はじめまして
Fujiwara Shinya TRIAL です
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初めてのプロジェクト

初めまして、オートバイ競技「トライアル」プロライダーの藤原慎也です。
競技歴は今年で25年になります。
現役で全日本トライアル選手権に参戦、モータースポーツ界を盛り上げるために日本各地でデモンストレーションや街中でのレース開催「City Trial Japan」の実行委員長も務めています。またハードエンデューロと言われる競技にも参戦、日本で一番過酷なレースだったG-NET全日本トライアル選手権特別選抜戦で”優勝”。

そして2022年、舞台は世界へ。
世界一過酷なレース「エルズベルグロデオ」に参戦を表明。

  • ■はじめまして

まず始めに、このページをご覧いただきありがとうございます。

オートバイを使った競技、「トライアル」のライダーを25年間やっています。

トライアルライダーの藤原慎也と申します。

以下、少し長くなりますが最後までご覧頂ければ幸いです。


■トライアルとの出会い

私が小学3年生の時にバイク好きの父親が「トライアルバイク」を購入してきたことがきっかけで競技を始めました。

大会へ出るために中学一年生の時に競技ライセンスを取得し、

高校一年生 国内A級 グランドチャンピオン大会で優勝。

高校二年生 全日本選手権国際B級 シリーズランキング4位

高校三年生 からは国際A級で走るようになり、この頃から世界選手権JAPAN ROUNDにも参戦。

2014年、私が競技を始めて17年目の時に念願であった

全日本トライアル選手権国際A級シリーズチャンピオンを獲得しました。

25歳からは雲の上の存在であった、最高峰“国際A級スーパークラス”で全日本へ参戦し、現在32歳、国際A級スーパークラスでは最高位6位シリーズランキング8位を記録。

現在、ランキングは11位です。


  • ■トライアルの楽しさを知ってもらうため、広げるために取り組んでいること

高校生の頃から各地でトライアルを始める人や知ってもらうための活動として“トライアルデモンストレーション”を披露してきました。

どんどん全国のイベントから声掛けしていただくようになり、

時には1万人を超える観客の前で披露するようにもなりました。

↑鈴鹿サーキット イベント


全日本選手権を戦い、各地でデモンストレーションしてきていた中で、もっとこの素晴らしい競技を知ってほしい、もっとメジャーにしたいと心から思うようになりました。そんなある日、私はYouTubeで海外のTRIAL選手が街中でTRIALショーをしているのを見ました。日本では有り得ない光景でした。


「いつか日本でも街中でのTRIAL大会を開催して夢を与えられるような舞台を創る。」


海外で出来るなら日本でも出来る。それが私の次の夢となりました。



■City Trial Japan の始まり

高校生の頃一緒にデモンストレーションしていたBMXライダーの仲間が、神戸ポートタワーのお膝元でBMXの世界大会を開催しており、運営面でプロである彼に自分の本気の気持ちを伝えたところ、彼を中心にたくさんの仲間が賛同してくださり、

私の夢を支えてくれる精鋭のチームが誕生しました。

それが“City Trial Japan”の始まりです。


第一回目の開催場所は様々な場所を検討し、

最終的に行きついたのが大阪のシンボル“通天閣”でした。

別名“新世界”と呼ばれる関西でもずば抜けてコアな場所です。


2018年3月7日に「City Trial Japan」としてプレスリリースを発表。


浪速区長をはじめ職員の皆さま、商店街組合、警察、消防、バイクの協会(MFJ)、選手の説明会など沢山の壁を越えて2018年4月21日「City Trial Japan 2018 in OSAKA」を開催できました。


始まり出すと一気に人の群れで会場は埋め尽くされ、歓声と歓喜の声で会場は大盛り上がり、全日本のトップ選手達も歓声に応えるように最高のパフォーマンスを魅せてくれました。あの時の会場の一体感は今でも忘れられないぐらいとてつもない感覚でした。

それから、2019年は「City Trial Japan 2019 in OSAKA」を万博記念公園 下の広場で開催。2020年は「City Trial Japan 2020 in OSAKA」を万博記念公園 お祭り広場で開催。2021年は残念ながら新型コロナウイルスの影響で開催を断念致しましたが、2022年我々が作ったイベントはイベントの枠を超えて、

全日本トライアル選手権の一戦に組み込まれることになりました。

このCity Trial Japanはトライアルを知ってもらうためのキッカケになり、

夢を与えられる舞台になったと確信しています。


  • ■エンデューロに挑戦した理由

トライアルライダーとして、全日本選手権への参戦、各地でデモンストレーションに出演、「City Trial Japan」の開催など、これまで様々な活動を展開していきました。その頃、日本でエンデューロブームが巻き起こり、中でもハードエンデューロではトライアルの選手が活躍しており、トライアルライダーのポテンシャルが証明されつつある状況でした。

そんな時、バイクメーカー様よりチャンスをいただき2015年に開催されたSUGOアタックエンデューロに初参戦。

右も左もわからない世界でしたが、マシンのセッティング、タイヤの選択、エアー圧ミスなどが要因で初戦リタイア。

しかし、翌日のスクールで急遽講師を依頼され、スクールしたところトライアルテクニックの応用がとてもエンデューロのタメになったと皆さんから絶賛されました。

そうだ、同じオフロードの世界でも横の畑は知らない人が多いんだ!じゃあ自分がその架け橋になってもっとこの業界でバイクが楽しいと感じてもらえる人を増やそう!そう感じました。

 

これを機に2017年から全日本ハードエンデューロに参戦。

2017年 G-NET全日本ハードエンデューロ選手権 第1戦 3位

G-NET全日本ハードエンデューロ選手権  第3戦 6位

2018年 G-NET全日本ハードエンデューロ選手権  第4戦 3位

2021年 G-NET全日本ハードエンデューロ選手権  第1戦 6位

 

 活動を始めてから直ぐに全国紙「ダートスポーツ」さんで特集が組まれ、名付けられたのが「ぶっ刺し先生」でした。

 


※ぶっ刺すトライアル技を説明したらぶっ刺し先生と呼ばれるようになりました。

あくまでトライアルが中心にある生活でしたが、オフロード業界でバイクを楽しめる人を増やす活動で始めたエンデューロでも知名度があがり、2021年12月5日に開催された「G-NET全日本ハードエンデューロ選手権“特別選抜戦”に招待を受けて参戦することに。


この大会は実は私が今年挑戦する世界一過酷なレース「エルズベルグロデオ」を唯一完走した日本人「田中太一」選手がマーシャルとして参加しており、最後尾からではあるものの「優勝」目指し走っていました。

引退して日が経ってはいますが、エルズベルグロデオで功績を残した選手と競り合い一時は抜かれましたが、その後抜き返し優勝を勝ち取りました。

今回のG-NETハードエンデューロ“特別選抜戦”の優勝は藤原慎也のハードエンデューロライダーとしての実力が認められた瞬間でありました。



■エルズベルグロデオへの挑戦を決意

G-NET“特別選抜戦”で優勝した瞬間、

我々のオフロード界では世界でも有名な世界一過酷なレース、

エルズベルグロデオ」への挑戦が頭をよぎりました

photo by Future7Media


「エルズベルグロデオに出場して、日本人二人目の完走者になる。」


この挑戦を成功させるためには、実力を発揮できる状態で参戦することが不可欠です。

マシンを国内で調達してセッティングを出した状態で輸送する輸送費、渡航費、現地滞在費、スタッフ同行費用、トレーニング費など多額のお金もかかります。

【参考までに】※概算です。

エントリー費 ¥55,000

マシン輸送費 ¥360,000

渡航費 ¥150,000

現地滞在費 ¥100,000

スタッフ同行費用 ¥500,000

トレーニング費 ¥300,000


今回、この挑戦で世界に日本人オフロードライダーの実力を示したい、

応援してくださる皆様と共にこの目標に挑戦したいと思い、

このクラウドファンディングにチャレンジさせて頂くことを決意しました。

来るレース本番まで、もう準備を進めていますが、チャレンジの成功の実現に皆様にもお力添えをお借りいたしたく、お願い致します。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


※万が一、新型コロナウイルスの影響により大会が中止された場合は、本チャレンジで得た資金を来年度の参戦に回させていただきますことをご了承ください。


〈具体的なスケジュール〉

2021年12月 大会参加取得

2022年3月 クラウドファンディング終了

3月下旬 バイク海外輸送

4月~ 各リターン発送

6月19日 大会日



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