人生は映画である。映画の美しさとパワーに魅せられ狂わされた監督自身の初恋の思いと共に日芸映画学科の中でも選りすぐりのドリームチームが結束! 未だチャレンジしたことのないファンタジーに挑みます!

プロジェクト本文

 

▼ご挨拶

当プロジェクトページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

映画「AME」の監督を務めております、伊藤友里恵です。

この作品は自分の監督する作品としましては処女作となりますが、これまでに美術部として延6作品、衣装部として延4作品の自主制作映画に携わってきました。

今回の作品ではもっと美術を充実させたい、衣装にこだわりたいという思いからクラウドファンディングを始めました。

▼作品概要

氷の中に封印した春の花。

誰にでも心の中に美しいまま閉じ込めた初恋の夢があるのではないだろうか。

新聞配達員の青年・義則には、妖怪アメフラシの少女・露子という素敵な恋人がいる。

首をかしげるたびに光の色が変わるスパンコールのような彼女。露子を取り巻く神秘的な光に包まれ、義則は優しく青い初恋の夢を見る。

眩しさで目を細め、そしてきっと笑顔がこぼれる。そんな作品です。

 

●あらすじ

新聞配達をする義則。道の先には露子の部屋のカーテンが窓からこぼれてはためいている。

にょっきり突き出る望遠鏡。今日も元気に義則をストーキング中の露子は妖怪アメフラシ。

彼女の上にはいつも雨が降り、歩いた跡にはナメクジのようなヌメヌメが出現する。

二人はお付き合いして三ヶ月が経つのに、実はまだ手も握っていない。

その事実を義則の友達が突き止め「キッス大作戦」を決行する…

 

恋のスペシャリスト・山田、犬好きパンク青年・鈴木、文学オタク探偵志望・北野。

ヨーヨー売りのお兄ちゃんに、町の名物美人のモダン・ツインズなどが周囲を踊り、色鮮やかに義則の恋がよみがえる。

 

●キャスト紹介

伊藤 義則役:伊藤聖珠

新聞配達員をしている笑うことを知らない青年。

 

 

間宮 露子役:溝口明日花

妖怪アメフラシの末裔の少女

 

山田 健治役:向井拓哉

義則の友達。恋のスペシャリストなプレイボーイ。

 

 

鈴木 鉄馬役:芳村宗次郎

義則の友達。無類のイヌ好きの自称パンクロッカー。

 

 

北野 高志役:鈴川博紀

義則の友達。本が好きで、自身の調査ファイルをいつも持ち歩いている。

 

●監督プロフィール

伊藤友里恵(日本大学芸術学部映画学科)

1997年4月2日生まれ。東京都墨田区出身。

好きな監督はウェス・アンダーソン、スタンリー・キューブリック、ウディ・アレン、アレハンドロ・ホドロフスキー。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

表現したいものを妥協せずに作り上げよう、と学生が本気で映画製作に取り組むとやはり金銭面で無理が出てきます。そこでこのプロジェクトを応援して頂くためにクラウドファンディングを始めました。

皆様からご支援頂いたお金は責任とその重みを自覚して作品完成のため、使わせていただきます。この作品を見た人たちが、スクリーンを背にした後に少しでも日常がキラキラするような作品を目指しています。どうかご協力の程、よろしくお願いします。

▼資金の使い道

機材レンタル代:20000円

ロケ地代:36000円

車にかかる費用:40000円

美術代:25000円

衣装代:20000円

軽食(スタッフ・キャスト):6000円

 

計 147,000円

内 監督自己負担:47000円

目標金額 100,000円

▼リターンについて

¥3000

お礼の手紙、スチール写真、ステッカー、チロルチョコ

 

¥6000

¥3000のリターン(お礼の手紙、スチール写真、ステッカー、チロルチョコ)、上映会ご招待、メイキング映像プレゼント

●上映会について

映画完成後、東京都内(都心付近予定)にて行う上映会にご招待致します。

日程は4月中旬〜下旬を予定しております。

 

 

¥10000

¥6000までのリターン(お礼の手紙、スチール写真、ステッカー、チロルチョコ、上映会ご招待、メイキング映像)

 

¥15000

¥10000までのリターン(お礼の手紙、スチール写真、ステッカー、チロルチョコ、上映会ご招待、メイキング映像)、サイン入り美術プレゼント、本編ブルーレイDVDプレゼント

 

¥30000

¥15000までのリターン(お礼の手紙、スチール写真、ステッカー、チロルチョコ、上映会ご招待、メイキング映像、サイン入り美術、本編ブルーレイDVD)、サイン入り衣装プレゼント、映画祭ご招待、オリジナル脚本プレゼント

●オリジナル脚本について

製本した本作のオリジナル脚本に、書き下ろしの役者コメントも掲載し、お届けいたします。

 

▼最後に

なんども語られている初恋をテーマに、日本でおなじみの妖怪アメフラシがヒロインとなった物語です。

光と雨の美しさを最大限に引き出したいと思った際、美術や衣装、機材費用など、お金に足枷されるのはやり切れないと苦悶した結果、本プロジェクトを旗揚げさせていただくことに決意しました。

フランス映画のような豊かな色彩、ウェス・アンダーソン監督を手本とした、邦画にはあまり見られないようなカメラワークなどを取り入れた作品のため、完成後は国内だけではなく海外の映画祭にも積極的に応募します。また、この作品が私の映画監督としての道を大きく切り開いてくれると信じております。ご支援頂いた皆様にもきっとご満足頂ける作品に仕上げますので、どうかご支援・ご協力の程、よろしくお願いします!

 

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