はじめまして
酒井 涼旦郎 です
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初めてのプロジェクト

酒井 涼旦郎 (さかい りょうたろう)

神奈川県 厚木生まれ厚木育ち厚木在住 1993年5月生まれ29歳

高校卒業後に某有名飲料メーカーの焙煎士として従事し、焙煎以外にも作業設計や新工場設立プロジェクトに携わる。

個人ではスペシャルティコーヒー関連の競技会への出場やトークイベント開催、ポップアップ出店などもおこなう。

現在は株式会社CAMPFIREにて飲食領域クラウドファンディングのセールスアライアンスやCAMPFIRE DATA BASEを担当している。

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【2nd目標達成しました!】

皆さんのおかげで2ndゴールも達成することができました!!
本当に有難うございます!

導入したい機材、消耗品はまだまだあるのです、、、。
なので、いけるところまでいって #厚木焙煎所計画 をさらに盛り上げます!

募集終了する6月30日23:59まで応援お願いします!

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【おすすめリターン】

¥3,500 厚木ブレンド 400g

¥5,000 水出しコーヒー5L分

¥11,000 ドリップバック30個

¥40,000 プロモーションビデオスポンサー



初めまして、神奈川県厚木生まれ厚木育ち厚木在住の酒井 涼旦郎(さかい りょうたろう)です!

高校卒業後に全く興味の無いコーヒー焙煎士になったのですが焙煎士になって10年、ついに地元に焙煎所を構えます。

『人生の集大成の一つとなるプロジェクトをヒソヒソ進めていたらもったいない!』
と思い、焙煎所を作る過程までを発信し始めたのが #厚木焙煎所計画 です!

このプロジェクトの主役は僕ではなく、地域とコーヒーとみんな。

この街で暮らす人たちがコーヒーを通じてどうやったら暮らしが豊かになるか?
この街に遊びに来てくれた友人たちにコーヒーを通じて何を伝えられるか?

そんな問いの答えを #厚木焙煎所計画 を通じて探していきます。




高校卒業後、学校に届いていた求人票の中から自宅から一番近い会社としてコーヒーの焙煎工場を選びました。(おじさんのマークの缶コーヒーのやつ)

コーヒーには全く興味が無く、家から近くて給料も高卒の割には悪くないそんな選びかたでした。入社後も2年間程は興味が沸かずに言われたことをやるだけで楽しみは週末の友達との遊びや飲み会のダメダメ社員。

そんな僕の嫁さん(当時はまだ彼女)がまだ短大に通っていて、いよいよ卒業して就職というタイミングにふと『僕は社会人2年も先輩なのになにをやっているんだ、、、?』と不安になった。高校在籍当時もダメダメな僕は勉強もしなければ授業中は昼寝か稲中卓球部を読んでいるかのどっちか。成績は下から数えてすぐで学校は休んだことが無いのに留年の危機。

流石になにか頑張んないとダサいと思い、コーヒーインストラクター1級の試験に挑戦。

合格率30%程だが高校時代全く勉強しなかった僕にとっては最難関の試験だった。

食事中も仕事中も教本やネット記事を読み漁り、人生で一番勉強しなんとか合格。

喜びが来るかと思いきや、試験に合格どうのこうのよりも1粒の実が一杯のコーヒーになるプロセスが面白い!と感じそこから熱中。

自分で焙煎したコーヒーをコーヒーショップのオーナーさんたちに『これ僕が焙煎したので飲んでみて良かったら感想下さい!』と突撃訪問。

今考えればどこの馬の骨かも分からない失礼な若者のわがままを聞き入れてくれた錚々たる面々の焙煎士方には頭が上がらないし、本当に感謝している。

そんなコモディティコーヒーとスペシャルティコーヒーの世界を行ったり来たりしながら焙煎や、抽出の大会にでたり、コーヒー関係者のハードシングスを聞くトークイベント『COFFEE CONFERENCE』を開催したりと活動をしていた


コロナになって在宅勤務で圧倒的に地元厚木にいる時間が長くなり外に向いていた矢印が内側に向いた。内省すると共に厚木のことを調べるようになり興味がどんどん湧いていき、小中学校の友人らと地域創生的なことをおこなう任意団体TSUMIKIを立ち上げた。TSUMIKIを通じて厚木や近隣の市町村で活躍するみなさんとお会いするなかで地域をどうやったら盛り上げられるか考えていたところやっぱり僕にはコーヒーしかないなと感じた。

ただ純粋にコーヒーを提供するのは僕でなくてもできる。今まで『コーヒーショップやらないの?』と聞かれたことは数知れないが、今はこんなにも素敵なコーヒーショップが溢れる中で僕自身がコーヒーショップをやる理由が見つからなかった。

僕がやりたいのはコーヒーを通して地域を伝えること。

コーヒーをハブに地域や人の点と点を繋げ、厚木に来てくれた友人たちにコーヒーを通じて地域を伝えていく。

そんなことを地元にある素晴らしい飲食店やアクティビティ施設、観光エリアのかたがたと協力し、伝えていきたい。

この #厚木焙煎所計画 にむけて動き出して少し経ったころにたまたま厚木グラススタジオの梶さんと立ち話をしていたところ『カフェ営業を考えているんだよね』と話になった。

僕の計画を話してみると『じゃあうちに焙煎機置いたら?』とオファーを頂き、その場で是非!と即答し、進めていた作業や依頼をすべてストップ。

厚木グラススタジオ内に焙煎所を構えることが決まった。

現在はプロジェクト名を #厚木焙煎所計画 としているがブランド名も決まったらしっかりとみなさんにお伝えしたい。



まずは既存の卸先に加えて、厚木グラススタジオ内の『玻璃舎』にコーヒー豆の提供が開始される。順次取り扱い先を拡大していく予定だが、制限をかけようと考えている。

先ほど書き出した通り、コーヒーを卸すだけなら他にも素晴らしいロースターさんが全国にある。僕のやるべきことはコーヒーを通して地域を伝えていくこと。

そのミッションの元、#厚木焙煎所計画 は地元のシンボリックな山、【大山阿夫利山】が見える範囲の神奈川県央エリアのみにする予定だ。

県央エリアは厚木、大和、海老名、座間、綾瀬、愛川、清川、相模原の8市町村から構成されている。基本的にはそのエリアで #厚木焙煎所計画 のコーヒーを届けていきたい。

コーヒーを通して厚木、延いては県央エリアを知り、学び、楽しんで頂きたい。






※コーヒー豆のリターンではオプションにて『豆のまま』か『粉にする』かお選び頂けます

http://atsugi-glass.net/

厚木グラススタジオは神奈川県厚木市に工房を構え、明るく楽しい教室、体験を通して、ガラスの美しさ、ガラス作りの楽しさ、素晴らしさをより多くの人に知っていただくことを目指しております。

ガラスは、人間の手がつくった“宝石”です。透過した光が姿を変えながらきらめき輝くさまは、見る者の目をとらえて離しません。この素晴らしい素材に息を吹き込み、世界で一つだけの宝石をつくりだせる技術こそがガラス工芸なのです。

弊社では吹きガラス教室やエアバーナー(とんぼ玉)教室、サンドブラスト体験など、さまざまな角度からガラスの魅力を知っていただける入り口をご用意しています。「本物を伝える そこには楽しさが詰まっている」をモットーに初めてガラスに触れる初級者から経験豊富な上級者まで、幅広い方に楽しんでいただける工房運営に努めております。


酒井 涼旦郎 (さかい りょうたろう)

神奈川県 厚木生まれ厚木育ち厚木在住 1993年5月生まれ29歳

高校卒業後に某有名飲料メーカーの焙煎士として従事し、焙煎以外にも作業設計や新工場設立プロジェクトに携わる。

個人ではスペシャルティコーヒー関連の競技会への出場やトークイベント開催、ポップアップ出店などもおこなう。

現在は株式会社CAMPFIREにて飲食領域クラウドファンディングのセールスアライアンスやCAMPFIRE DATA BASEを担当している。

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焙煎機導入費用:約50万円

焙煎所什器:約20万円

CAMPFIRE手数料:約9万円


5月19日:クラウドファンディング募集開始

6月30日:クラウドファンディング募集終了

8月上旬:焙煎所開設

9月:リターン提供開始


最後まで読んで頂き有難うございます!

少し前までは僕が焙煎所を開設するなんて思ってませんでした。
しかし、コロナ禍によって自宅や地元で過ごす時間が圧倒的に増え、合わせて地域について考えることも増えていきました。

『自分はこの街に対してなにができるだろうか?』

今回のプロジェクトはそんな問いに対しての一つのアンサーでもあります。


諸説ありますが、厚木の地名の由来は海老名との間を流れる相模川が木材の集散地があったことから、『集め木』→『アツメギ』→『アツギ』となったと言われています。

この #厚木焙煎所計画 が集め木のように厚木へ遊びに来てくれるキッカケや地元地域を知ることで外部の地域を知るキッカケになると嬉しいなと思います。

 #厚木焙煎所計画が計画を終えて形になったとき、是非焙煎所へ遊びにきてください!
そしてコーヒーを飲みながらでもあなたの街について教えて下さい!

厚木でお待ちしています!


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