欧米で大絶賛され、4,300万円の支援を獲得した、業界最速・超高精細度・最強コスパの光造形3Dプリンター! 10倍も速く造形でき、2K解像度、ワイヤレス印刷に対応。すべての3Dクリエイターに捧げる、究極の3Dプリンターが遂に日本に上陸です!

プロジェクト本文

市場において主流で求めやすい価格のFDMと、高価格・高品質のSLA/DLP光造形式プリンターとの間には大きなギャップがあります。品質、価格、速度のアンバランスさは、常にユーザーにとって技術選択上の難題であり、創作活動において100%の実力を発揮できませんでした。Phrozen Makeはこの二つの問題を見事に解決します。Phrozen Makeは市販製品の中で最も機能を備えたLCD 3Dプリンターで、メインとしてもサブとしても使用でき、高品質で価格面でも納得できるものです。FDM方式の3Dプリンターユーザーにとって、3D造形の利器が一つ増えたことになり、これにより難なく光造形を体験することができます。すでにハイエンドな3Dプリンターを所有するユーザーは、Phrozen Makeで造形作業を分担すれば、高価な機器のライフサイクルを伸ばすことができます。

私たちは精巧なデザインを簡単且つスピーディーに出力することで、クリエイターに自身のデザインを実感していただくことを目指してきました。また、再度クラウドファンディングを利用して日本の3Dプリンターユーザーと密接な交流を進め、美しい創作のためによりよい環境を提供したいと願っています。

3Dモデリングのプロにならなくても、自分で自分のデザインに触れることができます。一年の努力を経て、私たちは世界最大の3Dモデリングのアプリ開発業者NanoDLPとの協力により、史上最も直観的な操作画面を開発しました。さらに、NanoDLPのサポートソフトウェアを統合して、画像ファイルの転換を不要にしました。3D作図ができなくても、ファイルをアプリにインポートし、スマホで接続してワンタップするだけで造形を楽しむことができます。

Phrozen MakeはSpot-AやMakerJuiceなど、市販の一般樹脂を使用できます。また、専用樹脂も開発しており、組み合わせて使用すれば造形物表面の精細度が向上し、嫌な臭いを大幅に低減することができます。すでにレッド、ブラック、イエロー、オレンジの4種の樹脂材を開発し、新材料も多数開発中です。

Phrozen Cure UV硬化用ライト
高強度UV硬化ランプ(390〜410nm)、光強度40mW / cm ^ 2:より迅速に印刷したモデルを硬化することができ、約5分〜10分後に硬化プロセスを完了することができます(作品の厚さにより)
- LED光源:50,000時間以上の寿命(1日4時間、30年も使えできます)
- タイマー機能:最大9時間50分、3つの時間設定ができます、
- 引き出しのデザイン:UV光の漏れを防ぐフィルターを備え、操作しやすい
- マシンサイズ:21.6cm x 20cm x 15cm
- 引き出しサイズ:12.7cm x 17cm x 7cm
- スペック:65W、使用可能電力100-240V AC / 50-60Hz

 

 

超音波装置
- 製品サイズ:180 x 165 x 240 mm
- 重量:2.5kg
- 裏地材質:厚さ1.1mmのステンレス鋼
- 加熱温度コントロールシステムを備え、加熱電力100W、20〜80度の範囲で調整可能
- デジタル振動コントロール:1分〜30分に自由に設定することができます
- 安全使用のため、ダブル電源スイッチを備える
- 適用電力:AC100-120V、50 / 60Hz

よくありご質問

1. 操作インターフェイスは日本語ですか?
はい!操作インターフェイス言語を日本語に設定できます。

2. ビギナーなのですが、操作で分からないことがあったら、どうしたらいいですか?
4つのサポート手段でユーザーを支援しています。
(1)公式説明書で各手順を詳細に説明しており、誰でも始めることができます
(2)より複雑な手順には学習ビデオを用意して難関突破をアシストしています
(3) Facebookに公式ファンページを開設し、ユーザー同士のディスカッションの場を提供しています。https://www.facebook.com/groups/Phrozen3DP/
(4)それでも問題に直面した場合、直接お問い合わせいただければテクニカルサポートスタッフが質問に回答します

3. 3Dモデリングソフトウェアを使えないのですが、それでもPhrozen Makeを使用できますか?
もちろんできます!現在たくさんのオンラインファイルが公開されており、3Dモデル関連のオンラインコミュニティサイト(例:Thingiverse、MyMiniFactory)から豊富なリソースを利用できます。弊社でもサポートドキュメントを作成しており、無償ソフトウェア(例:MeshMixer)を通じたイメージファイルの修正をアシストしています。情報はすべて今回の予約購入が一段落した後に提供されますので、ご安心ください。

4. 予約購入手続きを完了した後、どのくらいで製品が届きますか?
Phrozen Make は1月末から出荷が開始される予定です。Phrozen Make XLは生産により手間がかかるため、2月から出荷開始予定です。

5. Phrozen MakeとPhrozen Make XLには保証サービスがありますか?
消耗品(LCDモジュール、UV-LEDランプ、Teflonフィルム)を除く機器に対して、3か月の保証期間が提供されます。この期間にユーザーが機器を最善の状態に調整するお手伝いをします。また、正常な使用状況における消耗品の寿命は次を参考にしてください: LCDモジュール:1000時間UV-LEDランプ:10,000時間Teflonフィルム:100,000回の離型(折れや穴がある場合破損と見なします)

6. Phrozen Make と一般的な3Dプリンターの主な違いは?
Phrozen Make は現在の市場では初の完全なLCD光硬化3Dプリンターです。従来のDLPやSLA光硬化技術と比較して、プリント速度、出力品質、プリント面積、全体価格が相対的によりバランスがとれたモデルとなっています。現在市販されているLCD光硬化機器に比べ、Phrozen Makeはハードウェア面で、アレイ式UV-LED、光リミットスイッチ、高透過2K LCDスクリーン、アンチバックラッシュリードスクリューロッドとリニアガイドの組み合わせ、マルチファン冷却システムなど、より高規格の部品をより多く採用しており、プリント精度とプリント安定性が大幅に高められています。ソフトウェア面では、nanoDLPと国際的に連携することで、ワイヤレスプリント機能の実装とユーザーインターフェイスの大幅な最適化を実現し、Phrozen Makeを簡単に使えるようにしています。

7. Phrozen Make とPhrozen Make XLの主な違いは?
最大の違いはプリント面積と平面解像度です。Phrozen Make XLは、同じく2Kパネルを使用しますが、プリント面積が19 x 12 cmに向上されており、同時に解像度75µmを実現しています。これにより、従来の光硬化技術と比較してプリント体積を4.2倍高め、1時間以内に3 x 3 x 3 cmの立方体15個以上を同時にプリントでき、プリントの効率を大幅に向上しています。

8. Phrozen Make とPhrozen Make XLは異なる材料(例:一般的な樹脂)でプリントできますか?
もちろんできます。材料の使用でユーザーの自由が制限されることはありません。その他の樹脂サプライヤーから弾性樹脂を購入したり、弊社ウェブサイトでPhrozen G型高靭性樹脂を直接購入していただくこともできます。情報はすべて今回の予約購入が一段落した後に提供されますので、ご安心ください。​

9. Phrozen MakeとPhrozen Make XLはどのソフトウェアを採用していますか?
弊社はnanoDLPの正式パートナーであるため、最適化されたnanoDLP操作ソフトウェアを使用して機器を制御します。プリント作業を簡単かつ迅速に開始でき、プリンターをワイヤレス接続し、プリントの進捗をオンラインで追跡できます。とても直感的で便利に使用できます。

10. Phrozen Make はどのように届けられますか?
長期的に協力しているFedexを通して機器を配送します。一般的な郵送よりも保障が強化されています。

11. 樹脂タンクはすばやく樹脂を交換できますか?
タンク両側のつまみを解除すればタンクを取り出すことができます。ゴムべらを使用して光を通さない容器に樹脂を取り出します。古い材料と新しい材料を混合しないでください。

12. Phrozen Make がプリントできる最大の層の厚みはどのくらいですか?どんな樹脂の組み合わせでプリントしたらいいですか?
樹脂の透過性で決まります。一般的な透明の樹脂(Fun To Do IBシリーズ樹脂など)は、0.15~0.10 mmで使用できます。一般に色濃度が高い樹脂(Phrozen LCD専用樹脂など)は0.10~0.03mmを推奨します。

 

Phrozen MakeチームのRayです。最後までご覧頂きまして誠に有難うございます!

私たちPhrozen Makeチームは「誰でも自分の作品を高品質のDLP / LCD 3Dプリンティングで作り出せる」という目標を持って、2013年以来DLP / LCD 3Dプリンティングで何千ものユーザーと繋がりを持ち、アジア最大の3Dプリントグループを管理しています。

今年、Phrozen Make は初めて全世界へ向けてデビューしました。Kickstarterで大好評をいただき、今回CAMPFIREのキャンペーンで、最高のコストパフォーマンスを誇る光造形プリンター「Phrozen Make」を日本の皆様にお届けしたいと思います。アフターサービスについて、現在いくつかの日本代理店と提携し、日本のユーザーのための専用Facebookページも準備中です。今後、日本のユーザーを直接サポートします。ぜひ世界中の3Dクリエーターと繋がり、3Dプリンティングの魅力を知ってほしいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。

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