はじめまして、Moon・Cat・Seed・です。

このページを開いてくださった方々ありがとうございます。

是非、最後まで読んでいただけたら幸いです。



Moon・Cat・Seed・(以下MCS)とは、


それぞれの特技、個性を活かして生きていこうとの思いで、

杉本達哉、藤原美加で2020年に立ち上げた会社です。


Moon・Cat・Seed・ホームページ



MCSは自分達が見たい平和な世界を築くため、

さまざまなマルシェ、ワークショップ、地域イベント、音楽イベント等に参加、企画、運営してきました。





私、MCSの藤原美加は2016年に友人からイベントを手伝ってほしいとの依頼を受け、初めて被爆ピアノイベントを友人と企画し、開催しました。




その時期、ちょうど特攻隊員の手紙を読み、涙が止まらず、当時の人々の想いを調べていたときでした。



少しでも平和に近づくことを何かしたいと思っていた時だったのです。



それから矢川さんの平和の種まき活動を、

裏方として、被爆ピアノイベントを主催してくださる方を探したり、

そのイベントをスタッフとしてお手伝いしたりと応援してきました。




今まで被爆ピアノイベントでは、主に裏方で支援してきて、

性格上、表に出るのは好きではありませんが、知ってもらうには・・・と勇気を出し、

一昨年、文化フォーラムでイベントを開催し、トークショーの司会も務めました。



そして昨年、和太鼓と書道とのコラボ をと企画し始め、


和太鼓が文化フォーラムではできないことが分かり、

会場をさらに大きくして春日井市民会館でやることにしました。


しかし、コロナのためイベントを今年に延期せざるを得なくなり、

その間、自分達の収入も厳しくなり、開催できるだろうか?

と中止の選択もよぎりました。


しかし、平和の種まきをし続けなければ、時間がない・・・という思いと、

 全国的にも被爆ピアノイベントも中止が相次いでいると矢川さんからお聞きし、

自分達だけでも、開催し続けたいと思い、

日程ギリギリではありますが、開催を決意しました。





一夜限りの「和太鼓」「ピアノ」「書道」の即興演奏

あなたはどう感じますか?

描く未来はひとそれぞれ

あなたはどんな未来を描きますか?



今回のイベントは、今までにない、観客と一体になって感じる

被爆ピアノコンサートになっております。


その「祈りの藝術祭」を開催することで、実現したいことは、3つあります。




爆撃で受けた傷跡が今も生々しく残っている被爆ピアノ。

傷を負っても尚、素敵な音色を奏で続ける姿に、

「心から癒されました。」

「生きる勇気をもらいました。」

などと、

さまざまな方々から感謝の手紙が届くそうです。


被爆ピアノが広まることで、

1人でも多くの方が癒されたり、

生きる勇気が出てくれることを願っています。




春日井市は名古屋市に隣接し、

名古屋のベッドタウンと呼ばれています。

春日井の方からも

「春日井は何もない街。遊べる場所がない。」

との声を聞く機会が多く、

春日井で生まれ育った者として、

常にもどかしい思いをしていました。

今回の新しい形のイベントを通じて、

春日井にとって新しい魅力の一つになればと思い開催します。




被爆ピアノも芸術作品と捉え、その場限り、一期一会のコラボ演奏を通じて、

それぞれが感じること、それぞれが願うことを大切にし、

戦争に対してだけではなく、人間として、日本人として、地球に住む者として、

どう生きていくかを考える機会になって頂けたら幸いです。





再度イベントを延期するということも考えましたが、

平和の種まきをし続けなければ、時間がない・・・という思いと、

 全国的にも被爆ピアノイベントも中止が相次いでいると矢川さんからお聞きし、

自分達だけでも、開催し続けたいと思い、

日程ギリギリではありますが、開催を決意しました。


決意したものの、経済的に自分達も打撃を受けてしまい、

開催することで自分達が金銭的に破綻してしまいます。


今後も被爆ピアノイベントを継続し、平和の種まきを続けていきたい。

そのためにも、厚かましいのは承知ですが、

同じような想いを持つ方々にご支援して頂けないだろうか?と思い、

また、今回のイベントにも多くの皆様に参加して頂くために、

クラウドファンディングを立ち上げました。







●会場の使用料及び使用機器代
●ピアノ輸送費
●出演者の出演費、交通費、宿泊費
●チラシ、ポスター等の宣伝費
●リターン製作費、送料
●クラウドファンディング利用手数料、消費税
●その他諸費用 etc

に充てさせて頂く予定ですが、支援金の目標達成度合いにもよりますので、

支援金使用内容は事後明確に分かる形でご報告させていただく予定です。

また、今回の皆様からご支援頂いたイベント費用の余り金額が出た場合は、

今後の被爆ピアノイベントの活動資金として、

使用させて頂きたく思っております。

ご理解の程、宜しく御願い致します。




クラウドファンディング 公開
6月15日(水)〜7月25日(月)

「祈りの藝術祭」春日井市民会館にて開催
2022年7月29日(金)

返礼品作成開始
8月15日(月)
完成次第随時発送致します。









大学は法学部に進むが独学でピアノを始め在学中にプロの道へ。

さまざまな演奏・レコーディング他、舞台音楽の作曲や音楽監督、

テレビ・ラジオへの出演等活動の幅を広げる。


近年は東儀秀樹・古澤巌・cobaのTFC全国ツアー&ワールドツアーに於いてバンドマスターを務めた。


葉加瀬太郎・NAOTO・石川綾子・ジョン健ヌッツォ・森山良子・一青窈・石丸幹二

河村隆一・MayJ・カルメンマキ・宮川彬良・日野皓正等共演者は多数。


舞台ではダンサー森山開次「TSUBASA」池袋芸術劇場主宰「チェーホフ?!」や「障子の国のティンカーベル」の音楽監督、

岸恵子・松坂慶子・仲代達矢の朗読劇、

兵庫県立芸術センタープロデュース「レイモンド・カーヴァ―の世界」の音楽監督&作曲演奏等。


CMでは「白松が最中」「三昭堂」作曲演奏など。


JAZZが基礎にあるが多くの音楽経験から、そのサウンドはふくよかでありながら斬新さと憑依的な一面も持つ。

音楽から景色が浮かび上がるような情緒的なピアノ。

音楽の流れ、人の心の繊細な動きに寄り添う魅力もある。


世界の平和を願い心に響く音楽を届けている。






転輪太鼓グループ代表

特定非営利活動法人 転輪太鼓 代表理事

株式会社 TEMRIN 代表取締役

春日井市観光特任大使


世界和太鼓打ち比べコンテスト

大太鼓一人打部門マズターズチャンピオン


愛称 入道ちゃん


特技 剣道(5段)・料理(作るのも食べるのも)

趣味 格闘技 柔術・空手・総合(観るの大好!やるのも少々嗜みます)


迫力の演奏と、軽快なMCとのギャップで、一気に客席を つ・か・み ます。

大太鼓演奏をはじめとして、篠笛、鳴り物、何なら歌までエトセトラ。


震災支援のため、リヤカーに和太鼓を担いでの1000キロ歩き切る旅

でのエピソードをテーマにした講演活動も。


打って、しゃべって、笑って、泣いて、緩急自在の舞台は天下一品!

座右の銘は「威風堂々」! いくつに成っても「人生、常に今が最高!」が信条です!






幼少の頃よりしつけの一環で書道教室へ…


墨の香りと筆がいつも傍にあり

これまで自身だけの愉しみで書いてきました 

が、2014年より一変 …


不可思議な出来事の連続で

いまの私くしがおります

   

日本人本来の魂


靜と動の 秘めた感情を

靜かな時間をもち

水、墨の薫り、硯、和紙に触れながら

心 調える …

  

  

この今を大切に生きること


家族、友人との繋がりを大切に

平和を祈りながら

一つ一つを丁寧に觀じ過ごすこと

  

そんな想いを馳せながら

art、光透波を通し

氣づきと心のあり方を誘い

世界へ和と書の素晴らしさを発信・活動する

アーティストとし邁進中   


*2018〜2022年

 4月3日 一七条憲法制定の日

 和プロジェクトTAISHI書家、

 聖徳太子ゆかりある寺院にて

 席上揮毫奉納


*2021〜2022年

 孝明天皇勅願宮 玉鉾神社

 建国記念の日 奉祝揮毫


そのほか

*2018年

 伊勢神宮別宮 倭姫宮

 春大祭奉納揮毫


*2019年

 日本オーストリア国交樹立

 150年

 友好親善事業エキシビション

 ワークショップ


*産經国際書展

 2014年より四期入選

*看板ロゴ、命名書、

 kirei心呼吸書道教室、個展開催等






VoiP(ボイップ)代表 


話し声&プレゼン講師


名古屋を拠点に全国各地延べ2000レッスン開催。

企業研修(新入社員研修・接客業向け研修・アテンダント研修など)実施。

誰もが持つ声の強みを発掘し、「伝わる」に繋げるメソッドは、

 「一生使える声作り」として好評を得ている。


・一般社団法人 プレゼンテーション協会理事

・鎌利式プレゼン塾認定講師

・表現力を高め相互理解を深める演劇活動「美女優部」 主宰 

・ライフキャリアアドバイザー・個性認識学アドバイザー

・特攻隊ミュージカル「流れる雲よ」名古屋公演 2019 / 2020 / 2021司会


 理念 「伝える」をもっと楽しく






1952年、広島生まれ。

大手ピアノメーカー勤務後、1993年ヤガワ楽器調律センターを設立。

1995年矢川ピアノ工房の建設を機に、古いピアノを修理し福祉施設等へ寄与する奉仕活動をはじめる。

2003年、ピアノ贈呈数が115台となり、市民賞を受賞。

その活動の中で「 被爆ピアノ」と出会い、

2001年より平和記念公園でコンサートを始め、

2005年より全国へ「 被爆ピアノ平和コンサート」を届けている。

ハンドルを握る4トントラックの走行距離は70万キロを超えた。

2020年、私費を投じて入場無料の「被爆ピアノ資料館」を建設。

7台の被爆ピアノ、名古屋市、呉市で空襲を受けたピアノを展示している。


・2003年 広島市民表彰(市民賞)受賞

・2010年 著書「海をわたる被爆ピアノ」(講談社)刊行

・2012年 国際文化交流奨励賞受賞

・2015年 県民文化奨励賞受賞

・2019年 谷本清平和






2001年より広島平和記念公園の被爆アオギリの前でコンサートを開催。

自前の4トントラックを自ら運転する矢川さんとともに、

沖縄から北海道まで1500カ所以上、平和コンサートを行っている。

原爆を乗り越えたピアノが奏でる音色は、

平和と地球を大切にする心をやさしく伝えている。


 ・2010年9月 ニューヨークの9.11慰霊コンサート

・2017年12月 ノルウェーのノーベル平和賞記念コンサート

・映画「おかあさんの被爆ピアノ」 (監督:五藤利弘)

・映画「おかあさんの被爆ピアノ」ノベライズ本(著:五藤利弘)

・CD「平和のピアノ」(うた:まほろば遊 ピアノ:阿部 篤志)

・絵本「旅するピカドンピアノ」 (「平和のピアノ」楽譜付き朗読絵本






矢川ピアノ工房の矢川光則さんとの出会いから、被爆ピアノの存在を知り、色々なことを考えるようになりました。


今の自分は過去に出会った人々のおかげさまで存在しています。
さらに出会ったことのない過去の人々のおかげさまで、今の私達の生活があります。
過去の人々の想いを、未来の人々へ繋げる役割が、今の私達にはあると思います。


今回のイベントは、今、どう生きるかを一人一人が考えるきっかけを創りたくて計画しました。
より多くの人に参加してもらい、一緒によりよい未来を創りあげることができたら・・・と思います。

是非、応援よろしくお願い致します。





<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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