高知出身、大阪在住のクリエイター中島匠一(24)が手がける、地元を盛り上げる「高知の財布」がテスト販売開始。2017年12月1日には高知に凱旋帰省。地元テレビ局など各方面から取材を受けました。高知出身の方も、高知が好きな方もこの機会にぜひゲットしてください!

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

今年11月いっぱいまで募集していたクラウドファンディングで「高知の財布」をお買い求めいただいたみなさん、ありがとうございました。

あれから「高知の財布」は地元テレビ局含め多方面からの取材を受け(現在進行中)、

「もう一度クラウドファンディングで販売してほしい!」

というお声をいただいております。

ネット上での販売のみならず、「リアル店舗での販売もしてほしい」という声もあるため、

近く(年末予定)、高知県れいほく地区の「道の駅」などに卸していく方向で話が進んでいます。

▼このプロジェクトで実現したいこと

アパレルブランド「高知」代表 中島匠一から一言

「僕は中学時代、不登校になり「学校に行かなくちゃ。でも行けない」という苦痛の日々が続いていました。

そんなとき、フリースクールと出会いました。

フリースクールの先生は、そんな僕を、『無理しなくていいんだよ』と認めてくれました。


先生は、まずなんでも肯定してみることの大切さを教えてくれました。

それから僕は、他人が敷いたレールを走るのをやめました。


道がないなら、作ればいい!

人と違うことをすることを楽しめるようになりました。

社会を変えたい!


僕自身が人と違うことを価値にしていくことで、多様性に溢れた社会を実現できると考えました。

ギャグを本気で芸術品に高めることには、そういう意味があるのです。

高知は僕にとって暗い歴史もありますが、同時に希望を手にした場所でもあります。


僕にとっては、フリースクールの仲間たちはかけがえのない宝物なんです。

そんな高知を知ってもらいたいのと同時に、フリースクールのことも知ってもらえたらなと思うのです。

実は、高知のことを知ってもらうだけでなく、フリースクールの存在、『学校とは別の道がある』ことを知ってもらう機会になればという思惑もあります。


もっといえば、フリースクールに寄付をしたり、高知財布の製造拠点をフリースクールに関係する場所に作りたいという思いがあります。」

■中島匠一 経歴

1993年生まれの24歳

2017年
大阪芸術大学芸術計画学科卒業
学芸員資格取得


■活動(イベント実績)
2013年
大阪芸術大学 芸術家の術展 企画

2014年
千早赤阪 森の音祭り 開催
生野ルートダルジャン芸術祭 出展
神戸居留地ギャラリー3 「肉肉展」 出展

2015年
堺白鷺アートマンス 出展
日本綿業振興会Tシャツ・プリント・デザインコンテスト 学生奨励賞 受賞

2015年
合同会社MAP創業 MAF開催
クラウドファンディングreadyfor達成

2016年
MADE IN OSAKA CM AWARD 学生部門 ラジオ優秀賞 受賞

▼リターンについて

今回のクラウドファンディングでは合成皮革と本革、2種類の財布をすべて「手作り」で製作し、

お届けします。

今後は財布のみならず、上の写真のバッグのように、他のアイテムもつくってご紹介していきたいと思います。

みなさん応援よろしくお願いします!!

 

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