長年の夢だったガレージを建設しようとしたら、地盤が弱い事が判明し杭を25本も打たないといけない事が発覚!! 一瞬目の前が真っ暗になったけど、これをみんなで作るチャンスに変えてはどうかと思い、今回のチャレンジを決意しました。 仲間と集える最高のガレージをこのクラウドファンディングで実現したい。

プロジェクト本文

『追記』

目標の100万円を達成しました。

支援いただいた方、このクラウドファンディングを盛り上げてくれた方、全員に心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

達成額を超えた部分の金額は、9月1-2日に行われる、杭祭に支援いただいた皆さんを無料招待するための費用や、このクラウドファンディングで運営のCAMPFIREさんに支払う手数料、リターンのための原資にあてさせていただきます。

初めまして。

くっすんこと、楠一成と申します。

現在35歳。

広島県在住です。

僕は幼少期は友達がファミコンに明け暮れる中、僕一人だけがミニ四駆で遊ぶという感じの無類の車好きです。

世界中で僕より車好きな人はたぶん2人くらいしかいません。

16歳で原付免許を取得してからはバイクざんまいの高校生活を過ごし、将来車屋さんをやる事を17歳で決意して自動車整備の専門学校に進学し、国家整備士の資格を取得しました。

そして無謀にもわずか2年間の修行の末、2005年に念願の車屋さんを開業しました。今から約13年前の事です。

これまで所有した車は30台以上。バイクも軽く30台以上。SUVやアメ車や、欧州車、原付からレプリカバイクまでありとあらゆる車やバイクに乗ってきました。

僕は所有するだけでなく、車やバイクを自分の好みに合わせてカスタマイズする事も大好きです。

僕がプロデュースした車は多くの雑誌にも掲載されてきました。

 

 

そんな無類の車好きの僕の夢は、いつか『ガレージ兼ほっこりカフェバーを建てて、好きな車とバイクと仲間に囲まれた生活がしたい』というものでした。

こちらがガレージのイメージ。

オーバーススライドシャッター付きで左側がガレージ、右側がカフェになるようなイメージです。

 

その夢を叶えるため、僕は13年間必死で働き続けました。

13年前、雨漏りが激しいボロボロの工場から事業をスタート。

何度も成功と挫折を繰り返しながら、ついに15年以上想い続けた夢が現実に近づいた先日、予想だにしなかった現実が訪れました。

1年以上内容を詰めて契約もまとまり、今月基礎工事に入るため、地耐力調査という地盤調査をしてもらったのですが、調査した8ポイント中、3ポイントが思いもよらず微妙に地盤が弱く、杭打ちという追加工事が必要になったのです。

 そう、僕には杭が必要になったのです。

その数、6mの杭をなんと25本!!!

 

 

 

そして業者さんからいただいた、追加工事の費用はなんと

100万円。

 

 

どうにか工事は開始できるけど、このままだと内装だとか空調だとかに明らかにしわ寄せがきて完成できない。

僕は絶望に打ちひしがれました。

でも僕は、この15年以上想い続けた夢を、どうしても諦めることができなかったのです。

 初めは、自分で時間かけて100万円を稼ぐ事を考えました。

だけど、僕の夢はガレージ兼カフェを建てる事だけではなくて、仲間がいる事。

そこで僕はこの100万円を集めるのと同時に、僕に共感してくれる仲間を募るために、クラウドファンディングをやってみる事を決意しました。

 

これが、ガレージ兼ほっこりカフェの外観図です。

こちらが展開図。

正直、僕の勝手な夢にみんなを巻き込むのは御門違いなのかもしれない。

「そんな夢は自分の力だけでどうにかしろよ!」と言われるかもしれない。

でも僕はどうしてもこの夢の実現のために、みんなを巻き込みたい。

なぜなら、僕の夢は「ガレージ兼ほっこりカフェを作ること」だけじゃなくて、

そこに仲間がいるという事が絶対条件だから。

一人でガレージで遊んでも全然楽しくないのです。みんなでワイワイするから楽しいと思うのです。

正直、今僕は怖いです。めちゃくちゃ怖いです。金額が達成できるかよりも、自分の信用が可視化されてしまうのが怖いのです。

 このクラウドファンディングが成功した暁には、僕は絶対にこのガレージ&ほっこりカフェを自分だけのものにしません。車好きな人も、ただ僕の想いに共感してくれる人も含めて、いつでも仲間がワイワイ集えるような場所にする事を誓います。

そんな意味を込めて、ほっこりカフェのカウンター前の壁に、このクラウドファンディングに支援頂いた全ての人の名前を刻もうと思っています。

 

 

最後にこの写真が建設予定地から見える夕焼けです。

最高のガレージから大好きな仲間と、この夕焼けをみれる事を願って。

 

 

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