はじめまして
fkdysk です
  • 東京都 / 
初めてのプロジェクト

1975年広島生まれ、早稲田大学卒。
学研の編集者としてキャリアをスタート。
その後インターネット業界に転身し、
サイバーエージェントを経て独立。

現在は、
フリーランスのメディアプランナーとして、
多企業における事業・プロジェクトに参画。

はじめに・ご挨拶

はじめまして。「思い出のファミコン」という投稿型サイトの運営をしております、深田 洋介と申します。こちらのサイトは、ゲーム紹介や作品評論でなく、ひとつひとつのゲームにまつわる皆さまからのエピソードを集めたサイトとなっております。

カセットの貸し借り、裏技のウワサ、クソゲーの抱き合わせ、プレー時間をめぐる親兄弟との攻防……、あの頃の感動もほろ苦い記憶も含め、レトロゲームで遊んだ情景が思い浮かぶことと思います。

https://famicom.memorial/


「思い出のファミコン」は2003年のサイト開設から20年目を迎えた老舗サイトで、投稿の数は1,600本を超え、ちょうど10年前の2012年には同サイトを元にした書籍『ファミコンの思い出』(ナナロク社)も刊行しております。また、リクナビNEXTジャーナルでは「思い出のファミコン - The Human Side -」という連載で、著名人や業界関係者の方々のファミコン遍歴を執筆いたしました。


商品・お店が作られた背景

こうした経緯のなか、次の10年に向けた新たなプロジェクトを立ち上げようと、レトロゲームをコンセプトに、ゲームで遊んだ思い出を語り合う憩いの場としてのBAR開業を思い至りました。

店名はずばり「思い出バー カセット」と命名、私がマスターとして立ち、お客さまとレトロゲームの思い出を語らうお店を、自ら立ち上げて運営を行います。

コロナ禍の2年あまり、人とリアルで会うことの価値、そしてその場が作る空気で盛り上がることの心地よさを、私たちは再確認できたのではないでしょうか? ドリンクを片手にあの頃の思い出を語り合い、懐かしい記憶にひたって童心に戻り、明日のための元気を補ってもらえる酒場を、皆さまと一緒に創り上げていきます。

(※ゲームがプレーできるお店ではありません)


そして今回、店舗物件に選んだのは、【京都】です。

レトロゲームの思い出を語り合う場として、やはりあのゲームメーカー様のお膝元であるこのエリア以外にふさわしい立地はないと思い、コロナ禍の合間を縫って約1年近くこのエリアに自ら足を運び、飲食営業が可能な物件を探索、納得できる立地でようやく2022年2月吉日に契約することができました。ただあいにく居抜き物件ではなく、現在はレンタルスペースとなっておりますため、ここをBAR仕様にコンバージョンいたします。


このたびはマスターである私自身が、いわば「半投半住」 の上で、この事業を立ち上げます。

物件の契約にかかった初期投資をはじめ、仕入れのほか当面の滞在にかかる運営コストは自己資金で賄いますが、店舗の立ち上げにかかる費用はぜひ皆さまのお力をお借りしたく、このたびクラウドファンディングの挑戦に至りました。


私たちの商品・お店のこだわり

当店最大の見どころのひとつとして、内装工事により壁の一面には、名前の書かれたゲームカセットを収集・管理し、持ち主へ返すことを目的とした非営利団体、「名前入りカセット博物館」様とコラボして、カセットの常設展示を行います。

(※こちらの画像は、2018年12月にギャラリーTOKYO PiXEL.で開催された「ファミコンの思い出」展のものであり、イメージです) 


また店内には、レトロゲーム機のように制約された音源を用いた音楽ジャンル“チップチューン”のBGMを流し、あの頃の思い出を呼び覚ます雰囲気を作ります。さらに大型ディスプレイを設置して、来店客限定でのオンライン特別ライブや講演イベントの開催も構想しています。

(※繰り返しになりますが、ゲームがプレーできるお店ではありません )


リターンのご紹介

今回、京都・関西エリア近郊在住の方向けには、チャージ・ドリンク無料のお店で直接使えるチケット、首都圏やその他地方在住の方にはオリジナルノベルティなど、それぞれご協力いただけるリターンを用意いたしましたので、ぜひご希望のリターンをお選びください。

また、当店だからこそ実現できた特別コラボレーション企画もご用意!

京都のゲーム系アパレル会社・エディットモード様のご厚意により、任天堂製ビデオゲームをモチーフにデザインを行う日本初の任天堂公認アパレルブランド「THE KING OF GAMES」とのコラボデザインTシャツを作成いたします。

さらに、頭にファミコンを乗せたチップチューンアーティスト・サカモト教授ともタッグを組んで、購入者限定、店内独占配信の特別ライブも、リターンとしてご用意いたしました。


プロジェクトで実現したいこと

「ただの懐かしみではなく、小さな頃のワクワクした思い出を、今を生きる私たちに力を与えてくれるものにしたい」――

これは、拙著『ファミコンの思い出』の出版にご尽力いただいたナナロク社の代表取締役/編集者の村井 光男さんが、私に出版企画を持ちかけてくれた際、後押しになった言葉です。

「思い出バー カセット」は、そんな力を与えられる場を目指します。


「待望のファミコン本体を買って帰るはずが、意気揚々とベーシックを買ってきたお父さん」

「トイレに行くために立ち上がったら、コードが足にひっかかって強制リセット」

「開始2秒でゴンドラから足を踏み外して昇天した冒険家」

「一生懸命ウラ技に挑んだのに、いつまでもうまくいかず翌週にウソ技と判明」

「まほうつかいにつけていたのは好きな女の子の名前」


……そんな話題を「思い出バー カセット」 で、お越しいただいたお客さまとお喋りできる日を心待ちにしております。


資金の使い道・スケジュール

●内装工事一式:110万円

(内訳:壁/天井クロス張替え、フロアタイル張替え、カウンター造作工事、厨房床防水工事、シンク設置施工、等)

●備品一式:30万円

(内訳:椅子(お客さま用+スタッフ用 計8脚)、大型ディスプレイ、グラス・食器・コースター等小物類一式)

●その他、店舗オープンに関わる費用

●リターン品制作経費

●CAMPFIRE手数料


・2022年3月末、内装工事着工予定

・2022年4月中旬、飲食店営業許可申請

\ 2022年4月29日 [昭和の日] オープン予定 /


(※日程については内装工事や営業許可の関係で前後する可能性もありますのでご了承ください。また新型コロナウイルスの感染状況によっては、営業体制に影響が及ぶ恐れがありますことも合わせてご理解ください。)


最後に

▼店舗概要

「思い出バー カセット」

住所:京都府宇治市某所

(※お店の住所はオペレーションが定まるまで当面非公開とさせていただきます。クラウドファンディングご協力者の皆さまには事前にお知らせいたします。)

アクセス:近鉄京都線小倉駅徒歩数分、飲食ビル内。

営業時間:18:00-23:30 予定

定休日:未定

席数:カウンター7席


【酒類販売業免許通知書 新法9643 ファミコム株式会社 代表取締役 深田 洋介】


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/04/29 20:09

    ファミコン壁もギリギリで作り上げて、「思い出バー カセット」無事にオープンいたしました!とりいそぎご報告まで。クラファンも残り3時間あまり、最後まで応援よろしくお願いします…!

  • 2022/04/27 11:03

    当店と同じく、あさって29日がデビューとなる近鉄の観光特急「あをによし」。報道向けの試乗イベントのようです。かってに同級生、これからもよろしくね笑マスターもこれから現地に入り、開店準備の総仕上げに入ります!

  • 2022/04/26 23:44

    クラウドファンディング〆切まで残り3日、支援総額が100万円を超えました!ご支援者の皆さまのおかげですm(_ _)m引き続き、目標達成に向けて最後まで駆け抜けます!!

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