トライアスロンの最高峰、アイアンマン世界選手権に出場する枠を獲得するため、 オーストラリアのケアンズで開催される予選に参戦します!世界での経験をもとに、トライアスロンを通して、社会を元気にします!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

みなさん、こんにちは!

このページをご覧頂き、ありがとうございます!

福岡県大牟田市の田舎出身、城戸 暢(きどみつる)と申します。326(みつる)と呼んでください!

毎日フルタイムで仕事をしながら、トライアスロンに熱中している28歳です。

▼プロジェクトで実現したいこと

トライアスロンの最高峰であるアイアンマン世界選手権に出場すること。

そして、若手社会人トライアスリートのロールモデルとして、「松岡修造」並みに自分と同じ世代のサラリーマンを元気にすること。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

僕は人一倍、元気がいいです。朝 泳いで、仕事して、夜は飲み会前に一度走ります。おそらく体力が余っています。ある時僕は思いました「この元気を社会に還元したい」と。自分の得意なトライアスロンを活かして、サラリーマンを元気にしたい。だったらまずは、「極み」を目指さないと考えて、世界に挑戦することを決めました。

「トライアスロンを通して、若手サラリーマンを元気にする」 これが僕の使命です。

▼なぜトライアスロン始めたの?

トライアスロンは3種目(水泳、ロードバイク、マラソン)を行うスポーツです。僕が始めたのは、社会人2年目でした。大学を卒業後、就職で東京に行き、僕の社会人生活は始めりました。右も左もわからなかった僕は、とりあえず目の前のことを全力でやる毎日。何に悩んでいるかもわからない状態、つまり「元気ではありませんでした」。

ある時、会社の先輩から「トライアスロンしない?」と誘われました。学生時代はサッカー部だったし、スポーツは好きな方。自分を変えたい、と思い、挑戦することにしました。

安心してください!最初僕は全然泳げず、走るのも遅かったです。

▼なんでそんなキツいことやってるの?

単純に思いますよね。「そんなにきついことしなくていいのに」と。その理由を説明しますよー!

★「特大スケールの達成感」
まずは「圧倒的な達成感」です。無心で取り組み、自分が持つ力を出し切った後のハンパない達成感。努力して結果が出た時って、ほんと自分の自信になるし、楽しいんです!

↑2015年の九十九里トライアスロンで一緒に競いまくった「走り屋」仲間。

★「社会では当たり前のタイムマネジメント能力」
日中は仕事があるので、仕事以外の時間で練習をします。でも友達と遊んだり、家族とご飯食べたり、会社の飲み会だったり。。。少ない時間で練習するしかないんです!となると、早起きしたり、効率よく仕事を終わらせたり、トライアスロンをしていると自然と時間を有効に使う癖がつくんです。もちろん最初はきつくても、それが習慣になって走らないと気持ち悪い身体になっていきます。「歯磨き」と一緒なんです!

↑4:30に起きて家から志賀島まで往復60km。

★「病気が逃げるぐらい健康的なカラダ」
僕は3つのことに行き着きました。それは「練習して、ご飯食べて、寝る」。たまにお酒も飲むけどね。そんな生活をしていると、勝手に健康的になっちゃいます。もちろん食事にも気をつけます。

↑実は料理が得意な326。不定期で「326キッチン」を開催中。

▼アイアンマンの紹介

 トライアスロンには大きく3つの種類があります。

・オリンピックディスタンス

(スイム1.5km バイク40km ラン10km)

・ハーフアイアンマン

(スイム 1.5km バイク90km ラン 21km)

・アイアンマン

(スイム 3.8km バイク 180km ラン 42km)

僕が挑戦するアイアンマンとは、3種類の中でももっとも過酷な距離を競うレースです。

プロ選手は9時間弱、最終の選手で17時間ほどかけてゴールします。(↓初めて完走したアイアンマン)

およそ6,000~8,000 kcalつまり、一度に3~4日分のカロリーを消費します。

だいたい大盛かつ丼6杯分ぐらいです。一気に食べるのは無理!

▼アイアンマン世界選手権ってなに?

 毎年10月2週目の日曜日にトライアスロンの聖地、ハワイ・コナで開催されるアイアンマンの晴れ舞台。世界中で約40回の予選が開催され、勝ち上がった約2,000人のアスリートが聖地に集います。

このレースに参加することがとても名誉なことなんです。

▼アイアンマン ケアンズ

僕が選んだ世界選手権の出場枠を獲得するための舞台は、2018年6月10日のオーストラリアのケアンズ。このレースを選んだ理由は、アジア圏内で開催されるアイアンマンで最多の出場枠があるから。あと日本と時差が1時間。25-29歳カテゴリーの中で1位になれば、世界選手権にいけます。

この大会の25-29歳カテゴリーの中で「日本人の優勝者はいません」。僕が最初の日本人になります!

皆さん、僕に元気玉をください!その元気玉で敵を蹴散らかしてきます!

スイムコース - 3.8km

ケアンズで最も有名なビーチ、パームコーブを泳ぎます。

バイクコース - 180km

サンゴ礁の海と熱帯雨林を望む沿岸ハイウェイを駆け抜けます。

 

ランコース - 42.2km

ケアンズの市街地を3周するコース。

▼これまでの実績

アスリートとしてはまだまだのレベルですが、一応載せておきます。

【2016年実績】
・第30回 指宿トライアスロン 年代別7位
・アイアンマン70.3ジャパン 年代別11位
・シーガイアトライアスロン 年代別8位

【2017年実績】
・第10回 福岡FUNラン 10kmの部 優勝
・ゆくはしシーサイドマラソン 年代別4位
・多良の森トレイル 19kmの部 5位
・バラモンキング 日本選手権 年代別3位
・紫川アクアスロン 総合10位

【2018年実績】
・第3回 行橋ハーフマラソン 総合12位 年代別3位

フルマラソン 自己ベスト:2時間45分52秒

▼日々の練習スケジュール

今後、リアルタイムで練習内容やレースの結果等を報告していきます。
(Facebook, Instagram, Twitter, camp fireの活動報告 など)

  

  

  

ケアンズで最高のパフォーマンスを発揮するため、週に18 - 20時間の練習をしています。遊ぶ時間なんてないっ!

ある一週間の練習スケジュールはこんな感じ↓

月曜日 朝:Swim 2,500m / 夜:Run10km

火曜日 朝:Run 10km / 夜:Run ペース走 8km

水曜日 朝:Swim 1,500m / 夜:Bike + Run

木曜日 OFF

金曜日 朝:Run 10km / 夜:Swim 2,500m 

土曜日 朝:Bike 120km / 夜:Run + Swim

日曜日 朝:Bike 100km / 夜:休み

所属しているトライアスロンチーム「PAGORU」

https://pagoru.jimdo.com/

所属しているランニングチーム「クロマニヨン」

https://www.instagram.com/team_cromagnon_run/

▼資金の使い道

トライアスロンをするために、これまで様々な投資をしてきました。この5年間で出場した大会は、27レース。

装備品  約1,200,000円

遠征費  約900,000円

補給食  約100,000円

普通のサラリーマンなので、なんとかやりくりしてこれまで連戦してきました。  

今回のアイアンマンは、エントリー費だけで日本円で約80,000円ほどかかります。もちろん自分で渡航費や宿泊費も負担する必要があります。少しずつでも多くの方の応援があれば、海外で戦う十分な資金になると信じています

そこで、皆さんのお力添えをお願い致します!

【サポート費用内訳】

・エントリー費        78,672円 $894

(豪ドル:88円換算)

・渡航費(福岡-ケアンズ)  250,000円

※航空代金、宿泊代金、現地航空税、燃油チャージ、航空保険などを含みます。

▼トライアスロンの魅力の伝え方

・日々の練習風景やクラウドファンディングの過程、ケアンズの様子などをSNSにアップ

・レース報告会のオンライン配信

・地元大牟田で無料講演

・就職活動の学生へ無料講演

・新入社員向けの無料講演

・トライアスロン協会へ実施報告

▼リターンについて

【3,326円コース】

■お礼のメール or Letter Potでのお手紙

■初の海外戦となるケアンズのレースレポート(レース終了後、約一週間程度でメール配信します)

【5,326円コース】

■アイアンマン ケアンズ ステッカー

■ヘルメットに名前貼ります

【10,326円コース】

■ケアンズのお土産(事前に要望聞きます)

【20,326円コース】

■レース報告会&326キッチン手料理パーティ ご招待(326渾身のコース料理7品)

※実は326は料理が得意
※福岡市内開催
※交通費、ご宿泊費はご自身でご負担ください 

【30,326円コース】

■出張パーティ。台所貸してください!料理します。※福岡市内

【50,326円コース】企業様向け

■ロゴをキャップにつけます

※2018年 出場するすべての大会で着用します。(6~8大会)

【100,326円コース】企業様向け

■ロゴをウェアにつけます(前後の胸)

※2018年 出場するすべての大会で着用します。(6~8大会)

【150,326円コース】企業様向け

■ロゴをウェアにつけます(両肩、両太もも)

※2018年 出場するすべての大会で着用します。(6~8大会)

▼最後に

まだトライアスロンを初めて5年と歴は浅いですが、これまで僕が培ったものを世界の舞台で発揮したい。

普通のサラリーマンでもここまでできるんだぜ!」という熱意を多くの方に伝えたいです。

こんな僕の挑戦を応援していただけたら、嬉しいです!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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