『眠っている時間を有意義なものにしたい!』という思いは誰もが持っているもの。 なのに、寝ているのに疲れが取れない!起きた時に体が痛い!眠りが浅くて何度も起きてしまう! など睡眠の悩みは人それぞれ。そんなストレスを解消して、最高の寝心地をサポートしてくれるのがこの『2WAY体圧分散マット』です。

プロジェクト本文

私たちLAKOLEについて。

皆様初めまして、私たちはLAKOLE(ラコレ)という2017年3月にスタートした新しいブランドです。
まだまだ出来立てのブランドを皆様と一緒に盛り上げていきたく今回クラウドファンディングに参加致しました。お客様の日々のストレスを少しでも“ラク”にできるよう<ライフファンクション>をコンセプトに様々な商品を開発しています。

ブランドサイト http://www.dot-st.com/cp/lakole_lifefunction

通販サイト http://www.dot-st.com/lakole/

現在、国内店舗数10店舗。今後は海外へのグローバル出店を目指し、出店計画中。 

  

日々メンバーでお客様のストレスを軽減できる商品開発に取り組んでいます!

商品MD、部長含め7名のメンバーでお客様の日々のストレスを少しでも“ラク”できる商品は何か?を日々議論しながら商品開発をしています。

 
 
新商品発表の第1弾として『2WAY体圧分散マット』をメーカー様と共同開発しました!

今回は生活雑貨の商品開発を担当している私、金井田が

『お客様の日々の睡眠のストレスを少しでも軽減したい!』

という熱い想いで!!!企画立案から全てメーカーさんと一緒に共同開発致しました。

もともと私自身も眠りが浅く、

『何度も夜中に起きてしまう!』

『寝ても寝てもしっかりと疲れが取れた気がしない!』というストレスを長年抱えて生活してきました。

このストレスを取り除くためのマットレスやその上に敷くマットなど、世の中には眠りを良くする商品は数多くありますが、10万円近くの価格で値が張るものだったり、気軽に試せるような価格のものは少なく、逆に安い商品を購入して使用しているとすぐにへたって底着き感が出てしまうなど、手軽で、それでいて高品質なマットにはこれまで出会えませんでした。。。

であれば、同じようなストレスを抱えている人も多いのでは?

そして、そんなストレスを改善でき、さらに価格は高過ぎず、長く使って頂ける商品が作れたらなんてすばらしいのだろう!と

構想を始めて5年、、、ようやく!!!そんな思いを実現してくれるメーカーさんに出会う事ができました!!!

そこで!

今回、一緒に開発したのが『2WAY体圧分散マット』という商品です!

 

そもそも“体圧分散マット”って何?

快適な睡眠時間を得るには、眠っている時に掛かる体圧を肩や背中、腰に集中させないで、“身体全体に分散させること”がポイントです。

その理想的な寝姿勢をサポートしてくれるのが体圧分散マットです。

体圧分散マットといっても【高反発】や【低反発】など様々な素材が存在します。

そして素材にによって期待できる効果や使う人の好みも異なってきます。

今回の商品はその両方の好みとサポート効果をひとつのマットで叶えてしまおうという商品企画です!

【高反発ウレタン】と【低反発ウレタン】という相反するふたつの素材を組み合わせる試みは寝具業界でも

“異例の開発”なんです!

 
低反発ウレタンの特長って?

まさに“雲の上で包み込まれるような寝心地”を体験していただけます!

もっちりとした感触でゆっくりと体が沈み込んでいく感覚の素材です。

手を押し当てて離すと“ウレタン”がゆっくりと復元していきます。

圧力を吸収する。これが低反発素材の特長です。

こんな方にお勧めです。

・体重が軽い方

・寝相が悪いと指摘される方

 
高反発ウレタンの特長って?

 

“適度な反発性”で沈みこみ過ぎず、寝返りが打ちやすくなります。

“プロファイル加工”

波型凹凸タイプの表面加工は身体を点で支えるので、フィット感のある寝心地を感じられます。特殊な機械に通して作ります。

こんな方にお勧めです。

・仰向けで寝ることが多い方や寝返りが多い方

・沈み込みが少ないので体格の大きい方

・運動した後や立ち仕事後の疲労回復サポートが期待できます。

 
高反発ウレタンの素材には新素材の『ノアフォーム®』を採用!!

“高反発”とはただ硬いという意味ではありません!!!

身体をしっかりと適度な力で押し返す、という点が“良質な”高反発ウレタンマットなんです。

このノアフォーム®は 反発弾性52% という適度な反発性を実証する数値データを持った素材です。

現在、市場で高反発マットとして販売されているものは床に寝ているように硬いものや、低反発と比べて少し硬いだけのものなどが多く、 “本当の意味での高反発商品” というものは少ないのが現状です。

 
さらに2層になる事でのメリットもあるんです!

【高反発】と【低反発】のウレタンを組み合わせる事で単に”リバーシブルの機能”だけでなく、それぞれの素材の特徴をさらに引き出しています。

高反発素材を上に使用するときは、下の層の低反発素材が体全体をじんわりとホールドしていくので、高反発素材だけでは感じられないフィット感を得られます。

低反発素材を上にして使用するときは、厚みの少ない低反発ウレタンだけでは底着きを感じてしまいますが、高反発ウレタンがしっかりと受け止めて底着き感を改善しています。

 
高品質の“国産ウレタンフォーム製造会社”と共同開発!

今回こちらの商品を一緒に作ってくださる会社は、

日本で唯一のウレタンフォーム専業メーカーの“株式会社インズコーポレーション”さんです。

原料から発泡、裁断、製品仕上げまで一貫して行っている会社で、飛行機、自動車などの車両事業をはじめ、建築、電気、農業などの産業資材や、インテリア、健康器具などの生活用品に至る幅広い領域の部材を提供しています。

そんな安心安全な高品質の日本のメーカーさんと共同開発をしました。

 
素材選定

商品の共同開発にあたりインズコーポレーションさんの工場へ行き、素材の選定やデータ検証を行って、最高の一品を目指しました。

まずはウレタンフォームの素材選定からスタートです。

さすがはウレタンフォームの専業メーカー!!!多種多様な素材が所狭しと並んでいます。

そして、”数あるウレタン素材”の中から選んだのがこちら!

低反発ウレタンフォーム → BZ0ウレタンフォーム

高反発ウレタンフォーム → ノアフォーム®

 

どの素材、厚みが“お客様にとって快適か”の議論を重ねました。

素材の厚さを検証。写真は数々の経験から最適な厚さを割り出すインズコーポレーションの舟橋さん。

私たちの数々の無茶な要望も快く受けくださいました。舟橋さんの存在なくして今回の商品は実現できなかったと言っても過言ではありません。

 

舟橋さん最高の<組み合わせ><厚み>を舟橋さん!計算して頂いてます!

議論は重なり夜まで続きました、、、

  

 

社内に体圧分散計測器を持ち込み実際に寝心地を確認

最適な“厚さ”を体圧分散の計測器を使いながら、検証していきます。

女性や男性の“体重”によっても“体圧の分散の仕方”も変わるので

体重、体格が違うスタッフにも寝てもらい確かめていきました。

 

私も実際に寝てみて寝心地を全てチェックしました。

 

 

実際のテストデータ

まずは一般的なウレタンフォームで計測。

肩や腰の部分が赤く表示されているので、圧力が集中していることが分かります。

 

 

下図が今回開発した低反発ウレタンフォームの計測データ。

先ほどと比べて赤い部分が無くなり、圧力が体全体に分散されていることが分かります!

 
 
そして.....様々なパターンを計測して行き着いたのが

 

<高反発ウレタン3cm><低反発ウレタン4cm>の組み合わせです!
どちらの面を上に使っても底着き感が無いので敷き布団のように使用でき、さらにマットレスに載せてボックスシーツを掛けることができる ”最大の厚さ” を実現しました。
また、様々な体系やライフスタイルのスタッフに試して頂く事で、感触の好みも人それぞれというのが分かってきました。例えば、よく運動をする人は寝返りを打ちやすい高反発タイプが好みだったり、体格が小柄な方は低反発タイプでしっかりと体全体をホールドした感触が好きだったりなど様々でした。
さらに日々のコンディションによって使い分ける事ができるので、運動や立ち仕事があった日は高反発面を使用して睡眠中の疲労回復サポートを期待したり、昼までぐっすり眠りたいという日は、低反発面を使用して雲の上で寝ているような包み込まれる睡眠を楽しむということもできます。
本体を包む側生地にはTシャツで使われる綿100%の天竺素材を使用しています。柔らかく、伸縮性のある生地ですのでウレタン本体の特長をしっかりと引き出してくれます。

 

■商品情報

本体:ウレタンフォーム

側生地:綿100%

サイズ:

シングル・・・幅100cm×奥行200cm×高さ7cm

セミダブル・・・幅120cm×奥行200cm×高さ7cm

ダブル・・・幅140cm×奥行200cm×高さ7cm

ご使用の際はボックスシーツまたは、敷布団カバーを掛けてご使用ください。

 
■返品交換について

商品に欠陥がある場合を除き、基本的には返品交換には応じておりませんのでご了承ください。

 

  

最後に

今後もお客様のストレスを少しでも“ラク”に。出来る商品開発を日々メンバーで議論しながら開発していく予定です。

皆様のご協力を頂ければと思いますので宜しくお願いします!

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