はじめまして
i_red_phoenix です
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初めてのプロジェクト

野球で未来を拓く北海道の独立リーグ、北海道フロンティアリーグ(HFL)に所属するプロ野球球団

はじめに・ご挨拶

私たちはプロ野球独立リーグ、北海道フロンティアリーグ(HFL)に所属する石狩レッドフェニックスと申します。
野球人としてNPBをはじめとしたさらに上のレベルを目指しながら、社会人として市内の会社で就労し、地域に貢献する球団として2020年5月にチームを立ち上げ、2021年には北海道ベースボールリーグ(HBL)に参戦。
参戦初年度に優勝を飾りました。


2022年からは、当時HBLに在籍していた美唄ブラックダイヤモンズと士別サムライブレイズを含めた3チームで北海道フロンティアリーグ(HFL)を発足。
監督に阪神タイガースや北海道日本ハムファイターズでも活躍された坪井 智哉氏を招へいし、日々リーグ戦を戦っております。


このプロジェクトで挑戦したいこと

私たちの球団には、「フェニックスくん」というマスコットキャラクターがいます。


(SNSのアイコンとして)季節ごとに七変化をするようなお茶目な面も持っており、一部ファンの間でとても愛されているキャラクターではあるのですが、活動領域がSNSのみとなっており、「もっと翼を広げて地域の方々と交流してもらえたらと考えておりました。

そこで、着ぐるみとして活動してみてはどうかと検討したものの、球団の認知度もまだまだ。
石狩市内でも人気を博しているとは言えず、ご支援いただいているスポンサー様のおかげで何とか運営出来ているというのが現状で、着ぐるみとして活動してもらうための資金を用意するのが難しく、皆さまからご支援いただけないだろうかとクラウドファンディングを立ち上げました。


このプロジェクトが成立したあかつきには、ホームゲームで登場することはもちろん、街のお祭りや地域貢献活動にも足を運び、「石狩といえばフェニックスくん!」と言われるようなご当地キャラを目指していきたいと考えております。


球団立ち上げのきっかけ

私たちが石狩でプロ野球チームを発足させようと考えたのは、北海道ベースボールリーグ(HBL)創設者である出合 祐太さんからの声がけがきっかけでした。
都市部から離れた地域に独立リーグの球団をつくることにより
「過疎が進む街に活気をもたらす」
「NPBをはじめとしたプロを目指す若者が、働き手として地域に貢献しながら野球に取り組む仕組みをつくる」
という思いからはじまった北海道の独立リーグ。
レラハンクス富良野BCと美唄ブラックダイヤモンズの2チームからはじまったこのリーグに当時アスリートフードマイスターとして関わっていた球団代表の老田が球団拡大の構想を聞き、「石狩でもやってくださいよ!」と声を掛けられたのがはじまりでした。
ソフトボールを中心に球技が盛んで、仕事でもお世話になっている石狩市に球団をつくり、野球からも地域を盛り上げたいという思いの元、協力者を募り、球団を立ち上げていきました。


これまでの歩み・軌跡

<2020年5月8日:石狩レッドフェニックス設立>
2021年からの参戦表明を発表し、プレシーズンマッチを招致するなどして、球団とリーグを知っていただくところからはじまりました。

▼記者会見時の写真▼


▼プレシーズンマッチの写真▼


<2021年5月8日:石狩ホームゲーム初開催>
2021シーズンは5月1日に開幕。
同じタイミングで北海道ベースボールリーグ(HBL)に加入した士別での試合から開幕し、その後2試合を経て5月8日に石狩でのホームゲーム初開催を迎えました。
※奇しくも、参入を表明した日と同じ日に地元開幕戦を迎えました。

▼始球式▼

▼国歌斉唱▼

▼試合の様子▼


<北海道ベースボールリーグ(HBL)からの脱退と、北海道フロンティアリーグ(HFL)設立 >
転機となったのは、2021年9月30日。
日本独立リーグ野球機構(IPBL)への加入時期について意見の相違が出たことから、早急に加盟したいと考えていた美唄ブラックダイヤモンズ、士別サムライブレイズとともに北海道ベースボールリーグから脱退。
2021年11月5日に新リーグとなる北海道フロンティアリーグ(HFL)設立を表明いたしました。

IPBLへの加盟を急いだ最大の理由は、選手として退いたあとに学生野球を指導するための「学生野球資格」をすぐに受講できるようになるため。
より高いレベルを目指すにあたり、その道を諦め、指導者としての道に進もうとしたときに、IPBLに加盟しない独立リーグから復帰しようとすると、1年ブランクを置かなければならないという制約がありました。
これでは、野球や就労を通じて地域に貢献してくれた若者、野球で道をつくっていこうとする若者に対しての道を狭めてしまう結果になってしまうのではないかと考えたことから、球団としても厳しい道を選択いたしました。

<坪井 智哉監督の招へい >
球団としてもより高みを目指すにあたり、大きな課題のひとつとなっていたのは指導者の不在でした。
当時のリーグでは、自主性を重んじるために指導者を置かないという方針でやっていましたが、成長への方向性を指し示すリーダーがいないと、選手が自分で考えて練習するにしても結果につながらなければ自己不信に陥ってしまうなどの問題がありました。
そこで、より高いレベルでやってきた方に指導者として入っていただきたいという思いからご縁がつながり、阪神タイガースや北海道日本ハムファイターズなどで活躍された坪井 智哉氏をお招きすることとなりました。


坪井監督の影響はやはり絶大で、野球人としての成長と社会人としての成長を昨年以上に促進できていると確信しています。


<2022年5月1日:北海道フロンティアリーグ(HFL)としての開幕を迎える>
そして、迎えた2022シーズン。
北海道フロンティアリーグとして5月1日に開幕。
移動時間の長さやダブルヘッダーなど、厳しいスケジュールをこなしながら野球人としての力を磨くことに加え、社会人として地域に貢献する"二刀流"生活をすごしています。


資金の使い道・実施スケジュール

今回の目標金額は120万円としておりますが、使い道は以下のとおりとなります。

<資金の使い道>
着ぐるみ制作費:97.6万円
CAMPFIRE手数料:22.4万円(税込)

<実施スケジュール>
8月上旬:フェニックスくん設計(図面作成など)
9月上旬:着ぐるみ制作開始
11月上旬~12月上旬:お披露目


リターンのご紹介

<1,000円>
ThankYouレター

<3,000円>
ThankYouレター
球団ロゴオリジナルステッカー

<5,000円>
ThankYouレター
選手1名からのサインボール(選手指名も可能!)
2023シーズンまで使える1試合分の試合観戦チケット(1,000円相当) 
※チケットは2023年9月30日まで有効



<10,000円>
ThankYouレター
坪井 智哉監督のサインボール
2023シーズンまで使える3試合分の試合観戦チケット(3,000円相当) 
※チケットは2023年9月30日まで有効 

<20,000円>
ThankYouレター
坪井 智哉監督のサインボール
球団オリジナルTシャツ
2023シーズンまで使える試合分の試合観戦チケット(5,000円相当) 
※チケットは2023年9月30日まで有効 


<50,000円>
ThankYouレター
人気のパーカーを初販売!オーセンティックパーカー
・2023シーズンまで使える10試合分の試合観戦チケット(10,000円相当)
※チケットは2023年9月30日まで有効 


<100,000円>
ThankYouレター
1日独立リーガーとしての試合出場権


◆ ◆ ◆2022.07.07追記◆ ◆ ◆ 

【リターン品追加!】

<10,000円>♪応援スタートアップセット♪

ThankYouレター
マフラータオル
スティックメガホン
選手1名からのサイン色紙(選手指名も可能!)


<20,000円>♪応援フルコンボセット♪

ThankYouレター
マフラータオル
スティックメガホン
球団オリジナルTシャツ
・球団オリジナルキャップ
選手2名からのサイン色紙(選手指名も可能!)


<100,000円>♪1日独立リーガー出場権(2023年6月以降分)♪

ThankYouレター
・1日独立リーガーとしての試合出場権(2023年6月以降) 

最後に

若者の夢を応援することで未来への希望が生まれ、地域が盛り上がる。
私たちはそう信じています。

夢を応援されたその時の若者が、次の世代を応援する。
そんな循環のシンボルとして「フェニックスくん」が活躍できるよう、日々私たちも精進して参ります!
ご支援の程どうぞよろしくお願いいたします。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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