【HIS Online Experience】
「旅がもっと気軽に、もっと便利に、もっと楽しくなる。」をコンセプトに、世界とリアルタイム&双方向につながることができる、様々なテーマ&国の「体験」や「学び」のオンライン体験コンテンツを展開しています。
中の人は海外に10年住んでいた帰国子女。学生時代は国際関係・国際協力について学び、「多くの人が楽しみながら世界について学び、知ることで相互理解・平和構築に繋がるきっかけを創りたい」という思いから旅行会社へ入社。5年間、海外ボランティアやインターン、スタディツアーの企画造成に関わり、現在はOnline Experience本部にて、オンラインでより多くの人がより気軽に世界を身近に感じるきっかけ作りに邁進しています。

旅はそもそも、渡航先が平和だったり自分自身が平和な状態でないと旅行できません。

「平和」を脅かす原因は、何も戦争だけではありません。事件や事故、病気、そして自然災害によってあっという間に脅かされてしまうものです。

私たちは、平和産業である「旅」を通じて、世界各地の様々な課題を解決し、そして、その国や地域の魅力をより多くの人に届ける取り組みをしたいと思い、その第3弾として《震災復興応援プロジェクト》を立ち上げました。

日本はこれまでに数えきれないほど多くの災害に見舞われてきました。
6月は梅雨、夏は猛暑と台風、大雨に伴う土砂災害、冬の大雪…
昨今は気候変動に伴いこうした自然災害も深刻化しています。
特に、地理的特性から、世界で発生しているマグニチュード6以上の地震の約20%の発生源が日本であると言われるほどの「地震大国」です。

そんな「地震大国」日本において、社会的にもインパクトを与えるターニングポイントとなったのが2011年3月11日に発生した「東日本大震災」です。

2011年3月11日14:46分、三陸沖を震源に発生した巨大地震とそれに伴って発生した大津波は、北海道から関東の太平洋沿岸へ押し寄せ、漁船、港湾施設、さらに住宅地や農地を呑み込み、大きな被害をもたらしました。

合計約2万2000人もの死者・行方不明者を出し、多くの尊い命を失っただけでなく、東北地方を中心に、11年経った今も産業や暮らし、そして心に大きな傷跡を残しました。

HISは震災発生以降、義援金・支援金を届けたり、国際チャーター便を使った支援物資の緊急配送といった支援だけでなく、風評被害に苦しむ飯館村・二本松市の農家の家に宿泊して農作業を一緒に体験したり、浪江町のまちづくりを支援したり、いわき市や南三陸町でも「観光」を通じて被災地の復興支援に携わってきました。

太平洋に面した気仙沼市は宮城県の最北端に位置する港町。

「魚食健康宣言都市」「スローフード宣言都市」として、豊富な海の恵みと山の恵みを活かし、自然の食を楽しめる街を作っています。

海と生きるまちとして漁業も盛んにおこなわれていますが、2011年3月11日発生の東日本大震災による大津波とその後の大規模な火災は、震災関連死を含め死者1143人、行方不明者212人に上る最大級の悲劇を気仙沼市にもたらしました。

その悲劇を忘れないために設けられたのが「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」です。

もともと宮城県気仙沼向洋高等学校の校舎として使われており、全員無事に避難をすることができたものの、震災発生当時は170人あまりの学生・教職員が校内にいました。

思い出すのも辛い記憶ですが、誰かが伝えなければ同じ悲劇が繰り返される。
そんな思いで気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館は、防災の課題と教訓を未来に伝承するとともに、来館者が大震災を自らのこととして受け止め、日常生活の中でどのように自然災害と向き合う必要があるのかを考える場所として保存されました。

東日本大震災以降も毎年のように日本各地で大規模な自然災害が発生しています。発災直後の緊急支援や、災害によって失われた人々の暮らしを立て直すための長期的視点での支援はもちろん必要です。
しかし、国土のほとんどが海に面している「地震大国」であるからこそ、上記のような支援だけでなく、決して震災の記憶を風化させることがないよう、その恐ろしさや教訓を未来へ継続的に伝え共有し、備えと対策を促すことがとても大切です。

そのために、宮城県気仙沼市の「今」をオンラインで広く多くの方々に伝え、気仙沼の復興や震災遺構の維持、語り部の皆さんを支援したいと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。


A)3000円
・2022年7月16-17日開催 【特別企画】24時間オンラインツアーご招待
・Thanksメッセージカード

B)7000円
・2022年7月16-17日開催 【特別企画】24時間オンラインツアーご招待
・Thanksメッセージカード
・気仙沼市オリジナルグッズ(マスク&ランチトートバッグ)

C)8000円
・2022年7月16-17日開催 【特別企画】24時間オンラインツアーご招待
・Thanksメッセージカード
・気仙沼市オリジナルグッズ(マスク&ランチトートバッグ)
・気仙沼名産ふかひれスープ3袋

D)15000円
・2022年7月16-17日開催 【特別企画】24時間オンラインツアーご招待
・Thanksメッセージカード
・気仙沼市オリジナルグッズ(マスク&ランチトートバッグ)
・気仙沼名産ふかひれスープ3袋
・気仙沼大島トレッキングツアー参加権1回分

24時間オンラインツアーご招待

HISで年に1回実施している世界数十か国をライブ中継で繋ぐオンラインツアー。
今年は7月16日・17日開催で「~世界とつながる、平和への旅~」をテーマに約30か国を繋いでいきます。その中には宮城県気仙沼市も含まれており、3.11から11年経った今現在の被災地の復興の道のりを、ライブ中継でご紹介していきます。

【2022年度】~HIS特別企画~世界35都市以上周遊!24時間ライブツアー[7/16・17開催/入退出自由]


Thanksメッセージカード

気仙沼より「ありがとう」メッセージカードをお届けします。


ホヤぼーやマスク&ランチトートバッグ

宮城県気仙沼市の観光PRキャラクター「ホヤぼーや」があしらわれたマスクとエコバッグのセットをお届けします。

<ホヤぼーやエコバッグ>
宮城県気仙沼市の観光PRキャラクター「ホヤぼーや」があしらわれたエコバッグです。
ランチグッズ入れとして最適なサイズです!

数量:1つ
商品サイズ:W240mm H270mm(取手含む) D120mm(最大)
素材:帆布
生産:日本

<ホヤぼーやマスク>
宮城県気仙沼市の観光PRキャラクター「ホヤぼーや」があしらわれたマスクです。

数量:1つ
商品サイズ:W170mm H130mm (折りたたみ時)
素材:ウレタン *飛沫防止、花粉予防等向け、ウイルス対策品ではありません
生産:日本
カラー:ホワイト


ふかひれ濃縮スープ

気仙沼産ふかひれを使用し、鶏・豚ガラスープで仕上げた、醤油中華風味のスタンダードなふかひれスープです。ときたまご1個分を加えるだけで、手軽に本格的ふかひれスープが楽しめます。スープとしてだけではなく、ふかひれラーメンや雑炊の素など、様々な料理に幅広くご利用できます。レトルトパウチ食品ですので、常温未開封で長期間保存出来ます。

原材料名:ガラスープ(小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)(国内製造)、たけのこ、しいたけ、ふかひれ、醤油、オニオンエキス、植物油(ごまを含む)、食塩、貝エキス、砂糖、でん粉、たん白加水分解物 / 増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、酸味料
内容量:200g×3袋
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて常温保存
アレルギー表示:小麦、ごま、大豆、鶏肉、豚肉
賞味期限:常温未開封にて、製造日より2年
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気仙沼大島トレッキングツアー参加権

気仙沼大島は「緑の真珠」とも呼ばれ、NHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』の舞台にもなりました。

震災時には大津波で定期船フェリーがすべて流出し、大島は一時孤立。その教訓から、2019年4月、本土〜気仙沼大島へ全長356mの橋がかけられました。

その大島を専門ガイドがご案内するトレッキングツアー(150分)です。

亀山山頂から、気仙沼の海も街もきれいに360度見渡せます!


<ご利用の流れと注意事項>

・参加権は支援していただいた方1名様のみ

 (同行者は別途3000円お支払い必要。小学生以下の同行者は無料)

・後日お送りする開催日の中からご参加されたい開催日の第1~第3希望をご連絡ください。

・利用有効期間:2022年8月1日~2023年7月31日まで

・大島ウェルカムターミナルで集合・解散となります。
※集合場所までに必要な交通費・宿泊につきましては各自でご負担をお願いします。


目標:30万円
●2022年7月16-17日開催 【特別企画】24時間オンラインツアー中継費用
 ※本ツアーにご参加頂くことや各リターンにご支援頂くことにより気仙沼の復興支援につながります。

*復興支援の内容(気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館の施設維持費用、震災語り部の活動支援)

※上記にGood Morning手数料9%+税とリターンに関わる費用も含まれます。

実施期間:2022年7月16日(土)まで
24時間オンラインツアーご招待はプラン選択後すぐにご案内させていただきます。
B)~(D)のプランを選択された方は、7月末より順次発送いたします。
※発送は日本国内限定となります。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


最後までお読み頂きありがとうございました。

「観光」を通じて被災地を応援しつつ、これからも日本で生き、暮らす人々が安心して暮らせるための復興と、被災地の「今」を伝え続ける活動に、皆さんに共感していただけるとうれしいです。


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