大会は私たちが日頃の成果を発表する場として、なくてはならないもの。私たちが気持ちよく大会に参加できるのは、大会運営者たちの目に見えない努力があるからです。そんな縁の下の力持ちを、さらに下から支えるサービスを作ります!

プロジェクト本文

ーーーーー 目次 ーーーーー

- WEBサービス「SCORERA」とは?
- 代表者挨拶
- なぜ「SCORERA」を開発したのか?
- このプロジェクトで実現したいこと
- 「SCORERA」でできること
- 活動に対する思い
- リターンについて
- 最後に

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「大会運営を簡単に、より良いものに」することを目指し、集客からエントリ管理、結果共有までをカバーしたこれまでにない新しいサービスです。

     

 

本プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
株式会社ShareDan代表の山本真也と申します。

 

私はこれまで、さまざまな大会に選手として参加してきました。
写真1枚目は2013年に神奈川県相模湖で開催された「ウォリアーダッシュ」という障害物レース、写真2枚目は旧国立競技場解体前に開催された「国立競技場3.5時間耐久ランニング」です。

大学時代の友人、職場の仲間、飲み仲間と一緒に参加するメンバーは様々ですが、1つの大会に参加するという目的のもと、数カ月前から一緒に練習し、汗を流し、飲み屋に直行することが好きな33歳の男です。

 

私は大学時代、合気道部の副将をしていました。今でも時々、大学の道場に行って後輩たちと稽古に参加しています。
2016年秋のとある夜。いつものように飲み会にいったところ、我が部の師範代に

「大会が楽になる仕組みを作ってくれ」

と言われました。
師範代は2017年に開催予定だった「国際合気道フェスティバル」の大会副実行委員長に任命された方でした。

師範代の頼みを断るわけにもいかず、あれよあれよという間に大会実行委員になった私は、大会参加者400人、うち海外からの参加者200人となる国際大会の大会運営をするためSCORERAの開発に着手しました。



SCORERAは、元々その国際大会を楽にするための仕組みでした。
ですが実際に大会を運営してみて、他の大会の実行委員たちの話を聞いてみて、この仕組みはすべての大会に応用がきく仕組みだということがわかりました。


開発中画面

ただ、SCORERAは生まれたばかりのサービスで、本当によいサービスにしていくためにはまだまだ開発を続けていく必要があります。

正式版リリースに向けて開発費用を募るため、CAMPFIREでご協力いただくみなさまを募集することといたしました。 

ぜひ、本サービスのビジョンをご理解をいただき、ご支援いただけますと嬉しいです!

 

集客・告知

気になる主催者、大会をフォローすることで、その主催者が公開した大会、大会のお知らせが更新されたときに通知を受けられるようになります。

エントリ管理

エントリの受付、管理、集金をSCORERA上で管理することができます。
大会運営者に承認されたエントリは、自動的に対戦表に反映されます。

対戦表はトーナメント方式、リーグ方式、ランキング方式から選択でき、個人戦、ペア戦、団体戦に対応することができます。

リアルタイム結果反映

対戦表で更新された結果はWEB上で管理されているので、すぐに選手のスマートフォンや、会場設置されたモニターに反映することができます。


モニター画面

私はこれまで、大会には選手として参加する立場で関わってきました。
それが今回初めて、国際大会という大規模な大会の運営に携わることになり、その大変さを実感しました。

要項を作成して集客、エントリを受付けたら集金して、なるべく同一団体の選手がぶつからないよう配慮しながら100人規模の対戦表を作成して、大会当日は会場のあちこちを駆け回ってと、目まぐるしく過ごす日々でした。


実際に利用された大会ページ

大会を運営していると、要項の内容と違っている、エントリーしたのに対戦表に反映されていない、アナウンスが遅い等のクレームを受け、神経をすり減らすことも多いです。

クレームを受けた結果、大会運営者が「貧乏くじをひいた」だとか、「もう二度と運営はやりたくない」と思ってしまうのは、選手にとっても運営者にとっても、延いてはその競技全体にとっても良いことではありません。

「大会運営を簡単に、より良いものに」というSCORERAのコンセプトは、そんな大会にかかわる方々をWIN-WINの関係に導くことのできるものだと信じています。

 

本プロジェクトでは、次の3系統の商品の組み合わせで、10種類のリターンを設定しています。

 SCORERA運営が独自に作成したリターン用商品です。

□お礼の手紙

商品発送の際に、お礼の手紙を同封させていただきます。

□ダーツ大会参加権

SCORERA企画部が開催するダーツ大会の参加権です。
501とカウントアップのトーナメント戦を行います。
優勝者にはamazonギフト券3,000円分を贈呈します。

大会要項はこちら

□基本チケット

SCORERAは無料で3か月間大会を掲載できますが、それ以上の期間掲載する場合は基本チケット(1枚4,950円)が必要になります。
クラウドファンディング特別価格でご提供します。

参考:チケット料金表

□公式チケット

公式チケットを利用すると、SCORERA運営が大会運営のバックアップを行います。
バックアップ内容には次のようなものが含まれます。

・大会運営コンサルティング
・現地訪問(交通費、宿泊代は別途)
・カスタマイズ相談(開発費用は別途)
・賞状作成(オプション)
・ノベルティ手配(オプション)

その他、お手伝いできるものがあればご相談させていただきます。
クラウドファンディング特別価格でご提供します。

参考:チケット料金表


SCORERAのロゴが入った専用グッズです。

□ステッカー 

SCORERAのロゴ入りステッカーです。
支援頂いた方全員にお送りさせていただきます。

□モバイルカメラレンズ(ホワイト)

ワイド写真が撮れるモバイルカメラ用レンズです。
野外会場での記念写真や、選手の雄姿を大きく映し出せます。

本体サイズ:レンズ/ φ35×20(mm)、固定クリップ/ 21×66×25(mm)

□保冷温マグボトル(グリーン・ピンク・ブルーの内からどれか )

機能とデザインを兼ね備えた真空構造マグボトル。
熱いものは熱く、冷たいものは冷たく飲めるアスリートの味方です。

本体サイズ:72×212(mm)
容量:540ml

□携帯充電器(ホワイト)

持ち運びに便利な携帯充電器です。ボディはアルミ素材でできており、スマホのフル充電が約2回可能です。
約500回使用できるので、毎日使用しても1年以上継続使用できます。

本体サイズ:68×110×10(mm)

 

国際合気道フェスティバル」の大会実行委員長を務めたられた冨岡様より、秋田角館の樺細工をご提供いただきました。
樺細工は秋田県で初めて国の「伝統的工芸品」に指定された“一属一種”の世界に類例のない工芸品であり、自然素材の美しさ、温かさを感じることができる逸品です。

ご提供:(有)冨岡商店

□樺細工フォトフレーム

本体サイズ:約150×190×13mm
重量:約195g

□和らく コレクションケース

高級感あふれる素材は、デスク回りの彩りに華を添えます。
収納部分は2段になっており、下段には仕切りがないので、大きなものも入れられます。

本体サイズ:約W257×D193×H110mm
重量:約1800g

本プロジェクトは「All-or-Nothing 」方式となっており、プロジェクトが成功した場合にのみ商品の発送、大会の開催を行います。

すべての大会参加者、大会運営者から支持されるサービスを作っていけるよう粉骨砕身して参りますので、みなさまのご支援、ご協力のほどよろしくお願いします!

 株式会社ShareDan代表取締役社長 山本真也

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