はじめまして、「黒猫は泣かない。」実行委員会です。
唐突ではありますが、こちらの動画を見ていただけないでしょうか?

私たちが実行委員会を設立した理由がこの動画に詰まっています。



※動画を見た方はこの章は飛ばして読み進めてください。


ところが


人生終わったと思いました。


症状はある程度落ち着いたものの、現在も目下闘病中。

難病になり、様々なものを諦めざるをえなくなった。


でも


一冊でもいい。自分の生きた証が残したい。

自分が死んだ後も残るような。



ー ー ー




ご覧頂いた方、ありがとうございました。

「黒猫は泣かない。」実行委員会は、寺田さんの物語と想いに突き動かされ
寺田さんの作品に感銘を受け、
誕生したチームです。



今月、
寺田さんが
本を出版しました。



寺田さんは若くして持病を抱えながらも、
昨夏フジテレビ「世にも奇妙な物語」にて自作「三途の川アウトレットパーク」が実写ドラマ化されるという功績を残しています。

レジェンド作家、里中満智子先生にも才能を認められる素晴らしい作家さんです。

何より、YouTubeのコメントにも「寺田さんの漫画に救われた」「感動した」という声が殺到しています。

しかし、

出版するのは今年立ち上がったばかりのとても小さな出版社で、
基本地元書店かネット販売のみ。

寺田さんの命懸けで描いた本は全国の書店に並ばない。

ご本人もそれを大変悔しがっていました。


「寺田さんの力になりたい。」
「寺田さんの漫画をもっと多くの人に届けたい。」

我々は実行委員会を立ち上げました。
初の短編集「黒猫は泣かない。」全国展開のために。




「このプロジェクトを通じて「黒猫は泣かない。」をより多くの人に届けたい。」


前章で記載した通り、
現状寺田さんが命懸けで描いた本は全国の書店に並んでいません。


私たち実行委員会は、
寺田さんの本を全国展開させて、
彼の生きた証を多くの人に届けたいと思っています。


しかし、そこには障壁があります。

いくら寺田さんに才能があるとはいえ、
全国展開させる為には、この本がそれだけの価値がある本だと、
数字」として出版社に示さなければいけません。

しかし、
地元書店とネットショップのみでは、
それだけの結果を示すことは奇跡に等しい。

「ならば

その奇跡を起こしたい。」


このプロジェクトを通じて多くの方へ「黒猫は泣かない。」が届き、
想定以上の販売が決まった場合は、全国の書店で取り扱われる可能性が高まります。

全国展開が約束されている訳ではありません。

それでも、
可能性が僅かにあるのであれば、
それに賭けてみたいのです。


そこで我々は今回勝手ながら、

このクラウドファンディングという手段を通じて、

寺田さんとの出会いの場を作らせていただきました。


こちらが、

今回の短編集の表題作、
「黒猫は泣かない。」です。

(YouTubeにて全編無料公開されています。)


よろしければ、ご覧いただけませんか?

きっと何か心に響くものがあるはずです。


(もしお時間ある方は、一年前に公開された『「黒猫は泣かない。」声なし版』のコメント欄も合わせてご覧下さい。)↓


もし、

ここでの寺田さんとの偶然の出会い、

作品に心動かされた方がいたら



このクラウドファンディングを支援して、寺田さんの本を手に取っていただけませんか?

このプロジェクトを通じて、
本を購入してくださるすべての人たちと、
出版社に寺田さんの本の価値を数字で示し、
寺田さんの本が全国展開される未来を実現したいです。

(本の購入以外のリターンで集まった資金は全てこの本の宣伝広告費とさせていただきます。)


出版&発送手数料:240万円
CAMPFIRE手数料:24万円
広告宣伝費:36万円


     500円:限定ポストカード3枚セットお届け
  1,000円:ただただ応援
  1,500円:サイン付き本を1冊お届け
  1,500円:図書館などに1冊寄贈
  2,900円:サイン付き本を2冊お届け
  5,500円:サイン付き本を4冊お届け 
  6,000円:図書館などに4冊寄贈
15,000円:図書館などに10冊寄贈
10,000円:仕入れ価格で十冊お届け(販売&プレゼント可)
20,000円:サイン付き複製原画(お好きな作品のお好きなページにサインを入れてお届け)
300,000円:作者が電話やメールで話を聞き、そのイメージで直筆で絵を描きお届けします。
500,000円:お礼メール+支援以降の増刷分に名前のクレジット


クラウドファンディング開始:5月26日
クラウドファンディング終了:7月31日
発送開始:9月以降より開始予定

中野晴行(漫画評論家)
「こんなサイテーな世の中だけど、人のやさしさをもう一度信じたくなるマンガ。
全国の書店に並ぶことを願っています。」



里中満智子(漫画家)
「あなたは今天才の誕生に立ち会っているのだ!」


バロン吉元(漫画家)
「一気に読み終わり、再度ゆっくり読みかえしました。それでもさらに今度は純情不気味な絵から眼を離さず、驚きに邪魔されず、ひとコマひとコマ噛み砕くように読みました。これはすでに作品の魅力に憑りつかれてしまったと言うべきか。 表現力が独次元の迫力をもってデフォルメされているのが脳天に突き刺さりました。気魄に満ちています。

火傷しそうに熱い漫画というのは初めて観た。 優しいけど激情熱情漫画だ。

 キャラも醜くて可愛くて怖い。でも身近に感じる奇妙なリアリティがある。線タッチもたどたどしいのに、コマ運びも自由にはち切れている。大変刺激を受けました。 有難う。」


今回多くの方に支えられ、一冊の本という形で自分の生きた証を残すことが出来ました。
ただ、本というのは手に取って読んでくれる方がいなければ存在しないのと同じになってしまう。
縁あってこの文章を読んでくださっている方、もし作品をいいと思ったり好きと思っていただけたら

手に取ってもらえると嬉しいです。


いつか僕が大きくなったとき、みなさんが今回のことを周りに鼻高々自慢できるよう、

これからも精一杯漫画を描いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

※2022/04/22 に寺田さんがYouTubeで公開された、出版に関しての報告、御礼の動画がありますので、こちらもよければご覧ください。

「ご報告」(4分19秒)



「私達からの一生のお願いです」

今回、漫画家寺田浩晃さんが長年の夢であった本を出版する事になりました。
ですが、今年出来たばかりの小さな出版社からということもあり、基本地元書店とネット販売のみと言う条件での出版になりました。

寺田さんには実本を全国の書店に置いてもらい、
より多くの皆さんに手に取って貰いたいという夢があります。

全国の書店に並べて頂く為には、より多くの人達から寺田さんの漫画はニーズがあるんだという事を、出版社に実数としてお伝えするしかありません。

ですので、この文章を読んで下さった皆さまにお願いです。
是非寺田さんの夢を応援して貰えないでしょうか?
1冊でも実際に手に取り読んで頂けないでしょうか?

寺田さんの漫画は私達が日頃忘れてしまいがちな人としての感情を思い出させてくれる作品が多いです。
作品を見て頂きさえすれば、きっと皆さんの心が元気になるものばかりです。

今回は私達からの一生のお願いです。
寺田さんが限られた時間の中で命を振り絞り作られた漫画を、私達と一緒に全国の書店に置くために力を貸して頂けないでしょうか?

自分自身が生きてゆくだけでも大変ですが、もしももっと大変な人がいるのなら、その人と肩を組んでゆっくりでも一緒に進みたいなと私達は思っています。

そんな人の想いが集まれば夢は叶うんだという事を、寺田さんと私達自身で感じられたらいいなと思い、今回クラウドファンディングでの販売形式を取らせて頂きました。

なんとか、なんとか皆さんの力を貸してください宜しくお願いします。


齊藤将
北海道寿都町出身。建設業の傍ら、2019年オンラインとオフラインを行き来するコミュニティ「AFTER SCHOOL」を設立。メンバーが面白いと思い立ったイベントやビジネス、プロジェクトを全員で成功させるというスタイルで活動している。現在約70名加入。より内容の濃い活動をモットーとして、北海道中の子どもたちを笑顔にする「ミライハナビ」など、地域コミュニティの発展・地域経済の活性化などに尽力している。

一戸隆毅
1985.8.18生まれ。椴法華村出身。株式会社北加伊道代 表取締役、株式会社コアリレーション 代表取締役。 「北海道179の市町村すべてを地元にする」をミッションに、地域課題の解決、 地域コミュニティの発展・地域経済の活性化、地域市民と行政・企業との連携強化を 各自治体と並走する形で行っている。 併せて、第一次産業や地方企業の採用代行を始めとする人事労務コンサルティングも展開。 大好きな北海道を更に盛り上げるべく奔走中。

廣田 哲平
東京都大田区出身、札幌在住。合同会社HANABI 代表社員。北海道に移り住みかれこれ四半世紀。 グラフィックデザインを軸に、スチール・動画撮影、編集のほか、地域や商店街の活性化コンサルティングを生業としている。 これまでに関わったクラウドファンディングはすべて100%以上達成し、総額は4000万円以上となっている。



<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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