▼自己紹介

はじめまして。私達、核シェルター普及協会は日本に核シェルターを普及させようと、今年2月末より活動をはじめた団体になります。

私、深月ユリアの祖母はウクライナ生まれのポーランド人です。

私のメインの仕事はジャーナリストですが、ウクライナ戦争や国際情勢の変化を注視していると、対岸の火事に思えず、有事の際の日本の防衛意識・準備不足のなさに問題意識を感じました。

今回のウクライナ戦争で、世界のパワーバランスは冷戦以前の状態に戻り、更にアメリカはオバマ政権時より「世界の警察官」を辞めたので、有事の際の日本のリスクは冷戦時代より高いでしょう。

日本は被爆国で周囲を北朝鮮、中国、ロシアに囲まれているのにも関わらず、核シェルター普及率はたった0.02%です。


核シェルター普及協会

http://www.nuclear-shelter.jp


事業内容

核シェルターの普及活動

核シェルターの販売

セミナー・イベントの企画・運営

メディアの企画・制作

 

役員

代表: 深月ユリア

慶応義塾大学卒業後、深月事務所を起業し

モデル・女優・映画プロデューサーとして活動。東日本大震災をきっかけに、フリーランスのジャーナリストを始める。動物愛護活動も行う。

 

理事: 濱口哲充

東京工業大学中退後、DJ・プロデューサーとしてドイツ、オーストラリア、アメリカで活躍。2001年より様々なシステム開発にwebエンジニア・アーキテクトとして従事する。

 

理事齊籐学一

エナジーファーム株式会社代表、「災禍から命を守る会」主催、防災のスペシャリスト。2006年にユタカ工業株式会社を設立し、ゼネコン関連など様々な工事・施行に携わる。

 

理事: 酒生文弥

早稲田大学卒業。松下政経塾一期生、志ある人びとのご縁を繋げる「酒生倶楽部」主催。

 

理事: アレクサンドル・カイリス

ソ連時代に核ミサイルの研究開発に携わる。三菱重工モスクワ学術研究所での研究員、東京大学での講師を経て、現在、核や放射能・国際情勢に関してセミナー講師として活躍。

 

 

2か月で有難いことにメンバーは集まりましたが、スポンサーがいなく、現在は自腹で営業活動をしながら、資金ゼロでも出来るzoomセミナー開催やYahoo!ニュースなどのインターネットメディアやFMラジオなどのメディアでの普及活動をしております。

 

Yahoo!ニュース記事

https://news.yahoo.co.jp/articles/ba666825b2090b326c4fb95585f529482ee46907

TOCANA記事

https://tocana.jp/2022/05/post_234881_entry.html


プロジェクトを立ち上げたきっかけ

日々緊張が高まるウクライナ情勢で、核戦争が勃発してしまう可能性が現実味を帯びているなか、現在、日本国内の核シェルターの需要が急増しています。

核シェルターは、核戦争勃発時に放射線から身を守る設備ですが、核のみならず、地震・津波・火災からも防災としても有用です。

日本は地震大国で、いつどこで大地震が発生するか分かりません。

国連大学が世界171か国を対象に自然災害に見舞われるリスクを評価した「世界リスク報告書2016年版」によると、日本は世界第4位になります。

また日本には42基の原子力発電所があり、これは全世界にある原子力発電所(439基)の約10%です。

原爆は小さくて爆発力が大きい・原発は大きくて放射線量が多いという特徴があり、広島原爆の約1000倍もの核分裂が原子炉1基の中で行われている計算になります。

諸外国には有事の際に国民が避難する核シェルターが普及しています。

 

しかし、日本は被爆国であり、ロシア・北朝鮮・中国に囲まれているにも関わらず、 普及率はたった 0.02%です。

 

《核シェルター普及率》

スイス:100%

イスラエル:100%

ノルウェー:98%

アメリカ:82%

ロシア:78%

イギリス:67%

シンガポール:54%

韓国のソウル市:323.2%

日本:0.02%

核兵器が投下されたら想定される被害は、例えば100キロトン級の原爆(広島に投下された原爆は15キロ)が爆発すると、半径2キロ以内の人間は即死します。

300キロトンの原爆なら、周辺126平方キロメートルの人間は即死します(数十万人が死亡)。

最新の核兵器の威力は、広島・長崎型の何万倍にもなり、広島・長崎に投下された原爆の何百万倍もの放射線を放出するので、想定される被害はまさに地獄図です。

生き残ったとしても、放射線は、人体の細胞を破壊し、血液を変質させ、肺や肝臓等の内臓を侵すので、2週間身を潜められる核シェルターが必要になります。

放射性物質は2週間には1000分の1になります。


核シェルターは核兵器のみならず様々な災害から、国民の尊い生命と財産を守る為に必要なものです。

私達はより多くの一般家庭や企業に核シェルターを普及すると共に、国家や市町村にも取り組んでもらおうと活動を始めました。

 

核シェルター普及協会 代表 深月ユリア


▼プロジェクトの内容

●議員を招致した核シェルターシンポジウム開催

2022年8月に核シェルターや国際情勢に詳しい専門家を招き、議員を招致したシンポジウムを開催予定です。(場所は都内予定)

 

●核シェルターの輸入販売できる体制を作る

核シェルター普及協会がシェルターを販売できるよう体制を整えます。

有事の際により多くの国民が避難場所を確保出来るように、安全で良質な核シェルターを、地下街や駐車場などに販促し、日本国内での核シェルター普及活動に取り組みます。

核シェルターには、ウクライナのニュースでも頻繁に取り上げられている地下埋没型、庭などの地上に建てる物、そして専用のろ過装置・空気清浄機を自宅のマンションやオフィスに設置し密閉工事をすることにより「室内に核シェルターの機能を付加する」という装置もございます。


▼プロジェクトの展望・ビジョン

核シェルター普及協会として、毎月一回のセミナーを開催します。

将来的にはNPO法人にすることも視野に入れております。

多くの議員に核シェルターの重要性を訴え、核シェルターを普及する議員連盟を立ち上げる事を目標に活動をしていきます。

 

▼資金の使い途

●空気ろ過装置や核シェルターを仕入れる為の準備費用

132000円

●シンポジウム開催・運営費

112000円(会場代10000円、広告費20000円、人件費72000円、資料印刷・雑費10000円)

●議員営業経費

20000円


●CAMPFIRE手数料

36000円


リターンについて

●お礼メール

1000円

●核シェルターシンポジウムにご招待

3000円

●核シェルターシンポジウムとシンポジウムの後に行われる懇親会にご招待

7000円

●核シェルター普及協会特別会員

核シェルター普及協会の活動報告を毎月ご報告致します。

セミナーやシンポジウムのご案内をお送り致します。

1万円

●核シェルターシンポジウムにクレジット記載

8月に行われるシンポジウムで配布する資料にお名前のクレジットを記載致します。

5000円

●核シェルター割引券

核シェルター普及協会が販売する核シェルター、空気ろ過装置を5万円引きします。

※使用期限は核シェルター普及協会が存続する限りございませんが、国際情勢によって在庫切れや輸入が遅れる可能性がございます。

3万円


実施スケジュール

●7月10日クラウドファンディング終了

●2022年7月末までにイスラエルの核シェルターを輸入出来るよう体制を整えます。

※店舗は構えず代理店として、国内で普及・販促活動ができる体制を整えます。地下街や地下駐車場などに核シェルターを設置するよう、営業をしていきます。

●2022年8月に都内で各党の議員を招致して核シェルターシンポジウムを開催します。

●2022年8月末までに全リターンを完了します。


最後に

日本に核シェルターが普及すれば、核ミサイルを撃とうという国に対する抑止力にもなります。

プーチンは「あらゆる手段を持つ」と発言し、たとえ一時的に停戦となっても今後、核戦争の可能性は高まっています。北朝鮮もウクライナ戦争のすきを狙って、ミサイル実験を頻繁にするようになりました。

一刻も早く日本に核シェルターを普及できるよう、何卒宜しくお願い致します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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