<はじめに・ご挨拶>

皆様初めまして。

私たちは、STAS 【スタス】と申します。


今は解散したSKD(松竹歌劇団)出身の

千羽ちどり・高城美輝・明石薫・銀ひ乃で が中心となり、

四人の頭文字(Senba, Takajyo, Akashi, Shirogane)を取って命名したレビュー集団です。


STASは、客席数3,860人を誇り、当時東洋一と謳われた、SKDの本拠地浅草国際劇場で、

1937年より公演を重ねていた東京一のレビューを継承しており、

「東京レビューの灯りを消すな」を合言葉に、現在も浅草を中心に活動を続けております。


浅草公会堂STAS公演ラインダンス

ホームページはこちらです。

http://skd-og-stas.j-bolero.com/

4人のプロフィールはこちらです。

http://skd-og-stas.j-bolero.com/profile.html


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<このプロジェクトで実現したいこと>

94年にも渡る松竹歌劇団(SKD)の一世を風靡した、伝統あるラインダンスで有名な、

SKDレビューの名物公演だった3大踊り

【東京踊り(春)】【夏のおどり】【秋のおどり】

を絶やさず続けたい!!!


新型コロナウイルスの影響で泣く泣く1年間公演中止を余儀なくされ、

ようやく客席数を半分にして再開しましたが、昔から応援して下さっている

お客様もコロナが不安で外出できず、劇場でご覧下さるお客様が激減し、

チケット収入が無くなり存続の危機に瀕しています。


伝統ある「東京レビュー」の文化を絶やさずに、継承してもう一度浅草で甦らせたい!!!


STASレビューを、浅草を代表する芸能文化として根付かせたい!!!


◉レビューが時代遅れではなく、むしろ、デジタルの時代だからこそ、

  配信映像でなく生で、間近で観る事のできるリアルレビューショーの

  素晴らしさを分かっていただき、全国に広めて行きたい!!!


◉豪華なショーをやるには、きらびやかな衣装や和かつら・着物、羽根や扇子・アクセサリなどの

 小道具、派手な舞台装置、照明装置、音響装置、キャスト、スタッフ大変お金がかかります。

 このままでは、十分なギャランティーが支払えないため、

 経済的なマイナスを少しでも軽くしたい!!!


一度でもSTASレビューショーを目の前でご覧いただければ、このショーの素敵さを、

きっとおわかり頂けると信じております


もちろん、劇場での感染対策を行い、お客様に安心して頂ける環境で、いつも以上に、

ご観劇を楽しんで頂けるような公演をお届けしたいと思っております。


結成30周年記念公演に向けて!【三大踊り】をいつものように実現したい!

浅草公会堂STAS公演

浅草公会堂STAS公演 

今年、同じ松竹であったOSK(日本歌劇団)は100周年を迎えました。

私たちも嬉しく思うと共に、SKD(松竹歌劇団)の灯は消してはならないという思いを、

より一層強く致しました。

STASレビューを続ける事でSKDの伝統文化は継承されていきます。

しかしながら、この伝統は一度でも途絶えてしまうと、もはや、再開、再構築は望めないでしょう。

SKDから続く価値あるレビューショーの文化がなくなることは、

私たちには絶え難く、継続の為のご支援をお願い申し上げます。


リアルで観る舞台は、デジタルの映像配信では味わえない、舞台と客席の一体感・空気感があり、

アフターコロナの世界でも、より一層大切な感動を与えられると思っております。


<プロジェクトをやろうと思った理由>

1992年に発足した私たちSTASは、日本のレビュー界に大きな足跡を残してきた

SKDレビューの伝統の灯をともし続けるべく、あらゆるジャンルの 踊りや唄を皆様にお届けする

魅力溢れるレビュー集団を目指して参りました。

以降、レビューを愛してくださる大勢のファンの皆様、そして各方面でご活躍の方々の

暖かいご支援のお陰をもちまして、 都内のホテルをはじめ、全国各都市での劇場公演からディナーショー、イベント、日中国交正常化35周年記念公演等、数々の公演で成功をおさめて参りました。

浅草を中心に活動を続けている私たちですが、

新型コロナウイルスの影響1年間公演中止を余儀なくされ、

やっと再開致しましたが観客が激減し存続の危機に瀕しています。

どうかご支援下さい。


<これまでの活動>

浅草公会堂にて、STASレビュー公演

浅草国際劇場の跡地である浅草ビューホテルにて、STASクリスマスディナーショー

三越劇場にてスタスレビュー公演

中国広州にて日中国交正常化記念公演(通産省)

北とぴあにてスタスレビュー公演

浅草サンバカーニバル出演

浅草寺雷門前にてラインダンス披露

神田明神にてラインダンスの奉納

◎東京オリンピック・パラリンピック1000日前記念スタスレビュー公演(スカイツリー前)

スタスホールにてSTASレビュー公演

ゆめまち劇場にてSTASレビュー公演

浅草花劇場にてSTASレビュー公演


その他時系列での詳細はこちらになります。

STASのこれまでの歩み


浅草寺雷門でのラインダンス披露

浅草サンバカーニバル出演


<資金の使い道>

・劇場及び稽古場のレンタル費用

・劇場及び稽古場の、感染症予防対策の備品

 (マスク・フェイスシールド・マウスシールド・アルコール消毒液及び消毒用品・検温機器等の購入費  ・キャスト、スタッフのPCR検査や抗原検査の費用)

・豪華な、衣装・小道具や舞台装置・照明装置・音響装置の費用

・キャスト・スタッフのギャランティー

・劇場にご来場頂けないお客様に向けての公演DVD作成の費用

・CAMPFIREの利用手数料や決済手数料にも使用させて頂きます。


<リターンについて>

●STASオリジナルTシャツ

●STASオリジナルタオル

●もう手に入らない歴代の貴重なSTAS浅草公会堂公演のパンフレット

●もう手に入らない歴代の貴重なSTAS公演の公演写真


◉ご支援頂いた全ての方に、STASからのお礼のお手紙をお送り致します。◉


<実施スケジュール>

2022年6月13日(月)〜7月5日(火) 稽古 

7月6日(水) 劇場仕込み・リハーサル

そして、7月7日(木)から9日(土)迄、

【夏のおどり】を浅草花やしき内【浅草花劇場】にて開催予定です。

STAS浅草花劇場公演

 夏の季節を感じられ、サンバやタンゴ等、世界のリズムが浅草に溢れる

楽しくエネルギッシュでパワフルな踊りで表現した舞台にしたいと思います。

コロナや戦争のこの暗い世の中に、希望と明るさ、楽しさや夢を体で感じて頂ける

舞台をお届けしたいと思っております。


中野正昭 様(淑徳大学教授 演劇・芸能研究)からのコメント

  スタスレビューのおどりを見ていると

  毎年、春に花が咲き、秋に実がなるということが、

  決して当たり前ではなく、

積み重ねの成果なんだということを実感させられる。

                         中野正昭

そして今年、STASは今年30周年を迎えます。

30周年記念公演を開催したくても予算がありません。

今回の目標額を達成した先には、30周年記念公演に向けても、どうか更なるご支援をお願い申し上げます。

30周年記念公演は All-or- Nothing方式にて新しいプロジェクトを立ち上げる予定です。

そちらにも重ねてのご支援をお願い申し上げます


<最後にSTASから皆様へのメッセージ>

唯一無二のSKDレビューを残したい!!!

以前、「東のSKD・西の宝塚」と言われ、一世を風靡したSKDレビューは国内は勿論、

世界の人々に愛され、海外公演や日本全国で公演して多くの方々に愛されてきましたが、

豪華なレビューは採算が合わず、松竹は解散を選び、無くなってしまいました。

レビューが無くなり2年後、やはり、SKDレビューをもっと見たいの声を聞き、意を決して、

1992年、4人でスタスを立ち上げ、バラバラになった後輩たちに声をかけ、レビュー集団を結成し、

公演をはじめました。

大松竹が出来ないものを私たちがやっていく事は大変な事で、

多くのファンの方々に感謝仕切れないほど、助けて頂き歩んできました。

しかし、30年も経ちますと応援して下さった方々も高齢となり、まして新型コロナウイルス感染拡大が

追い打ちをかけ、観客数は激減。

素晴らしいレビューを継続できるよう、助けて頂きたいです。

宜しくお願い致します。


今回新しくオーディションで入った新人のレビューガールも参加します。

彼女たちにもSKDレビューの素晴らしさを知って貰い、続けて欲しく、是非とも開催したい!!!

私たちSTASは、助成金も活用しながら何とか事業を継続してきました。

しかしながら収入源である公演も中止が相次ぐ状況のなかで、

いよいよ資金も底をつき、STASそのものが存亡の危機を迎えております。

是非皆様のご支援をお願い致します。

                                          STAS一同


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届け致します。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください