子どもの時、海外に興味を持ちませんでしたか?僕たちは全て自分達で計画して自分達の力で海外旅行に行くことにしました。それは自信をつけたり将来に繋がると思ったから、また自分の意見が通る海外旅行をしたいと思ったからです。今回もいい旅にしたいです。そのために支援して欲しいです。よろしくお願いします。

プロジェクト本文

皆さんこんにちは。

僕たちは、「ねっことはっぱ塾」のはっぱクラスです。

はっぱクラスは海外旅行へ興味を持った小中学生が、自分たちで計画を立て、実際に海外旅行に挑戦するクラスです。

今回の旅に必要な資金を自分達で集める方法として、今回はクラウドファンディングを使うことに決めました。初めてのクラウドファンディングなので頑張ります。

そしてこれを見る方どうか最後まで見て、僕たちがどんな使い道などみてわかっていただいてから支援していただけるとありがたいです。

 

このプロジェクトでは、自分達で計画したシンガポール旅行に挑戦します。行き先や何をするかはもちろん、なぜ旅をするのか、旅でどんな自分になりたいか、どうやって旅の費用を作るかなども全て自分達で考えます。

 

■旅をする理由■

私達が自分達で旅行に挑戦するのは3つの理由があります。

一つ目は自信をつけるためです。子どもの時に海外に行って違う文化にふれることでいい勉強になるし、その勉強できた部分は自信に変わると思います。

二つ目は将来のためです。私は将来海外で仕事をしたいと思っています。そのためにも今、海外を見ることが将来につながると思います。

三つ目は自分で決められる旅行がしたいからです。今の世の中は大人が権利を持っていて子どもの意見が通りにくいといつも感じているし、ふだん家族と一緒に行ったら家族が全部決めてくれるから、自分たちは何もしません。でも自分たちで決められる旅行では、すごく達成感があると思います。

これらの理由でこのプロジェクトをすることになりました。

 

■クラウドファンディングに挑戦する理由■

なぜこのクラウドファンディングをやろうと思ったかという理由があります。このクラスでは、海外に行く以外にもしょうらい自分のしたい事ができた時に役に立つ、お金のため方なども勉強します。去年はっぱクラスの始めての旅行でフィリピンに行った時には、マルシェでワークショップのお店を出店し自分たちでお金を集めました。でもそれだけでは全然足りなかったので、その分は親に出してもらうことになりました。

 

(マルシェ出店の写真と、前回の旅のノートより)

そして今回は「クラウドファンディングでも出来るんじゃない」という意見がでてやってみることになりました。すべて出してもらうのではなく、旅行費の半分はお年玉など自分のお金でだして、残りの半分をクラウドファンディングでためたいと思っています。

今回は旅の参加者3名分のシンガポールへの飛行機代、宿泊代の金額の半分を目標金額にしています。現地でつかう交通費やお土産代、食事代は含みません。もし目標金額より多く集まった場合は、リターンを増やしたいと思います。

 

ご覧いただいた方ありがとうございます。

そしてこのチャレンジに協力・支援していただいた方もありがとうございます。僕たちは今回だけでなく、これからもこのような活動をしていきたいと思います。

これからも僕たちの活動に注目していただきたいです!

これからもよろしくお願いします。

 

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■おまけ・大人の視点から…■

子ども達が自分達でつくる旅。はっぱクラスの旅では行き先や期間、なぜ旅に行くのか、旅先で何をするのか、予約の仕方などひとつひとつを自分達で考えます。

そんな中で、旅にかかる費用をクラウドファンディングで集める理由とは?

 

私達が子どもの頃、挑戦したいことがあっても親にそんなお金を出してと言えなくて諦めてきたこと。子ども達には挑戦したいことをお金のために諦めて欲しくなくて、お金をつくる方法を一緒に学んできました。

お金が人生の全てではないけれど、「お金はなんとかなる」と思えたら、これからの人生で、もし学校で友達となじめなくても、もし仕事で追い込まれても、子ども達が自分で命を絶つ選択だけはしないでいてくれるんじゃないかな…と思っています。

 

子ども達の生きる力を応援するために、今回クラウドファンディングに挑戦することにしました。

全額をクラウドファンディングで集めるのかと思っていたら、旅にかかる費用のうち、現地で使うお小遣いと、旅行代金の半額は自分達でお年玉やお手伝いをして出したい、と子ども達自身が決めました。それは、本当に旅に行きたいのなら自分達で頑張ることが大事だから、だそうです。

 

■過去の旅行より■

子ども達の旅では、自分達で自由にできるのが嬉しいと思って来たけど、つい癖で大人に決めてほしくなります。

ホテルから駅までどうやって行けばいいのか。ご飯をこのお店で食べるのか、もう少し先で探してみるのか、などなど…。

ですが大人は極力口出しせずに、たとえ子ども達が道を間違えても、ぐっとこらえて後ろから見守ります。

すると徐々に子ども達は自分達で考えたり、周りに目を向けたり、旅の間にもどんどん変化していくのを感じました。

また、自分達で稼いだ大事なお小遣いだから、本当に使いたいことによく考えて使いたい、と、家族のためのお土産もすごく時間をかけて選んでいる姿も印象的でした。

 

大人に用意された旅より何倍も濃い旅を、子ども達と全身で体験してきたいと思います。

そんな子ども達の生きる力を、ぜひ一緒に応援して見守ってみてください!

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