<追記>

大変多くのご支援をいただきありがとうございます。

この度リターンの追加で、¥5,000のコースにリターン品を追加することにいたしました。当初赤色の未塗装ソフビのみですが、これに白素体の未塗装ソフビもおつけします。もちろん、すでにこのコースにご支援いただいてるみなさんにもおつけします。紅白2体セットにてお届けいたします。並べて飾るもよし、ご自身で塗装してみるもよし、ご自由にお楽しみください。

引き続きのご支援、何卒よろしくお願いいたします!



はじめに・ご挨拶

こんにちは、ヒカリトイズ代表のクボフミトと申します。

インディーズトイメーカー「ヒカリトイズ」として、オリジナルソフビ作品「物ノ怪少女・件」を中心に、 ソフビ・ガレージキットの企画・デザイン・造型・販売までやってます。

 デザインフェスタ・ホビーラウンド・ワンダーフェスティバル等各種イベントに出展の他、都内有名店舗様にもお取り扱いいただいております。

この度、7/14〜17にフランスのパリで行われる、日本文化を世界に伝える最大のイベント「JAPAN EXPO」にヒカリトイズとして参加、自分のオリジナルソフビプロジェクトのみならず、日本のモノ作り、ART TOYを世界に発信できる機会をいただきました。

この貴重な機会を、みなさんと共有し、皆さんご自身も遠くフランスのパリにいるような疑似体験をしていただけたらと思います。


ぜひ最後まで本プロジェクトにお目通しくださいませ。


<ヒカリトイズ代表:クボフミト>

福岡県福岡市出身。
幼い頃より玩具好き。

特に好きだったのは合金トイ、怪獣ソフビ(キングザウルスシリーズ)等。
90年代後半はフィギュアブームの真っ只中でホビー、
フィギュア商材のバイヤーを担当。

2020年11月、ヒカリトイズ設立。
企画・デザインから原型製作、塗装、パッケージングから販売まですべてをこなす。
玩具や造形物の持つイマジネーションやワクワク感をお伝えします!

本業は音楽の人。


このプロジェクトで実現したいこと

近年熱い盛り上がりを見せる「ソフビ」。

1960年代にゴジラやウルトラ怪獣といったキャラクター玩具で一斉を風靡し、未だ現役で子供たちの玩具における主要ポジションを担っています。

1990年代から「アートソフビ」「デザイナーズソフビ」といった名称でクリエイター自らがデザイン〜立体化することでコマーシャリズムを廃した、アーティスティックな「作品」として注目されるようになりました。

ここ数年はこの日本のオリジナルソフビやソフビクリエイター達が国内だけではなくアジアや北米を中心に世界各国から注目を集めています。

このソフビ自体、60年代から連綿と受け継がれた、国内中小の町工場をはじめとしたものづくりの結晶であり、他国に類を見ない高精度なプロダクトのシーンでもあります。


今回このプロジェクトで、「JAPAN EXPO」に数多く出展されるであろう日本の伝統工芸の中に「ソフビ製品」というあらたな日本の工芸品をアピール、国内外にこのソフビ文化の素晴らしさを改めて伝えることで、ソフビシーンに一層火を焚べてみたいと思っています。


JAPAN EXPOは2022年7月14日〜17日にパリ郊外にありますヴィルパント見本市会場にて開催されます。

2022年3月現在、予定通り開催の方向で進んでおりますが、万が一コロナ感染状況悪化等の可能性がある場合は、実施日程を延期としまして、必ず開催及び参加する運びとなっております。


プロジェクトをやろうと思った理由

先述の通り、オリジナルソフビを製作するクリエイターのほとんどが、個人または小規模のチームとなります。そのため、SNSをはじめとしたシーンの中では熱いものの、まだまだ一般層への認知は決して高いものとはいえません。

まして、いわゆるこういった「おもちゃ」が日本を代表する工芸作品とは認知されることは皆無です。
しかしながら、作品のみならず、これを支える工場の職人の技術、あるいは数十年に渡って引き継がれた製法等は非常に精度が高く、再認識していただく機会としても、みなさんの目に触れていただくことは大きな意義を持つと考えております。


これまでの活動

それまで個人の創作活動として造型をやっていましたが、コロナ禍をきっかけにオリジナルデザインによるプロダクトおよびその販売レーベルであるヒカリトイズを2020年に設立。

以後、ワンダーフェスティバル、デザインフェスタといった即売会イベントやネット通販、あるいはSNSを通じて国内外に少しずつ認知していただけるようになりました。

そして2022年1月に待望のオリジナルソフビ第一弾「物ノ怪少女・件(もののけしょうじょ・くだん)」を発売。

おかげさまで、販売日には即日完売を繰り返し、多くの方にリスペクトしていただけております。

画像は2021年11月のデザインフェスタ(@東京ビッグサイト)での販売ブースの様子。


資金の使い道

主にJAPAN EXPOの出展料、もしくはその付帯費用、渡航費の一部として当てさせていただきます。

・ブース出展費及び付帯費用の一部:20万円〜

・会期中(4日間)の滞在費:8万円

・渡航費:10万円

・リターン品原料仕入代:12万円

・CAMPFIRE手数料:約10万円

上記使い道から余った場合は、今後の商品開発費として、みなさんが楽しんでいただけるようなプロダクトの制作に当てさせていただきます。

JAPAN EXPOは2022年7月14日〜17日にパリ郊外にありますヴィルパント見本市会場にて開催されます。

2022年3月現在、予定通り開催の方向で進んでおりますが、万が一コロナ感染状況悪化等の可能性がある場合は、実施日程を延期としまして、必ず開催及び参加する運びとなっております。


リターンについて

現地パリ会場で発売予定の限定アイテムを、パリに先駆けて本プロジェクトでのみ販売いたします。

さらに、支援者の皆さんご自身によるカラーオーダー品を特別にご用意。あなただけのオリジナルカラーフィギュアを製作いたします。そしてそのあなただけのフィギュアをJAPAN EXPO当日に会場で展示する予定です。

そのほか、支援の御礼のカードの送付、そして準備状況、現地の様子をまとめた動画を支援者様限定で公開、さらに近日リリースされる「物ノ怪少女」のPR用ミュージックビデオに使用される楽曲のフルコーラスver.を支援者様にのみMP3データにてお届けします。

そして無事フランスから帰国後は成果報告といたしまして改めてメッセージカードをお届けする予定です。

実施スケジュール

3月上旬プロジェクト公開〜4/24(日)クラウドファウンディング終了

6月頃リターン品発送予定。オーダーフィギュアに関しては5月オーダー受付後、6月中ば完成予定。お渡しは7月下旬帰国後を予定しております。


最後に

日本文化を世界に伝えるというイベントでは世界最大規模となるパリでの「JAPAN EXPO」。今回出展するエリアは会場内最大規模のパビリオンですが、当該パビリオン内では実はソフビというアイテムでの出展参加は前例もないそうで、どういったリアクションがあるのか非常に楽しみかつ不安でもあります。

が、国内で支えてくださってるファンやユーザーの方々、ソフビ業界の方々、同業のクリエイターのみなさんから既に温かい声をいただき、大変心強く感じております。

自分のオリジナルソフビ作品で胸を張って世界発信していきたいと思いますので、みなさんもぜひ一緒にこの貴重な機会と時間を共有しませんか?

既に帰国後の大きな国内イベント出展も決定してますので、1ステップも2ステップも大きくなったヒカリトイズになれたらと思っております。皆様のご支援を心よりお待ちしております!


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




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