はじめまして
Katsutoshi Mizukawa です
  • 東京都 / 
初めてのプロジェクト

【世界一が人生を変える!壮大な夢に挑む権利は誰にでもある!】
'98年 東京芸術大学大 学院美術研究科 修士課程デザイン専攻 終了
国際文化教育交流事業、教材教具開発、ラグビーワールドカップ2019™推進教育事業事務局長等教育事業に携わり、現在、特定非営利活動法人 翔和学園等にて
発達凸凹をもつ学生、ギフテッド2Eの学生を中心に宇宙というフロンティアにワクワク感を持ってもらいたい!宇宙から地球を俯瞰する視点を持ってもらいたい!との思いで宇宙教育を推進中。

はじめに

みんなで世界一になって人生を変えよう!
不登校や発達凸凹の若者たちが巨大なペットボトルロケットを飛ばし世界記録に挑戦します!
応援してくださる方々、そう!あなたと一緒に!

解決したい社会課題

ー今まで学校で一度もほめられたことがなく、いじめられ、不登校になり、青春というものを体験したことがない発達障害やそれに類似する苦手さをもつ若者たち。そんな学生が翔和学園に集まってます。
 他人や世の中に無関心であったりコミュニケーションに苦手さをもつ学生たちがほとんどです。

一般的に彼らのような学生は就労移行支援事業所に行くことになります。
そこでの活動は彼らの苦手さをなおす作業訓練に傾倒します。例えば、働くためのビジネスマナーや面接練習、ソーシャルスキルの暗記などです。
しかし、彼らが就職を願う社会や企業側が彼らに求めることは別のことです。
 まずコミュニケーション能力、次に熱意や意欲です。

翔和学園では彼らに「青春を謳歌させる」ことを第一義とします。それが、就労への確かな道であり、安定的・継続的な社会参加に不可欠な要素であると考えています。普通の子どもが当たり前に過ごす子ども時代を送らせ、誰もが憧れる青春時代を過ごさせる。そのことを通じて、人間関係を結ぶ力を育み、生きていく気力を育んでいく。そうして、青春時代の思い出を質的にも量的にもたっぷりと心に刻むことこそが、社会に出ていくための確かな道です。
コミュニケーション能力、次に熱意や意欲はその中で育まれます。

今までの特別支援教育においては、彼らの苦手さばかり注目されてきました。しかし、彼らは誰もが得意なことを持っていると、私たちは信じています。その可能性を現実にし、他人から認められることによるゆるぎない自尊心を育んでいくことが、「生きていく気力」をより確かなものにします。

「人間の生きていく気力」を育て、安定的・継続的な社会参加を実現すること。それが、我々が目指す教育です。
 そんな彼らが多くの人が夢や希望を感じられる宇宙への夢を描き、このプロジェクトに挑戦しています。
 あの有名な世界記録ではカナダのテレビ番組が4.04mのペットボトルロケットを打ち上げ、ワールドレコードを樹立していました。
私たちは昨年は5.32mのロケットを打ち上げ、実は世界記録を超えました。しかしあの有名な世界記録の申請料が用意できず、なんの証明も出来ないまま、自称世界一の状態です。これでは学生たちが他者に堂々と自信を持って「世界一になりました!」とは言えません。
 そこで今回は正式にあの有名な世界記録に申請しました。ギネス記録の歴史に名を刻むため。
正真正銘の世界一になるために。

今回、世界記録を樹立するには7m以上のロケットを5m以上飛ばすことと条件が下されました。
これが非常に難しく、現在、学生たちは壁にぶつかっています。手先が不器用でもの作りが困難な学生もいます。7本の巨大なペットボトルに1本1本大量の水と空気を入れる過程で何度も水漏れが発生します。1回の打ち上げに自転車用の空気入れで1400回から3500回以上空気を押し込むことが必要です。時間は40分以上かかり、体力が限界に達します。空気の圧力不足、ロケット本体をいかに軽く丈夫にするかなど乗り越えるべき壁が沢山あります。
 失敗するごとに「どうせ無理なんじゃない?」というもの、「ちくしょーーー!!!」と叫ぶものもいます。
しかし『壮大な夢に挑む権利は誰にでもある!』『どんな人でも世界一になれば人生が変わる!』と信じてなんとかやり遂げたいのです。
その後、我々は3月に「北海道に、宇宙版シリコンバレーをつくる」という計画の実現に向けて、アジア初となる民間にひらかれた宇宙港「北海道スペーポート」(以下、HOSPO)にて世界記録に挑戦しました。TVや新聞でもご紹介していただき多くの方々が見守る中、3回の打上げを実施しました!
 しかし結果は失敗でした。1回目、2回目の打上げではエンジンの出力不足が原因でした。そして最後の3日目の打上げでは発射直前になんとエンジンが大爆発、、、。

呆然と立ち尽くす教員たち、「世界一は遠いな〜〜〜。」とつぶやく学生、「我々が本物のロケットでやっていることと同じだね。共感しました!」「失敗しても成功するまで諦めない気持ちが大事です!」と励ましてくださるインターステラテクノロジーズの皆さん、そして学生たちの中から自ずと再挑戦への気持ちが湧き上がりました。

 必ず世界一になる!
 その為にあなたの応援が必要です!
このプロジェクトのコミュニティー(SNS等を準備中)に参加してください。そして彼らの日々の活動にグッドマークボタンを押したり、応援のメッセージを送ってください。ものづくりが得意な方はアドバイスを下さい。ご自身が人生で壁にぶつかり、乗り越えた時のエピソードなども語ってください。可能な方はHOSPOで一緒にロケットを制作してください。
 またオンラインで制作中の様子を観てください。打ち上げ本番ではオンラインで一緒にカウントダウンを数えてください!

彼らが将来「私は世界一になったことがあります!仲間と力を合わせて、そして多くの人たちの応援のおかげで!」と胸を張って堂々と言える事実を共に作りましょう!

プロジェクトで実現したいこと

7月28日から8月4日に北海道大樹町にあるHOSPOで学生10数名が合宿し、巨大ペットボトルロケットを制作します。残りの学生は東京からオンラインで応援活動をします。
 8月2日に打ち上げ本番、世界記録樹立に挑戦します。午前10時から14時の間に3回の打ち上げを予定しています。
 ※イベントはオンライン・オフラインのハイブリッド形式で生中継されます。
(予定)9月上旬から中旬に世界記録挑戦結果発表会
 ※イベントはオンライン・オフラインのハイブリッド形式で生中継されます。

 今まで褒められたことがなかったり、他人に関心を示すことができなかった学生たちが世界記録樹立という壮大な夢に挑む過程で、仲間や応援してくださる方々との関わり、その中で 共に世界一、世界記録樹立することにより彼らの自尊感情を向上させること。その事実が日本の多くの学生たちに良いインパクトを与えること。北海道スペースポートを応援し、そこが宇宙に夢を持つ全ての人々に開かれていることを促進させること。

応援メッセージ

宇宙産業に関わる「挑戦者たちの聖地」と言えるここ大樹町で、翔和学園のみなさんと一緒にギネス記録に挑戦できることに、私自身もワクワクしています。
「仲間と共に世界一に挑戦したい!」という、皆さんの大きな夢が詰まったペットボトルロケット。
それが大樹町の宙に舞う感動の瞬間を、心から期待し、応援しています。
私たちも「北海道に宇宙版シリコンバレーをつくる」という挑戦を続けています。
大樹町から、「宇宙」をさらに盛り上げていきましょう!
小田切義憲
SPACE COTAN株式会社
代表取締役社長兼CEO



皆さんの世界記録への挑戦、とてもワクワクしています。宇宙開発と同様、未知への挑戦にはいくつもの課題にぶつかることもたくさんあるかと思います。一緒にチャレンジに取り組む仲間を大切にし、そして応援してくれる方々の支援も十分に頼りながら1つ1つの課題を乗り越え、成功を掴みとってほしいです。
私たちも「日本の科学技術の再興」を目指して、様々な仕組みづくりへの挑戦を続けています。皆さんのペットボトルロケットを使った挑戦も、
多くの方々に夢を届ける重要なミッションであると感じます。ぜひ、「日本の宇宙産業を盛り上げたい!」という共通の想いのもと、一緒に日本を盛り上げていきましょう。

田中 克明(株式会社amulapo 代表取締役)

『世界記録に名を刻もう!』 なんて、ワクワク・ドキドキです!!

誰しも人生に一度は挑戦してみたい世界記録チャレンジに参加できることは、高校生にとって、この上ない人生の宝物になると思います!

是非、 「ペットボトルって、こんなに飛ぶの?」という記録にチャレンジしてください!

心から応援しています。
岡部明海(宇宙飛行士インストラクター/株式会社amulapo)


資金の使い道

世界記録申請費: 約 60万円
制作費: 約 80万円
人件費: 約 10万円
会場費: 約 8万円
広報費: 約 10万円
通信費: 約 12万円
撮影・配信機材購入費:約 33万円
撮影・配信レンタル費:約 15万円
手数料:              約 22万円 (9%+税)

合計 250万円



実施スケジュール

ープロジェクト自体の実施スケジュール

6月25日  第1回巨大ペットボトルロケット試射 @多摩川河川敷(鵜木)
7月 上旬  第2回巨大ペットボトルロケット試射 @多摩川河川敷(鵜木)
7月 上旬   第2回試射結果検証
7月28日  大樹町・HOSPO入り、ロケット制作
8月 2日  ロケット打上げ日/世界記録への挑戦! @HOSPO
       オンライン・オフラインのハイブリッド形式で生中継
      ※緊急事態宣言発出の場合、HOSPOでの打上げが中止になり
       多摩川河川敷(鵜木)での打上げに変更する場合があります。

9月上旬から中旬 『結果発表会』
      オンライン・オフラインのハイブリッド形式で生中継
      リターン発送


『結果発表会』について
 内容:世界記録挑戦の結果発表(オンライン・オフラインのハイブリッド形式で生中継)
 時間:午前10時〜11時30分
 日程:2022年9年中旬頃
 場所:翔和学園
 参加人数:オフライン50名程
      オンライン100名程
 交通費や滞在費: (自己負担)

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン

世界記録樹立の暁には、応援いただいた方は当プロジェクトの一員と認識され、世界記録公式参加認定証を期間限定(8月15日から9月30日までを予定)でお求めいただけます。
公式参加認定証は、参加した本人の名前や、一緒に参加した家族・お友達との連名、またチーム名やニックネームなどをローマ字で入れることができます。


最後に

昨年度樹立した世界記録は『自称』でした。
この3月にギネスに正式申請して挑戦しましたが失敗。最後はエンジンが大爆発しました。学生たちは成功するまで挑戦し続けると決意し立ち上がりました。
8月にはなんとしても本物の世界記録として名を刻みたいと思っています。
エンジンが爆発しため、如何に巨大なペットボトルを入手するのか、それに合った部品を開発するのかなど、再びゼロからのスタートになりましたが、協力してくださる方々のお陰で今現在もロケット制作を続け、より大きく、より遠くまで飛ばす努力を積み重ねています。
私たちも本番当日まで全身全霊取り組みますので、
なにとぞご支援のほどよろしくお願いいたします。


社会でのいきづらさを感じている若者が、このロケットプロジェクトを通じて、青春を謳歌し、社会に出たときに一番必要なコミュニケーション、熱意、意欲を獲得しつつあります。
ここに『世界一』というものが加わることでとてつもない自信が加わることは間違いないです。そのために様々な方からの助言をいただき、議論し、より良い物をという意欲にあふれています。
この思いが是非是非実を結ぶようにと思っています。



チーム/団体/自己紹介・活動実績など

不登校や発達に凸凹を持つ小学生から大学生までの若者が取り組みます。
また彼らを応援する学園外の方々のご協力を得ています。

ー今までの経歴や関連分野での活動歴/実績など
ロケットプロジェクトとして今年度で2年目です。
昨年度は巨大ペットボトルロケットの打ち上げのために、モデルロケットやパラシュートロケットで原理やイメージを深めた上で、年度末のイベントで巨大ペットボトルロケットの打ち上げを行い、当時の世界記録を超えるという快挙を成し遂げています。3月に北海道スペースポートで打上げましたが失敗。
8月にリベンジを果たすべく活動に邁進中!

  • 2022/08/11 06:04

    特別支援教育に取り組んでいるNPO法人 翔和学園(本部:東京都、学園長 伊藤寛晃)は株式会社トップテン(所在地:東京都大田区、代表取締役社長:根本 大輔、以下 トップテン)が8月に開催した『ジュニア世代の宇宙活動アワード2022』において大賞を受賞致しました。賞状、トロフィーを授与いただき(後...

  • 2022/08/08 10:59

    8/2(火)のギネス世界記録Ⓡ挑戦から5日後、ここ大樹町で開催された第31回歴舟川清流まつりに翔和学園ロケットチームが参加!!何と、今回の祭りのオープニングセレモニーとして巨大ロケットの打ち上げをさせていただくことになりました!歴舟川清流まつりでは地元の子供たちも参加しているペットボトルロケッ...

  • 2022/08/05 11:50

    8/2(火) 平日であるにも関わらず多くの方々にギネス世界記録Ⓡの挑戦を見ていただき、たくさんの応援メッセージをありがとうございました。この日を迎えることができたのも、皆様の支援・応援があったからこそだと思います。本当にありがとうございました!今回の挑戦でロケットチームの合宿はまだ終わっており...

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