書かれた文書。羊皮紙と日本では呼ぶ。(書斎蔵)

 

個人的には、手に持つ体験と書籍は切り離せないと考えています。

装幀という言葉は、物質としての書籍が存在したからこそ生まれたわけで、

単なるデザインと混同してはなりません。

また装幀が、作品の思想を表現していた時代があったのです。

さらに手に取ることで、作品及び著者と対峙する、

すなわち、書籍と真剣に向き合う気持ちが高まるのは、私だけではないはずです。

 

ケルムスコット・プレスより出版された限定本。1895年刊。ウイリアムモリスの思想を結集した一冊。(書斎蔵)

 

書籍は目を通すことで知識を増幅させ、

資料として活用することで研究を推進させ、

実際に触れることで美術作品を所有する感覚を与えます。

書籍が、最も身近な総合芸術であることを忘れて欲しくは無いと思います。

 

 

特に洋書は痛みやすいため、写真のような書見台を使用して閲覧する。(書斎蔵)

 

私の活動が起点となり、「モノとしての書籍の世界」の意味を少しでも認知して頂ければ

それだけで活動の目論見は成就したと言えるでしょう。

そこに魅力を感じるか否かは、皆様に委ねます。

 

認知して頂いた方達が自らの愛蔵書を保存していくために、

「何らかの対処を施したい」と思う感覚が自然と生じてくれば、それが一番の理想です。

その際、一つの装幀と一枚の蔵書票の存在が、

一冊の書籍を廃棄から救う機会になれば、私としては喜ばしく思います。

 

 

アルフォンス・ミュシャの蔵書票。(書斎蔵) 

 

Great works are performed not by strength but by perseverance.

「大いなる成果は、才能ではなく忍耐によって完遂される」

18世紀の文化人サミュエル・ジョンソンが遺した言葉です。

いささか大袈裟かもしれませんが、

この言葉が現在の書斎の活動と重なる事実を認めない訳にはいきません。

 

私の活動を、一つの道楽と感じる方もいらっしゃるでしょう。

しかしながら、道楽はその殆どが「忍耐と苦心」から作られています。

実際、私は自分の持ち出しで展示を行うことを厭わない大馬鹿者です。

それが書斎の活動を推進する上で必要な展示であれば、喜んで収益と決別します。

 

表面には浮かび上がらないこの苦しみが、張り合いのある人生を産み出します。

苦楽を合わせて楽しむのが、道楽の極みです。

 

現在開催中の小野澤久美 銅版画蔵書票展

 

最後に繰り返し申し上げますが、

私のこの狂った道楽を続けさせて頂くために、

ご賛同頂ける方は継続的なご支援をお願いたします。

そして理想としましては、

可能な限り商売を閑却した純粋な文化事業として維持させて頂きたく存じます。

 以上です。

 

Ⅵ.リターンに関して

書籍を支える台を敷くことでも、書見台の代わりとなります。

 

リターンに記載した通りの返礼をさせて頂く予定です。

ただし、本当のリターンは「書斎の活動そのもの」です。

遠方にお住いの方に向けては、

facebookにおける投稿および、動画を活用した書籍の紹介等が、

活動の一端を知る上で一つのリターンであると考えております。

 

facebook

https://www.facebook.com/petit.parisien.net/

動画

https://www.youtube.com/channel/UCsjhdtkW0l6wiS2Xfog_IrA

 

 店舗ではなく、胸襟を開いた社交の場としての書斎。

 

そして書斎は、私含め一部の方の精神的拠り所としても機能しています。

来たいから来る。

話したいから話す。

書斎で出会った方達が、腹蔵ない対話を通してお互いを高め合える貴重な空間として、

今後も維持してまいりたく存じます。

 

支援を頂ける理由は様々と思いますが、

気持ちとしましては寄付という感覚でご支援頂けますと幸いです。

ちなみに目標金額はあくまでも目安です。

 

Ⅶ.余談

 

アムリトサルの夜明け。(友人撮影)

 

今年の3月に、友人の紹介でインドのアムリトサルに足を運びました。

アムリトサルは、ヒンドゥー教から分離したシク教の聖地で、

その象徴である黄金寺院には、四六時中参拝者が詰めかけています。

聖地の敷地内には食堂が併設されており、

そこでは朝から晩まで365日休むことなく、無料にて食事が提供されています。

 

食堂内の様子。(友人撮影)

 

毎日消費される約十万食の費用は、全て寄付で賄われています

シク教の信者であるか否かに関わらず、

教義への純粋な賛意が、この仕組みを成り立たせているのです。

書斎の活動に当てはめて考えるのは、いささか大仰ではありますが、

利害を超えた関係の先にある同朋の存在を、私は信じてみたいと今は考えています。

Ⅷ.備考

 

1.小野澤久美銅版画蔵書票展を目下開催中です。12/30(土)まで。木曜定休。

書斎の活動がダイレクトに伝わる展示内容となっております。

明日明後日で終了となりますが、ご興味がおありの方は是非。

詳細は下記まで。

http://www.le-petit-parisien.com/exhibition.html

 

2.LE PETIT PARISIENの由来

 

LE PETIT PARISIEN 1889年2月号  オーストリア王の死、安南の国王等(書斎蔵)

 

書斎の名称であるLE PETIT PARISIENは、

嘗てフランスで毎週日曜に発行されていた大衆向け新聞です。

意味は「パリの小市民」といったところです。

版画の挿絵を多様することで、文盲の庶民にも愛されました。

語呂が良かったのと、新聞同様私の活動を一般化したいとの思いから

屋号として採用致しました。

  

3.集まった支援金は、主に下記の費用等に充当させて頂きます。

書斎に設置する書籍の購入費用

展示におけるDM・デザイン費用

各種イベント・ワークショップにおける講師への謝礼

活動の中で生じる、各種備品の費用

 

これより下記は、今後可能な状態に至り次第、随時実施してまいりたく存じます。

製本のミニ工房を建設する費用

書斎の活動をまとめた書籍を出版する費用

書斎が出版元となり、特定の作家の書籍を出版する費用

書籍を紹介する私設の美術館を建設する費用

 

 4.個人蔵・書斎蔵にかかわらず、

原則ご紹介した書籍は全て閲覧いただけます。

 

 5.下記ページに、他者から見た書斎の活動が端的にかつ、美しい文章で綴られております。

よりこちらの活動をご理解頂く一助として、ご興味おありの方はご一読下さい。

LE PETIT PARISIEN " 若しくは 隠れ家的な何か(前)

http://otosimono2011.blog39.fc2.com/blog-entry-366.html

LE PETIT PARISIEN " 若しくは 隠れ家的な何か(後)

http://otosimono2011.blog39.fc2.com/blog-entry-367.html

曳舟の異空間 " LE PETIT PARISIEN "からのメッセージ

http://otosimono2011.blog39.fc2.com/blog-entry-370.html

 

 6.ボランティアを随時募集しております。

ただ将来的には、対価をお支払出来る形にしたいと考えております。

主には

書斎の掃除

飲料の提供

webサイトの管理更新

各種雑務

などをお願いしたく存じます。

ご興味がおありの方は、お気軽にご一報下さい。

 

6.添付の動画は、この文章を一読されてからご覧になることをお薦めいたします。

リターンの問題点と装幀の話を、書斎の活動でお世話になっておりますT氏と交わしております。

 

以上

 

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    活動報告

    動画追加

    2018/03/13 10:05

    LE PETIT PARISIENに関連する事柄に言及した動画をupload致しましたので、 こちらに添付致します。  

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    活動報告

    ご支援恐れ入ります。

    2017/12/26 19:19

    Bonjour.   当ファンドをご覧下さり、誠に有難うございます。 こちらの投稿では、単に書斎の活動を認知頂くというのみにとどまらず、 私自身が一体何者なのか?といった部分にも焦点を当ててまいります。 具体的には、リンクした動画をご覧になって頂き、 私の人間像を忖度して頂けますと...

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