未来の若者たちに「夢」を!!「夢」を実現する喜び、達成感、そして、「あれが今自分ができる最高のパフォーマンスだったのか?」という後悔や妥協。完成した絵本を今度は自分たちの手で販売する!!そんな夢のような体験を若い高校生にさせていただけないでしょうか?未来に残る絵本を作る為にご協力お願い致します。

プロジェクト本文

あなたはあなたの大切な人に「愛してる」と伝えられていますか?

 

絵本「ふたりぼっち」は、

あなたの大切な人(お子さんや恋人)に、

絵本を通してですけど、

素直な気持ちで

「愛してるよ」

って、さりげなく自然な感じで伝えられる為の

アイテムになれればなと、思っています。

 

この絵本を作ったきっかけ

はじめまして!!

(株)ガリレオのガリレオガリレイ 炭竃裕一と申します。

今回、この絵本を制作したメンバーの一人です。

 

僕には、忘れられない日があります。

遠い遠い昔・・・今から24年も前の4月23日サンジョルディの日です。

 

サンジョルディの日??

はじめて耳にする方もいらっしゃると思います。

2月14日のバレンタインデーは、女性から男性にチョコレートを。

3月14日は、そのお返しとして男性から女性にクッキーを。

その1か月後に今度は、

女性から男性に、「本」を、

男性から女性に「赤いバラ」を贈りあう日がサンジョルディの日です。

 

女性にはバレンタインデー(告白する日)があるのに、

男性は、あくまでも(お返し)で、告白する日ってないなぁ~と

少年の頃の僕は思っていました。

 

サンジョルディの日って、何でもっとメジャーにならないの?

 バレンタインデー・ホワイトデーの1か月後って・・・

すごく都合がいい日なのではないのでしょうか?

もし、バレンタインデーの日にチョコを受け取ってもらえなかったとしても、

もし、バレンタインデーの日に好きな女の子からチョコがもらえなくても、

【リベンジの日】として、使えるじゃないか?!って。

 

24年前の僕(当時高校3年生)も、そうしてサンジョルディの日を、都合よく解釈し

「リベンジの日」として(一度フラれた相手に)挑みましたが・・・

見事に玉砕しました(笑)

だけど、後日談ですが、

バラの花束を贈った相手が、花束をもらって帰る電車の中では、

いろんな人にジロジロ見られて、すごく恥ずかしかったけど・・・

だけど、すごくうれしかった!!

って言ってくれました。

 

年に数回、好きな人に堂々と告白し、

「本」や「花束」を贈り合う日があっても(メジャーになっても)いいのではないでしょうか?

なんの話じゃ(笑)

なので、4月23日のサンジョルディの日までに、

この絵本をお送りいたしますので、

みんなで「愛してるよ!」って、

【告白する時のきっかけ】

として、この絵本を使ってみてはいかがでしょうか?

 

絵本なので、当然親から子へも 

僕には、5歳の息子と3歳の娘がいます。

当時3歳の息子の親子参観日の日に、

「お父さん、いつもお仕事頑張ってくれてありがとう!これからも頑張ってね!」

グぅ~っと涙がこぼれそうになるのを必死にこらえました。

その場で抱きしめてやりたい気持ちになりました。

 

僕は、僕の記憶上、両親にそんな感謝の言葉を一度たりとも発したことがありません。

 ※あくまでも記憶上ですが・・・

それは、ただ単に、

「恥ずかしい」

「照れ」

などの感情からだと思います。

 

【人は歳を取るにつれて素直じゃなくなってしまう】

人間って生き物は・・・いろいろなものを失って、はじめて大事なものに気づくんですよね?

それは、「刻」や「時間」も入ると思います。

これから生意気になっていく息子に対して、娘に対して、

僕はいつまで素直に「愛してる」と言えるでしょうか?

それは同じく、年を重ねていく子供達にも同じことが言えるのだと思います。

時間は無限ではありませんからね。

映画やドラマじゃないですけど、

地球が滅亡する瞬間や自分が最期の時にしか

素直に「愛してる」

って、伝えられないのって、なんか切ないなぁ~と思います。

いつでも、どんな時でも、愛情表現や感謝の気持ちを

伝えられる人間でありたいと思います。

 

そんな恋人たちや家族の「愛」を伝え合う

【きっかけ】になれる絵本として、

この「ふたりぼっち」がみなさんに受け入れていただけたらなと思います。

 

あらすじ

 

ある日、ひとりぼっちで生きてきた悪魔の元に、一人の少女が現れました。

悪魔は少女の魂をもらう為に少女と契約を結びます。

契約とは、3日以内にどんな願い事も叶えることでした。

少女が悪魔に願ったことは、ただひとつ・・・

「愛をちょうだい」

悪魔は、少女の願い事を3日以内に叶え、

見事、少女から魂を奪うことに成功します。

 

 ですが・・・

魂を奪いたかったはずの悪魔は少女のことを愛してしまいました。

「時間」を巻き戻すことはできません。

その後、ふたりはまた廻り合うことができるのでしょうか?

 

▼絵本を一緒に作ってくれた仲間たち

名古屋市立工芸高校デザイン科の生徒さんです。

前から、本文だけはあったんですけど、

絵は、どうしても、しっくりくるものができませんでした。

そこで、名古屋市立工芸高校が実施している、

【工芸デザインオフィス】に、絵本製作の依頼をしました。

高校生が、いろいろな企業や自治体から

「仕事」を依頼され、それを実践する試みです。

そこで今回、

テストや修学旅行や学科の課題etc・・・などなど、

とても忙しいのに、協力してくれたのが、上のお二人です!!

あと、僕と生徒さんの間で、いろいろ助けてくれたグラフィックアーツ科の先生もです!!

 

一緒に頑張ってくれたメンバーの為にも、

そして、この「ふたりぼっち」が、

将来この生徒さん達の名刺代わりになってくれたら、

高校の先輩として、人生の先輩として、

こんなうれしいことはありません!!

まだまだやりたい事は沢山あります。

「ポスター作り」に、

「原画展」などなど!!

是非、夢に向かって頑張っている若い世代に、

力を貸していただけないでしょうか。

 

▼資金の使い道

絵本の印刷費用に使わせていただきたいと思っております。

予定では、2000冊製本する予定です。

もし、目標金額以上のご支援がいただけましたら、

子供食堂や幼稚園や児童館などにも無料配布したいので、

ご協力いただけたらうれしいです!!

▼リターンについて

【リターン内容その1】

あらすじに書いてありますように、

この物語の一部分に「めぐり逢い」が描かれています。

なので、みなさまにも物語と同じように、

「めぐり逢い」を体験していただけたらなと考え、

5000円のリターンに「仕込み」をさせていただいております。

こちらは100名様限定とさせていただきます。

 

【リターン内容その2】

名古屋市立工芸高校卒業生に、

ヒルナンデス!にも出演した、

パスタでアート作品を作っている同級生がいます。

【パスタdeアート】

「ふたりぼっち」の世界をパスタで、表現してもらいました!

そちらをリターンとして、付けさせていただきます。

こちらは、限定5名様です。

 

【ザブングル松尾陽介くんからの応援メッセージ】

今回、元相方の炭竃くん(旧姓 服部)が、絵本を出版するって聞いて、

どんなんかなぁ~って、楽しみで。

一度読ませてもらって、「なるほどね!」

さすが!元芸人!(当時ネタは炭竃くんが書いていたので)

うまく、「起・承・転・結」でまとめ上げられてる。

オチにもこだわってるね!(あんまり言うとネタバレしちゃうかな・・・)

頑張ってプロジェクト成功するといいですね!

応援しています!!

            元相方 ザブングル松尾陽介

▼最後に

 帯を小学校の同級生で元相方のザブングル松尾陽介くんにお願いしました。

そちらも楽しみにしていただけたらと思っています。

 はじめてのクラウドファンディングですが、

 一人でも多くのみなさまに「愛」をお届けできたらと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

 

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