「その服、もっと使えます。」毎日着たいお気に入りを、もっと快適に着ませんか?突然の雨に困ったことはありませんか?人前でにおいを気にしたことはありませんか?お気に入りの服が色褪せてしまっていませんか?あなたの持っている服を僕らに預けてください。日常生活のストレスを解消する服にアップデートします!

プロジェクト本文

 

こんにちは、オールユアーズです。
東京は池尻大橋に店舗をかまえる、洋服をメインに取り扱っている会社です。


(先日、クラウドファンディングでご支援くださった方々をお呼びして新年会をしました。)

僕らは「24ヶ月連続クラウドファンディング」にチャレンジしています。
つまり、2年間クラウドファンディングを続けていくといことです。

「大変そうですね」
「そんなにネタあるんですか?w」
とかよく言われます。

正直、大変です。毎回開始前は不安で眠れなくなるレベルです。

それでも、なぜ2年間クラウドファンディングをしていくのか?

それには理由があります。

 

僕らは「インターネット時代のワークウェア」というテーマで、
服にまつわる、あらゆるストレスからユーザーを解放する」製品を開発しています。

服はファッションである前に
「生活していく上で、服は体に一番近い、役に立つツールである」

「普通の服」を加工技術や新しい考え方で「アップデート」し、ストレスフリーな「ツール」を開発する。

これが僕らの考え方です。

その考え方のもと、開発した製品を皆さんに伝える場所として、
クラウドファンディングを活用させていただいています。

「服=ツール」と考えると、その機能を果たしている服が、世の中にはまだ少ない!

でも、僕らが作れる量は限界がありますし、(最後の方に詳しく書きますが)無駄なものは作りたくない。

それなら、あなたが持っているものを預かって、僕らの加工技術で「アップデート」すればいいのではないか?

「その服、もっと使えます。」

そう考え、このプロジェクトをはじめました。

そんなことを感じたことがあるすべての人に朗報です。

あなたのお気に入りの服からストレスを無くしていく。

それが今回のプロジェクト「セカンドライフ」です。

「その服、もっと使えます。」

 

 

セカンドライフは、あなたの持っているお気に入りの服を加工アップデートして、
もっと活用していくために考えたサービスです。

それぞれの加工を希望される商品を僕らにお送りください!

いずれか、ご希望の加工を施して、お返しいたします。(送付の仕方に関しては、「リターンの送付方法」をご覧ください。)

今回は3つのアップデート(リターン)を考えました。

1、あなたの服が、水やよごれを弾きます。おまけに、汗しみが出にくくなるアップデート。
『ONE SWING(ワンスウィング)』加工

2、あなたのお気に入りの服の、汗の匂いが気にならなくなるアップデート。
『CATCHER(キャッチャー)』加工。

3、あなたの色あせた服や帽子など、布製品を真っ黒に染め直すアップデート。

せっかく大切に着ていたものだから、買い換える前に、お持ちの服をアップデートする方法を考えてみませんか?

最近、僕らの周りでは、こんな人が増えています。

それは、シンプルな生活を送る人たち。

生活をシンプルにすると、

やりたい事に集中できたり、

生活がちょっとだけ豊かになったり。

新しい可能性に挑戦したくなったりします。

そして、確かなものを選ぶ人が増えてきました。

流行に左右されないもの
長く使える丈夫なもの

流行りものより、確かなものが欲しい。

そういう人たちのために、今回のプロジェクトを立ち上げました。


セカンドライフは、日常生活で感じるストレスを、あなたの服で解消することを目的としています。

手持ちの服が、こんなふうになったらいいなって、思いませんか? 

 

 

①水を弾く!

普段着や、いつも着ているコットンのアウターが突然の天候変化に対応するようになります。

 

衣服の表面を滑るように水が落ちていくじゃありませんか!
急に降られたり、傘をもって行こうか?悩むくらいの天候では最高に機能します。

意外とそういう日が着るものに悩みますよね?

さすがに防水じゃないので、あらかじめバシャバシャ雨降ってる時は雨具の用意を!

 

②汚れを防ぐ!

お気に入りの服が汚れにくく、汚れが落ちやすくなります。

コーヒー、パスタソース。恐怖しか感じませんね。

そんな汚れからあなたを守ります。

 

出先でやっちゃうと困りますよね。こんな汚れも

 

 

なんと言うことでしょう。すぐ拭き取ればしみこみません。

このストレス、結構感じていませんか?

③汗じみが目立たなくなる!

気になるワキ汗、バックパックを背負った時の背中染み、ショルダーバックのショルダー染みなどなど、汗染みにまつわることをを気にすることなく行動できるようになります!

シャツなんか、おすすめですね!

 

①大好きなバンドTに

ライブの後の電車で自分のにおいを気にする必要がなくなります。


photo by http://gahag.net/011408-concert-audience/

②トレーニングの帰りに

ランニングなど、トレーニングの後、この加工をしたTシャツに着替えて帰りましょう。気持ちよく帰れます。

 

③デートやとにかく人前に出るときに

変な心配をしなくて済み、自信が持てるようになるかもしれません…

 

④「このTシャツ二日目だぜ!」なんて猛者のひと!

かなりありがたいアップデートだとおもいます。

 

 オールの翌朝も爽やかな気分です。 

 

 

①思い出の品がまた着られる!

大切な人からのプレゼントや、記念に買ったもの、思い入れがあるけれど、色あせてしまった服や布製の小物がまた使えます。

 

②お気に入りの形だけど、色があせてしまったり、汚れてしまった。

まっさらの黒にして、新しい気持ちでまた使えます。

 

こんな加工で、お気に入りの服がアップデートすれば、もっと活用できるようになると思いませんか?

今回のリターンは、布製であれば、こんなものもアップデートできます。

①ストール

 

ストールが水を弾けば、ちょっとした雨の時に便利ですよね。
汚れもつきにくくなりますし。
(ウール製品は縮みが発生する場合があります。)

②バッグ

 

白い色が汚れにくくなるし、こちらもちょっとした天候の変化の時にすっごく助かりますよね。

それにしてもでかい。

 ③とにかくなんでも!

 ジャケットや、上に羽織るものならば、水を弾くように。

Tシャツや靴下など、肌に近いものはにおいがしなくなるように。

帽子なんかは、水を弾くようになれば、「最小の傘」としてバッグの中に入れておけば大活躍です!
(革素材が付いている場合、革が硬くなってしまいますのでご注意を!)

プロジェクト終了後、オールユアーズから配送キットをお送りします!

荷物の中に送付マニュアルを入れてありますが、簡単に送り方をご説明します。

 

入っているものは
①返送用袋
②返送用伝票
③お名前タグ
④ピン
以上のものが入っています。
確認してくださいね!

 

個別識別に使用しますので、読める字で、油性ペンでお願いします!

 

 これで終了です!

 

送り方は多少変更がある場合があります。その際は配送キットと一緒に送り方マニュアルを一緒につけますので、そちらを参照してください!

今まで誰も挑戦しなかったことに挑戦します。
「この洋服アップデート出来るのかなぁ?」
「この場合、どうなるの?」

今回のプロジェクトの支援がこのアイテムで可能か?疑問な方は

#作らないでつくる

のハッシュタグを付けて画像をインスタグラムまたはツイッターに投稿してください! 
オールユアーズスタッフが画像をよーく見て判別させていただきます!

しかも、投稿してくれた方には、抽選で10名さまに deeper’s wear製品をプレゼント!

インスタグラム、ツイッターを利用していない方、プロジェクト内容に関するご質問は、

どんな些細なご質問でも結構です。CAMPFIREのメッセージ機能をご利用頂くか、
info@allyours.jpまでメールにてお問い合わせください。

愛情たっぷりにお答えさせていただきます!

このサービスは、おそらく、日本の衣料品の歴史上、初めての試みです。

そう言った理由で、僕らもこのプロジェクトはやってみないと、わからない部分があります。
ただいま、有志のモニターさんを集めてテストをしている最中ですので、
どんな仕上がりになるかは、だんだんアップしていきます。

そんな初めてのチャレンジということで、プロセスまで楽しんでいただけると嬉しいです。

1、革製品や、ジーンズの革パッチは縮んで硬くなる恐れがあります。
(パッチは事前に外すか、加工後に外していただければ、パンツ自体は問題なく穿いていただけます。)
2、シルク、ウール、レーヨン、キュプラなどのデリケートな素材は縮む恐れがあります。
3、ポリエステル、ナイロン100%のものは、効果がみられない可能性があります。

その検査で明らかに加工ができないと判断された場合は、ご連絡ののち、代わりのご提案をさせていただきます!

 実は、この機能は、僕らが今まで開発してきたものから応用しています。

【水やよごれを弾くコットンパーカー、ONE SWING PARKA】

 

 

ぱっと見、普通のコットンパーカーですが、水や汚れを弾きます。
いつもは普通のパーカーとして着用できて、急な天候の変化に対応します。
着心地が良く、家に入るときも、コットンパーカーだから脱がなくても大丈夫。

家の中から外、天候の変化まで、日常生活をシームレスにつなげるパーカーです。

【いろんなにおいが気にならなくなるコットン100%Tシャツ、CATCHER TEE】

 

普通のコットン100%のTシャツですが、汗のにおいを気にならなくさせます。
また、洗濯したときに、一緒に洗ったもののにおいを取ってしまう、洗濯時に一緒に洗いたくなるTシャツです。
(今回のセカンドライフには一緒に洗ったもののにおいを取ってしまう機能は付きません。)

こんな新商品を日々開発して、販売しています。

今回の技術の多くは、今現在、新品の製品を作る技術として、主に使用されています。
染め直し以外は、中古品に加工する慣習は今までなかったのですが、
すでに世の中にはたくさんの洋服が出回っています。

この開発を応用して、すでに持っているものが世界に1枚しかない「快適な服」になるんじゃないか?
そうなれば、新しく作る必要もないのではないか?

そう考えました。

今回のプロジェクトのテーマは「作らないでつくる」というテーマで、
あなたのクローゼットの中を「快適な服」にしていくチャレンジです。

 

そう思い立ったのも、僕らの原体験があります。

今もたくさんの新しい服が店頭には並び、これまでに流通した大量の洋服も世の中にはあります。あなたの家にもたくさんの洋服があるはずです。


photo by istockphoto.com

 

聞くところによると、毎年50億着近い洋服が、日本国内に新たに流通しているそうです。

日本の人口で割ってみてください。本当に途方もない数字です。

 


photo by istockphoto.com

 

「もっと長く着られる意味のあるものが作りたい。」

それがオールユアーズを起業した、大きなモチベーションの一つです。

僕(オールユアーズ代表、木村昌史)もかつては、大手のアパレル小売店でバイヤーや企画を担当していたことがあります。

大きい予算を任されて、楽しく仕事をさせていただいていました。

一般的なアパレル業界の商売は、発売からセール、モアセール、アウトレットのような流れで、

「旬な今季の新作」を、値段を操作しながら在庫をゼロにしていく商売です。

すごく経験を積ませていただき、今でも感謝しているのですが…

ある時、気づいたのです。

『おれ、お気入りの同じ服を、何年も着てるな。そっちの方が気持ちいいし、自分らしい。』

「今年の流行はこれです!」とか、「これが新しいです!」という手法で販売していく方法。
流行を販売するアパレル製品は、その販売方法によって、製品の寿命よりも情報の寿命が先に来てしまうわけです。

僕は、服を耐久消費財として考えています。
洗濯機や冷蔵庫は使えなくなるまで使う、でもなぜか洋服はまだ使えるのに捨てる。
すごく違和感を感じるようになりました。

極端にいうと、だんだん僕は、捨てることを前提にゴミばっかり作っている気持ちになってしまいました。

世の中、モノが多すぎる。

だから僕らは考えます。

「もう、必要以上に作らなくていいんじゃないか?」
「今あるもの、今持っているものを、現代のノウハウでアップデートできるんじゃないか?」

お気に入りの服がもっと活用できれば、世の中は少しだけ良くなっていく。

大げさかもしれませんが。僕らは本気でそう思っています。 

 

ALL YOURS STORE 〒153-0043 東京都目黒区東山3-18-9(レインボー倉庫内)

営業時間:12:00−20:00
店休日:月曜、火曜

東急田園都市線 池尻大橋駅より徒歩5分の場所に実店舗が御座います。

こちらにて、現在テスト販売中の商品をサンプルとしてをご覧いただけます。実際に触って着用して、体感してみてください。

そして、詳しいご説明や、疑問点についてもお答え致します。

申し訳ございませんが、月・火は定休日でございます。

この看板が目印です。

もし道に迷われた際は、090-1049-0701(お客様ご案内用電話番号)までお電話くお待ちしております!

  

 

株式会社オールユアーズ https://www.allyours.jp/

僕らの目指すもの。それは『インターネット時代のワークウェア』
 
働き方が変わってきています。「仕事の服と日常の服」。
インターネットがその境界線をどんどん曖昧にしていきます。

「仕事中はストレスが無く、ちゃんと見えて、日常生活ではリラックスして、気にせず着られる。」
着ているときも、洗濯などのケアのときも、気にせず着られて、日々のお手入れも丸洗いでOK

いま、この時代、そんなものが必要とされていると思うのです。

いつからか、服はものすごく早いトレンドサイクルの中でファッションになりすぎてリアリティを失いました。

身体から一番近いはずなのに、一番遠くに行ってしまった様な気がしています。
僕らはそれを、もう一度僕らの身体の近くに取り戻したい。そう思っています。

ぜひあなたの生活にも。 

よろしくお願いします!

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