オリジナルキャラクター“チャックま”の着ぐるみで、地元の厚木市を中心に神奈川県〜全国を盛り上げて行こう、というプロジェクトです。三越やマルイ、三省堂書店や東急ハンズ、郵政博物館などでイラスト展示や物語の朗読を行ってきましたが、着ぐるみを作ることで更に皆さんに笑顔をお届けできると思います!

プロジェクト本文

▼着ぐるみづくりを支援してください!

はじめまして!“チャックま”作者のtomoartと申します。

“チャックま”はチャックがおなかについた不思議なくま。チャックが開くと色々なものが出てきます。時には“チャックま”の思うように。時には“チャックま”の意思と関係なく。……とんでもないものが出てきて事件が起こるんです。今日も仲間のジッパンダやファスニャン、コグマたちを巻き込んで大騒ぎしていることでしょう。

キャラクターの詳細は→〈チャックま 公式サイト〉

そんな“チャックま”たちの日常をイラストや物語に描き始めて早7年。これまでいろんなイベントや展示会などを開催してきました。 今回、いよいよ念願の夢でもあった『“チャックま”の着ぐるみ化』を目指し、このプロジェクトを立ち上げました。どうぞよろしくお願いします!

▼着ぐるみでみんな明るく!

“気軽に会える、触れ合える、かわいい着ぐるみ” それが私の実現したいことです。子どもたちの通学路に、通勤の駅に、ランチタイムの街中に、週末のショッピングセンターに…もし着ぐるみがいたら、それだけでちょっと楽しくなりませんか?憂鬱な気持ちも少しだけ前向きになれるのではないでしょうか。

これは私的なプロジェクトなので、何のしがらみもありませんし決まり事もありません。ここに着ぐるみが現れたらみんなが喜びそう!と思う場所にどんどん出没することができます(もちろん法律・ルールは守ります)。 “チャックま”が街に登場すればひとたび、その物語の世界に入り込んだ気持ちになれるはず。

たとえ疲れた会社員でも、ちょっとだけ現実世界を忘れて癒されることでしょう。「チャックまを見て、ほっと、ほのぼのできる」物語性のあるキャラクターだからこそできる、効果でもあります。

▼世の残念な“着ぐるみ事情”

ゆるキャラブームが一巡して、今では週末に着ぐるみに出会える場も増えています。子どもたちだけでなく、老若男女誰もが着ぐるみを見ると、親しみを持ち、笑顔になって写真を撮る。着ぐるみと言えばそんな光景をイメージする方も多いのではないでしょうか。

ところが実際はそれほど簡単なものではありません。ゆるキャラブームを主導してきた自治体がつくった着ぐるみは、中にはかわいさに欠けて人気がイマイチだったり、運用がうまくいっていなくて活躍が限定的だったりするものが少なくありません。特に商業エリアで使われることに自治体側が慎重な場合も多く、ショッピングセンターにゆるキャラが来て賑わいに貢献する…というよりは、「ゆるキャラまつり」のようなステージに登場する場合が多いのです。

また今回の私のように、個人で着ぐるみを運営している方も出てきています。しかし大概の場合は私財のみで頑張っているため、着ぐるみのデキに問題が多いように見受けます。そこから抜け出したふなっしーは唯一の例外と言えるのではないでしょうか。

そんな状況に新しい風を吹き込みたい。着ぐるみでみんなを楽しくしたい。もう一度「キャラクター」が持つ魅力をみなさんに感じていただきたいのです。

▼今までの“チャックま”活動

2011年に誕生した“チャックま”。今までは「イラスト展示」と「物語の朗読(デジタル紙芝居)」を中心に活動してきました。またそれを見た方からいただいた要望を受け「グッズ」の制作・販売もしています。展覧会という形では過去に13回、朗読イベントは映画館の貸切イベントも含め10回以上、また北は帯広から西は京都まで全国各地でグッズ販売も行ってきています。

その様々なシーンで最後にいただく要望が『着ぐるみがあったらなぁ』というものでした。だからこそ、今回このプロジェクトを成功させたいのです!!

▼支援していただけたら

各種リターンをご用意しています。

地元神奈川近隣にお住まいの方なら『着ぐるみふれあいイベント』でご自分が支援した着ぐるみを間近に見ることができます。
皆さんの要望から生まれた『グッズの詰合せ』なら、雑貨を買うような感覚でご支援いただけるでしょう。
また商売をされている方なら、指定の日にあなたのお店やイベントで着ぐるみを使っていただける『着ぐるみがやってくる権』がおススメ。

ご予算に応じて、ぜひ支援のコースをご検討下さい。

▼作者から、もうひと言。

60万円という金額は決して安くはありません。着ぐるみをつくるだけなら、もう少し安く出来るんじゃないか、と思う方も多いと思います。しかし、せっかくつくるのなら、後悔したくない!運用のことも考え、仕様もそれなりのものを目指したい!そう思ったら譲れない金額でした。実はこの金額が集まっても着ぐるみ製作の全額は賄えません。それなりの金額の私財を用意して、補填することを考慮しての価格設定です。

ただ、今後の運用でさらにお金がかかることも充分考えられますので、なるべく多くの支援をお願いしたいのが実情です。皆さん、ぜひご検討よろしくお願いいたします!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください