ニットのクチュール技法で、繊細なウエディングドレスをつくり、お届けできる環境を築きたいと思っています。手を動かすからこそ生まれる造形や、表現があると信じています。築き上げてきたデザイン・技術を伝え育て、それをお客様に届ける環境を作り、特別なドレスで、大切な日の演出のお手伝いをしたいと思っています。

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

はじめまして。 ニットデザイナーの村松啓市と申します。

私がニットの魅力に気づかされたのは 高校卒業後に上京して半年ぐらいたった頃でしょうか。 

「ファッションビジネスを学んでみたい。好きなことに関われる仕事に就ければ楽しいかなぁ。」と安易な気持ちで上京したものの、服飾学校のクラスメートの本気度とレベルの高さに挫折をしていた頃でした。 ジャンポール・ゴルチェのオートクチュール展を見たときのことです。 オートクチュールによる手作業でつくられた繊細且つ大胆な洋服たち。糸と生地による造形、装飾に圧倒され感動させられました。

自分は、何に感動しているのか。この洋服たちはどうやって作られているのだろうか。 と考えた時に、自ずとニットや手芸による表現に興味を持つようになっていきました。

調べていくと、そのオートクチュール展の作品が、ニットの技術で作られている作品が多かったこと。また、オートクチュールによる装飾が、ニット・手芸を学べば、その先につながっているように感じたこと。 そして、途方もない作業による装飾を、【手】で作られていることが一目瞭然な迫力に 圧倒させられたのです。

その後はひたすらに、洋服と、【ニット】の勉強をし、幸運なことに留学をさせていただける機会も得ることができました。

(学生時の作品。一本の糸から、身体の形に沿うように立体的に編んであります。)

 

 (雑誌やCMのために初めて制作したウエディングニットドレス。)

 

 しかし、勉強をすればするほど、私が感動したような、繊細且つ大胆な【ニット】、

心をグッと掴まれるような【ニット】の表現は、一般的には、ほとんど知られていないことに気づき始めました。

だんだんと【ニット】の素晴らしさを、もっと多くの人に知ってもらいたい! と、その想いが強くなり、留学帰国後 すぐに起業し現在に至ります。

 

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

 

 ずばり、地域雇用を生みながら、手作業だからこそ生むことができる繊細、且つ大胆な【ニット(手編み)】のウエディングドレスを作り、それを必要としてくださるお客様に届ける環境を作りたい。のです。

 

もともとは、手作業でつくられていたレース編みや刺繍。

【手芸】と言われるほど、手作業による芸術ともいえる表現ですが、もっと効率良く、たくさんの人に渡るように工業化による量産がすすめられ、そういった技術による表現が少なくなっています。 時代とともに更に少なくなっていくでしょう。

 

【ニット】は、難しいです。

というのも、一般的な洋服の作り方を教えてくれる学校・教室と違って、本格的にニットでの洋服・ドレスの作り方を教えてくれる学校・教室は数えるほどしかありません。 

 

また、時代は、洋服の作り方も自動化することに加速的に進んでいます。

昔は手作業で作っていた糸による表現も、現代は自動機による作業によって作られるのが大半を占めます。

 

しかし、手を動かすからこそ生まれる、美しさや感動があると信じています。

ウエディングという感動を生む場にこそ ふさわしいドレスをお届けできるはずです。 

 

 

例えば、 私どもがつくるニットドレスは、特殊な作り方をしているため、縫い目が無く、身体のラインをより美しく演出することができるのも特徴です。

 

 

身体のラインを隠すように、ドレスのシルエットを操作したアート的な表現も得意としています。

 

 

このプロジェクトで支援いただきましたら、こういったニットのクチュール技法をつかったドレスを作る環境と、お客様をご案内し、必要としてくださるお客様にドレスを届ける環境を築きたいと思います

 

私はニットの素晴らしさを多くの人に知ってもらいたい。 という気持ちから活動しているので、ニットのウエディングドレスの制作は手間がかかりますが、レンタルを行い、できるだけ多くの人に届けたいと思っています。

ご希望のお客様には、オーダーメイドで制作します

 
▼プロジェクトをやろうと思った理由

自分が洋服を作れるようになってから、様々なアプローチ方法でドレス制作は行ってきました。

それこそ 自分の心の中の心象風景を形にするような作業です。 クラシックなスタイルのものから、想うままにつくり表現するようなものまで。。。

 

そんな時に、2年ほど前 友人から結婚式のアクセサリーを作らさせていただく機会を得ました。

この時は、アクセサリー作家のyanase reiさんと一緒に制作させて頂きました。

 

新婦のネックレスと、

 

ペアの指輪を制作させて頂きました。

 

考えてみたら、初めて【特定の個人のため】に、【作品】をつくった時かもしれません。

今まで【作品】を作るときは、ずっと【自分の表現・自身との対話】だったり、【美術衣装の仕事】を目的に制作していたように思います。

 また、普段はファッションブランドとして、時代のファッションスタイルの流れ、自分の表現、一人一人のお客様にどう喜んで頂けるか、そして効率と生産性のバランスを考えながら作る、いわゆる【プロダクトデザイン】としての作り方です。着る人のことを具体的に考えながら【特定の個人のため】に、【作品】を作る。というのは新鮮な行為でした。

 作ったもので喜んでいただけるのは 通常のお仕事でも、もちろん嬉しいのですが、自分たちが試行錯誤して作ってきた【作品】の向こうに、人の笑顔がある。というのは、当たり前のことのようですが、当たり前のことではないのです。ましてや、人生の晴れの日に大きく関わることができるなんて。。。

 

 その人の特別な日、特別な瞬間を、より特別なものにするお手伝いに関われるなんて、なんて素敵なコトなのだろう。と。

 

 そして、今年の夏にもドレスの制作の依頼を頂き、今秋に納品してきました。

 

 結婚パーティーにて喜んで頂きました。

 

(その時に制作させて頂いたドレスです。)

 

そうやって、前々から感じていたことがはっきりしました。

 

自分たちが培ってきたニットの技術や、感性を、ウエディングドレス、という場に落とし込めば、他には無いドレスを作ることができます。

つまり、特別な日、特別な瞬間に、世界で唯一のドレスで演出のお手伝いができるのです。

 

 そんなシンプルなことに気づくのに、随分 年月を要しましたが、13年ほど ずっと自分のファッションデザイナーとして、【プロダクトデザインからの視点で洋服を作る活動】と、【ニットの可能性と、自分のデザイン性を探る】作品を作り続けてきたので 自分らしいデザインの洋服を作る土台を培ってこれたように思います。

 

 

しかし、私が考えるようなニットのドレスを制作してお届けするためには、大きな問題が3つあります。

 

①【ニット】という特殊な作り方で作るドレスを作ることができる人材を育てなければならない。

②  特別な高級ドレスを、必要としてくれる人に、満足いく形で届けなければならない。

③  そもそも、 ニットのドレスなんて、今の時代に聞いたことが無いモノを必要としてくれる方が、どれだけいらっしゃるのだろうか。

 

この3つを解決するために、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

 

 

 

▼これまでの活動

 

2016年に、静岡県に茶畑に囲まれたアトリエ兼店舗 AND WOOLを設立。

“ちょっと豊かに” をコンセプトに、ニットの楽しさや面白さを提案しています。

 

2017年から、AND WOOLがある静岡県島田市の近隣の方も協力してくださり、私たちのニットの技術を伝え、ニット職人を育てるプロジェクトが動き出しています。 現在 ニット技術を学び、制作に携わることを希望の方が 10人ほど集まっています。 

 

 

“ちょっと楽しく・やりがいを感じてもらえる内職。” そんなニット職人を育て地域雇用を生み、次世代につなげるプロジェクトを始めています。

生活の中の主な時間を締める【仕事】に、やりがいを感じてもらいながら、
現代、未来に必要とされるニット技術を育て、未来へ継承していく。

在宅ワークを推進し、雇用を生む。 そんなことをコンセプトに動いています。

 

ニットは、糸と針さえあれば、特別な設備や広い場所がなくても、編んで作ることができます。

 

在宅ワークに丁度良いのです。

更にニットにより、コミュニティーを作れます。在宅ワークにも関わらず、〝編み方〟を教え合ったり、チームで一緒に作業することにより、コミュニティーの構築、社会との接点を持つ環境をも作れると思っています。


さらに、日本中にニット職人のネットワークをつくって、手が空いてる職人へ依頼できるようにしていきたいと思っています。(近年、ファッション・繊維業界は、縫製・加工場の低賃金が問題になることが多く、人材不足に悩まされる現状があります。私どもの技術とデザイン性を用い、他の企業とのマーケットの競争にさらされない商品を作ることにより、職人に正当な対価をお支払いする環境を作ることを目標にしています。)

 

また、お客様のリアルな喜びを、共に感じてもらいながら、仕事に対する“やりがい”を感じるのは、とても重要なことだと考えています。 ましてや、ウエディングという大切な日に関われるお仕事なんて、とても嬉しいことなのではないでしょうか。

 

 理想・未来のイメージ

女性が安心して長く働けるモデルケースとなるように。
継続して雇用できるような土台を作り、次世代につなげていく。

 

ひと昔前は、ファッションや繊維が日本国内でも元気だった時代は、凝ったニット製品が人気商品の一つでした。
それは、日本全国に広がったニット教室に通う生徒さんたちが、ニッター(編む人)として、勉強をしながら、バイト感覚で手作業や編み機を使って編んでいた。という背景があります。

 

すでに、私たちは、東京・ニューヨークやパリで展示・販売を行うファッションブランドのために、ニットを編んだり、百貨店で販売する商品を制作したりと、ニット職人を育てるプロジェクトは始まっておりますが、彼女たちに、安定した仕事を供給するため。また、もっと特別なニット技法を教えるため。お客様のリアルな喜びを共に感じてもらえるため、今回のクラウドファインディング集まった費用で 職人を育てたり、ドレス制作の環境作りを築きたいと考えています。

 

 

 

▼資金の使い道

 

■東京で展示会を開きます

手作業で作られたドレスを実際に御覧頂きたいと思います。

着てみたい方がいらっしゃったら、是非 ご試着いただければと思います。

その時に、オーダーのご相談もお受けしますし、レンタルご予約も承ります。

(どなたか、会場をご協力いただける方がいらしたら、是非お願い致します。

まずは東京で。その後 ご要望があれば他の地域にも出張展示を目標にしたいと思います。)

 

 

①ドレスを作るための生地や、レース、毛糸、下着、を購入します。

できるかぎり費用を抑えて私たちがつくるドレスをご提供したい。という気持ちもあるため、トップスの土台になる補正下着、スカートの形をつくるインナーのパニエはお客様とデザインのご相談をしながら、サイズに合うものを購入し、それをベースに制作します。

刺繍生地は、滋賀県や兵庫県の刺繍工場様に作っていただいているブランドオリジナル生地を使用しています。

少量生産のため、かなり割高になりますが、なかなか見ることができない繊細で、糸の膨らみがある立体的な刺繍生地が生まれます。

 

②ドレスを、手で編んだり、縫製する職人を育てる費用。(教え、学ぶための教育費。)

パターン(設計図)制作、縫製費用、仕上げ加工などの人件費に使用します。

また、そういった作業をに使用します。

 

③お客様との細かいやり取り・ご案内の管理をする人材の人件費に使用します。

 

④新規依頼で制作させていただいたドレスを、レンタル用に使用するために、使用の都度、クリーニング専門店にて 一点一点 手作業でクリーニングする費用や、ドレスの修繕費用に使用します。

 

私の目的は、ニットの美しさ、素晴らしさを もっともっと多くの方に知って頂いて、ニットを届けたい。ことなのでクラウドファンディングを通して支援を頂けましたら、継続して行なえるように、プロジェクトチームを作りたいと考えています。

 

▼リターンについて

 3000円のご支援:お礼のメールをお送り致します。

展示会時に、ご招待メールをお送り致します。(東京で2018年秋に予定しています。)

 

 

 

  4000円のご支援:お礼のメールをお送り致します。

お礼のメールをお送り致します。

展示会時に、ご招待メールをお送り致します。(東京で2018年秋に予定しています。)

お礼の品として、造花ブローチ(大きさ 直径:約2.5cm)を差し上げます。

(写真ブローチの内 どちらか一つ。お選びいただけません。)

 

 

  5000円のご支援:お礼のメールをお送り致します。

展示会時に、ご招待メールをお送り致します。(東京で2018年秋に予定しています。)

 

チェコやフランスから輸入したビーズをつかったイヤリング。またはピアス。

写真はイメージです。 色や使用するビーズは選べません。

 

 

  6000円のご支援

お礼のメール・展示会時のご招待メールをお送り致します。(東京で2018年秋に予定しています。)

お礼の品として、ドライフラワーのスワッグ・花束(2500円相当)をお送り致します。

※写真はイメージです。ご了承ください。

 

 

  140,000円のご支援:すでに制作してあるドレスをレンタル致します。

※こちらのドレスは サイズ:9号サイズ・トップス部分は、ワコールの 【C70 表記の1/2ブラ】をベースにしたトップスです。表地のニット・レース部分は、特別な制作方法で少し伸縮するように作っています。

 

スカートのサイズ

スカート丈:105cm  スカートウエスト:64cm

 

※貸し出し期間は、基本は5日間になります。

(期間は、できるだけご希望に沿えるように致しますので、まずはご相談ください。)

 ※静岡県島田市の店舗 AND WOOLまでお越しいただければ試着可能です。 

また、2018年秋に東京で予定している展示会にお越しいただきましたら、試着やサイズ相談をお受けいたします。(日程や場所は、後日決まり次第お知らせいたします。)

 

※サイズ調整について。

簡単な内容のサイズ調整なら 別料金かからずお受けいたします。 大幅なサイズ変更が必要な場合は、別途制作料が発生致します。 不安な方は、試着後に、支援をお願い致します。

※レンタルスケジュールについて。

先着の方のスケジュールから優先させていただきます。

すでに、レンタル希望の日程が決まっている方は、ご支援いただく前に、レンタルご希望日が空いているかどうかお問合せください。

 ※クラウドファインディング(キャンプファイヤー)のサービスの設定上、お届け予定日が設定されていますが、ご支援者様のレンタルご希望日に合わせてお貸出致します。

 

 

 

300,000円のご支援:  

手編みのニットと、オリジナルレース生地で作ったドレスを、貴方のサイズに合わせて作ります

イチから制作するので、デザイナーと相談しながらドレスを制作することができます。

(デザイン、技法に制限があります。 いくつか提案させていただく中からお選びいただくような流れです。)

 ※ドレス制作の記念に、ドレスのデザインに合わせた、普段使いもできるようなデザインの(ピアス・イヤリング どちらか)を制作させていただき、プレゼント致します。

※ドレス(トップス・スカート・パニエ)は制作・ご使用後 ご返却いただき、レンタルドレスとして使用させていただきますのでご了承ください。

■制作・お渡しまでの流れ

〇メールで、デザイン、サイズの打ち合わせを行います。

〇デザイン、サイズが決定後 アトリエにて制作を行います。出来上がりましたら、試着をしていただきます。

〇試着は一度のみ。(静岡県島田市の店舗 AND WOOLにて行います。または、スケジュール調整が合い、尚且つ、交通費・場所をご用意いただければお伺いします。)

 ※制作には最低でも(四か月)かかります。 (しかし、スケジュールによっては、4か月以上かかる時期もあれば、逆に空いている時期もございますので、まずはご相談ください。) 

 ※クラウドファインディング(キャンプファイヤー)のサービスの設定上、お届け予定日が設定されていますが、ご支援者様のご希望日に合わせて制作のご相談を承ります。まずはお問合せください。

 

 

 

 

600,000円のご支援:  

手編みのニットで作ったドレスを、貴方のサイズに合わせて作ります。

トップス部分を手編みで作るので、立体的で高級感、ラグジュアリー感、オートクチュール的な要素がより強いでドレスになります。

イチから制作するので、デザイナーと相談しながらドレスを制作することができます。

(デザイン、技法に制限がありますが、世界にたった一つしかないドレスを制作致します。)

※ドレス制作の記念に、ドレスのデザインに合わせた、普段使いもできるようなデザインの(ピアス・イヤリング どちらか)を制作させていただき、プレゼント致します。

※ドレス(トップス・スカート・パニエ)は制作・ご使用後 ご返却いただき、レンタルドレスとして使用させていただきますのでご了承ください。

 

■制作・お渡しまでの流れ

〇メールで、デザイン、サイズの打ち合わせを行います。

(ご希望でしたら、デザインの打ち合わせを対面でも行います。静岡県島田市の店舗 AND WOOLにて行います。または、スケジュール調整が合い、尚且つ、交通費・場所をご用意いただければお伺いします。)

〇デザイン、サイズが決定後 アトリエにて制作を行います。出来上がりましたら、試着をしていただきます。

〇試着は、基本的には一度のみ。(静岡県島田市の店舗 AND WOOLにて行います。または、スケジュール調整が合い、尚且つ、交通費・場所をご用意いただければお伺いします。)

 

※制作には1年考えております。 (しかし、デザイン内容やスケジュールによっては、調整できるかもしれませんので、まずはご相談ください。) 

※クラウドファインディング(キャンプファイヤー)のサービスの設定上、お届け予定日が設定されていますが、ご支援者様のご希望日に合わせて制作のご相談を承ります。まずはお問合せください。

 

 
▼最後に

前にも書きましたが、【ニット】は難しいです。

学ぶ場と、教えることができる人材が非常に少ないので、本気で職人を育てるためには、その環境から作らないといけません。

 

私はニットの素晴らしさを伝えたい。という思いから 2004年に自身のファッションブランドを作りましたが

個人経営のデザイン企画会社では、手のかかる【ニット】を製造、販売することは 非常に難しいことでした。

 

それは、ファッションブランドのビジネスモデルが、【プロダクトデザイン・大量生産】を前提としているため、特別な知識と技術を必要とする【ニット】は作れる環境が希少になってしまう上に、生産できる数も少なく、高価に感じるものになりすぎてしまうからです。

 

 しかし、一人一人にお届けするウエディングドレスなら そのニットの弱みを、強みに変えて、手の込んだ特別なウエディングドレスをお届けできると考えています。

 是非 お力を頂けると幸いです。

 

長文にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

こんな活動をしていることを、一人でも多くの方に知っていただけるだけでも嬉しいです。

もしも もう少しお付き合いいただけるなら、こちらのプロジェクトをSNSでシェアしていただけると とっても嬉しいです。。。

 

何卒よろしくお願い致します。

 

村松啓市

 

 

【村松啓市 プロフィール】

文化服装学院 ニットデザイン科を卒業。

高級糸メーカー・リネアピウグループ(イタリア)に、特待生として留学経験を持つ。

2004年から、ファッションブランド【everlasting sprout】として活動を始め、国内外にてファッションショーや、インスタレーションを積極的に行い、衣装制作やアートワークなど広く活動している。

特許技術を持つほどニットの技術・アイディアや、独特の色の使い方、テキスタイルの作り方は、活動当初から海外からも関心を寄せられ、2008年には 過去にカール・ラガーフェルドや、イヴ・サンローランを見出したことで知られるファッションコンテスト【ウールマーク・プライズ】でファイナリストに選ばれる。

 

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