みなさまの温かいご支援により、開始3時間で目標額、4日間で200万円を達成しました。
ほんとうにありがとうございます!
みなさまの期待に応えられる品質のお酒、グッズになるよう大切に使わせていただきます。

ゲーミング日本酒をさらに広げるために、NEXTゴール400万円に挑戦します!
ぜひ引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。
支援していただいた方も、プロジェクトのシェアにご協力いただけますと幸いです!

-------------------------------------------------------------

日本酒ボトル缶HITOMAKUシリーズ第2弾として「ゲームをしながら日本酒を飲む」ためのゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW」(180ml)をキャンプファイヤーで先行発売します。

イラストレーターに『西村キヌ』、『Mika Pikazo』を起用し、「ゲーム/レインボー/日本酒」というテーマでのイラストで2種類の日本酒ボトル缶を作成しました。

日本酒は土田酒造(群馬)が醸造。味わいを「しゃがみ大パンチ」と表現し、伸びがありながらもキレがあるお酒を提供します。

ガチゲーマーかつ日本酒会社代表である企画者と元カプコン開発の土田酒造代表が本気でゲームプレイに合う日本酒を作ります。


【はじめに】

はじめまして、SakeBottlers株式会社代表 鈴木将之です。

弊社は2021年1月25日に設立したばかりのスタートアップです。

わたしは単純に日本酒が好きで、みんなもっと日本酒を飲めばいいのにという想いを持ち続け、なにかできないかと10年ほど考えておりました。SAKETIMESでのライターをしながら、蔵元、卸、酒販店、飲食店や一般のユーザーの方に、ことあるごとに投げかけました。

『日本酒は今後どうなったら嬉しいでしょうか、どういう方に飲んでもらいたいでしょうか。』

その回答として「裾野を広げたい、若い人に飲んでもらいたい」という意見が多くありました。その想いをわたしなりに昇華させたのが、日本酒缶ブランド「HITOMAKU」になります。

難しいことは抜きで、手軽にいろんなシチュエーションで日本酒を飲むことができればきっと喜んでもらえる。そのような思いで、昨年2021年4月にクラウドファンディングをスタートし、2,440,500円のご支援をいただきました。現在は公式サイト(https://sakebottlers.com/)で販売中です。


その第2弾として、ゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW」を開発しました。

ビデオゲームに限らず、ボードゲームやカードゲーム等、様々なゲームがありますが、ご友人と一緒に飲みながら徹夜でゲームをしたり、ほろ酔いながらゲームをして失敗したりしたけども楽しかった記憶はないでしょうか。

現在はオンラインが主流、かつ、コロナ禍によりゲームセンターや家に集まってゲームをするということがやや困難な状況になっています。そんななか、オンラインでも同じお酒を飲んでいたり、ほろ酔いで配信をみたり、そしてまたみんなが集まって飲みながらゲームができることを期待して、ゲーム中に飲む日本酒を企画しました。

わたしは格闘ゲーム全盛期にプレイヤーであり、ハイスコアラーであり、個人大会の主催者でありました。大会の打ち上げで参加者みんなで飲みにいき、ゲームの話をひたすらし、そしてまたゲームセンターに戻って少し酔った勢いで対戦することのなんと楽しかったことか。(ミスもあれば大技も決まり、通常では見られないシーンがまた面白い)

そして今でもゲームのコミュニティがあったり、その縁で結婚したり、 そこから仕事が生まれたりと、ある意味ゲームに助けられた人生を歩んでいます。

日本酒会社を立ち上げた今こそ、ゲームと日本酒に何かをしたいという思いでゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW」を企画しました。

なお、日本酒ブランドHITOMAKUのシリーズの名前は、すべて「感情やシチュエーション+色」で表されます。今回のゲーミング日本酒は「RAINBOW」です。ゲーミングと言えば、自動的に色はRAINBOWにならざるを得ないというのは同意いただける方も多いかと思います。

様々な年代の方にゲームと日本酒の組み合わせの楽しさを実感いただきたいと思っています。ぜひ応援のほど、よろしくお願いします! 


【ゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW」とは】

HITOMAKUシリーズ第2弾となるのは、ゲーム用日本酒「GAMING RAINBOW」!

ゲーム全般(ビデオ、ボード、カード等ゲーム全て)をしながら飲む日本酒であり、「ゲームをしながら日本酒を飲む」というカルチャーを作る(あるいは改めて思い出す)ためのお酒です。

eスポーツシーンではエナジードリンクが有名ですが、ヒアリング(20代-30代、男性27名、女性3名)結果、家でのゲーム中に缶ビールや酎ハイを飲むことがあるとの回答が60%、エナジードリンクは17%でした。そのため日本酒が入り込む余地は大きく残っていると思われます。


テーマは「少しずつ、うまくなる」。

一朝一夕でうまくなるわけじゃない、だけど一歩ずつ成長していくことができる。

飲むことで気分をリセットしたり、気合を入れなおしたり、一緒にいる友人と楽しんだりするお酒です。日本酒の性質としても「開栓後の変化」がある(旨くなる)お酒となります。


ではどんな時にこの日本酒を飲むのか。
まず、ゲームによって飲むシーンが違うと考えます。

・対戦ゲームではマッチングや復活待ち、他プレイヤーのターン待ち時間に飲むことを想定。(FPS、対戦格闘、テーブルゲーム等)

・ソシャゲやRPGのように気を張らずにやるゲーム中にのんびり飲むのもよいと思います。

・ゲームを自分でしなくともゲーム配信を見ながら飲むのも楽しいものです。

・家でわいわいと友人と飲みながらカードゲームやボードゲームをしている場面では、最初はビールや酎ハイ、後半でこのお酒が登場します。

そのシーンに対してのプレイヤーの感情があります。

・リセットしたい、勢い、テンションをあげたい、ある意味集中したい

・リラックスしたい、面白い発想をしたい、コミュニケーションをより取りたい、状況を楽しみたい、酔ってくだらないことでも面白くなりたい

その感情によりそうデザインと味を設計する必要があります。

次に、飲む環境を考えますと、主にPCの横やテーブルの上に置くことを想定しており、一口飲んだら蓋を締めてゲームに戻るという飲み方を想定しています。(30ml飲んで、次に飲むのは5分後等)

そのため、あまりペアリングは想定せずに、ストレートで飲める酒質、もしくはお菓子と合うことが必要でしょう。

また180mlといえど、1日で飲み切らないこともあると思います。蓋があるため、途中でも保管可能。翌日に飲むと味が少し変わっている、というのも仕掛けのひとつ。常温放置推奨ですので、ぜひ試していただきたいです。


このように、ただゲームやアニメのイラストをラベルに貼っただけでは意味がない。

ゲーム中に飲む日本酒=「ゲーミング日本酒」であることをとことん突き詰める必要があると考えています。


【酒蔵について】

「GAMING RAINBOW」を醸す蔵は土田酒造(群馬)です!

土田、誉国光を代表銘柄とし「全量純米生酛仕込み」で“米の旨味を出し切る”をテーマに、添加物を一切加えない、蔵の菌を活用した造りをしています。

土田酒造について

●歴史と代表銘柄

明治40年創業。群馬県の北部、川場村に蔵を構えます。日本百名山のひとつである武尊山の伏流水は、現在の土田酒造の製造方法である「生酛(きもと)造り」に非常に合った水質です。

土田酒造は、戦前に行われていた日本酒の品評会に連続で入賞した蔵にだけ与えられる「名誉賞」受賞蔵。確かな技術力を誇る蔵として確立しています。

土田酒造の代表銘柄は、創業以来地元を中心に展開している「誉国光(ほまれこっこう)」、そして6代目が立ち上げた新ブランド「土田(つちだ)」です。濃厚で芳醇な味わいが特徴で、燗にするといっそう旨味が膨らみます。

伝統的な製法で生み出される複雑な旨味は、現代の料理にとてもマッチし、和食だけでなく、肉料理、西洋料理、エスニック料理など、幅広く合わせることができます。

●米と精米歩合へのこだわり

米は酒米ではなく食用米(食べるお米)を使用し、できるだけ削らず(磨かず)日本酒にしています。

委託製造により他県のお米のご依頼があるとき以外は、群馬県産です。
発注は、「群馬県産米、3等以上、60%、品種指定なし」。
情熱をもって米作りに取り組む地元農家のお米を、どんな米でもうまい酒にしていきたいという思いをもって日々技術を磨いています。

また、ここ数年は、極力、米を削らないことにもこだわっています。
目的は米のうまみをまるごと日本酒にすること。
そして、原料を使いきること。
かつての造り方では、精米に1日以上を要していたため、エネルギー削減にもつながるのです。
今後も食べるお米を食べる時と同程度にしか削らずにうまい酒を造ることを追求していきます。


なぜ土田酒造に依頼したのか

「GAMING RAINBOW」のお酒を造っていただくにあたり、複数の蔵元を検討しました。そのなかで土田酒造に依頼した理由としては、以下の4点が挙げられます。

①土田酒造の育つ酒というコンセプトが、ゲームで少しづつ強くなるという意味としてGAMING RAINBOWのテーマとマッチしている

②土田社長の前職がゲーム会社(カプコン)

③求めている味が土田酒造の酒に近い

④単純に弊社社長の鈴木が土田酒造のお酒が好き


では、どのような味わいなのか?

HITOMAKUではシーンや感情を日本酒の味わいに変換します。

【シーン、感情のまとめ】
リセットしたい、テンションをあげたい、ある意味集中したい、面白い発想をしたい、状況を楽しみたい、酔ってくだらないことでも面白くなりたい。一口のみ、ペアリングはあまりない。

これを味わいに変換します。一言でいうと「しゃがみ大パンチ」です。必殺技だと強すぎて飽きてしまいますので、飲み続けるためにも通常技であることが大切。なお、アッパー系です。

・一口にパワーがある、切れがある、ふっと膨らんで消える。

・甘さとやや酸味とやや旨味、ただし白麹ほどではない。

→この酸味と旨味の出し方が土田酒造様に頼みたい理由です。

さらには

・脳が疲れているので甘さが大切。

・缶から直接飲むので口当たりが強いとむせる。なので口当たりはやさしいが、そのあとに主張して切れる。

・できれば低アルコール。酔いすぎると勝てない。

この条件をベースに、土田酒造の星野杜氏と酒質設計を重ねました。最初は2種のブレンドという案もあったのですが、麹の出来がよく1種類で12.5度前後のお酒ができるという報告を星野杜氏から受け、最終的に1種で低アルコールの「しゃがみ大パンチ」味の日本酒を目指すこととなりました。

醸造スケジュール(予定)は以下の通りです。

・4月:酒母仕込み、5月下旬:留め仕込み、6月下旬:上槽

クラウドファンディング期間にお酒ができていきますので、醸造の模様を活動報告でレポートしていきます。

なお、醸造スケジュールですが、実は大きな変更点がプロジェクト実施中にありました。土田酒造の土田社長のメッセージと一緒にどうぞ。


●土田酒造 蔵元の土田祐士さんからのメッセージ

皆様こんにちは。
群馬県の川場村で酒蔵をしております、土田酒造の土田祐士と申します。

「ゲームをしながら飲む日本酒? ラベルがそれっぽいだけでは?」
と、思われたかもしれません。

おまかせください!
これを飲めば、ゲームの結果をたたきだす酒を目指しています。
ネタバラシをしますと、実は、最初に造り出したお酒は納得がいかず、お酒の造り直しをしております!
前職はゲーム業界にいましたので、プライドにかけて、ゲーマーの皆さんの心を揺さぶるお酒にいたします。

そして何より心を揺さぶられたのが、このパッケージ。
皆様も「この絵なら欲しい!」と思われたかもしれません。
私もそのひとりです!
ひと目でわかる、テンションのあがる絵!いちユーザーとして、いますぐ手に取りたい心境です。

そんな想いから、絵師さんのクオリティに中身も追いつくよう、とことん突き詰めておりますので、ぜひご期待ください。
そして、皆様とゲームをしながら、ぜひご一緒に飲めることを楽しみにしております。
発売を、どうぞお楽しみにお待ちください!



【イラストレーター】

「ゲーム中に日本酒を飲む」というカルチャーを広めるためのゲーミング日本酒は、ゲームファンにこのイラストレーターを起用しているのであれば納得/信頼できる、と共感いただきたいと考えました。

幅広くゲームファンに共感をいただくために、2種類のラベルイラストを作成します。

①格闘ゲーム全盛期のユーザ(35-45歳)向けに、西村キヌさん。

②現在のソシャゲ、FPS等のゲームをプレイするユーザ(25-34歳)向けに、Mika Pikazoさん。

人気イラストレーターのお2人に、「ゲーム、レインボー、日本酒」という同じテーマでのイラストで共演していただきます。


【イラストレータープロフィール】

西村キヌ

1991年(株)カプコン入社。デザイン室立ち上げ時からのメンバーとなる。ストリートファイターシリーズなど多くの販促イラストを担当。

2008年よりフリーに。

アニメ「オーバーマン キングゲイナー」「天狼 sirius the jaeger」「Gのレコンギスタ」

ゲーム「極限脱出シリーズ」ゲーム「CODE OF PRINCESS」「極限脱出シリーズ」「カルドセプト リボルト」

舞台「龍よ、狼と踊れ」などを手がける。


Mika Pikazo(ミカ ピカゾ)

2017年に誕生したバーチャルYouTuber「輝夜月」のキャラクターデザインをはじめ、2018年8月に開催された世界初のVRライブ「輝夜月LIVE@Zepp VR」のアートディレクション、VOCALOID「初音ミク」の総合的なライブ・展示イベントである「マジカルミライ2018」のメインビジュアル・衣装デザイン、KAGOME企画「ナポリたん」「ミート総帥」等のキャラクターデザイン、「Fate/Grand Order」ゲーム内イラスト、人気ライトノベルの装画、CDジャケットなど、幅広いジャンル、数々の作品でアートワークを手がける。 


【イラストと缶デザイン】

イラストのテーマを決め、ラフ画で構想をやりとりし、仕上げ、完成までおよそ5か月かかりました。西村キヌさんのTwitter(@nishi_katsu)では、作成途中のラフ画も公開されています。
完成したのがこちらのイラストと缶デザインです!

西村キヌ Ver.



Mika Pikazo(ミカ ピカゾ)Ver. 



●ゲーミング日本酒のイラストについてのコメント

ゲーミング日本酒のラベルイラストを描くことについて、イラストレーターのお2人からコメントをいただきました。


西村キヌさん

・「GAMING RAINBOW」と聞いて
なるほどレインボー… セブン…これは7人のゲーマーを描けということか…ということで、格ゲー、FPS、ホラゲ、ギャルゲー、人狼、歩いて生き物を集めるゲーム。この7人のプレイヤーを(勝手に)選びました。格ゲーだけ男女2人居るのはご愛嬌です。


・依頼を受けてどう思ったか
ゲーミング日本酒…???
新しい!そしてパワーワードが過ぎる。
総じて攻めた企画ですよね〜。
土田酒造さんのお酒がまた美味しくて飲みやすくこれは売れる!となりました。
ちなみに元CAPCOMどうしというところ、また祖母(本物の西村キヌ)の婚家も造り酒屋だったので勝手に不思議な縁を感じております。


・思い出のゲーム
 ・ストリートファイター2・3はじめ長年お世話になったCAPCOMさんのゲーム全般
 ・極限脱出シリーズ 格闘家とかではない普通の人を初めてデザインした
 ・Code of Princess ビキニアーマーという夢を叶えさせてもらった
 ・カルドセプトリボルト キャラ描写が超良かった

ウィザードリィやTECMO版キャプ翼、がんばれゴエモン2などファミコン時代の名作群はもちろん、近年では「オブラ・ディン号の帰還」が面白さもビジュアルもずば抜けており。またアナログでは人狼ゲームをここ数年たしなんでおり、今さら対人の面白さを知ったというところです。


・Mika Pikazoさんと共演することへの感想
御一緒できて大変光栄です!
こうした若くして実力ある絵師さんと同じテーマで描くというとき焦るなという方が難しいですが、結局自分の得意なジャンルで勝負するべきかとなりました。
お互い芸風も全然違うしお客さんも必ずやどっちかの絵を気に入ってもらえるであろう大変良い企画と思います。


・GAMING RAINBOWを楽しみにしているみなさまに向けて
お酒を呑みながらゲーム!!!!!
そんなん楽しいに決まってますよね〜。
一人でじっくりやっても皆でギャハギャハやっても間違いなく楽しい。
そしてお手元のボトルにテンション上がる絵が描いてあったら最高では?と思いながら描いております。
よろしくお願いします!

Mika Pikazoさん

・イラストの説明

「ちょっと先の未来のプロゲーマー」をテーマに作りました。
現代のPCゲーム要素+AR・MRの要素を入れ込み、ライトネオンカラーで描いています。
自分が普段やっているFPSゲームに、こういう空間でゲームをやってみたら面白そうだな、というものをたくさん入れ込みました。家に居ながらゲームセンターにある箱型の機体でプレイできたら面白そうだなと思いました。


・依頼を受けてどう思ったか
実はあんまり日本酒を飲んだことが今までなく、誰かと日本酒を出すお店に行った時に飲む程度だったので、自分が受けていいものかと最初思いましたが、元々日本酒に興味があったのと、ゲームをしながら日本酒を飲むコンセプトに大変興味をもち受けさせていただきました。
実際に日本酒を飲みながら制作を進めたり、休憩にゲームをやる時も日本酒を飲んだりしてて、今までにない経験ができて楽しかったです(毎日日本酒をちびちび飲むようになりました笑)


・思い出のゲーム
APEX Legendsです。自分が初めて1000時間以上プレイしたゲームで、当時作品を作るのにスランプだった、気持ち的にもなかなかポジティブになれない時期に出会ったゲームでした。
1人プレイのゲームをやってきた自分にとって誰かと喋りながら協力していくゲームは小学生以来だったので、すごく新鮮でした。APEXの大会に出たりAPEXにまつわる仕事をする機会をいただいて、自分の中での青春を過ごさせてくれる、そして自分のスランプを破ってくれたゲームでした。


・西村キヌさんと共演することへの感想
西村キヌ先生は自分にとっては本当に雲の上の、ゲーム史を語る上でもイラストレーターの歴史を語る上でも偉大な方だと思っており、今回共演させていただく機会に正直ドキドキしております。
可愛さと強さと圧倒的な画力を兼ね備えたイラストを拝見するたびに元気がもらえます。本当に嬉しいです。ありがとうございます!


・GAMING RAINBOWを楽しみにしているみなさまに向けて
ゲームはプレイすると楽しいし、お酒は飲むと楽しい気持ちになれる、その合わさった思いを表現できればと思いイラストを描きました。
是非このお酒を飲みながら、共に知らない誰かと戦っていきましょう!


【デザイナー(STEREOVISION)より】(パッケージデザイン&アートディレクション )

一年ほど前、鈴木社長が「次はゲームに合うお酒、“ゲーミング日本酒”を作るので引き続きデザインをお願いしたい!」と依頼。
「目指す味は“しゃがみ大パンチ”なので!」とも言われた。

ゲームに合うお酒?? しゃがみ大パンチ??
ヤバい。何を言ってるのかさっぱりわからない。

色々資料を探してみるが、いや、そもそもそんなコンセプトの日本酒やアルコール類なんてあるはずもなく、全くゼロからこのコンセプトを追求してみた。

鈴木社長とZOOMや膝を突き合わせて、このテイストでいきましょう!イラストはこの方がいいのでは?ロゴはこんな感じがゲームっぽい?etc.

そして、前回以上に手探りで追求したものが本日発表となりました。

パッケージはイラストレーターのお二方にも刺激を受け、徐々にいいものが出来てきました。
あともう少しだけ調整が必要ですが、それは日本酒と同じで時間をかければウマく仕上がるはず。完成までもう少々お待ちください。

DESIGN AND ART DIRECTION BY
STEREOVISION


【応援コメント】

●小松潤平様(大分県宇佐市  小松酒造場 杜氏)
日本酒の新たな楽しみ方を提案してくれた「HITOMAKU」から、新たなラインナップが追加されるという。
元カプコン社員が造るゲーミング日本酒。そしてボトルのイラストは格闘ゲームブームの全盛期を盛り上げたキヌ先生。そして何よりHITOMAKUの社長が現役のディープな格ゲーおたく(笑)
この豪華なオールスターメンバーが、ゲームにピッタリな日本酒を造ってくれるというのだから期待しかない。
私自身は、しばらくゲームからは遠ざかっていたが、学生時代に近所のカラオケ店の片隅で対戦ゲームに明け暮れていたゲーマーの端くれとして応援したいと思う。また、ゲームシーンに合う日本酒がどんな味わいなのか、同じ醸造家として気になるところだ。
久しぶりにスト2をやりながら、クラウドファンディングの返礼品を楽しみに待つ事にする。


●浦里 美智子様(茨城県結城市 結城酒造 杜氏)

HITOMAKUでは昨年のスタートよりお世話になっております。
今回、HITOMAKUが更にパワーアップされるとのこと。おめでとうございます!!!

既存のRED、BLUEはもちろんですが、今回も、すずまさ社長の「日本酒をもっと手軽に、スタイリッシュに」の想いが、缶に表れていると思います。

ずるいなー。このパッケージ。

そして、見た目はもちろんですが、中身もちゃんとシーンに合わせた日本酒になっており、社長のこだわりがうかがえます。

HAVE FUN REDもシーンに合わせたお酒になれるよう、しっかりと造らせていただいております。

すずまさ社長、造り手、アーティスト、
みんなの想いがぎっしりと詰まったHITOMAKUシリーズ!

個人的にもとってもワクワクしている2022のHITOMAKU!
ぜひ皆さまもお手にとって、様々なシーンでお楽しみくださいませ。


●かげっち様(イベントオーガナイザー&プロデューサー)

ゲームと酒。
人生において必ずしも要るものではないし、一見対極にあるように感じるその二つだが、
実は人生そのものとも言っても過言でない、そんな不思議な存在だと思っている。

「好きなものを一緒にしてしまえばいい」

なんてバカみたいなことを大マジメに体現してしまった、そんな最高の同士が迎える新たな門出に際して、二十数年来の ”いち友人として” こうしてエールを送ることの幸せを噛みしめている。

ゲーミング日本酒というワード、ゲーミングシーンにぴったりのボトルイラスト(震えたね!)、そして徹頭徹尾こだわった日本酒そのもの。
まさにファイティングオールスターでありバトルオペラでありフェスティバルである、そんなHITOMAKUの新作を、どれだけ多くのゲーム仲間たちと、どんなゲームをしながら飲めるのか今から楽しみで仕方がないし、色々企画もしていきたいのでぜひ参加や応援をしてほしい。

あ、もちろんおともはゲーミング味玉でよろしく!w

かげっち(@kagecchi79)より。 


●コーリー様(40代男性司会業)
という事でゲーミング日本酒なのです。
「とりあえずゲーミングとつけて七色に光らせておけばよかろうなのだ」
などという冗談が世の中に溢れてしまうほどの社会的に向かい風の中
まじめに真剣に本気でゲーム中に飲むための日本酒が作られました。
私は発表会のMCをやりましたのでどれだけ凄いのか知っていますが、
ゲーミング日本酒というワードに興味はあるけども買うかどうかは迷っている
という人もいらっしゃると思います。
そんな方に有名な偉人の言葉を贈ります。
「確かみてみろ!」
それではよいゲーミングライフを、闘いはまだまだ続きます。


【クラウドファンディングと今後の展開について】

・ゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW」は、クラウドファンディングで先行販売となります。そのため、こちらで売り切れますと公式サイト等での一般販売がなくなります。

・ゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW」は、毎年製造予定です。ですが、イラストレーターは毎年ゲーミング日本酒を製造するたびに替わる予定です。ですので、お2人のイラストは今回1度製造分のみ!

・リターンの全商品に、来年製造分のイラストレーター投票権が付きます。あなたの好きなイラストレーターがラベルイラストを飾るかもしれません。

・今回の売り上げの一部は、ゲームイベントへの出資およびGAMING RAINBOWの提供にも使わせていただきます。e-スポーツはもちろん、オフラインでのカードゲーム、ボードゲームのイベントにも協賛させていただく予定です。


【リターンについて】

GAMING RAINBOWだけではなく、様々なゲームに合わせて飲んでいただきたく、カードゲーム向けやパズルのリターンもご用意しました。
また、イラストレーターお2人のイラストを活用したグッズが付いたセットも多種類用意しました。


●リターン一覧

いろんな組み合わせでお選びいただけますので、一覧をお示しします。すべてにGAMING RAINBOWが付いています。


●ゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW 」と収納BOX

しゃがみ大パンチの味を表現した、土田酒造による醸造です。

・精米歩合:90%(あさひの夢100%)
・酵母:901号
・麹歩合:40%
・酸度:やや低く2.0~2.3程度目指す
・アミノ酸:2.0~3.0
・アルコール:12%台
・グルコース:3~4
・容量:180ml(一合)

※スペックは醸造中であり、確定したものではありません。

ラベルイラストは「西村キヌ」氏と「Mika Pikazo」氏の2種類。


また、缶を収納するBOXもイラストに合わせて2種類用意しました。4缶入りで、それぞれの缶に合わせた箱に入れてお届けします。
なお、2箱以上のセットでご支援いただいた場合、2箱目はイラストレーターお2人のサイン(印刷)付きの箱になります。こちらはクラウドファンディング限定です。


●複製原画(イラストレーター直筆サイン入り)

西村キヌ氏、Mika Pikazo氏の直筆サイン入り複製原画です。数量限定、シリアルナンバー入り。
クラウドファンディングスタート時に各10枚、5月上旬に各10枚追加します。(時期は活動報告、公式Twitterで発表します)
直筆サインにはキャラのイラストを描いていただけます。(西村キヌ氏のみ、GAMING RAINBOWのイラストに描かれた7キャラから1キャラ選んでいただけます)
※おひとり様一枚まで

印刷は、新テニスの王子様、遊戯王、ペルソナ5、ベルセルク、刃牙等を手掛けたキャラアートに依頼。12色インクによる広い色域と光沢均一性、黒濃度の向上により、オリジナルに限りなく近い色味・風合いを再現。日本では文化財の高精細複製品を制作、その保護と継承などにもこの印刷技術が応用され、その品質は高い評価を得ています。

複製原画は額装された状態でお届けします。

サイズ:A3


●アクリルコースター(西村キヌ&Mika Pikazo)セット 

西村キヌ氏、Mika Pikazo氏のイラストのアクリルコースターのセットです。
アクリルのため水濡れにも強いので繰り返して使えます。

サイズ:角丸四角(90mm×90mm) 
素材:アクリル樹脂(3mm厚)


●プレイマット

西村キヌ氏、Mika Pikazo氏のイラストのカードゲーム用プレイマットです。
密度や厚さの均一な質の良い国産フェルトを使用しています。もちろん人狼以外のカードゲームでもお使いいただけます。

サイズ:350mm×600mm
素材:フェルト(国産)


●グラス(西村キヌ&Mika Pikazo)セット 

西村キヌ氏、Mika Pikazo氏のイラストのグラスのセットです。二つのイラストを並べて飲むことができます。
240mlの容量ですので、1缶180mlを入れるとちょうどよい量です。

サイズ:φ68×98(mm)
素材:グラス
容量:240ml


●アクリルキーホルダー(西村キヌ&Mika Pikazo)セット

西村キヌ氏、Mika Pikazo氏のイラストのアクリルキーホルダーのセットです。裏面にはGAMING RAINBOWのロゴが入ります。

サイズ:50mm×75mm


●トートバッグ

西村キヌ氏、Mika Pikazo氏のイラストのトートバッグです。また、土田&HITOMAKUコラボ版も用意しました。
厚手の生地で肩掛け可能なサイズの便利なキャンバストートです。色々なゲームをインストールした携帯型ハードの持ち運びにもぜひどうぞ。


●前掛け

西村キヌ氏、Mika Pikazo氏、土田&HITOMAKUコラボ版の前掛けです。日本酒ならではのグッズかと思います。前掛けメーカーにこんなカッコイイデザインの前掛けは見たことがない、とのコメントをいただきました。
製造は、日本で唯一の『前掛け専門店』エニシング(http://www.anything.ne.jp)に依頼。昭和30年~40年代に作られていた厚みを復活させた、最高級「1号前掛け」にて本物の前掛けを作成していただきます。


●アクリル升

西村キヌ氏、Mika Pikazo氏のイラストのアクリル升のセットです。
日本酒ならではのオリジナル升です。並べて鑑賞するもよし、お酒を入れて飲むのもよし。

サイズ:5勺(外寸60mm×60mm×H43mm、容量90ml)

 


●ジグソーパズル

西村キヌ氏、Mika Pikazo氏のイラストのジグソーパズルです。
GAMING RAINBOWを片手にチャレンジしながら、1ピースごとに様々なゲームに思いを馳せてみてください。

ピース:300
サイズ:約25.9cm×38.1cm


●Tシャツ

西村キヌ氏、Mika Pikazo氏のイラストのTシャツです。
これを着てプレイすればどんなゲームでもテンション上がること間違いなし!
サイズもS〜XLまで選べます。


●支援者ステッカー(クラウドファンディング限定デザイン)

こちらのステッカーはご支援いただいたすべての方に、支援者の証としてお送りします!


●グッズセット

まとめてグッズを集めたい方向けにセットをご用意しました。リターンが色々ありすぎて選べない!という方はぜひこちらをご検討下さい!

①コースター+グラス
②前掛け+升
③原画を除く全部入り


●土田社長とゲーム!

元ゲーム開発者であり、いまでもゲーム大好きな土田酒造の土田社長とゲームをする会の参加券です。
ゲーミング日本酒を飲みながらゲームをしよう!

オンラインとオフラインで開催します。(オフラインはコロナ禍の状況により、オンラインに変更になる場合があります)
オンラインは、「Among Us」。オフラインはカードゲーム、ボードゲームを予定しています。
日程は7/2(オン)、7/16(オフ)(時間未定)の予定です。

参加者の方には、クラウドファンディング期間終了後に詳細な参加方法を送らせていただきます。


●土田社長の土田社長、星野杜氏、SakeBottlersの鈴木とのオンラインイベント

GAMING RAINBOWを飲みながら、ゲーミング日本酒の生まれた経緯や土田酒造の想い、お酒ができた感想等を語るオンラインイベントです。7/9開催予定です。


●土田酒造セット

土田酒造のシンツチダとGAMING RAINBOWのセットです。土田酒造のメイン銘柄であるシンツチダとGAMING RAINBOWオリジナルの味の飲み比べが楽しめます。なお、シンツチダの味は「投げ系必殺技」だと思います。


●HITOMAKUセット

HITOMAKU第1弾のCHALLENGE BLUE、HAVEFUN REDとGAMING RAINBOWのセットです。すべて日本酒醸造の蔵元が違いますので、多彩な味を楽しんでいただけます。

■CHALLENGE BLUE

挑戦したい、成し遂げた、頑張ったときに飲みたい日本酒です。
甘酸っぱい柑橘系の味わいが特徴です。ただ酸味だけでなく、柔らかな甘みも兼ね備え、酒米として大分三井を使うことでキレを出しています。

・製造:株式会社小松酒造場(大分県宇佐市)
・精米歩合:60%(純米吟醸、大分三井100%)
・アルコール度数:13

詳細は以下を参照ください。

https://sakebottlers.com/products/challenge-blue

■HAVEFUN RED

家族で、友⼈で、みんなで楽しみたいとき、前を向きたいときにぴったりの日本酒です。
雄町を活かしたボリューム感と⽢味、洗練された爽やかな吟醸⾹。そして優しい酸味が調和し、バランスのよい味に仕上がっています。

・製造:結城酒造株式会社(茨城県結城市)
・精米歩合:60%(純米吟醸、赤磐雄町米100%)
・アルコール度数:12

詳細は以下を参照ください。

https://sakebottlers.com/products/havefun-red


【最後に】

ゲームと日本酒は、ともすれば相性が悪いかもしれません。ただ酔ってミスをして負けてしまう。

ですが、そうではなく、お酒を飲んでゲームをすることが楽しい選択肢のひとつであることを体感してもらいたい。そのため、考えうる最高のチームでゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW」を作り上げました。

プレイ中だけではなく、観戦やただゲームの話をしているシーンでも飲んでいただけると思います。

どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします!

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


<支援の使いみちについて>

・今回のゲーミング日本酒製造資金

・次回のゲーミング日本酒製造資金

・クラウドファンディング利用料

・ゲームイベント支援&GAMING RAINBOW提供資金

・結城酒造への義援金

  • 2022/05/13 13:21

    弊社既存商品、「HAVEFUN RED」の委託醸造をお願いしている結城酒造(茨城県)が5/11に出火、国の登録有形文化財で江戸時代に建てられた酒蔵2棟と木造2階家屋が全焼しました。https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=16522558...

  • 2022/04/24 18:00

    酵母がわきました!表面の色が灰色なのは、麹のパワーが強くて、褐変しているのです!所謂「黒粕」の状態が、既に酒母で起きている事になります。土田酒造では、黒粕を発生させる可能性のある麹菌を使っています。この強い麹が、たくさんのチロシナーゼ(酵素)がチロシン(アミノ酸)と反応してメラニンができます。...

  • 2022/04/13 08:30

    4月からゲーミング日本酒の酒母仕込みがスタートしています。定期的に醸造の模様を朝にお送りしますので、チェックいただけますと!なお、公式Twitter(https://twitter.com/HITOMAKU_Sake)ではより頻繁に醸造の状況をアップしていきます。どのように日本酒ができていくの...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください